寺社仏閣・史跡
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。四季を感じる癒しのスポット「皇居(一般参観)」、「ベストオブ尾道」の景色を眺める「天寧寺」、原爆の脅威を伝える歴史の証人「山王神社」など情報満載。
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皇居(一般参観)
四季を感じる癒しのスポット
徳川家の居城であった江戸城の遺構、新年や天皇誕生日の一般参賀の会場となる宮殿東庭ほか正門鉄橋(二重橋)を含む参観コース。事前申請及び当日受付(先着順)にて、職員の誘導・説明による約1時間15分の見学が可能。
皇居(一般参観)
- 住所
- 東京都千代田区千代田1-1
- 交通
- 地下鉄二重橋前駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~、12:30~(1日2回、所要約1時間15分間、7月1日~9月30日は午前のみ)
天寧寺
「ベストオブ尾道」の景色を眺める
貞治6(1367)年に足利義詮が創建。境内にある三重塔「海雲塔」は重要文化財。羅漢堂には五百羅漢の群像が並ぶ。塔越しに眺める景色は、「寺と坂道と海の町」尾道を見事に表す絶景だ。
山王神社
原爆の脅威を伝える歴史の証人
樹齢約500~600年の被爆クスノキと一本柱鳥居で有名な神社。参道の二の鳥居は、原爆の爆風で爆心側の半分が倒壊し、残った片方が一本柱のまま立ち続ける。国の文化財に指定されている。
山王神社
- 住所
- 長崎県長崎市坂本2丁目6-56
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで10分、大学病院下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
お宮の松/貫一・お宮の像
『金色夜叉』の別れの場面を再現
尾崎紅葉の代表作『金色夜叉』で主人公貫一とお宮の別れの舞台となった場所に立つ二人の像。緑地帯には2代目となるお宮の松が植えられている。日没から22:00までは銅像がライトアップされる。
崖ノ観音(大福寺)
険しい自然の造形と調和
船形山の中腹の断崖に建つ観音堂。朱塗りの舞台造りで荒々しい岩肌との対比が印象的だ。観音堂に祀られている磨崖仏は、高さ1.5mの十一面観音菩薩で、一見の価値がある。
東京大神宮
幸せのご縁を結ぶ
明治13(1880)年に東京における伊勢神宮の遥拝殿として創建され、「東京のお伊勢さま」と親しまれている。日本で最初の神前結婚式を行った神社で、縁結びに御利益があることでも有名。
東京大神宮
- 住所
- 東京都千代田区富士見2丁目4-1
- 交通
- JR中央線飯田橋駅から徒歩5分
- 料金
- 縁結び鈴蘭守り=700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~21:00(閉門)、授与は8:00~19:00
室生寺
奥深い山に抱かれた密教寺院
奈良時代末期の創建と伝わる。室生山の深緑に囲まれた境内には斜面にかけて造られた金堂、天竺様を応用した本堂、日本最小の五重塔などの国宝建築が建ち並ぶ。金堂の本尊である釈迦如来立像など多くの国宝仏を有し、仏教美術の宝庫としても名高い。
室生寺
- 住所
- 奈良県宇陀市室生78
- 交通
- 近鉄大阪線室生口大野駅から奈良交通室生寺前行きバスで14分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 入山料=大人600円、小人400円/寳物殿入館料=400円/ (障がい者と同伴者1名入山料400円、団体は大人500円、小人300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門)、12~翌3月は9:00~16:00(閉門)※状況により変動あり
平野神社
台所の神様を祀る桜の名所
平安遷都の際に大和から移されたという古社。祭神の久度神は台所のかまどの神様で、京都でかまどを「おくどさん」と呼ぶのはこの名に由来。境内には約60種、約400本の桜があり、春は夜桜や桜祭で賑わう。
平野神社
- 住所
- 京都府京都市北区平野宮本町1
- 交通
- JR京都駅から市バス205系統金閣寺・北大路バスターミナル行きで30分、衣笠校前下車すぐ
- 料金
- 観桜期料金=500円(一部区間のみ)/安産御守=1500円/りすのおつげ=500円/合櫻おまもり=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、夜間特別拝観は3月下旬~4月中旬の日没~21:00
日本キリスト教団弘前教会
東北で最初のプロテスタント教会
明治39(1906)年建造の木造2階建ての教会。双塔ゴシック風様式の外観が印象的で、パリのノートルダム大聖堂を彷彿とさせる。礼拝堂は県重宝。
日本キリスト教団弘前教会
- 住所
- 青森県弘前市元寺町48
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで22分、弘前商工会議所前下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、水・日曜は午後のみ)
くろ谷 金戒光明寺
黒谷さんの名で親しまれる
比叡山を下りた法然上人がこの地に草庵を結んだのが起源。浄土宗の大本山で、幕末には京都守護職に任命された会津藩の本陣が置かれた。徳川秀忠菩提の三重塔は重要文化財になっている。
くろ谷 金戒光明寺
- 住所
- 京都府京都市左京区黒谷町121
- 交通
- JR京都駅から市バス100系統銀閣寺行きで30分、岡崎道下車、徒歩10分
- 料金
- 庭園特別拝観(秋)=大人1000円、小人500円/山門特別拝観(秋、山門のみは無し)=共通大人1600円、小人800円/ (特別拝観時障がい者割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(御影堂は9:00~16:00)
極楽寺
弘法大師が植えたと伝わる長命杉が見事
行基が開いた真言宗の寺。境内に弘法大師空海お手植えと伝わる推定樹齢1200年の長命杉があり、長命にご利益があるといわれる。本尊は阿弥陀如来。
極楽寺
- 住所
- 徳島県鳴門市大麻町桧段の上12
- 交通
- JR高徳線阿波川端駅から徒歩20分
- 料金
- 納経料=300円/白衣=200円/軸=500円/カラー御影=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(売店・納経は7:00~17:00)
二尊院
秋には紅葉が参道を覆う
釈迦如来、阿弥陀如来の2体の本尊を祀ることが寺名の由来。伏見城の遺構と伝えられる総門から本堂までの参道は、「紅葉の馬場」と呼ばれ、およそ150mの道が紅葉に包まれる。
二尊院
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
- 料金
- 大人500円、小学生以下無料 (30名以上の団体は1人450円、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門)
鹽竈神社
小高い森に鎮座する海の神様
全国にある鹽竈神社の総本社で、創建は1200年以上。海上安全や安産守護などにご利益があるといわれ、地元では“しおがまさま”と親しまれ信仰を集めている。
鹽竈神社
- 住所
- 宮城県塩竈市一森山1-1
- 交通
- JR仙石線本塩釜駅から徒歩15分
- 料金
- うまくいく御守=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、開門5:00~18:00、11~翌2月は~17:00(祈祷申込は要問合せ)
祇王寺
緑のなかにたたずむ草庵
平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が、清盛の愛を失ったのち、妹の祇女、母とともに出家し入寺した寺。深い緑に囲まれた境内に、ひっそりと茅葺きの草庵がたたずむ。
祇王寺
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩20分
- 料金
- 拝観料=大人300円、小・中・高校生100円/大覚寺・祇王寺共通拝観券=600円/ (障がい者手帳持参で本人のみ拝観料無料、特定医療費(指定難病者)証明書持参で本人のみ拝観料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門16:50)、12月31日は~15:00(最終入門)
圓徳院
出世人・秀吉が信仰した三面大黒天
高台寺の塔頭寺院。通称「ねねの寺」。秀吉の正室北政所ねねが没するまでの19年間を過ごした寺。伏見城化粧御殿前庭を映した豪快な石組みの北庭や長谷川等伯による「山水図襖」がある。
圓徳院
- 住所
- 京都府京都市東山区高台寺下河原町530
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、東山安井下車、徒歩5分
- 料金
- 拝観料=大人500円/高台寺との共通拝観券=900円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉門17:30)
松下村塾
維新志士を数多く輩出した私塾
吉田松陰の叔父、玉木文之進が私塾を開いたのが始まりで、安政4(1857)年に松陰が引き継いだ。高杉晋作や久坂玄瑞、伊藤博文など、明治維新の原動力となる多くの逸材を育てた、歴史的にも重要な場所。平成27(2015)年に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として、他23件とともに世界遺産登録された。
英国館
異国情緒溢れるコロニアル様式の異人館
英国王室が使用していた同型のダイムラーリムジンの展示やロンドンの地下鉄ホームを再現した館。また、名探偵シャーロック・ホームズの部屋が再現されており、ホームズの衣装を着て、館内を巡り自由に写真撮影できる。
国指定重要文化財 志摩
茶屋街誕生当時の姿を今に伝える
ひがし茶屋街の誕生と同じ文政3(1820)年に建てられたお茶屋で国の重要文化財。吹き抜けの階段や囲炉裏、石室、井戸など往事の姿をとどめる粋なお茶屋の世界をじっくり見学できる。
国指定重要文化財 志摩
- 住所
- 石川県金沢市東山1丁目13-21
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩5分
- 料金
- 入場料(見学のみ)=500円/抹茶(入場料別途)=800円(生菓子付)、600円(干菓子付)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:30(閉館)、12~翌2月は~17:00(閉館)




