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寺社仏閣・史跡

「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。丹後一の宮は伊勢神宮のふるさと「元伊勢籠神社」、春は桜が外堀を埋め尽くす「高崎城址」、横浪黒潮ライン途中にある四国霊場札所「青龍寺」など情報満載。

  • スポット:857 件
  • 記事:1,160 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

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元伊勢籠神社

丹後一の宮は伊勢神宮のふるさと

天照大神と豊受大神を伊勢に遷す前に、ここに祀っていたことから元伊勢と呼ばれるようになった。延喜式内では、山陰道八ヶ国中唯一の官幣大社であり、名神にも列していた。

元伊勢籠神社の画像 1枚目
元伊勢籠神社の画像 2枚目

元伊勢籠神社

住所
京都府宮津市大垣430
交通
京都丹後鉄道宮豊線天橋立駅から丹海バス伊根方面行きで30分、元伊勢籠神社下車すぐ
料金
縁結び守(絵馬型)=500円/水琴鈴勾玉守=800円/祈祷初穂料=5000円・7000円・10000円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(授与所、時期により異なる)

高崎城址

春は桜が外堀を埋め尽くす

井伊直政が築城。土塁と堀が残っており、乾櫓(いぬいやぐら)と東門は移築復元。桜の名所として知られる。

高崎城址の画像 1枚目

高崎城址

住所
群馬県高崎市高松町1
交通
JR上越新幹線高崎駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

青龍寺

横浪黒潮ライン途中にある四国霊場札所

横浪半島の端、宇都賀山の東麓にある札所。本堂まで続く170段の長い石段を遍路が行き交う。弘法大師空海が修行先の唐から帰国後に建立したとされている。

青龍寺の画像 1枚目
青龍寺の画像 2枚目

青龍寺

住所
高知県土佐市宇佐町竜163
交通
高知自動車道土佐ICから県道39・47号を横浪半島方面へ車で12km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
納経受付は8:00~17:00

大宝寺

山門に巨大なわらじが奉納されている

大宝元年(701年)に文武天皇の勅願により、年号を寺名として創建された。弘仁年間(810~824年)に弘法大師が訪れ、四国八十八ヶ所霊場の中札所と定められた。参道は樹齢数百年の巨杉に囲まれており、静寂の中に凛とした空気が広がる。後白河天皇の脳病平癒を祈願成就したことから、特に脳の病など、病気平癒にご利益があるとされている。

大宝寺の画像 1枚目
大宝寺の画像 2枚目

大宝寺

住所
愛媛県上浮穴郡久万高原町菅生2-1173-2
交通
JR松山駅からJR四国バス久万高原行きで1時間9分、久万中学校前下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(納経所・御守所は7:00~17:00)

目黒不動尊 瀧泉寺

目黒のお不動さまと親しまれ、毎月の縁日には露天商が立ち並ぶ

古くから浅草の浅草寺とならんで東京の庶民の信仰を集める、通称「目黒のお不動さま」。毎月28日のお不動さまの縁日には広い境内に露天商が立ち並び、多くの人でにぎわう。

目黒不動尊 瀧泉寺の画像 1枚目
目黒不動尊 瀧泉寺の画像 2枚目

目黒不動尊 瀧泉寺

住所
東京都目黒区下目黒3丁目20-26
交通
東急目黒線不動前駅から徒歩12分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

春日山城跡

難攻不落を誇った謙信の山城

自然の地形を生かした壮大な山城で、曲くるわ輪、空堀、土塁などが築かれている。散策ルートを歩きながら、城のスケールの大きさを体感したい。最短ルートで往復約1時間。

春日山城跡の画像 1枚目
春日山城跡の画像 2枚目

春日山城跡

住所
新潟県上越市中屋敷他
交通
えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン春日山駅から頸城バス直江津駅前行きで5分、埋蔵文化財センター前下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

宇和島城

南海の伊達・宇和島伊達家の居城

元和元(1615)年に伊達政宗の長男・秀宗が入城し、宇和島伊達家が誕生。2代城主・宗利が藤堂高虎建築の天守から現在の天守へ全面的に建て直した。

宇和島城の画像 1枚目

宇和島城

住所
愛媛県宇和島市丸之内
交通
JR予讃線宇和島駅から徒歩15分、登山口から頂上まで徒歩20分
料金
天守観覧料=大人200円、中学生以下無料/ (障がい者手帳持参で無料、65歳以上は160円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、11~翌2月は~16:00<閉館>)

霊場恐山

日本三大霊場のひとつとして有名

荒涼とした地獄と緑やさしい極楽が共存する日本三大霊場のひとつ。身内のために小石を積み上げた石積みや輪廻転生の願いが込められた風車が点々とし、千古不易の祈りの姿が感じられる。

霊場恐山の画像 1枚目

霊場恐山

住所
青森県むつ市田名部宇曽利山3-2
交通
JR大湊線下北駅から下北交通恐山行きバスで43分、終点下車すぐ
料金
大人500円、小・中学生200円 (20名以上の団体は大人400円、障がい者手帳持参で入山無料)
営業期間
5~10月
営業時間
6:00~17:00(閉山、時期により異なる)

大串貝塚ふれあい公園(水戸市埋蔵文化財センター)

伝説の巨人のふるさとを再現

園内には、『常陸国風土記』にも記された国指定史跡の大串貝塚があり、貝層断面なども見学できる。迫力ある伝説の巨人・ダイダラボウ像が腰を下ろしている。

大串貝塚ふれあい公園(水戸市埋蔵文化財センター)の画像 1枚目

大串貝塚ふれあい公園(水戸市埋蔵文化財センター)

住所
茨城県水戸市塩崎町1064-1
交通
JR水戸駅から茨城交通大串公園行きバスで20分、終点下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~21:00(閉園)、園内施設は9:00~16:15(閉館)

法蔵寺

松や桜をはじめ、ツツジや紫陽花などが咲く花の寺として有名

松、約250年の桜をはじめ、ツツジ、紫陽花、ボタン、ジャーマンアイリス等の花の寺として有名。特に蓮の花の品種は東北一。参拝者には名物の梅漬けが振る舞われる。

法蔵寺

住所
福島県田村郡三春町荒町169
交通
JR磐越東線三春駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

南光坊

1400年の歴史をもつ

大宝3(703)年に大三島から今治に移された四国霊場第55番札所。今治藩主の厚い信仰により庇護された。四国霊場で唯一、坊を名乗り、大通智勝如来を本尊とする。

南光坊の画像 1枚目
南光坊の画像 2枚目

南光坊

住所
愛媛県今治市別宮町3丁目1
交通
JR予讃線今治駅から徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、納経は7:00~17:00

栄福寺

海陸安全、長寿、足腰健康祈願の寺

平安初期の弘仁年間(810~824年)に、海上安全を願う嵯峨天皇の勅願により、弘法大師空海が開いた四国霊場第57番札所。境内には本堂、大師堂、薬師堂、納経所が立ち並ぶ。

栄福寺の画像 1枚目
栄福寺の画像 2枚目

栄福寺

住所
愛媛県今治市玉川町八幡甲200
交通
JR予讃線今治駅からせとうちバス鈍川経由神子森行きで23分、大須木下車、徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
7:00~17:00

穂高神社奥宮

上高地の森に包まれる神域

日本アルプス総鎮守として信仰される。神域の明神池は「一之池」「二之池」からなり美しい景色を映し出す。御守り、御朱印も頒布している。

穂高神社奥宮の画像 1枚目
穂高神社奥宮の画像 2枚目

穂高神社奥宮

住所
長野県松本市安曇上高地明神
交通
松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通上高地行きバスで1時間5分、終点下車、徒歩1時間20分
料金
明神池拝観料=大人500円、小学生200円/
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
6:00~17:00

岩船寺

四季折々の花が咲き誇る関西のあじさい寺

天平元(729)年に聖武天皇の勅願で行基が創建した寺。桜や紅葉の季節も美しいが、6月上旬~7月上旬のアジサイは特に有名。朱塗りの重要文化財、三重塔が目を引く。

岩船寺の画像 1枚目
岩船寺の画像 2枚目

岩船寺

住所
京都府木津川市加茂町岩船上ノ門43
交通
JR関西本線加茂駅から木津川市コミュニティバス加茂山の家行きで15分、岩船寺下車すぐ
料金
大人400円、中・高校生300円、小学生200円 (30名以上の団体は大人350円、中・高校生200円、小学生100円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名300円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:45(閉門17:00)、12~翌2月は9:00~15:45(閉門16:00)

秋田城跡史跡公園

最北の古代城柵官衙遺跡

天平5(733)年、蝦夷と出羽国の支配を目的に築かれた秋田城の遺構。当時の工法をそのままに復元された東門は必見だ。全国的にも珍しい奈良時代の古代水洗トイレも発見、復元されている。

秋田城跡史跡公園の画像 1枚目
秋田城跡史跡公園の画像 2枚目

秋田城跡史跡公園

住所
秋田県秋田市寺内大畑地内
交通
JR秋田駅から秋田中央交通将軍野線または寺内経由土崎線秋田厚生医療センター前行きバスで20分、秋田城跡歴史資料館前下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由(4~11月の9:00~16:00は無料ガイドあり)

大徳寺

茶の湯の美意識が息づく寺

臨済宗大徳寺派の大本山。宗峰妙超が鎌倉末期に小庵を建てたのが始まり。花園上皇や後醍醐天皇の庇護を受け、五山第一位に列されるなど大寺院へと変貌。室町時代に五山を離脱。応仁の乱で多くの堂宇を焼失したが、とんちで知られる一休宗純が再興。現在は22の塔頭のうち4院が常時拝観を行なっており、茶の湯や歴史との関わりを今に伝える。山門に自らの像を安置した千利休が、豊臣秀吉に自刃を命ぜられたエピソードが有名。

大徳寺の画像 1枚目
大徳寺の画像 2枚目

大徳寺

住所
京都府京都市北区紫野大徳寺町53
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
料金
公開塔頭により異なる
営業期間
通年
営業時間
境内自由、公開塔頭により異なる、本坊は非公開

川越城本丸御殿

貴重な本丸御殿の遺構

嘉永元(1848)年に藩主、松平斉典が造営。藩政が行なわれた36畳の大広間、家老詰所、唐破風の玄関が現在も残る。

川越城本丸御殿の画像 1枚目

川越城本丸御殿

住所
埼玉県川越市郭町2丁目13-1
交通
西武新宿線本川越駅から小江戸巡回バス喜多院先回りで10分、博物館・美術館前下車すぐ
料金
大人100円、高・大学生50円、中学生以下無料 (20名以上の団体は大人80円、高・大学生40円、身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳または療育手帳持参(ミライロIDの提示でも可)で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

あだし野念仏寺

夏の夜の千灯供養

約1200年前、風葬の地だった化野に葬られた無縁仏を弘法大師空海が五智山如来寺を建てて供養したのが始まり。毎年8月23・24日の夜には、千灯供養が行われる。

あだし野念仏寺の画像 1枚目
あだし野念仏寺の画像 2枚目

あだし野念仏寺

住所
京都府京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から京都バス清滝行きで10分、鳥居本下車、徒歩3分
料金
拝観料=大人500円、中・高校生400円/千灯供養=1000円/ (30名以上の団体は現金一括払いで大人400円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、12~翌2月は~15:30(閉門16:00)、4・5・10・11月の土・日曜、祝日は~17:00(閉門17:30)

都久夫須麻神社

湖を治める三柱の神

平安時代の法令を記した『延喜式』にも載る由緒ある神社。湖を支配するといわれる、宇賀神社、市杵島比売命、浅井比売命の三柱を祀る。桃山文化の歴史を感じる本殿が見どころ。

都久夫須麻神社の画像 1枚目
都久夫須麻神社の画像 2枚目

都久夫須麻神社

住所
滋賀県長浜市早崎町1821竹生島神社
交通
JR北陸本線長浜駅から徒歩10分の長浜港から竹生島行き観光船で30分、竹生島港下船、徒歩5分
料金
入島料(宝厳寺と共通)=600円/
営業期間
3~11月
営業時間
9:30~15:30

金地院

茶室「八窓席」が有名

応永年間(1394~1428年)に北山に創建された寺を、徳川家康の政治顧問だった以心崇伝が移築。小堀遠州作の枯山水庭園「鶴亀の庭」と茶室「八窓席」がある。

金地院の画像 1枚目
金地院の画像 2枚目

金地院

住所
京都府京都市左京区南禅寺福地町86-12
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩5分
料金
見学料=500円/特別拝観(拝観料別途、要予約)=700円/茶室八窓席拝観(要予約)=大人700円、大学生600円、高校生500円、小・中学生400円/ (障がい者100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、12~翌2月は~16:30(閉門)