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季節の名所

「日本×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。神代の花を咲かせる日本最古の見事な桜「山高神代桜」、四季折々の花とともに散策を楽しもう「覚満淵(赤城山)」、ハイキングがてらの花見がおすすめな野生のツツジ「大平つつじ山のツツジ」など情報満載。

  • スポット:630 件
  • 記事:301 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

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山高神代桜

神代の花を咲かせる日本最古の見事な桜

実相寺の境内にある「日本三大桜」の一つ。樹齢約2000年といわれ、樹高は10m、目通り幹周約11mもある日本で最古の巨樹。国の指定天然記念物で、「新日本名木100選」にも選定されている。4月の桜の見頃には、全国からたくさんの人がお花見に訪れる。

山高神代桜の画像 1枚目
山高神代桜の画像 2枚目

山高神代桜

住所
山梨県北杜市武川町山高2763
交通
JR中央本線韮崎駅から山梨交通バス下教来石行きで30分、牧の原下車、徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
4月上旬
営業時間
見学自由

覚満淵(赤城山)

四季折々の花とともに散策を楽しもう

赤城山の火口原にある小さな沼でまわりは湿原となっている。木道と遊歩道が整備されており、「小さな尾瀬」とも呼ばれる。高山植物が多く見られる。

覚満淵(赤城山)の画像 1枚目
覚満淵(赤城山)の画像 2枚目

覚満淵(赤城山)

住所
群馬県前橋市富士見町赤城山
交通
JR前橋駅から関越交通富士見温泉行きバスで30分、終点で関越交通赤城山ビジターセンター行きバスに乗り換えて38分、覚満淵入口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
散策自由

大平つつじ山のツツジ

ハイキングがてらの花見がおすすめな野生のツツジ

海山の自然豊かな紀勢地区のツツジの名所で、山の斜面に1万株以上の野生のツツジが自生している。花期はゴールデンウィーク前後で、ハイキングがてらの花見客で賑わう。

大平つつじ山のツツジの画像 1枚目

大平つつじ山のツツジ

住所
三重県度会郡大紀町崎
交通
JR紀勢本線伊勢柏崎駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬
営業時間
情報なし

岐阜公園

信長公の鼓動が聞こえる歴史公園

金華山の麓に広がり四季折々の自然が楽しめる公園。名和昆虫博物館、日本庭園などの見所もあり散策が楽しめる。飲食施設や休憩所を備えた岐阜公園総合案内所もある。

岐阜公園の画像 1枚目
岐阜公園の画像 2枚目

岐阜公園

住所
岐阜県岐阜市大宮町1ほか
交通
JR岐阜駅から岐阜バス長良橋方面行きで15分、岐阜公園歴史博物館前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

醍醐寺の桜

歴史あるお寺の風情あるシダレザクラは必見

874(貞観16)年に、理源大師・聖宝が醍醐山上に草庵を結んだのが始まりで、醍醐山全体が寺域となっている。広大な境内には約700本もの桜が点在。見どころは、三宝院にある奥村土牛が作品『醍醐』に描いたシダレザクラ(通称「太閤しだれ桜」)とその遺伝子を継ぐクローン桜「太閤千代しだれ」、湯川記念館の「湯川桜」と兄弟のシダレザクラなど。

醍醐寺の桜の画像 1枚目
醍醐寺の桜の画像 2枚目

醍醐寺の桜

住所
京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
交通
地下鉄醍醐駅から徒歩10分
料金
大人=1500円、中・高校生1000円/三宝院御殿特別拝観=中学生以上500円/霊宝館春・秋期特別展=中学生以上500円/
営業期間
3月中旬~4月上旬
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

花見山

“桃源郷”と讃えられる感動的な景色が広がる

約10種類の桜のほかに、レンギョウ、ボケ、サンシュユ、モクレンなど約60種類の花々が山の斜面に植えられ、3月下旬から4月下旬まで、訪れた人の目を楽しませてくれる。

花見山の画像 1枚目
花見山の画像 2枚目

花見山

住所
福島県福島市渡利
交通
JR福島駅から福島交通花見山入口経由渡利南回り行きバスで13分、花見山入口下車、徒歩25分(桜開花期間中は臨時バス運行)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

渋川公園のフジ

日本有数の長さを誇る藤棚

全長約900mの藤棚で白や紫の8種類のフジが甘い香りを漂わせる。見頃は4月下旬から5月上旬。ゴールデンウィークに渋川藤まつりが開催され、ゲーム大会などに参加できる。

渋川公園のフジの画像 1枚目

渋川公園のフジ

住所
岡山県玉野市渋川
交通
JR宇野線宇野駅から両備バス渋川荘行きで23分、渋川下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
4・5月
営業時間
情報なし

一心行の大桜

樹齢約400年といわれる大桜

樹齢400年余り、幹周り約7.35m、樹高約14m、東西に21.3m、南北に約26mの大桜。毎年見事な花を咲かせ、訪れる人を魅了する。阿蘇氏の家臣、中村伯耆守惟冬を弔うため、一心に行いをおさめたことが名前の由来。例年3月下旬~4月上旬に満開を迎え、イベントも開催される。

一心行の大桜の画像 1枚目
一心行の大桜の画像 2枚目

一心行の大桜

住所
熊本県阿蘇郡南阿蘇村中松3240
交通
JR豊肥本線肥後大津駅から産交バス高森駅前行で45分、中松小学校前下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
3月下旬~4月上旬
営業時間
9:00~17:00(開花期間中は桜まつり開催)

根尾谷淡墨桜

樹齢1500余年を誇る孤高の桜

淡墨桜の名称は、散りぎわに淡い墨を引いたような色になることから名付けられたといわれている。樹齢1500年あまりの巨木は、過去数回にわたる枯死の危機を乗り越えてきた。国の天然記念物にも指定されている。

根尾谷淡墨桜の画像 1枚目

根尾谷淡墨桜

住所
岐阜県本巣市根尾板所上段995
交通
樽見鉄道樽見駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~中旬
営業時間
見学自由

八幡のツツジ

ツツジの群生が圧巻

20万本のヤマツツジやレンゲツツジが、旧ボルケーノハイウェイの敷地に広がっている。見頃は5月下旬~6月上旬。ドライブの休憩に立ち寄ってみたい。

八幡のツツジの画像 1枚目
八幡のツツジの画像 2枚目

八幡のツツジ

住所
栃木県那須郡那須町湯本
交通
JR宇都宮線黒磯駅から東野交通那須ロープウェイ行きバスで37分、おだん上下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
5月下旬~6月上旬
営業時間
見学自由

十和田市官庁街通(駒街道)の桜

全国唯一の女性騎士だけによる「桜流鏑馬」が見どころ

「日本の道百選」に選ばれた長さ1.1km、幅36mの官庁街通りに、156本の桜と165本の松の並木道が続く。歩道両側では、「駒の里」十和田市にちなんだ馬のオブジェや十和田市現代美術館を中心としたさまざまな現代アート作品が、桜を際立たせる。また、きらびやかな衣装をまとって走り抜ける「桜流鏑馬」もおすすめだ。

十和田市官庁街通(駒街道)の桜の画像 1枚目

十和田市官庁街通(駒街道)の桜

住所
青森県十和田市西十二番町ほか
交通
JR東北新幹線七戸十和田駅から十和田観光電鉄バス十和田市中央・三本木営業所行きで35分、官庁街通下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
4月中旬~5月上旬
営業時間
見学自由

水郷潮来あやめ園

前川沿いに咲く紫や白、黄色の花々

毎年5月中旬から6月中旬にかけて「水郷潮来あやめまつり」が開催され、約500種100万株のハナショウブ観賞はもちろん、ろ舟の運航や嫁入り舟などの水郷ならではのイベントが盛りだくさん。

水郷潮来あやめ園の画像 1枚目
水郷潮来あやめ園の画像 2枚目

水郷潮来あやめ園

住所
茨城県潮来市あやめ1丁目5
交通
JR鹿島線潮来駅から徒歩3分
料金
入園料=無料/ろ舟乗船料(あやめまつり期間中)=大人1300円、小学生700円、小学生未満無料/
営業期間
通年(花の見頃は要問合せ)
営業時間
入園自由

琵琶湖疏水の桜

疏水の水面が花びらで覆われる様も艶やか

国の近代化産業でもある疎水運河の両岸に、約100本の桜並木が続く。春にはライトアップも楽しめる。

琵琶湖疏水の桜の画像 1枚目
琵琶湖疏水の桜の画像 2枚目

琵琶湖疏水の桜

住所
滋賀県大津市三井寺町、大門通、浜大津ほか
交通
京阪石山坂本線三井寺駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~中旬
営業時間
見学自由

新宿御苑の桜

広大な庭園を次々に染める約1000本の桜の競演

新宿の高層ビル群が春霞の空の向こうにそびえる、大都会の中のオアシス。園内には約65種類ものさまざまな桜があるため、カンザクラから始まり、2ヶ月以上お花見が楽しめる。3月下旬にはヤマザクラなどの一重咲き種、4月上旬にはイチヨウ、4月中旬から下旬にはカンザンなどの八重咲き種が次々とつぼみを開き、園内を鮮やかに彩る。

新宿御苑の桜の画像 1枚目

新宿御苑の桜

住所
東京都新宿区内藤町11
交通
地下鉄新宿御苑前駅から徒歩5分
料金
入園料=大人500円・高校生以上250円・中学生以下(証明書要提示)無料/
営業期間
2月中旬~4月下旬
営業時間
9:00~16:00(閉園16:30)

松江城山公園

城下町松江のシンボルを華やかに彩る桜

慶長16(1611)年に築かれ、国宝に指定された松江城。その一帯は城山公園として整備され、桜の名所として有名。桜の時期には「お城まつり」が開催され、多くの観光客でにぎわう。また、ツバキやツツジ、サツキの花も美しい。

松江城山公園の画像 1枚目
松江城山公園の画像 2枚目

松江城山公園

住所
島根県松江市殿町1-5
交通
JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで10分、松江城(大手前)下車、徒歩10分
料金
縁雫の絵馬=600円/
営業期間
通年
営業時間
入園自由(本丸は7:00~19:30<閉館>、時期により異なる)

日光街道桜並木

16kmにわたる約1500本の桜のトンネル

宇都宮市上戸祭から日光市山口付近まで16kmにわたる日光街道沿いの桜並木。約1500本にも及ぶ桜のトンネルは、歩くよりも車から楽しむのがいい。桜並木に続く杉並木は、300年余の歴史を誇り世界一長い並木としても有名だ。

日光街道桜並木の画像 1枚目
日光街道桜並木の画像 2枚目

日光街道桜並木

住所
栃木県宇都宮市上戸祭3~日光市山口
交通
JR宇都宮駅から関東自動車バス日光方面行きで30分、上戸祭小入口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
4月中旬~下旬
営業時間
情報なし

越代のサクラ

圧倒的な存在感の一本桜

古殿町を代表する樹齢400年、高さ20mもあるヤマトザクラ。ゴールデンウィーク前半に見ごろを迎える。毎年4月29日に越代のサクラ祭りが開催される。

越代のサクラ

住所
福島県石川郡古殿町大久田越代
交通
常磐自動車道いわき湯本ICから県道135号を古殿方面へ車で35km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

菜の花公園

ずっと眺めていたい詩情豊かな風景

「菜の花畠に入り日うすれ~」の出だしで有名な『朧月夜』。その舞台となったのがこの公園。長野県のサンセットポイントにも選ばれている絶景の地だ。北信州の春を告げる菜の花が一面に咲き誇る5月頃と、ひまわりが元気いっぱい花開く8月頃に是非見に行きたい。

菜の花公園の画像 1枚目
菜の花公園の画像 2枚目

菜の花公園

住所
長野県飯山市瑞穂495-1
交通
JR北陸新幹線飯山駅から長電バス野沢温泉行きで20分、湯の入荘下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

曽我梅林

広大なスペースに咲き誇る梅の花

別所・原・中河原の3つの梅林からなる約3万5000本の梅が栽培される関東屈指の梅林。梅の花が満開を迎える2月頃、梅林の西側に雪化粧した富士山がそびえる。関東の富士見百景に選定。

曽我梅林の画像 1枚目
曽我梅林の画像 2枚目

曽我梅林

住所
神奈川県小田原市曽我別所
交通
JR東海道本線国府津駅から富士急モビリティバス下曽我駅行きで11分、別所梅林下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年(梅まつりは2月上旬~3月上旬)
営業時間
見学自由

古代蓮の里

神秘的な美しさの行田蓮をシンボルとした公園

公園内では、42種類約12万株の花蓮を見ることができる。また、水生植物園や水鳥の池、牡丹園や梅林、桜など、年間通して自然の美に触れられる。蓮について学習することができる「古代蓮会館」と地上50mの「展望タワー」、冒険遊び場や見晴らしの丘などもあり、大人から子どもまで一日中楽しめる。

古代蓮の里の画像 1枚目
古代蓮の里の画像 2枚目

古代蓮の里

住所
埼玉県行田市小針2375-1
交通
秩父鉄道行田市駅から行田市内循環バス観光拠点循環コース右回りで15分、古代蓮の里下車すぐ
料金
入園料=無料/古代蓮会館入館料=大人400円、小・中学生200円/ (団体割引あり)
営業期間
通年(ハスの見頃は6月下旬~8月上旬)
営業時間
9:00~16:00、6月中旬~8月上旬は7:00~