トップ > 見どころ・レジャー > 見どころ・体験

見どころ・体験

日本のおすすめの見どころ・体験スポット

日本のおすすめの見どころ・体験スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。縁起だるま発祥の寺「少林山達磨寺」、アインシュタインが宿泊した社交場「旧門司三井倶楽部」、歴史ある豪華貨客船「日本郵船氷川丸」など情報満載。

  • スポット:15,233 件
  • 記事:1,982 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめの見どころ・体験スポット

541~560 件を表示 / 全 15,233 件

少林山達磨寺

縁起だるま発祥の寺

元禄10(1697)年開創の禅寺。縁起だるまの元祖で、境内には大小のだるまが並ぶ「達磨堂」や、世界的建築家ブルーノ・タウトが住んでいた「洗心亭」がある。正月七草の七草大祭だるま市が有名で、毎年多くの人でにぎわう。

少林山達磨寺の画像 1枚目
少林山達磨寺の画像 2枚目

少林山達磨寺

住所
群馬県高崎市鼻高町296
交通
JR信越本線群馬八幡駅から徒歩18分
料金
絵馬=700円/だるま守り=700円/必勝守り=800円/だるま絵付け体験=1000円(12cm)・1500円(15cm)/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、寺務所札場は9:00~17:00

旧門司三井倶楽部

アインシュタインが宿泊した社交場

三井物産がVIPを接待する社交クラブとして使っていた建物。1階はレストラン、2階は林芙美子記念室とアインシュタイン夫妻の宿泊を記念したメモリアルルームになっている。

旧門司三井倶楽部の画像 1枚目
旧門司三井倶楽部の画像 2枚目

旧門司三井倶楽部

住所
福岡県北九州市門司区港町7-1
交通
JR鹿児島本線門司港駅からすぐ
料金
入館料(1階)=無料/入館料(2階)=大人150円、小人70円/ (北九州市・福岡市・下関在住の65歳以上と、北九州市の障がい者は証明書持参で入館無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、レストランは11:00~15:00(閉店)、17:00~21:00(閉店)

日本郵船氷川丸

歴史ある豪華貨客船

昭和5(1930)年に竣工。往時は高名なゲストを乗せて、おもに北米航路を旅し、“海に浮かぶ最高級ホテル”と讃えられた。一等社交室や操舵室など、船内の見学ができる。

日本郵船氷川丸の画像 1枚目
日本郵船氷川丸の画像 2枚目

日本郵船氷川丸

住所
神奈川県横浜市中区山下町山下公園地先
交通
みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩3分
料金
入館料=大人300円、小・中・高校生100円/ (65歳以上200円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00、時期、天候により異なる)

無鄰菴

東山を主山とした明治の代表的庭園

明治時代の政治家、山縣有朋の別荘として明治29(1896)年に造営。庭園は施主山縣有朋の指示に基づいて、七代目小川治兵衛により作庭された近代日本庭園の傑作。国の名勝でもあり、洋館では伊藤博文らを交え日露開戦直前の外交方針に関する会議が行われた。東山を借景にした庭園を母屋、常時設置されている庭園カフェ内から、施主山縣有朋の目線を味わうことができる。

無鄰菴の画像 1枚目
無鄰菴の画像 2枚目

無鄰菴

住所
京都府京都市左京区南禅寺草川町31
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩7分
料金
入場料=小学生以上600円、小学生未満無料/ (各種手帳持参で割引あり、市内在住の70歳以上、市内在住及び市内の学校に在校する小・中学生は無料、市営地下鉄1dayフリーチケット提示で入場料100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館18:00)、10~翌3月は~16:30(閉館17:00)

浜離宮恩賜庭園

江戸時代の大名庭園の面影が残る

元々は徳川将軍家の鷹狩りの場。東京ドームの5.5倍の敷地を誇る園内には都内唯一の海水の池がある。江戸時代の典型的な大名庭園の面影が残っていて、紅葉が楽しめる。

浜離宮恩賜庭園の画像 1枚目

浜離宮恩賜庭園

住所
東京都中央区浜離宮庭園1-1
交通
地下鉄汐留駅から徒歩7分
料金
大人300円、小学生以下無料 (65歳以上150円、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、都内在住または在学の中学生は無料)
営業期間
11月下旬~12月上旬
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

おのころ島神社

朱色の大鳥居がめじるし

『古事記』や『日本書紀』の国生み神話に登場するイザナギ、イザナミの二神を祀る。良縁堅固、夫婦和合、安産、健康長寿などの御利益がある。境内には朱塗りの大鳥居が立つ。

おのころ島神社の画像 1枚目
おのころ島神社の画像 2枚目

おのころ島神社

住所
兵庫県南あわじ市榎列下幡多415
交通
洲本高速バスセンターから淡路交通福良行きバスで20分、榎列下車、徒歩11分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、ご祈祷受付は9:00~17:00

高遠城址公園の桜

薄紅色のタカトオコヒガンザクラが満開に

「天下第一の桜」といわれる、樹齢140年を超える大木から若木まで、約1500本のタカトオコヒガンザクラが植えられている。この桜は完全に開花してもソメイヨシノのように白くならず、可憐なピンク色を保っている。

高遠城址公園の桜の画像 1枚目
高遠城址公園の桜の画像 2枚目

高遠城址公園の桜

住所
長野県伊那市高遠町東高遠
交通
JR飯田線伊那北駅または伊那バスターミナルからJRバス高遠駅方面行きで25分、高遠駅下車、徒歩15分
料金
大人600円、小・中学生300円 (桜開花期間中有料、進徳館・絵島囲み屋敷と共通)
営業期間
4月上旬~中旬
営業時間
9:00~21:30(閉園)

島根ワイナリー

ブドウの産地に建つワイン工場

島根ぶどうを使ったワインづくりの作業工程を見学することができる。ワインや島根のみやげが並ぶ即売館、バーベキューハウスも併設。

島根ワイナリーの画像 1枚目
島根ワイナリーの画像 2枚目

島根ワイナリー

住所
島根県出雲市大社町菱根264-2
交通
出雲市駅から一畑バス(大社線)出雲大社行き21分、島根ワイナリー下車すぐ
料金
見学料=無料/ワインの試飲(即売館)=無料/ENMUSUBI=1426円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉店、時期により異なる)

香取神宮

古くから信仰を集める神社

神武天皇18年の創建と伝わる日本屈指の名社。『日本書紀』に登場する経津主大神(ふつぬしのおおかみ)を祀る。境内には老杉が鬱蒼と茂り、黒漆塗の荘厳な御殿とともに神秘的な雰囲気が漂う。

香取神宮の画像 1枚目
香取神宮の画像 2枚目

香取神宮

住所
千葉県香取市香取1697
交通
JR成田線佐原駅からタクシーで10分
料金
入場料=無料/宝物館=大人300円、小人100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(宝物館は8:30~16:30<閉館>)

縄文杉

一番会いたい。屋久島の森の主

神々しいオーラをまとった姿は、トレッカーの間でもあこがれの存在だ。道中は巨樹や巨岩、潤いに満ちた沢など、感動と驚きの連続。さあ、勇気を出して縄文杉トレッキングにレッツチャレンジ。

縄文杉の画像 1枚目
縄文杉の画像 2枚目

縄文杉

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦岳国有林内
交通
宮之浦港入口から種子島・屋久島交通屋久杉自然館行きバスで43分、終点で荒川登山バス(冬期運休)に乗り換えて35分、終点下車、徒歩5時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

星空ツーリズム

秘密のスポット、星空ファームへ案内

360度地平線が広がる星空浴ツアー専用のスポットは、まさに天然のプラネタリウム。全天を流れる天の川は圧巻だ。南十字星ウォッチはGW後半から6月上旬まで。

星空ツーリズム

住所
沖縄県石垣市石垣147-18-303
交通
集合場所は要問合せ(有料送迎バス運行あり)
料金
石垣島の星空浴ツアー=大人3800円、小人(小学生以上)2500円/
営業期間
2~11月
営業時間
21:00~22:00(要予約)

支笏湖観光船

コバルトブルーの支笏湖を満喫

支笏湖観光船の遊覧船に揺られ、神秘の湖・支笏湖を湖上から満喫できる。遊覧船の船底には窓がある。

支笏湖観光船

住所
北海道千歳市支笏湖温泉
交通
JR千歳線千歳駅から北海道中央バス支笏湖畔行きで42分、終点下車、徒歩3分
料金
遊覧船=2000円/ (第1種障がい者手帳持参で本人と介護者1名50%割引)
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:00~17:00(時期により異なる)

鬼石坊主地獄

ボコボコと坊主頭のような気泡が湧く

粘土質の熱泥が球状をなして沸騰している様子が坊主頭に見えることが名前の由来。噴出口からは轟音が鳴り響き、その音が鬼のいびきのように聞こえることから「鬼の高いびき」と呼ばれている。天平5(733)年に編まれた『豊後国風土記』に登場するほど歴史が古い。日帰り温泉「鬼石の湯」を併設している。

鬼石坊主地獄の画像 1枚目
鬼石坊主地獄の画像 2枚目

鬼石坊主地獄

住所
大分県別府市鉄輪559-1
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪経由立命館アジア太平洋大学行きで25分、海地獄前下車すぐ
料金
7地獄共通観覧券=2400円/鬼石の湯入浴料=620円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉園)

永尾剱神社

海につかる鳥居と石灯篭が幻想的

昔、巨大エイに乗った海童神が、不知火海を見渡す小山に鎮座したといわれる。ご利益は、胃腸病。鳥居と石灯籠は、満潮時には海につかっていて幻想的。

永尾剱神社の画像 1枚目

永尾剱神社

住所
熊本県宇城市不知火町永尾658
交通
JR鹿児島本線松橋駅からタクシーで13分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

かんのファーム

心躍らせる60種類もの花々

国道237号沿いの丘を、赤や黄、青など、色とりどりの花が埋めつくす様子は圧巻。遅咲きラベンダーは初霜が降りるまで楽しめる。

かんのファームの画像 1枚目
かんのファームの画像 2枚目

かんのファーム

住所
北海道空知郡上富良野町西12線北36号
交通
JR富良野線美馬牛駅から徒歩20分
料金
入園料=無料/ラベンダーの苗=300円~(1鉢)/ラベンダー入りアイスクリーム=400円/
営業期間
6月中旬~10月中旬
営業時間
9:00~17:00まで(天候により異なる)

熊野大社

日本の火の発祥の地と伝わる

日本火出初之社(火の発祥の神社)として、古くから出雲大社と並んで崇敬を集めている神社。山間に鎮座し、清らかな境内に素戔嗚尊を祀る本殿をはじめ、后神を祀る稲田神社、母神を祀る伊邪那美神社などの社殿が建つ。

熊野大社の画像 1枚目
熊野大社の画像 2枚目

熊野大社

住所
島根県松江市八雲町熊野2451
交通
JR松江駅から一畑バス八雲行きで23分、終点で八雲コミュニティバス熊野行きに乗り換えて10分、熊野大社前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(ご祈念は8:30~16:30)

六義園

赤く染まったモミジが夜にはライトアップに浮かぶ

庭園様式は桂離宮を模しており、江戸時代を代表する二大庭園の一つである。園内は明るく、実際よりも広々とした印象で、いたるところに色づいた木々が見られる。

六義園の画像 1枚目
六義園の画像 2枚目

六義園

住所
東京都文京区本駒込6丁目16-3
交通
JR山手線駒込駅から徒歩7分
料金
一般300円、65歳以上150円、小学生以下無料 (都内在住・在学の中学生無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

明石海峡大橋ブリッジワールド

海上約300mの高さから大パノラマを楽しむ

明石海峡大橋の内部に入り、主塔を上って橋の規模や高さを体感できるツアー。約300mの上空から見る淡路島や神戸の街並みは圧巻の風景だ。

明石海峡大橋ブリッジワールドの画像 1枚目
明石海峡大橋ブリッジワールドの画像 2枚目

明石海峡大橋ブリッジワールド

住所
兵庫県神戸市垂水区東舞子町4-114橋の科学館
交通
JR神戸線舞子駅から徒歩5分
料金
見学料(小学生以下は参加不可、中学生は大人同伴が必要)=3000円/
営業期間
4~11月
営業時間
9:20~12:10、13:20~16:10

備中松山城

県内屈指の絶景スポット。人気急上昇の天空の山城へ

雲海に浮かぶ天守の幻想的な姿から「天空の山城」の異名を持つ備中松山城。一帯が雲海(朝霧)に包まれるのは、主に秋から春にかけての早朝と日中の寒暖差の大きい時期。雲が厚すぎると城も見えなくなってしまうため、必ず目撃できるとは限らないが、その神秘的な風景はぜひ目に焼き付けたい美しさだ。

備中松山城の画像 1枚目
備中松山城の画像 2枚目

備中松山城

住所
岡山県高梁市内山下1
交通
JR伯備線備中高梁駅からタクシーで10分、8合目から徒歩20分
料金
大人500円 (障がい者手帳持参で1名入館無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館)、10~翌3月は~16:30(閉館)