資料館・文学館など
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。江戸時代の丹波篠山文化を学ぼう「丹波篠山市立青山歴史村」、明治時代に建てられたモダンな校舎「教育資料館」、美濃焼の歴史と現在を、見て、知り、味わうミュージアム「多治見市美濃焼ミュージアム」など情報満載。
- スポット:695 件
- 記事:462 件
おすすめエリア
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丹波篠山市立青山歴史村
江戸時代の丹波篠山文化を学ぼう
篠山藩主だった青山家の元別邸を使った展示施設。約10種類の香木からオリジナル匂い袋をつくる「香りづくり体験」が大人気。館内には「丹波篠山デカンショ館」も併設。
丹波篠山市立青山歴史村
- 住所
- 兵庫県丹波篠山市北新町48
- 交通
- JR宝塚線篠山口駅から神姫グリーンバス篠山営業所行きで15分、二階町下車、徒歩5分
- 料金
- 入場料=大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円、特別展は別料金/篠山城大書院・武家屋敷安間家史料館・歴史美術館との4館共通券=大人600円、高・大学生300円、小・中学生150円/ (30名以上の団体は割引あり、共通券あり、障がい者手帳持参で入館無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
教育資料館
明治時代に建てられたモダンな校舎
1888(明治21)年に、2年半もの年月をかけて建てられた旧登米高等尋常小学校。モダンなバルコニーがある和洋折衷の独特な建物で、現在は教育資料館として公開されている。
教育資料館
- 住所
- 宮城県登米市登米町寺池桜小路6
- 交通
- JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車、徒歩3分
- 料金
- 入館料=大人400円、高校生300円、小・中学生200円/本革のランドセルホルダー=650円/6施設共通観覧券=1000円/ (障がい者手帳持参で本人無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
多治見市美濃焼ミュージアム
美濃焼の歴史と現在を、見て、知り、味わうミュージアム
約1300年の歴史を持つ美濃焼の中から、志野・織部など、美濃桃山陶をはじめとする時代ごとの器や、美濃を代表する陶芸家の作品を展示。美濃焼1300年の歴史をひもときながら魅力を発信している。
多治見市美濃焼ミュージアム
- 住所
- 岐阜県多治見市東町1丁目9-27
- 交通
- JR中央本線多治見駅から東鉄バス土岐市駅前経由駄知行きで10分、東町下車、徒歩10分
- 料金
- 入館料=大人320円、大学生210円、高校生以下無料/ (20名以上の団体は大人260円、大学生150円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名まで無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
南部杜氏伝承館
酒造りの伝統や匠の技を知る
実際に使われていた酒蔵を移築した建物は風格がある。館内では昔ながらの南部杜氏の酒造りを記録映像で見学できる。直径約2mの巨大な仕込み桶などの展示も興味深い。
南部杜氏伝承館
- 住所
- 岩手県花巻市石鳥谷町中寺林7-17-2
- 交通
- JR東北本線石鳥谷駅から徒歩15分
- 料金
- 無料、試飲は有料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:00(閉館16:30)
出雲民藝館
出雲の生活を伝える民芸品
出雲の豪農、山本家の屋敷を改装した展示室で、陶磁器、木工品、染物など、山陰地方を中心に全国各地の品々を紹介。売店では地元の民芸品を買うこともできる。
出雲民藝館
- 住所
- 島根県出雲市知井宮町628
- 交通
- JR山陰本線西出雲駅から徒歩8分
- 料金
- 入館料=大人800円/ (企画展により異なる、20名以上の団体は割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
関宿旅籠玉屋歴史資料館
江戸時代の旅籠の様子を伝える
東海道の宿場町としての姿を今に伝える関宿にある資料館で、当時の関宿を代表する旅籠建築を公開。江戸時代の庶民の旅に関する資料や美術品などを展示している。
関宿旅籠玉屋歴史資料館
- 住所
- 三重県亀山市関町中町444-1
- 交通
- JR関西本線関駅から徒歩10分
- 料金
- 大人300円、小・中・高校生200円 (関まちなみ資料館と共通)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
名古屋市蓬左文庫
貴重な書籍を保存している公開文庫
徳川家康が遺した書籍をもとに創設された「御文庫」に始まる歴史ある公開文庫。約11万点の蔵書数を誇る。和漢の優れた古典籍や古地図を多数所蔵している。
名古屋市蓬左文庫
- 住所
- 愛知県名古屋市東区徳川町1001
- 交通
- JR中央本線大曽根駅から徒歩10分
- 料金
- 閲覧室資料閲覧=無料/展示室観覧料(徳川美術館と共通観覧)=大人1400円、高・大学生700円、小・中学生500円/ (団体料金あり、高齢者、障がい者本人と同伴者1名は証明書提示で団体料金適用(徳川美術館との共通観覧券))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館)、展示室は10:00~16:30(閉館17:00)
からくり展示館(犬山市文化史料館 別館)
車山のからくり人形や祭りに関する資料などを展示
城とまちミュージアムの別館であり、からくり人形師九代玉屋庄兵衛氏の仕事場を公開している。土・日曜、祝日には茶運人形や祭りで使う山車からくりの実演も行われる。
からくり展示館(犬山市文化史料館 別館)
- 住所
- 愛知県犬山市犬山北古券69-2
- 交通
- 名鉄犬山線犬山駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料(城とまちミュージアムと共通)=大人100円、中学生以下無料/ (身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
やまねミュージアム
愛らしい森の住人を紹介
八ヶ岳周辺に生息する国の天然記念物ヤマネの紹介と保護を目的に開設されたミュージアム。体長約8cm、体重約18gの夜行性のヤマネを写真やパネル、映像などで紹介する。
やまねミュージアム
- 住所
- 山梨県北杜市高根町清里3545
- 交通
- JR小海線清里駅から清里ピクニックバス(冬期運休)清里・大泉周遊で5分、清泉寮下車、徒歩3分
- 料金
- 入館料(ピンバッジ付)=小学生以上320円/ (20名以上の団体は割引あり、障がい者270円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)、8月は9:30~16:30(閉館)
オルゴール博物館 ホール・オブ・ホールズ
オルゴールの音色に耳を傾ける
世界のアンティークオルゴール、自動人形などの自動演奏楽器約70点と、日本の伝統食器約200点を常設展示している。自動演奏楽器の見学や、工房ではオルゴールの製作もできる。
オルゴール博物館 ホール・オブ・ホールズ
- 住所
- 山梨県北杜市高根町清里3545萌木の村内
- 交通
- JR小海線清里駅から清里ピクニックバス(冬期運休)清里・大泉周遊で3分、オルゴール博物館下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=大人1000円、大・高校生600円、小・中学生500円/ (ピアノ演奏&オルゴール演奏はプラス500円、20名以上の団体は大人700円、小・中・高・大学生400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:30(閉館18:00、時期により異なる)
姫路文学館
播磨地域ゆかりの作品などを展示。眺める姫路城の姿が美しい
姫路城の西に位置する文学館。円形と立方体を融合させた特色ある建物は安藤忠雄氏の設計。北館は「姫路城歴史ものがたり回廊」や「ことばの森展示室」、南館は司馬遼太郎記念室や「よいこのへや」、カフェ、図書室がある。敷地内には大正期に姫路市内の実業家の別邸として建築された国の登録有形文化財「望景亭(ぼうけいてい)」もある。板戸絵・襖の引手・網代天井・格天井・欄間など、細部にいたるまで趣向がこらされている。
姫路文学館
- 住所
- 兵庫県姫路市山野井町84
- 交通
- JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス八代方面行きで6分、市之橋文学館前下車、徒歩4分、または姫路城周辺観光ループバスで10分、清水橋(文学館前)下車、徒歩3分
- 料金
- 大人450円、高・大学生300円、小・中学生150円、企画展・特別展は別料金 (姫路市内在住65歳以上は高齢者優待カード持参で常設展無料、障がい者手帳持参で本人とその介護者は常設展無料・特別展半額、20名以上の団体は2割引き)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)、カフェは9:00~
松本市はかり資料館
はかりにまつわる道具の数々
明治35(1902)年創業の竹内度量衡店が前身という土蔵造りの資料館。両替天秤、ローマはかり、雌雄選別器など貴重なはかりや関連資料を約1200点を展示している。擬洋風建築の蔵座敷も見どころである。
松本市はかり資料館
- 住所
- 長野県松本市中央3丁目4-21
- 交通
- JR篠ノ井線松本駅から徒歩10分
- 料金
- 高校生以上200円、中学生以下無料 (20名以上の団体は50円引、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
ちゃんぽんミュージアム
ちゃんぽんの歴史をたどる
ちゃんぽん発祥の店「中華料理四海樓」に併設のミュージアム。明治32(1899)年に福建省出身の初代陳平順がちゃんぽんを発案したいきさつや、当時使っていた食器類などを展示。
ちゃんぽんミュージアム
- 住所
- 長崎県長崎市松が枝町4-5中華料理四海樓 2階
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~19:30(閉館)
北見ハッカ記念館・薄荷蒸溜館
ハッカの歴史が学べるショールーム
「北見ハッカ記念館」に隣接する「薄荷蒸溜館」では、蒸留実演が見学できるほか、希少な和種ハッカ油を使ってクリームを作る「フレグランスプチ体験」(約30分、要予約)を実施。体験後は「北見ハッカ記念館」でレトロな雰囲気を楽しみながらハッカの歴史について知ろう。
北見ハッカ記念館・薄荷蒸溜館
- 住所
- 北海道北見市南仲町1丁目7-28
- 交通
- JR石北本線北見駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料=無料/ソフトクリーム=480円/フレグランスプチ体験(約30分、要予約)=1100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館)、5~10月は9:00~17:00、時期により異なる
朝日焼shop&gallery
朝日焼は斑点状の色模様が特徴。ここでは作品を展示販売している
明るい斑点状の色模様が特徴の朝日焼は、朝日山の麓で生まれ、宇治茶とともに茶陶として発展した遠州七窯の一つ。朝日焼窯元では、さまざまな作品を展示、販売している。
朝日焼shop&gallery
- 住所
- 京都府宇治市宇治又振67
- 交通
- 京阪宇治線宇治駅から徒歩6分
- 料金
- 無料 (作品は商品により異なる)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00
津軽三味線会館
津軽三味線の生演奏を聴こう
金木は津軽三味線の発祥の地といわれている。ここでは楽器や写真、パネルなどを使って、津軽三味線の歴史を紹介。決まった時間に津軽三味線の生演奏も聴ける。事前に予約すれば、三味線の体験ができる(有料)。状況により変更あり。
津軽三味線会館
- 住所
- 青森県五所川原市金木町朝日山189-3
- 交通
- 津軽鉄道線金木駅から徒歩8分
- 料金
- 入館料=大人600円、高・大学生400円、小・中学生250円/太宰治記念館共通券=大人1000円、高・大学生600円、小・中学生400円/ (20名以上の団体・障がい者手帳持参で大人500円、高・大学生300円、小・中学生200円、共通券大人900円、高・大学生500円、小・中学生300円)
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~16:00(時期より異なる)
菅浦郷土史料館
桃山時代の彩色能面や菅浦与大浦下庄堺絵図など貴重な資料を保存
須賀神社の参道を右に折れた所に立つ。中世の村の掟を記した国宝「菅浦文書」の複製や貴重な能面などの資料を展示している。
菅浦郷土史料館
- 住所
- 滋賀県長浜市西浅井町菅浦
- 交通
- JR湖西線永原駅から湖国バス菅浦行きで20分、終点下車すぐ
- 料金
- 協力会=大人300円、小学生以下100円/
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 10:00~16:00(7月20日~8月31日は予約のみ)
すみだ郷土文化資料館
すみだの歴史、伝統工芸などを紹介。ジオラマで当時の様子も再現
古代から現代までのすみだの歴史や文化を展示で紹介。明治末期の花見の様子を再現したジオラマも見られる。さまざまなテーマに基づき、年に数回、企画展を開催。
すみだ郷土文化資料館
- 住所
- 東京都墨田区向島2丁目3-5
- 交通
- 東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅から徒歩7分
- 料金
- 大人100円、中学生以下無料 (20名以上の団体は1名80円、各種障がい者手帳持参で本人と介護者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
喜多方蔵の里
蔵や古民家が並ぶ街並みを見学
蔵文化の保存と伝承を目的に、喜多方の古い蔵や曲り家を移築して昔の街並みを再現。さまざまな様式の蔵をはじめ、染型紙の会津型や日本のナイチンゲール瓜生岩子氏の資料などを展示。
喜多方蔵の里
- 住所
- 福島県喜多方市押切2丁目109
- 交通
- JR磐越西線喜多方駅から徒歩16分
- 料金
- 入館料=大人400円、小・中・高校生200円/ (20名以上の団体は50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
別府市竹細工伝統産業会館
地場産業の竹細工を鑑賞する
人間国宝の生野祥雲斎の作品から、現代のモダンライフに合わせた照明器具までを展示。別府と竹細工の歴史、人と竹工芸のかかわりなどを幅広く展開している。
別府市竹細工伝統産業会館
- 住所
- 大分県別府市東荘園町8-3
- 交通
- JR日豊本線別府駅からタクシーで10分
- 料金
- 入館料=高校生以上300円、小・中学生100円/体験学習=400~1000円/ (20名以上の団体は高校生以上258円、小・中学生72円、合計額の10円未満は切捨て)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館)
