季節の名所
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。湖のほとりが春色に染まる「相模湖湖畔のサクラ」、春には560本もの梅が咲く名所。貴重な老木・外国産樹木も現存「辻村植物公園の梅園」、山肌に4000本もの紅梅・白梅が咲き春の訪れを告げる「幕山公園(湯河原梅林)」など情報満載。
- スポット:914 件
- 記事:301 件
おすすめエリア
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相模湖湖畔のサクラ
湖のほとりが春色に染まる
相模湖畔には桜の木が湖を囲むように各所に植えられている。お花見の季節には桜を眺めながらボートや遊覧船、釣りを楽しむ人も多い。うららかな陽射しの中で桜に囲まれゆっくり時を過ごそう。
辻村植物公園の梅園
春には560本もの梅が咲く名所。貴重な老木・外国産樹木も現存
地元の素封家辻村家の梅園が前身の植物公園。面積約4.7haの大半が梅園で約560本を数える。樹齢100年を超える梅の老樹が、枝いっぱいに花を咲かせ迎えてくれる。希少な外国産樹木も現存する。
辻村植物公園の梅園
- 住所
- 神奈川県小田原市荻窪1579-8
- 交通
- JR東海道新幹線小田原駅から箱根登山バスいこいの森(わんぱくらんど)行きで10分、辻村植物公園下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(梅まつりは2月上旬~下旬)
- 営業時間
- 見学自由、有料施設と管理事務所は9:00~16:30
幕山公園(湯河原梅林)
山肌に4000本もの紅梅・白梅が咲き春の訪れを告げる
平成8年から公開。幕山の山肌に約4000本の紅梅・白梅が咲き乱れる。見ごろは2月上旬~3月上旬。各種のイベントも行われる。
幕山公園(湯河原梅林)
- 住所
- 神奈川県足柄下郡湯河原町鍛冶屋951-1
- 交通
- JR東海道本線湯河原駅から箱根登山バス鍛冶屋行きで12分、終点下車、徒歩20分(梅林公開期間中は臨時バスで幕山公園下車、徒歩8分)
- 料金
- 「梅の宴」開催期間中は大人15歳以上、中学生を除く200円
- 営業期間
- 通年(「梅の宴」は2月上旬~3月上旬)
- 営業時間
- 「梅の宴」は9:00~16:00
椎宮神社のツツジ
辺り一面がつつじのトンネルに包まれる
椎宮神社の境内。4月下旬には約3000本のつつじがみごとに花を咲かせ、5月上旬には夏祭りも開催される。周辺にはこども公園がある緑豊かな椎宮公園が広がる。
椎宮神社のツツジ
- 住所
- 徳島県徳島市南佐古七番町
- 交通
- JR徳島駅から徳島市営バス右回りで7分、佐古七番町下車、徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~5月上旬
- 営業時間
- 境内自由
三神峯公園
毎年4月には750本、約48種類もの桜が咲き乱れる花見の名所
仙台市街地を見下ろす丘陵地にある公園で、毎年4月上旬に約750本、約48種類というバリエーション豊かな桜が咲く。伸びやかに広がる公園内は家族連れでにぎわいを見せる。
三神峯公園
- 住所
- 宮城県仙台市太白区三神峯1丁目1外
- 交通
- 地下鉄長町南駅から仙台市営バス八木山動物公園駅行きで3分、新道西多賀下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月中旬
- 営業時間
- 入園自由
あしがくぼ山の花道のカタクリ
3月下旬~4月中旬、可憐な薄桃色のカタクリが一面に咲き誇る
カタクリの自生地まで続く、約1.5kmの遊歩道。四季折々の野草を観賞できるスポットだ。3月下旬から4月中旬にかけて、可憐な薄桃色のカタクリの花が楽しめる。ほかにも山野草が自生している。
あしがくぼ山の花道のカタクリ
- 住所
- 埼玉県秩父郡横瀬町芦ヶ久保383-1
- 交通
- 西武秩父線芦ヶ久保駅から徒歩1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月中旬
- 営業時間
- 見学自由
長興山のしだれ桜
枝ぶりがすばらしいしだれ桜
長興山紹太寺の境内に、江戸時代の藩主稲葉正則が植えたといわれるしだれ桜がある。樹齢は推定350年以上、高さ約13m、株元周囲約4.7mという巨木で、満開になると枝が滝のように垂れ下がり実に見事だ。市の天然記念物に指定されている。
座禅草群生地
湖西地方に春の訪れを告げる花
湖西エリアの今津町弘川は座禅草の群生地として知られている。高さ10cmから20cmの赤紫色をした独特の花を付ける。雪の下から顔を出し、春の訪れを告げるサトイモ科の植物だ。
すすきヶ原の桜
風情ある夜桜を楽しむ人も多い
四季を通じて憩いの場として親しまれている公園で、四国中央市の桜の名所として有名。ソメイヨシノやヤエザクラなど約210本が植えられ、お花見を楽しむ人でにぎわう。例年、桜の開花時期にはちょうちんも点灯する。
夙川公園の桜
「日本さくら名所100選」にも選ばれている花見スポット
4月上旬になると、夙川沿いに続く公園に桜が咲きそろい、手近な花見どころとなる。4月第1日曜を中心に西宮さくら祭が開催される。「日本さくら名所100選」にも選ばれている。
浄専寺のしだれ桜
まるで平安絵巻のような華麗な風景に酔いしれる
浄専寺は江戸初期の創建といわれる、こぢんまりとした静かなお寺。淡紅色の花をつける樹齢約300年のシダレザクラは、9代目の住職が京都の本願寺参りの帰途、円山公園から苗木を持ち帰り植えたものとされる。周辺にはこのシダレザクラの子や孫が植えられており、あわせて楽しめる。
浄専寺のしだれ桜
- 住所
- 宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町三ヶ所8701
- 交通
- 九州中央自動車道山都中島西ICから車で国道445・218・503号を諸塚方面へ40km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 見学自由
原谷苑
天空を桜色に染める紅しだれの花の苑
植木を販売する村岩農園が、期間限定で一般公開。苑内いっぱいの桜は20種以上あり、特に枝垂れ桜の美しさで知られる。3月上旬~中旬は枝垂れ梅、11月下旬~12月上旬は紅葉を無料公開する。
原谷苑
- 住所
- 京都府京都市北区大北山原谷乾町36
- 交通
- 地下鉄北大路駅から市バスM1系統原谷行きで20分、終点下車すぐ
- 料金
- 入場料(桜、3月下旬~4月下旬)=1200円(平日)、1500円(土・日曜、祝日)/入場料(梅、3月上旬~中旬)=無料/入場料(紅葉、11月下旬~12月上旬)=無料/
- 営業期間
- 3月上旬~4月下旬、11月下旬~12月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
東松山ぼたん園
関東有数のボタンの名所
約350種類、9100株のボタンが約3万平方メートルの起伏のある丘陵に咲く。珍しい品種の金晃、金閣もある。見頃は4月下旬~5月上旬。ほかにシャクヤク、アジサイなどが四季折々に楽しめる。
東松山ぼたん園
- 住所
- 埼玉県東松山市大谷1148-1
- 交通
- 東武東上線東松山駅から市内循環バス大谷コース東松山ぼたん園先回りで13分、東松山ぼたん園下車すぐ(ぼたんまつり期間は臨時バス運行あり)
- 料金
- 入園料(4月下旬~5月上旬のぼたん開花期間中のみ)=大人500円、小・中学生100円/ (20名以上の団体は300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(ぼたん祭の期間は8:30~17:30)
長谷寺の紅葉
五重塔と紅葉の見事な競演
西国三十三所第8番札所。朱鳥元(686)年、道明上人が天武天皇の病気治癒を祈願して建立した。徳川家光の寄進による本堂をはじめ、国宝や重要文化財が多い。本堂の外舞台から眺める五重塔と紅葉の競演が見事。
長谷寺の紅葉
- 住所
- 奈良県桜井市初瀬731-1長谷寺
- 交通
- 近鉄大阪線長谷寺駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=500円/
- 営業期間
- 11月中旬~12月上旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(時期により異なる)
あじさい遊歩道
1万株のあじさいが咲き誇る。6月第3日曜に祭りも催され賑わう
毎年6月第3日曜にあじさい祭りを開催。町の風物詩として定着し、観光客も多い。町の中央を流れる栗山川堤防には約1万株のアジサイが植えられ、4月は菜の花、10月にはコスモスが咲く。
あじさい遊歩道
- 住所
- 千葉県香取郡多古町多古
- 交通
- JR総武本線八日市場駅からJRバス成田駅行きで30分、多古仲町下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月中旬~下旬
- 営業時間
- 情報なし
池上本門寺の桜
荘厳な五重塔と桜が美しい
大田区にある日蓮宗の大本山。境内には平成大改修が完了した国の重要文化財であり、関東に現存する最古で最大の五重塔が建つ。春にはソメイヨシノのほか、珍しいササベザクラも見ることができる。
奥飛騨温泉郷(平湯新穂高)の紅葉
槍ヶ岳や穂高連峰に囲まれた千石平から眺める大迫力の紅葉
槍ヶ岳や穂高連峰に囲まれた新穂高ロープウェイから見る紅葉は、高低差があるためシーズンは長い。9月下旬に新穂高ロープウェイの山頂駅付近からはじまり新穂高温泉のふもと周辺まで1か月ほど楽しめる。
奥飛騨温泉郷(平湯新穂高)の紅葉
- 住所
- 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高温泉
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで1時間40分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 9月下旬~10月下旬
- 営業時間
- 見学自由
毛利氏庭園
秋には多くの観光客が訪れる紅葉の名所
1892(明治25)年、井上馨により旧藩主・毛利氏の邸宅として建立。広大な敷地内に邸宅と回遊式の庭園がある。秋には木々が織りなす色鮮やかな紅葉が美しい。
毛利氏庭園
- 住所
- 山口県防府市多々良1丁目15-1
- 交通
- JR山陽本線防府駅から防長交通阿弥陀寺行きバスで7分、毛利本邸入口下車、徒歩7分
- 料金
- 入邸料=大人400円、小・中学生200円/ (障がい者手帳持参で入園料半額)
- 営業期間
- 11月中旬~12月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
千秋公園の桜
城跡に春の訪れを告げる桜
佐竹氏が築城した久保田城跡。明治時代に日本庭園が造られ、千秋公園と名付けられた。春になると桜やツツジが咲き誇り、多くの人々を魅了している。新緑や紅葉も美しく、広々とした二の丸は市民の憩いの場となっている。

