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資料館・文学館など

日本のおすすめの資料館・文学館などスポット

日本のおすすめの資料館・文学館などスポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。民俗資料室と観光案内所が合体「秋山郷総合センター「とねんぼ」」、あっと驚く人面石と珍石、水石(すいせき)「秩父珍石館」、かつての採石場を再現「高松市石の民俗資料館」など情報満載。

  • スポット:1,366 件
  • 記事:462 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめの資料館・文学館などスポット

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秋山郷総合センター「とねんぼ」

民俗資料室と観光案内所が合体

民俗資料室では約200年前の秋山郷の民家を再現、狩猟集団「マタギ」の暮らしも紹介している。とねんぼとは物と物とがひとつになり、粘り着くことをいう方言。観光案内所も兼ねている。

秋山郷総合センター「とねんぼ」の画像 1枚目
秋山郷総合センター「とねんぼ」の画像 2枚目

秋山郷総合センター「とねんぼ」

住所
長野県下水内郡栄村堺小赤沢18281
交通
関越自動車道塩沢石打ICから秋山郷方面へ車で47km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)、土・日曜、祝日は9:00~16:30(閉館)

秩父珍石館

あっと驚く人面石と珍石、水石(すいせき)

自然が創り出した人面石をはじめとして、恐竜メスサウルスの化石や秩父を代表する梅花石など、約900点にも及ぶ珍石、銘石を展示している。

秩父珍石館の画像 1枚目
秩父珍石館の画像 2枚目

秩父珍石館

住所
埼玉県秩父市上影森764-6
交通
秩父鉄道影森駅から徒歩15分
料金
大人400円、中学生以下200円 (障がい者50円引)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館17:30)、冬期は~16:00(閉館16:30)

高松市石の民俗資料館

かつての採石場を再現

大正末期から昭和初期にかけて牟礼で行われていた石の切り出し、運搬、加工のようすを人形を使ったジオラマで再現。各工程の実物資料も展示している。ミュージアムショップを併設。

高松市石の民俗資料館の画像 1枚目

高松市石の民俗資料館

住所
香川県高松市牟礼町牟礼1810
交通
高松琴平電鉄志度線八栗駅からタクシーで5分
料金
入館料=一般200円、大学生150円、高校生以下無料/ (長寿手帳、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

山あげ会館

山あげ祭の雰囲気にひたる

和紙で作った祭り用の「はりか山」を八雲神社祭礼の野外劇に揚げるので山あげ祭という。大型スクリーンでの「山あげ祭」の映像や5分の1のミニチュアで祭りを再現している。

山あげ会館の画像 1枚目
山あげ会館の画像 2枚目

山あげ会館

住所
栃木県那須烏山市金井2丁目5-26
交通
JR烏山線烏山駅から徒歩8分
料金
入館料=大人300円、小・中学生100円/ (10名以上の団体は大人25円、障がい者手帳持参で入館料割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)、祭り期間中は~21:00(閉館)

会津民俗館

昔の民家から会津の歴史を学ぼう

昔の会津地方の生活の様子や地場産業を当時の建物を使って紹介。曲家の民家が2棟移築されている。第一展示室には会津地方全域から集められた珍しい文化財を展示。国指定登録博物館。

会津民俗館の画像 1枚目
会津民俗館の画像 2枚目

会津民俗館

住所
福島県耶麻郡猪苗代町三ツ和前田33-1
交通
JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス金の橋行きで7分、野口英世記念館下車すぐ
料金
大人500円、学生360円、小学生260円 (20名以上の団体は大人465円、学生310円、小人205円、100名以上の団体は大人360円、学生205円、小人155円、障がい者と同伴者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~16:00(閉館16:30)

春日部市郷土資料館

春日部の歴史と文化がわかる

春日部の歴史がわかる郷土資料を展示。かつての春日部をジオラマで再現。縄文時代の暮らしや粕壁宿の展示も見どころだ。

春日部市郷土資料館

住所
埼玉県春日部市粕壁東3丁目2-15春日部市教育センター 1階
交通
東武スカイツリーライン春日部駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45(閉館)

桐生織物記念館

スクラッチタイル張りで重厚感のある洋館

昭和9(1934)年に桐生織物同業組合の事務所として建てられた。外壁は当時流行していたスクラッチタイル張りで、ステンドグラスを用いた洋風の外観だ。1階は桐生織の洋装、和装の展示販売ブース、2階は貴重な織機や資料を集めた展示室になっている。

桐生織物記念館の画像 1枚目

桐生織物記念館

住所
群馬県桐生市永楽町6-6
交通
JR両毛線桐生駅から徒歩5分
料金
入館料=無料/赤帽子ぐんまちゃんの絹名刺入れ=各990円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

行徳神輿ミュージアム

神輿の細部を間近に見られる

神輿を製造する中台製作所が、工房の敷地内にオープンした神輿ミュージアム。完成した神輿のほか、なかなか目にできないパーツや職人の道具などを展示。記念グッズも販売する。

行徳神輿ミュージアムの画像 1枚目

行徳神輿ミュージアム

住所
千葉県市川市本塩21-3
交通
東京メトロ妙典駅から徒歩8分
料金
無料 (製作見学ツアーは要予約、10名まで2000円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

長野県乗鞍自然保護センター

散策の前にこちらで学習を

乗鞍に生息する動物の剥製や、地形・地質の立体模型などを展示している。昔の暮らしぶりを写真で解説するコーナーもある。乗鞍散策の前に訪れたい場所。

長野県乗鞍自然保護センターの画像 1枚目
長野県乗鞍自然保護センターの画像 2枚目

長野県乗鞍自然保護センター

住所
長野県松本市安曇鈴蘭4306-5
交通
松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通鈴蘭方面行きバスで52分、観光センター前下車すぐ
料金
無料
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
9:00~17:00(閉館)

雪国の宿 高半

小説『雪国』が生まれた宿

川端康成が、『雪国』を執筆した宿で湯沢温泉開湯以来九百余年の歴史をもつ。川端康成が執筆した「かすみの間」は、当時のまま保存されており往年の様子が偲ばれる。

雪国の宿 高半の画像 1枚目

雪国の宿 高半

住所
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢923
交通
JR上越新幹線越後湯沢駅からタクシーで5分
料金
「かすみの間」入館料=500円/
営業期間
通年
営業時間
かすみの間 文学資料室は9:00~17:00(閉館)、宿泊はイン15:00、アウト10:00

熊本県伝統工芸館

後世に伝えたい伝統工芸品の数々

肥後400年の伝統を受け継いだ小代焼や肥後象がん、きじ馬などの郷土玩具など熊本県をはじめ国内のすぐれた工芸品を紹介。1階のショップ匠では伝統工芸品を販売。オーダーメイドにも対応する。

熊本県伝統工芸館の画像 1枚目
熊本県伝統工芸館の画像 2枚目

熊本県伝統工芸館

住所
熊本県熊本市中央区千葉城町3-35
交通
JR熊本駅から市電A系統健軍町行きで14分、熊本城・市役所前下車、徒歩5分
料金
入館料=無料/2階企画・常設展示室=大人210円、大学生130円、高校生以下無料/ (20名以上の団体は企画・常設展示室大人140円、大学生100円、障がい者手帳持参で企画・常設展示室無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉館)

芦屋釜の里

天下の名器の復興を目指す

国内に9つある国の重要文化財の茶釜のうち、8つが芦屋でつくられた「芦屋釜」。その釜を復活させようと整備された施設。釜の製造工房、資料館、日本庭園、茶室がある。

芦屋釜の里の画像 1枚目

芦屋釜の里

住所
福岡県遠賀郡芦屋町山鹿1558-3
交通
JR鹿児島本線折尾駅から北九州市営バス芦屋粟屋行きで28分、山鹿郵便局前下車、徒歩10分
料金
入場料=大人200円、小学生100円/ (団体15名以上は大人100円、小学生50円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:40(閉館17:00)

環境省 奄美野生生物保護センター

奄美の動植物のすべてがわかる

奄美大島、喜界島など8つの島々のブースでは描写画と音響で各島の自然を紹介。アマミノクロウサギをはじめ、奄美群島に生息する希少な野生動植物や固有種、そのほかの生き物を剥製やタブレットなどで紹介。

環境省 奄美野生生物保護センターの画像 1枚目

環境省 奄美野生生物保護センター

住所
鹿児島県大島郡大和村思勝腰ノ畑551
交通
名瀬市街からしまバス今里行きで45分、大和村役場前下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)

有田川町鉄道交流館

懐かしいディーゼル車に会える

旧有田鉄道の駅構内・廃線跡に作られた公園内にある鉄道交流館では、大ジオラマが展示されており、鉄道模型を運転操作することもできる。

有田川町鉄道交流館の画像 1枚目
有田川町鉄道交流館の画像 2枚目

有田川町鉄道交流館

住所
和歌山県有田郡有田川町徳田124-1
交通
JRきのくに線藤並駅からタクシーで10分
料金
大人(高校生以上)200円、小・中学生100円、幼児無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

吹屋ふるさと村郷土館

吹屋の町並みを代表する伝統建築

明治12(1879)年に完成した、かつてのベンガラ工場支配人の邸宅で、吹屋を代表する建築物。2階建て、入母屋の妻入りで、本床など伝統的な日本家屋の造作が随所に見られる。

吹屋ふるさと村郷土館の画像 1枚目
吹屋ふるさと村郷土館の画像 2枚目

吹屋ふるさと村郷土館

住所
岡山県高梁市成羽町吹屋699
交通
JR伯備線備中高梁駅から備北バス吹屋行きで1時間、吹屋下車すぐ
料金
入館料(旧片山家住宅と共通)=大人400円、小・中学生200円/ (旧片山家住宅と共通)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、12~翌3月は10:00~16:00<閉館>)

奥只見電力館

ダムの仕組みがわかる

高台にあり、湖の入り組んだ景観を一望できる絶好の展望スポット。館内にはダムの立体模型や断面模型、発電の仕組みパネルや工事記録ビデオなどが展示、上映されている。

奥只見電力館の画像 1枚目

奥只見電力館

住所
新潟県魚沼市湯之谷芋川大鳥1317-3
交通
JR上越新幹線浦佐駅から南越後観光バス奥只見ダム行き(6月上旬~11月上旬運行)で1時間15分、終点下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
5月中旬~11月中旬
営業時間
9:00~16:50(閉館)

小浜市鯖街道MUSEUM

海と都をつなぐ鯖街道の歴史を今に伝える

大陸文化や海の幸を奈良や京都へ送る中継地として栄え、その歴史を色濃く残す文化都市若狭小浜。日本遺産に認定されている「鯖街道」をはじめとする小浜市の文化財や伝統芸能、祭礼等を紹介する。

小浜市鯖街道MUSEUM

住所
福井県小浜市小浜広峰17-1
交通
JR小浜線小浜駅から徒歩6分
料金
観覧料=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

原始布古代織参考館・出羽の織座 米澤民藝館

縄文時代から現代までの織物の歴史を詳しく楽しく学べる

日本の原始布や古代織物の復元と存続に取り組んでいた、故・山村精氏が蒐集した資料を展示する。米沢織物の源流や織機の歴史を学びながら、手仕事の魅力を感じてみよう。

原始布古代織参考館・出羽の織座 米澤民藝館の画像 1枚目
原始布古代織参考館・出羽の織座 米澤民藝館の画像 2枚目

原始布古代織参考館・出羽の織座 米澤民藝館

住所
山形県米沢市門東町1丁目1-16
交通
JR山形新幹線米沢駅から市民バス市街地循環路線(右回り)で15分、税務署前下車、徒歩3分
料金
大人500円、小・中学生300円
営業期間
通年
営業時間
10:00~12:00、13:00~15:30(閉館16:00)

大黒屋光太夫記念館

日本史上初めてロシアを見た

白子港から江戸に荷物を運ぶ途中で難船し、ロシア領のアムチトカ島に漂着。その後、ロシア皇帝エカテリーナ2世から許され帰国した大黒屋光太夫に関する資料を展示。

大黒屋光太夫記念館の画像 1枚目
大黒屋光太夫記念館の画像 2枚目

大黒屋光太夫記念館

住所
三重県鈴鹿市若松中1丁目1-8
交通
近鉄名古屋線伊勢若松駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)