歴史的建造物
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。西洋木造建築の技法が完成した時期に建設された貴重な建物「群馬大学工学部同窓記念会館」、日本唯一のタウト建築に会う「旧日向別邸」、呉服商の商家。登録有形文化財に登録されている「旧磯部家住宅復原施設」など情報満載。
- スポット:353 件
- 記事:249 件
おすすめエリア
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群馬大学工学部同窓記念会館
西洋木造建築の技法が完成した時期に建設された貴重な建物
大正5(1916)年創立の桐生高等染織学校の本館。玄関の一部と講堂が同窓記念会館として残る。西洋木造建築の技法が完成した時期の建物で、国登録有形文化財。厳粛かつ華やかな雰囲気だ。
群馬大学工学部同窓記念会館
- 住所
- 群馬県桐生市天神町1丁目5-1
- 交通
- JR両毛線桐生駅からおりひめバス梅田線下りで7分、群馬大学桐生正門前下車すぐ
- 料金
- 入館料=無料/ (団体の場合は要予約、個人の場合も事前に連絡をするのが望ましい)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00
旧日向別邸
日本唯一のタウト建築に会う
世界的建築家ブルーノ・タウト設計の地下室がある、旧日向別邸は昭和11(1936)年建築の重要文化財。日本で現存する唯一のタウト設計の建築である。
旧日向別邸
- 住所
- 静岡県熱海市春日町8-37
- 交通
- JR東海道新幹線熱海駅から徒歩10分
- 料金
- 大人300円、中・高校生200円、小学生以下無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉館16:00、要予約)
旧磯部家住宅復原施設
呉服商の商家。登録有形文化財に登録されている
江戸末期に建てられた呉服商の商家で、国の登録有形文化財に登録されている。奥行き58mの細長い造りとゆるやかな曲線を描く「起り屋根(むくりやね)」が特徴。
旧磯部家住宅復原施設
- 住所
- 愛知県犬山市犬山東古券72
- 交通
- 名鉄犬山線犬山駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
平川家住宅
約300年前に建てられた「くど造り」の民家で、重要文化財
「くど造り」といわれる極めて珍しい構造の民家で、平川光臣氏宅。200年以上前に建てられたもので、重要文化財。主屋には15畳の部屋や台所、座敷がある。内部の見学は予約が必要。
御用地館
廻船で財を成した豪商の資料館
明治時代に北前船の廻船問屋として財を成した住吉屋の古い商家を活用した展示資料館。住吉屋歴史資料館と竹野出身の書道家、仲田光成の記念館、喫茶コーナーがある。
御用地館
- 住所
- 兵庫県豊岡市竹野町竹野422
- 交通
- JR山陰本線竹野駅から徒歩15分
- 料金
- 入館=無料/記念館=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
熊川番所
昔と変わらぬ場所で旅人たちの往来を見守る
若狭路と近江の国境に位置し、江戸時代にここで行き来する庶民に往来手形が発行されていた。明治3(1870)年に役割を終えていた熊川番所を復元整備した、全国でも貴重な建造物。
熊川番所
- 住所
- 福井県三方上中郡若狭町熊川18-2
- 交通
- JR小浜線上中駅から西日本JRバス近江今津駅行きで10分、橘町下車すぐ
- 料金
- 大人50円、中学生以下無料 (団体20名以上は2割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(時期により異なる、要問合せ)
牛方宿
昔、塩などを運搬した「塩の道」の歴史を語る建物
昔、荷をつけた牛方と牛が同じ屋根の下で疲れをいやしたという宿。前山百体観音から15分ほど歩いた場所にある。どっしりとした構えの茅葺きの建物は、内部の見学をすることができる。
牛方宿
- 住所
- 長野県北安曇郡小谷村千国乙840-1
- 交通
- JR大糸線南小谷駅からタクシーで15分
- 料金
- 大人300円、小・中学生100円 (15名以上の団体は大人240円、小・中学生80円、障がい者100円)
- 営業期間
- 4月下旬~11月下旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
上三河の舞台
国指定の重要有形民俗文化財
茅葺き入母屋造り、桁行が10.9m、梁行は10.3mある国指定重要有形民俗文化財の農村舞台。二段式回り舞台などの貴重な舞台機構を備えている。
上三河の舞台
- 住所
- 兵庫県佐用郡佐用町上三河117-2
- 交通
- JR姫新線播磨徳久駅からコミュニティバス船越行きで30分、上三河下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
家老屋敷
重厚なたたずまいの武家屋敷
江戸後期には家老級の上級武士の住まいだったところ。大名行列の道具などを展示している。外観は一見して平屋建てに見えるが、不意の襲撃に備えた隠し2階がある。
家老屋敷
- 住所
- 兵庫県豊岡市出石町内町98
- 交通
- JR山陰本線豊岡駅から全但バス出石行きで30分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 200円 (65歳以上・障がい者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
出石明治館
明治時代のハイカラな洋館
明治20(1887)年、出石気多郡役所として建造された。正面玄関の上頭に、コリント風の装飾彫りが見られる出石唯一の擬洋風建築で当時の面影を残す。
出石明治館
- 住所
- 兵庫県豊岡市出石町魚屋50
- 交通
- JR山陰本線豊岡駅から全但バス出石営業所行きで30分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 大人200円、高・大学生120円、中学生以下無料 (20名以上の団体は80円、65歳以上・障がい者入館料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
日本銀行 大阪支店
中央公会堂や中之島図書館と並ぶ、明治の面影が残る洋風建築
新館の窓口エリア、旧館の記念室や展示コーナー、1億円(模擬券)の重さ体験コーナーなどを見学できる。希望日の90日前から14日前までに予約を。
日本銀行 大阪支店
- 住所
- 大阪府大阪市北区中之島2丁目1-45
- 交通
- 地下鉄淀屋橋駅からすぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~11:00、13:30~14:30(要予約)
室生寺仁王門
朱塗りの柱と白壁が美しい巨大な仁王門
室生川にかかった朱塗りの太鼓橋を渡り、室生寺へと進むと巨大な仁王門が立つ。朱塗りの柱と白壁が美しい。門をくぐった先には、金堂へ続く石段の鎧坂がある。
室生寺仁王門
- 住所
- 奈良県宇陀市室生78
- 交通
- 近鉄大阪線室生口大野駅から奈良交通室生寺前行きバスで15分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 拝観料=中学生以上600円、小学生400円/ (障がい者入山料400円、同伴者1名400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門17:00、時期により異なる)
名張藤堂家邸跡
城下町名張の代名詞
織田信長重臣の武将・丹羽長秀の子で、藤堂高虎の養子・高吉の邸跡。宝永7(1710)年再建の屋敷の一部(中奥や茶室)と、桃山式枯山水の庭園が残る。
名張藤堂家邸跡
- 住所
- 三重県名張市丸之内54-3
- 交通
- 近鉄大阪線名張駅から徒歩5分
- 料金
- 入館料=大人200円、高校生100円、小・中学生無料/夏見廃寺展示館との共通入場券=大人300円、高校生150円/ (20名以上の団体は大人150円、高校生無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
大阪農林会館
注目店が満載のレトロビルでお気に入りのアイテム探し
昭和5(1930)年建築のビルで、昭和の趣がそのまま残るレトロな館内。各フロアにはギャラリーやショップや美容院などさまざまなテナントが集まっている。
仙波東照宮
歴史を感じさせる建造物
喜多院の南側に位置し、元和3(1617)年、家康公の遺骸が日光へ運ばれる途中の4日間、法要のために建立されたという、徳川家に縁が深い神社。現在は日本三大東照宮のひとつとして数えられる。本殿、唐門、拝殿などからなる建物はいずれも重要文化財。
新島旧邸
同志社創始者のモダンな私邸
同志社創設者の新島襄と妻八重の私邸。明治11(1878)年の竣工で、外観は洋風だが内部は日本建築の要素が見られる。建物、邸内の調度家具類を含めて京都市から有形文化財に指定されている。
新島旧邸
- 住所
- 京都府京都市上京区寺町通丸太町上ル松蔭町
- 交通
- 京阪鴨東線神宮丸太町駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通常公開は3~7・9~11月
- 営業時間
- 10:00~15:30(閉館16:00、団体10名以上は要予約)
掛川城御殿
全国に数ヶ所しか現存しない城郭御殿のうちの1つ。国重要文化財
国重要文化財。7棟からなる書院造りで江戸時代後期の建築。全国に数ヶ所しか現存しない城郭御殿のうちの1つ。随所に藩の政治や大名の暮らしぶりが偲ばれる。
掛川城御殿
- 住所
- 静岡県掛川市掛川1138-24
- 交通
- JR東海道新幹線掛川駅から徒歩7分
- 料金
- 天守閣・御殿共通券=大人410円、小・中学生150円/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
雲谷庵跡
雪舟が数々の名作を制作したといわれる庵を復元
明から帰国した雪舟が、晩年まで制作活動を続けたという七尾山南麓の雲谷庵を復元。雪舟の三大傑作、『山水長巻』『破墨山水図』『天橋立図』はここで描かれたと伝えられる。



