寺院(観音・不動)
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。風雅な平安庭園が広がる「毛越寺」、近江八景「三井の晩鐘」で知られる「三井寺」、梅花のなかで小野小町をしのぶ「随心院」など情報満載。
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毛越寺
風雅な平安庭園が広がる
嘉祥3(850)年に慈覚大師円仁が開山し、二代・基衡から三代・秀衡の時代に伽藍を造営。雅な浄土世界を彷彿させる見事な浄土庭園は、世界遺産登録の決め手のひとつとなった。大伽藍が並んだ往時を想像しながら見学しよう。
毛越寺
- 住所
- 岩手県西磐井郡平泉町平泉大沢58
- 交通
- JR東北本線平泉駅から徒歩10分
- 料金
- 大人700円、高校生400円、小・中学生200円 (団体30名以上は1割引、100名以上は2割引、障がい者手帳持参で本人と介護者1名半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門17:30)、冬期は~16:30(閉門17:00)
三井寺
近江八景「三井の晩鐘」で知られる
天台寺門宗の総本山。天智、天武、持統各天皇の産湯を汲んだ「御井(三井)」にちなみ三井寺と呼ばれる。飛鳥時代の創建後衰退していた伽藍を、平安時代に円珍が再興。境内には鐘楼、国宝の金堂、三重塔など文化財が立ち並ぶ。西国三十三所第14番札所の観音堂がある。
三井寺
- 住所
- 滋賀県大津市園城寺町246
- 交通
- 京阪石山坂本線三井寺駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観料=大人600円、中・高校生300円、小学生200円/鐘つき=300円/ (団体30名以上は大人550円、中・高校生250円、小学生150円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
随心院
梅花のなかで小野小町をしのぶ
平安時代創建の門跡寺院で、小野小町の邸宅跡ともいわれている。小町文張地蔵や化粧井戸など、ゆかりの史跡が数多く残る。「はねずの梅」開花時には、有名な「はねず踊り」が催される。
随心院
- 住所
- 京都府京都市山科区京都府京都市山科区小野御霊町35
- 交通
- 地下鉄小野駅から徒歩5分
- 料金
- 拝観料=一般500円/梅園=500円/美心守=500円/写経=2000円/ (20名以上の団体は拝観および梅園入園料大人450円、中学生350円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名は50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00〜17:00(16:30受付終了) 、写経・写仏は9:00〜14:00
鞍馬寺
牛若丸と鞍馬天狗の伝説が息づく地
奈良時代に創建。平安遷都後は平安京の北方鎮護の寺とされた。本尊は毘沙門天王・千手観世音菩薩・護法魔王尊の三身一体尊天。牛若丸と呼ばれていた源義経が、天狗に武芸を習ったという「天狗伝説」が残る。
鞍馬寺
- 住所
- 京都府京都市左京区鞍馬本町1074
- 交通
- 叡山電鉄鞍馬線鞍馬駅から徒歩30分
- 料金
- 愛山費=500円/霊宝殿=200円/ (障がい者手帳持参で本人無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:15(霊宝殿は~16:00)
三千院
一度は行きたい大原の名所
天台宗五箇室門跡の一つ。聚碧園と有清園の二つの京都市指定名勝庭園をはじめ、国宝「阿弥陀三尊坐像」を祀る往生極楽院(重要文化財)など見どころが多い。
三千院
- 住所
- 京都府京都市左京区大原来迎院町540
- 交通
- JR京都駅から京都バス17系統大原行きで1時間7分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 見学料=大人700円、中・高校生400円、小学生150円/写経=1000円(1巻)/ (30名以上の団体は大人600円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人のみ参拝料300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(11月は8:30~、12~翌2月は~16:30)
霊山寺
「一番さん」と呼び親しまれる発心の札所
奈良時代に聖武天皇の勅願によって行基が開基した寺で、四国霊場第1番札所。本尊は釈迦如来像。四国巡礼への旅立ちの寺らしく、菅笠、金剛杖、輪袈裟などがそろう。
霊山寺
- 住所
- 徳島県鳴門市大麻町板東塚鼻126
- 交通
- JR高徳線板東駅から徒歩10分
- 料金
- 輪袈裟=2650円~/白衣=2350円~/金剛杖=1740円~/納経帳=2460円~/経本=510円~/納札=130円~(白札100枚)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
青蓮院門跡
襖60面に描かれた躍動感あふれる蓮の花
比叡山延暦寺の住坊を起源とする天台宗の寺院。皇族や五摂家の子弟が歴代の門主を務め、御所が炎上した際には仮御所にもなり、粟田御所とも呼ばれた。親鸞聖人が得度した浄土真宗の聖地のひとつでもある。華頂殿は、木村英輝筆の「蓮」の襖絵で飾られている。
青蓮院門跡
- 住所
- 京都府京都市東山区粟田口三条坊町69-1
- 交通
- 地下鉄東山駅から徒歩5分
- 料金
- 見学料=大人600円、中・高校生400円、小学生200円、夜間特別拝観時は別料金/茶室好文亭特別拝観(拝観料別途、お点前、抹茶、菓子付)=1200円/ (30名以上の団体は大人550円、高校生350円、中学生300円、小学生200円、障がい者手帳持参で本人のみ団体料金)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
興聖寺
紅葉一色に染まる琴坂へ
曹洞宗の開祖である道元が建立した寺。慶安元(1648)年、淀城主の永井尚政がこの地に復興させて現在に至る。整った境内に立つ本堂は、伏見城の遺構といわれている。
興聖寺
- 住所
- 京都府宇治市宇治山田27-1
- 交通
- 京阪宇治線宇治駅から徒歩10分
- 料金
- 本堂拝観=300円(志納)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
明月院
アジサイの見ごろは行列ができるほどの鎌倉屈指の花の寺
永暦元(1160)年創建の明月庵が起源。8代執権北条時宗が、最明寺を前身として禅興寺を創建。明月院はその塔頭として、上杉憲方により創建された。その後、明治初年に禅興寺は廃絶して、塔頭の明月院だけが残った。昭和40年代にアジサイの挿し木を始めたことを機に名所として広まり、以来アジサイ寺と呼ばれている。6月の満開時期には2500株のアジサイを見に行列ができる。ハナショウブやロウバイ、紅葉も楽しめる。
明月院
- 住所
- 神奈川県鎌倉市山ノ内189
- 交通
- JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観料=500円(大人)、300円(小人)/後庭園(6・12月、別料金)=500円/幸せの鈴=500円/開運貝守り=300円/ (療育手帳持参で無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、障がい者、施設単位の団体は要事前連絡)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(6月は8:30~17:00)
妙立寺
驚きのからくりがいっぱい。別名「忍者寺」
加賀藩3代藩主の前田利常が金沢城近くから移築建立した日蓮宗の寺。内部には外敵から守るため多くの仕掛けが施されており通称「忍者寺」と呼ばれる。
妙立寺
- 住所
- 石川県金沢市野町1丁目2-12
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道広小路方面行きバスで20分、広小路下車、徒歩3分
- 料金
- 大人1200円、小人800円、幼児不可 (障がい者手帳持参で本人のみ割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門、堂内拝観は予約制)
修禅寺
秋には紅葉の名所ともなる弘法大師開創の寺
大同2(807)年に開かれた由緒正しい寺。鎌倉幕府第2代将軍源頼家が幽閉されたことで知られ、明治時代に岡本綺堂が執筆した戯曲『修禅寺物語』の舞台にもなった場所だ。
修禅寺
- 住所
- 静岡県伊豆市修善寺964
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バスまたは伊豆箱根バス修善寺温泉行きで8分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 宝物館=大人300円、小・中学生200円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名宝物館無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門)、時期により異なる
華厳寺(鈴虫寺)
鈴虫の声とともに幸福を届ける
大日如来を本尊とする臨済宗の寺院。良縁開運祈願の寺として有名。堂内で鈴虫を飼っていて、一年中涼やかな鳴き声が聞こえることから「鈴虫寺」と呼ばれている。
華厳寺(鈴虫寺)
- 住所
- 京都府京都市西京区松室地家町31
- 交通
- 阪急嵐山線松尾大社駅から徒歩15分
- 料金
- 見学料(煎茶・お菓子付)=大人500円、4歳~中学生300円/幸福御守=300円/ (障がい者は拝観料1割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
報国寺
すらっと伸びる青竹の美しさに魅せられる
建武元(1334)年の創建と伝えられる臨済宗・建長寺派の禅宗寺院。足利、上杉両氏の菩提寺として栄えた。休耕庵という塔頭(たっちゅう)の跡に育った孟宗竹(もうそうちく)の美しい「竹寺」として知られる。毎週日曜の7時30分から10時30分まで予約不要の坐禅会を開催している(時間までに本堂前に集合)。
報国寺
- 住所
- 神奈川県鎌倉市神奈川県鎌倉市浄明寺2丁目7-4
- 交通
- JR・江ノ電鎌倉駅東口より、京急バスで約12分、浄明寺バス停下車徒歩3分またはタクシーで約7分
- 料金
- 拝観料=300円 (竹の庭)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(抹茶の受付は15:30まで)
勝興寺
中世の城郭寺院を訪ねて
「本堂」と「大広間及び式台」の2棟が令和4(2022)年12月、国宝に指定された。一向一揆の拠点となった中世の城郭寺院の威勢が漂う寺。境内には万葉集の代表的歌人・大伴家持が、ここで政治をつかさどっていた越中国庁跡の碑がある。本堂の参拝が可能だ。
勝興寺
- 住所
- 富山県高岡市伏木古国府17-1
- 交通
- JR氷見線伏木駅から徒歩5分
- 料金
- 大人500円、中・高校生200円、小学生100円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:30(閉門16:00)
甲斐善光寺
壮大なスケールの伽藍がそびえる
永禄元(1558)年創建の名刹。壮大な木造建築である金堂と重層建築の山門は国指定重要文化財。金堂床下では信濃善光寺と同じく、極楽往生を願うお戒壇廻りができる。
甲斐善光寺
- 住所
- 山梨県甲府市善光寺3丁目36-1
- 交通
- JR身延線善光寺駅から徒歩7分
- 料金
- 拝観料=大人500円、小学生250円/御朱印代=500円/ (30名以上の団体は割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
金峯山寺
威容を誇る修験道の一大拠点
修験道の根本道場で、吉野山の中心的存在。7世紀末に役小角(=役行者)が開いた金峯山に、蔵王権現の姿を山桜に刻み、堂を建てて祀ったのが蔵王堂だと伝わる。参道には銅の鳥居や仁王門がそびえ立ち、見る者を圧倒する。寺の手前にある銅の鳥居(発心門)は大峯奥駈道の入口。
金峯山寺
- 住所
- 奈良県吉野郡吉野町吉野山2498
- 交通
- 近鉄吉野線吉野駅から吉野山ロープウェイで3分、吉野山駅下車、徒歩10分
- 料金
- 蔵王堂拝観=大人800円、中・高校生600円、小学生400円/金剛蔵王権現像開帳時=大人1600円、中・高校生1200円、小学生800円/ (障がい者手帳持参で本人半額、介護が必要な場合のみ同伴者1名半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:00(最終受付)
耕三寺博物館(耕三寺)
大理石を敷き詰めた白亜の世界に感動
耕三寺耕三が母の菩提寺として建立。境内は日本の名建築の博物館を兼ね、名刹・古刹を復元した堂塔のうち15棟が登録有形文化財。ギリシャ神殿のような景観が広がる大理石の庭園「未来心の丘」にはカフェも併設する。
耕三寺博物館(耕三寺)
- 住所
- 広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田553-2
- 交通
- 瀬戸内しまなみ海道生口島北ICから県道81号を瀬戸田方面へ車で7km(愛媛方面からは生口島南ICで降りる)
- 料金
- 大人1400円、高・大学生1000円、中学生以下無料 (20名以上の団体は200円引、障がい者手帳持参で本人とその介護者1名無料、中学生以下同伴で団体割引適用(孝養割引))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
元興寺
庶民信仰に支えられた古刹
平城遷都にともない、養老2(718)年、飛鳥の法興寺が移されて元興寺となる。奈良時代は東大寺や興福寺と並ぶ大寺院で、猿沢池の南端から現在のならまち一帯は元興寺の旧境内だった。浄土信仰の隆盛とともに極楽堂内にあった智光曼荼羅に信仰が集まる。鎌倉時代以降、智光曼荼羅に加え聖徳太子、弘法大師への民間信仰の寺院となっていく。1998年に世界遺産に登録されている。
元興寺
- 住所
- 奈良県奈良市中院町11
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=大人500円、中・高校生300円、小学生100円/拝観料(秋季特別展期間)=大人600円/ (奈良市内在住の70歳以上見学料無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名見学料半額、20名以上の団体は400円(秋季特別展期間中540円))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
善通寺
弘法大師ゆかりの名刹
四国霊場第75番札所。弘法大師の御誕生所として弘法大師三大霊跡に数えられる真言宗善通寺派の総本山。約4万5000平方メートルの境内は東西2つの院に分かれ、東院には五重塔などが点在する。西院の宝物館には吉祥天立像などの重要文化財をはじめ、多数の宝物を展示している。
善通寺
- 住所
- 香川県善通寺市善通寺町3丁目3-1
- 交通
- JR土讃線善通寺駅から徒歩20分
- 料金
- 戒壇めぐり・宝物館入館料=大人500円、小人300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(戒壇めぐり・宝物館は8:00~16:30<閉館17:00>)


