演芸場
日本のおすすめの演芸場スポット
日本のおすすめの演芸場スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。江戸情緒漂う演芸ホール「永谷お江戸日本橋亭」、庶民的な雰囲気で演芸が楽しめる「永谷お江戸上野広小路亭」、落語を始め、長唄や新内などの伝統芸能を披露する演芸場「永谷お江戸両国亭」など情報満載。
- スポット:41 件
- 記事:20 件
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おすすめの演芸場スポット
21~40 件を表示 / 全 41 件
永谷お江戸日本橋亭
江戸情緒漂う演芸ホール
古き良き時代の演芸ホールの雰囲気を復活させた貸ホール。毎月数回、落語芸術協会の定期寄席が行なわれる。そのほかの期間は、伝統芸能の公演会や稽古場として幅広く利用されている。
永谷お江戸日本橋亭
- 住所
- 東京都中央区日本橋本町3丁目1-6日本橋永谷ビル 1階
- 交通
- 地下鉄三越前駅からすぐ
- 料金
- 当日券=2000円~/前売り券=1500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 公演により異なる
永谷お江戸上野広小路亭
庶民的な雰囲気で演芸が楽しめる
約100名収容のこぢんまりとした演芸場。演者と客席の距離が近くてアットホームな雰囲気だ。畳に座布団が並ぶ本格演芸場で、ゆっくりと伝統芸能を堪能しよう。
永谷お江戸上野広小路亭
- 住所
- 東京都台東区上野1丁目20-10
- 交通
- 地下鉄上野広小路駅からすぐ
- 料金
- 入場料=一般2000円、小・中学生1000円、特別興行は別料金/入場料(前売)=一般1800円/ (演目により割引あり、60歳以上1500円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 毎月1~15日の落語定席は11:50~、その他は公演により異なる
永谷お江戸両国亭
落語を始め、長唄や新内などの伝統芸能を披露する演芸場
円楽一門が出演する下町の演芸場で、江戸の笑いに触れることができる。講釈師の名調子を聞きながら、史跡などを巡るツアーも行なっている。
永谷お江戸両国亭
- 住所
- 東京都墨田区両国4丁目30-4
- 交通
- JR総武線両国駅から徒歩5分
- 料金
- 公演により異なる (60歳以上は自主興行(定席など)1500円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 公演により異なる
安来節演芸館
全国的に有名な民謡「安来節」の殿堂
どじょうすくいでおなじみの民謡「安来節」の唄と踊りが楽しめ、公演の時間内に抽選でどじょうすくいの体験コーナーもある。どじょう料理の味わえる食事処や売店もある。
安来節演芸館
- 住所
- 島根県安来市古川町534
- 交通
- JR山陰本線安来駅からイエローバス広瀬行きで17分、安来節演芸館下車すぐ
- 料金
- 入館料=無料/安来節観賞券=大人800円、小・中学生300円/ (8名以上の団体は安来節観賞券大人500円、小・中学生250円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名5割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)
鈴本演芸場
多彩な演芸が楽しめる
江戸末期の安政4(1857)年に誕生し、現存する寄席のなかでは最古の歴史を誇る。落語、漫才、曲芸、俗曲、ものまね、紙切りなど、さまざまな芸を楽しめる。
鈴本演芸場
- 住所
- 東京都台東区上野2丁目7-12
- 交通
- 地下鉄上野広小路駅からすぐ
- 料金
- 入館料=一般2800円、学生2500円、小人1500円、特別興行は変更の場合あり/鈴本オリジナル手拭い=1000円/ (団体割引あり(要予約))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:30~16:30(終演)、17:30~20:40(終演)
大須演芸場
東海地区唯一の歴史ある演芸場で名人芸を堪能する
昔から「芸どころ名古屋」の中心地として栄えた大須にある、東海地区唯一の寄席。毎月1~10日に常設寄席が行われて、落語や漫才を楽しむことができる。
大須演芸場
- 住所
- 愛知県名古屋市中区大須2丁目19-39
- 交通
- 地下鉄大須観音駅から徒歩3分
- 料金
- 木戸銭=2700円(前売り)、3000円(当日)/ (65歳以上前売り2500円、当日2700円)
- 営業期間
- 毎月1~10日
- 営業時間
- 一部は11:00~(開場10:30)、二部は14:30~(開場14:00)、終演時間は公演により異なる
よしもと祇園花月
京都に花月が復活OPENし新しい名所として話題に
昭和62(1987)年に閉鎖した京都の花月が、全国に笑いを届ける拠点として復活。人気の若気からベテラン芸人まで豪華出演者が目白押し。多くのファンで賑わう話題の新名所だ。
よしもと祇園花月
- 住所
- 京都府京都市東山区祇園町北側323祇園会館内
- 交通
- 京阪本線祇園四条駅から徒歩10分
- 料金
- 公演により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 公演により異なる
木馬亭
漫才やコント、寸劇など他に今では珍しい浪曲定席が楽しめる
今では珍しくなった浪曲定席がある、浅草六区ブロードウェイにある劇場。漫才やコントなど主に「浅草21世紀」の軽演劇が見られる。
木馬亭
- 住所
- 東京都台東区浅草2丁目7-5
- 交通
- つくばエクスプレス浅草駅からすぐ
- 料金
- 浪曲定席(毎月1~7日)=2000円~、2500円~(1月)/お笑い21世紀(毎月1週間)=2000円(前売り)、2500円(当日)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 公演により異なる
きつき衆楽観
杵築の観光情報が集まる交流館
大正時代の酒蔵を改装した観光交流センター。九州を拠点に活動している劇団の大衆演劇をメインに、施設内には物産品の販売や観光案内コーナー、レストランなどがある。
きつき衆楽観
- 住所
- 大分県杵築市杵築398-1
- 交通
- JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、杵築市役所下車すぐ
- 料金
- 観劇料=1700円/ (障がい者は200円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館)、土・日曜は~21:00(閉館)
弁天座
かつての芝居小屋を再現
明治から昭和にかけて赤岡の娯楽施設として親しまれた芝居小屋が復活。廻り舞台、長さ12mの花道、整然と仕切られた枡席などを備える本格的な造りを、貸し館のない時には、マス席で見学できる。
弁天座
- 住所
- 高知県香南市赤岡町795
- 交通
- 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線あかおか駅から徒歩7分
- 料金
- 無料、イベントは別料金
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
伊香保演芸場
温泉入ってデトックス、落語で笑ってリラックス
地元の観光関係者らによる手作りの演芸場。落語芸術協会所属の柳亭芝楽を中心に、落語協会・講談協会の落語家・講釈師が石段落語を開催する。夜の散策に立ち寄りたい。
伊香保演芸場
- 住所
- 群馬県渋川市伊香保町伊香保65あやめ荘 1階
- 交通
- JR上越線渋川駅から関越交通伊香保温泉行きバスで30分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 大人1000円、小人500円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 16:00~17:00、20:00~21:00
三吉演芸場
80年以上続く娯楽の殿堂
昭和5(1930)年に銭湯2階の貸席として開業。以来、庶民の娯楽の場として笑いと涙を提供し続けている。ステージと客席が近く、生の舞台とのふれあいも楽しみのひとつ。
三吉演芸場
- 住所
- 神奈川県横浜市南区万世町2丁目37
- 交通
- 地下鉄阪東橋駅から徒歩10分
- 料金
- 公演により異なる (70歳以上100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 13:00~16:00(終演)、18:00~21:00(終演)
先斗町歌舞練場
毎年開催される「鴨川をどり」の会場
毎年5月1日から24日まで開催される「鴨川をどり」の会場。芸妓や舞妓による絢爛豪華な舞台は、京の初夏の風物詩として知られる。日本舞踊の会をはじめ、講演会、展示会など貸会場としても利用できる。
先斗町歌舞練場
- 住所
- 京都府京都市中京区三条大橋西詰
- 交通
- 京阪本線三条駅から徒歩5分
- 料金
- 入場料=4800円(茶券付特別席)、4200円(特別席)、2300円(普通席)/
- 営業期間
- 5月1~24日(鴨川をどりの期間中)
- 営業時間
- 12:30~、14:20~、16:10~(鴨川をどり)
有福温泉 湯のまち神楽殿
温泉街の情緒漂う演芸場
しっとりした情緒が漂う温泉街の小さな演芸場で、勇壮な石見神楽が月に一度上演されている。地元の有福温泉神楽団が出演。「大蛇(オロチ)」のほか、毎月、2~3演目を披露する。
有福温泉 湯のまち神楽殿
- 住所
- 島根県江津市有福温泉町711-1
- 交通
- JR山陰本線江津駅から石見交通有福温泉経由浜田駅行きバスで30分、有福温泉下車、徒歩3分
- 料金
- 小学生以上500円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 20:30~21:50(閉館)
新開地劇場
日本有数の大きな舞台がある大衆演劇場
昭和20(1945)年に娯楽の殿堂として誕生。平成7(1995)年には大衆演芸専門館として生まれ変わり、人々を魅了し続けている。
新開地劇場
- 住所
- 兵庫県神戸市兵庫区新開地5丁目
- 交通
- JR神戸駅から徒歩7分
- 料金
- 観劇料=1800円/ (高齢者は証明書持参、障がい者は障がい者手帳持参で200円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 昼の部12:00~、夜の部17:30~
上七軒歌舞練場
毎年開催する舞台「北野をどり」の会場
毎年3月25日から4月7日まで開催される舞台公演「北野をどり」の会場。10月中旬には秋のをどり「寿会」も開催される。夏になると舞妓や芸妓がもてなすビアガーデンも登場。
上七軒歌舞練場
- 住所
- 京都府京都市上京区今出川通七本松西入ル真盛町742
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、上七軒下車、徒歩3分
- 料金
- 公演により異なる
- 営業期間
- 3月25日~4月7日、10月8~12日、ビアガーデンは7月1日~9月5日
- 営業時間
- 公演により異なる(ビアガーデンは17:30~22:00)
大宮ラクーンよしもと劇場
幅広い層が楽しめる劇場
普段から劇場に通うお笑いファンから、今まで生でお笑いを見たことのない人まで楽しめる幅広い演目がめじろ押しの劇場。週末にはお馴染みの芸人による寄席公演も。
大宮ラクーンよしもと劇場
- 住所
- 埼玉県さいたま市大宮区宮町1丁目60大宮RAKUUN 6階
- 交通
- JR東北新幹線大宮駅からすぐ
- 料金
- 公演により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 16:00~、土・日曜、祝日は11:00~、閉館時間はプログラムにより異なる



