寺社仏閣・史跡
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。熊川宿の歴史と情緒を刻んだ町家建築「旧逸見勘兵衛家住宅」、みちびきの神様、猿田彦大神の総本宮「椿大神社」、本尊は阿弥陀如来。本堂の聖徳太子像は重要文化財「佛光寺」など情報満載。
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旧逸見勘兵衛家住宅
熊川宿の歴史と情緒を刻んだ町家建築
熊川を代表する町家の一つで、町指定の文化財。町並み保存と住民の生活を両立させるため、外観は典型的な町家の造りに復元し、内部は現代風に改装されている。一般公開無しだが、勘兵衛茶屋営業日は入場可能。主屋と土蔵の離れは宿泊ができる。
旧逸見勘兵衛家住宅
- 住所
- 福井県三方上中郡若狭町熊川30-3-1
- 交通
- JR小浜線上中駅から西日本JRバス近江今津駅行きで9分、若狭熊川下車すぐ
- 料金
- 入館料(一般公開無し、勘兵衛茶屋営業日は入場可)=大人100円/くずようかん=260円(2個、3月下旬~12月中旬販売)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 勘兵衛茶屋は10:30~16:30、時期により異なる、要確認
椿大神社
みちびきの神様、猿田彦大神の総本宮
天孫降臨の折に神々の道案内を行い、無事地上へと導いた猿田彦大神の総本宮。猿田彦の妻神で芸能の神であるアメノウズメを祀る別宮や、松下幸之助氏寄進の茶室などがある。
椿大神社
- 住所
- 三重県鈴鹿市山本町1871
- 交通
- JR関西本線加佐登駅から鈴鹿市コミュニティバス椿方面行きで40分、椿大神社下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 夜明け~日没まで
佛光寺
本尊は阿弥陀如来。本堂の聖徳太子像は重要文化財
真宗佛光寺派の本山で、本尊は阿弥陀如来。建暦2(1212)年創建。嘉暦2(1327)年に後醍醐天皇より「阿弥陀佛光寺」の額を賜ったのが寺号の由来。本堂の聖徳太子像は重要文化財に指定。
金福寺
かくれた紅葉の名所でもある
芭蕉と交流のあった同寺の鉄舟和尚が芭蕉庵を建て、のちに与謝蕪村が庵を再興。蕪村の墓や、門下の俳人の句碑が並ぶ。小説『花の生涯』のヒロイン村山たか女ゆかりの寺。
金福寺
- 住所
- 京都府京都市左京区一乗寺才形町20
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、一乗寺下り松町下車、徒歩5分
- 料金
- 大人400円、中高校生200円、小学生無料 (障がい者手帳の提示で本人は50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
冷水教会
教会建築の第一人者の鉄川与助が初めて設計、施工した教会
明治40(1907)年完成の木造建築の教会堂。教会建築の第一人者といわれる鉄川与助が棟梁として初めて設計、施工した教会として知られている。奈摩湾を見下ろす小高い丘の上に建つ。
城東むかし町家
旧梶村家住宅を公開。江戸後期から昭和初期の建築様式が見られる
旧梶村家住宅を城東むかし町家として公開。広大な敷地に母屋、洋館、裏座敷、西蔵、茶室、庭園などがあり、江戸後期から昭和初期にかけての建築様式が見られる。
城東むかし町家
- 住所
- 岡山県津山市東新町40
- 交通
- JR津山線津山駅から中鉄バスごんご東循環線左まわりで13分、東新町下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
城上神社
鳴き龍で知られる大森の守り神
大物主命を祀る大森の氏神。天正5(1577)年にこの地に場所を移して以来、銀山の安全と繁栄を願ってきた。現在の社殿は文化9(1812)年に再建。拝殿の鏡天井には、下で拍手を打つと不思議な音がする「鳴き龍」が描かれている。
城上神社
- 住所
- 島根県大田市大森町イ1477
- 交通
- JR山陰本線大田市駅から石見交通大森方面行きバスで26分、大森代官所跡下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
神場山神社
諸病厄災を断ち切り邪心をつみ取るとされ、はさみを奉納
諸病厄災を断ち切り邪心をつみ取る、という意味ではさみが奉納されている神社。はさみに願を掛け、願いがかなったら、より大きなはさみを納めるという。藤の名所でもある。
神場山神社
- 住所
- 静岡県御殿場市静岡県御殿場市神場1138-1
- 交通
- JR御殿場線御殿場駅からタクシーで20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、販売・おみくじ・祈祷は9:00~16:00(祈祷受付は毎月17日、1月1~3日)
旧南会津郡役所
明治の面影を残すモダンな建築
明治18(1885)年築の擬洋風木造建築で、県の重要文化財。14代郡長の大礼服や高札などを展示した郡長室は、調度品もそのままで、当時の空気を感じることができる。
旧南会津郡役所
- 住所
- 福島県南会津郡南会津町田島丸山甲4681-1
- 交通
- 会津鉄道会津線会津田島駅から徒歩10分
- 料金
- 大人300円、高校生200円、小・中学生100円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:30(閉館16:00)
磯矢邸
庭園を楽しめる工夫が施された屋敷
藩主の休息所である御用屋敷の一部に使われていた。玄関を上がってすぐに客間、さらに奥に進むと主人の間があり、開け放たれた障子枠から手入れの行き届いた庭園を望む。
磯矢邸
- 住所
- 大分県杵築市杵築211-1
- 交通
- JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点下車、徒歩7分
- 料金
- 入場料=大人200円、小人100円/杵築城・大原邸・きつき城下町資料館・佐野家・重光家・一松邸・磯矢邸共通券=800円/ (団体30名以上は大人160円、小人80円、障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
温泉神社
由緒正しき湯町の古社
承和4(837)年に鳥谷ヶ森が噴火して温泉が湧出するようになった地。毎年9月の第1土・日曜に獅子舞や神輿、稚児行列が街を練り歩いたあと、奉納される祭典が開催されることでも有名。
温泉神社
- 住所
- 宮城県大崎市鳴子温泉湯元31-1
- 交通
- JR陸羽東線鳴子温泉駅から徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は8:30~18:00<受付>)
鎌ケ谷大仏
鎌ケ谷宿の大国屋文右衛門が先祖供養のため鋳物師に造らせた大仏
安永5(1776)年、鎌ケ谷宿の大国屋文右衛門が先祖供養のために、江戸の鋳物師に造らせたもの。約1.8mの大仏様は穏やかな表情を浮かべている。
苗村神社
鎮守の森に祀られる古社
延喜式神名帳に名を残す神社。鎌倉時代に建立された国宝の西本殿には国狭槌尊、重要文化財の東本殿には那牟羅彦神を祀る。境内には神仏混合時代の名残で不動明王像も安置される。
苗村神社
- 住所
- 滋賀県蒲生郡竜王町綾戸467
- 交通
- JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス竜王ダイハツ前行きで14分、川守下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
武家屋敷(旧喜多家住宅)
平家の武家屋敷
祖谷地方でもっとも大きな屋敷。平家の末裔、小野寺氏を祖にする家柄で、自害のための「入らずの間」や広い中廊下など、当時の武家屋敷の特徴を数多く備えている。
武家屋敷(旧喜多家住宅)
- 住所
- 徳島県三好市東祖谷大枝43
- 交通
- 徳島自動車道井川池田ICから国道32号、県道45・32号、国道439号を東祖谷方面へ車で50km
- 料金
- 大人310円、小・中学生100円 (20名以上の団体は割引あり)
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
永明寺
森鴎外が眠る紅葉の名所
鎌倉時代創建の禅宗の古刹。代々津和野藩主の菩提寺となり、江戸時代には曹洞宗の大寺院として栄えた。森鴎外の墓、千姫事件で知られる悲運の城主坂崎出羽守の墓がある。
永明寺
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町後田ロ107
- 交通
- JR山口線津和野駅から徒歩15分
- 料金
- 寺宝館・庭園=大人300円、高校生200円、小・中学生150円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(寺宝館、庭園は9:00~16:00<閉館>)
ウェストンレリーフ
日本アルプスを世界に広める
日本アルプスの名を世界に広め、日本に近代登山をもたらした英国人宣教師ウォルター・ウェストンを称えて作られたレリーフ。毎年6月にはウェストン祭が開かれる。
ウェストンレリーフ
- 住所
- 長野県松本市安曇上高地
- 交通
- 松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通上高地行きバスで1時間、帝国ホテル前下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月中旬~11月中旬
- 営業時間
- 見学自由
旧太田脇本陣林家住宅
江戸時代の脇本陣をいまに伝える
重要文化財。この太田宿の脇本陣は、板垣退助が演説中に襲われた大垣への遊説前夜に泊まったことで知られる。幕府役人や旅人の宿として使われた当時の名残りを今にとどめている。
旧太田脇本陣林家住宅
- 住所
- 岐阜県美濃加茂市太田本町3丁目3-34
- 交通
- JR高山本線美濃太田駅から徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 隠居家は9:00~16:00(入館)、母屋の見学は2週間前までに要予約(平日のみ)
桐生倶楽部
レトロモダンな国の登録有形文化財
大正時代、輸出織物で好況期を迎えた桐生の企業家たちが、社交場として大正8(1919)年に建てたスパニッシュ・コロニアル様式の建物。国の登録有形文化財や桐生市重要文化財になっている。
桐生倶楽部
- 住所
- 群馬県桐生市仲町2丁目9-36
- 交通
- JR両毛線桐生駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00、土・日曜は要予約)


