トップ > 見どころ・レジャー > 文化施設

文化施設

日本のおすすめの文化施設スポット

日本のおすすめの文化施設スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。明治の酒造りを追体験できる博物館「白鹿記念酒造博物館」、重要文化財を多数所蔵、期間限定公開の茶苑も一見の価値あり「北村美術館」、瓦や焼き物をはじめサブカルチャーや現代美術などの展覧会を開催「高浜市やきものの里かわら美術館・図書館」など情報満載。

  • スポット:4,158 件
  • 記事:1,038 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめの文化施設スポット

2,581~2,600 件を表示 / 全 4,158 件

白鹿記念酒造博物館

明治の酒造りを追体験できる博物館

伝統的酒造りを後世に伝える目的で昭和57(1982)年に設立。記念館には笹部さくら資料室があり、令和2年(2020)に日本遺産の構成文化財の一部となった酒蔵館では、酒造道具に触れる体験や酒造り映像・酒造り唄の視聴ができる。

白鹿記念酒造博物館の画像 1枚目
白鹿記念酒造博物館の画像 2枚目

白鹿記念酒造博物館

住所
兵庫県西宮市兵庫県西宮市鞍掛町8-21
交通
阪神本線西宮駅から徒歩15分
料金
入館料=一般500円、中・小学生250円(記念館・酒蔵館は共通券)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

北村美術館

重要文化財を多数所蔵、期間限定公開の茶苑も一見の価値あり

実業家で茶人でもあった北村謹次郎が設立した私立美術館。氏が収集した質の高い茶道美術品を多数収蔵している。春と秋に約3カ月間、折々のテーマで企画展も開催。

北村美術館の画像 1枚目

北村美術館

住所
京都府京都市上京区河原町今出川南一筋目東入ル梶井町448
交通
京阪鴨東線出町柳駅から徒歩5分
料金
大人600円、中・高・大学生400円 (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館無料)
営業期間
3月中旬~6月中旬、9月中旬~12月上旬
営業時間
10:00~16:00(閉館16:30)

高浜市やきものの里かわら美術館・図書館

瓦や焼き物をはじめサブカルチャーや現代美術などの展覧会を開催

日本で唯一の「かわら」をテーマにした美術館。高浜市の特産物である瓦を美術的に鑑賞するとともに、絵本、平和、やきものなどの展覧会を開催し、幅広い芸術文化を提唱する。2万冊の蔵書のある「ライブラリー ほんの森」や高浜の産業・文化を紹介するシアターもある。

高浜市やきものの里かわら美術館・図書館の画像 1枚目
高浜市やきものの里かわら美術館・図書館の画像 2枚目

高浜市やきものの里かわら美術館・図書館

住所
愛知県高浜市青木町9丁目6-18
交通
名鉄三河線高浜港駅から徒歩10分
料金
常設展観覧=無料/企画展観覧=展示により異なる、中学生以下無料/ (高浜市内居住者および75歳以上、各種障がい者手帳を持参の本人は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(観覧券の販売は~16:30)、ライブラリー ほんの森は~18:00、貸し出し施設利用は10:00~21:00(要予約)

夏至

作家による洗練された手仕事の生活用品を展示販売するギャラリー

陶器や硝子、衣服、小家具など、約50人のクラフト作家の作品を展示販売するセレクトショップ。さまざまな展示会も開催。鉄の扉を開け、階段を上った2階の静かなスペースで買い物が楽しめる。

夏至の画像 1枚目
夏至の画像 2枚目

夏至

住所
長野県長野市長野大門町542階
交通
JR長野駅からアルピコバスぐるりん号で10分、善光寺入口下車すぐ
料金
作家ものポット=10800円/日本のかご=8640円~/1点ものスカート=14080円/入館料=無料/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(閉店)

茶の文化館

名産のお茶が楽しめる

満天の星が美しいのどかな星野村の観光施設、星のふるさと公園内にある。名産のお茶づくりが楽しめる体験工房、しずく茶が味わえる喫茶ホール、レストランなどがある。

茶の文化館

住所
福岡県八女市星野村麻生10816-5
交通
JR鹿児島本線羽犬塚駅から堀川バス福島行きで20分、福島で堀川バス星野行きに乗り換えて50分、池ノ山前下車、徒歩20分
料金
玉露しずく茶(菓子付)=500円~/石臼抹茶ひき体験=500円~/八女茶そばセット=1100円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

青梅市立美術館

日本画、洋画、版画、地元ゆかりの工芸品等を保存。企画展は評判

多摩川のすぐ近く、景勝の地に建てられた美術館。大正から昭和期の日本画・洋画・戦後の版画・西多摩ゆかりの工芸品など、2300点以上の作品を収蔵。企画展のほか、特別展も開催している。

青梅市立美術館の画像 1枚目

青梅市立美術館

住所
東京都青梅市滝ノ上町1346-1
交通
JR青梅線青梅駅から徒歩6分
料金
大人200円、小・中学生50円、特別展は別料金 (市内在住の65歳以上無料、障がい者と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

永青文庫

細川家の伝統や格式が感じられる美術館

細川家に伝わる歴史資料や美術品を保存・公開する美術館。国宝8件、重要文化財32件を含む数々の所蔵品から、年4回の特別展を通してテーマごとに展示している。

永青文庫

住所
東京都文京区目白台1丁目1-1
交通
地下鉄江戸川橋駅から徒歩15分

越前町織田文化歴史館

神仏習合の祖ともされる泰澄の足跡

織田信長公ゆかりの社として知られる「劔神社」が所蔵する、国宝・梵鐘を展示する博物館。泰澄と神仏習合の関わりや、調査・研究によって発見した修行の痕跡と推測される土器を泰澄の一生と照合しながら紹介している。

越前町織田文化歴史館

住所
福井県丹生郡越前町織田153-1-8
交通
北陸自動車道鯖江ICから県道39号、国道8号を越前岬方面へ車で17km
料金
入館料=100円、中学生以下無料/ (70歳以上無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)

米子市美術館

米子市民の美術活動の拠点

市展や県展、米子市秋の文化祭など市民の美術活動の拠点として親しまれている美術館。館蔵品を紹介する常設展のほか、年に数回、企画展が行われる。

米子市美術館の画像 1枚目

米子市美術館

住所
鳥取県米子市中町12
交通
JR山陰本線米子駅から日ノ丸バス皆生温泉行きで5分、市役所前下車すぐ
料金
大人320円、大学生以下無料、企画展は別料金 (70歳以上無料、障がい者と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館)

高梁市郷土資料館

江戸から昭和の生活用品など約3000点を収集

高梁尋常高等小学校の本館として建てられた市指定重要文化財の木造洋風建築に江戸末期から昭和にかけての生活用具や農耕機具、復元した高瀬舟などを展示している。

高梁市郷土資料館の画像 1枚目

高梁市郷土資料館

住所
岡山県高梁市向町21
交通
JR伯備線備中高梁駅から徒歩10分
料金
入館料=300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

クツのオーツカ資料館

日本の洋靴の歴史や世界の珍しい靴などを展示

明治時代から現代までの靴や、世界の民族衣装の靴などを展示。アポロ11号の宇宙飛行士が月面に降りた際に履いていたオーバーシューズ「ルナブーツ」のレプリカも見られる。

クツのオーツカ資料館の画像 1枚目
クツのオーツカ資料館の画像 2枚目

クツのオーツカ資料館

住所
神奈川県横浜市港北区日吉本町4丁目8-1大塚製靴株式会社 横浜工場 1階
交通
地下鉄日吉本町駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

江東区芭蕉記念館

松尾芭蕉ゆかりの地に建つ

松尾芭蕉の業績を顕彰するため、ゆかりの地、江東区に開館。芭蕉直筆書簡、芭蕉の肖像画などの俳文学関係資料を随時展示。句会などに利用できる有料貸出施設もある(要事前申込)。

江東区芭蕉記念館の画像 1枚目
江東区芭蕉記念館の画像 2枚目

江東区芭蕉記念館

住所
東京都江東区常盤1丁目6-3
交通
地下鉄森下駅から徒歩7分
料金
大人200円、小・中学生50円 (20名以上の団体は大人150円、小・中学生30円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名大人100円、小・中学生20円)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

WWFサンゴ礁保護研究センター・しらほサンゴ村

海と人とのかかわりの中で、自然環境の保全をめざす

WWF(世界自然保護基金)ジャパンが開設した南西諸島の生物多様性保全のための施設。無料でパネル展示が閲覧できる。毎週日曜には白保日曜市を開催。

WWFサンゴ礁保護研究センター・しらほサンゴ村の画像 1枚目

WWFサンゴ礁保護研究センター・しらほサンゴ村

住所
沖縄県石垣市白保118
交通
南ぬ島石垣空港から東バス空港線バスターミナル行きで8分、白保下車、徒歩3分
料金
無料 (館内にてWWFグッズを販売)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

塩竈市杉村惇美術館

美しい大講堂のある美術館

塩竈ゆかりの画家・杉村惇の作品を展示する美術館。レトロな雰囲気の建物は市指定有形文化財で、多彩なイベントも開催される。併設の喫茶室はひと休みにぴったり。

塩竈市杉村惇美術館の画像 1枚目

塩竈市杉村惇美術館

住所
宮城県塩竈市本町8-1
交通
JR仙石線本塩釜駅から徒歩10分
料金
入館料=大人200円、高校生100円、中学生以下無料、企画展は別料金/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)、喫茶室11:00~

二戸歴史民俗資料館

二戸市内の歴史、民俗、自然科学などの貴重な資料を展示

見どころは、高さ124cmの木製で、明治22(1889)~明治43(1910)年頃に製作されたと考えられる現存する日本最古の酒の自動販売機。ゼンマイ仕掛けで動いていたとのこと。からくり人形の技術が応用されている。

二戸歴史民俗資料館の画像 1枚目
二戸歴史民俗資料館の画像 2枚目

二戸歴史民俗資料館

住所
岩手県二戸市福岡長嶺80-1
交通
IGRいわて銀河鉄道斗米駅から徒歩10分
料金
大人50円、高校生以下20円 (10名以上で団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

田苑 焼酎資料館

焼酎造りの歩みを紹介

熊本県山鹿市の酒蔵を移築した日本初の焼酎資料館。かつて実際に使われていた焼酎造りの道具を展示している。資料館の見学後は焼酎の試飲や購入ができる。

田苑 焼酎資料館の画像 1枚目

田苑 焼酎資料館

住所
鹿児島県薩摩川内市樋脇町塔之原11356-1
交通
JR九州新幹線川内駅からタクシーで15分
料金
見学=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)

ザ・スズナリ

劇場の街を今も守る

演劇専門の貸し劇場。当初は、若手演劇人のための実験劇場として、本多一夫氏が鈴なり横丁という飲み屋街の2階に開設。人気劇団の公演も多く、行列ができることもある。

ザ・スズナリの画像 1枚目
ザ・スズナリの画像 2枚目

ザ・スズナリ

住所
東京都世田谷区北沢1丁目45-15
交通
小田急小田原線下北沢駅から徒歩5分
料金
公演により異なる
営業期間
通年
営業時間
公演により異なる

石ノ森章太郎ふるさと記念館

トキワ荘の石ノ森章太郎の部屋も再現

萬画家・石ノ森章太郎が生まれ育った登米市中田町にある記念館。常設展示室には、トキワ荘の石ノ森章太郎の部屋を再現したコーナーや、愛用品などが展示されている。

石ノ森章太郎ふるさと記念館の画像 1枚目
石ノ森章太郎ふるさと記念館の画像 2枚目

石ノ森章太郎ふるさと記念館

住所
宮城県登米市中田町石森町132
交通
JR東北本線石越駅からタクシーで20分
料金
入館料(特別企画展開催中)=大人700円、中・高校生500円、小学生200円、未就学児無料/入館料(通常時)=大人500円、中・高校生300円、小学生100円、未就学児無料/ (身体障がい者手帳または療育手帳持参者とその介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館、7・8月は9:00~18:00<閉館>)

中山道広重美術館

歌川広重の浮世絵版画を展示

「木曽海道六拾九次之内」をはじめ、歌川広重の浮世絵版画を中心に美術作品の展示・収集をしている。企画展は館蔵美術品を中心に毎月展示替えしていて、見ごたえがある。

中山道広重美術館の画像 1枚目
中山道広重美術館の画像 2枚目

中山道広重美術館

住所
岐阜県恵那市大井町176-1
交通
JR中央本線恵那駅からすぐ
料金
企画展=大人510円、18歳以下無料/特別企画展=大人820円、18歳以下無料/ (20名以上で団体割引あり、企画展は大人410円、特別企画展は大人660円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

大阪日本民芸館

暮らしに「民芸」の心を

万博展示館の建物を引き継ぎ、民芸運動の西の拠点として開館。ミュージアムショップも展示室のひとつと考え、国内外の工芸品や良質の品々をセレクト。

大阪日本民芸館の画像 1枚目
大阪日本民芸館の画像 2枚目

大阪日本民芸館

住所
大阪府吹田市千里万博公園10-5
交通
大阪モノレール万博記念公園駅から徒歩15分
料金
入館料=大人700円、高・大学生450円、小・中学生100円/皿・鉢(小鹿田焼・大分)=1050円~/そば猪口(砥部焼・愛媛)=850円~/花むしろ(三宅松三郎商店・岡山)=350円~/石川硝子工藝舎の吹きガラス=1800円~/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名大人100円、小・中学生40円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)