歴史的建造物
「日本×雨の日OK」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×雨の日OK」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。ショッピングモールやレストランが集まる商業施設「金森赤レンガ倉庫」、天平当時の姿を残す堂々とした門「東大寺 転害門」、食事や買物が楽しめるモダンな屋敷「あきた角館西宮家」など情報満載。
- スポット:45 件
- 記事:249 件
おすすめエリア
1~20 件を表示 / 全 45 件
金森赤レンガ倉庫
ショッピングモールやレストランが集まる商業施設
明治末期、函館初の営業用倉庫として建造され、北洋漁業全盛期に活躍した。現在はショッピングモールやレストラン、ホールなどが集まる商業施設として利用されている。
金森赤レンガ倉庫
- 住所
- 北海道函館市末広町14-12
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 物販店は9:30~19:00(閉館、時期により異なる)、函館ビヤホールは11:30~21:00(閉店21:30、土・日曜、祝日は11:00~)
東大寺 転害門
天平当時の姿を残す堂々とした門
正倉院の西側にあり、天平当時の姿を残す、八脚門という格式の高い門。国宝と世界遺産になっている。
東大寺 転害門
- 住所
- 奈良県奈良市雑司町406-1
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通バス青山住宅行きで4分、手貝町下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
あきた角館西宮家
食事や買物が楽しめるモダンな屋敷
西宮家は佐竹本家の直臣である西宮織部を祖として、歴史を重ねてきた家柄。現在の建物は明治後期から大正時代に建てられた母屋と5棟の蔵を復元したもの。蔵は本格レストランや和雑貨のショップとして営業し、とくに女性客からの人気が高い。庭園を眺めながら蔵巡りを楽しもう。
あきた角館西宮家
- 住所
- 秋田県仙北市角館町田町上丁11-1
- 交通
- JR秋田新幹線角館駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料=無料/いぶり大根=540円/稲庭うどん=540円~/
- 営業期間
- 通年(母屋、がっこ蔵は4~11月)
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館17:00)、盆時期・年末は~14:00(閉館15:00)
英国大使館別荘記念公園
奥日光の国際避暑地としての歴史や英国文化を展示
イタリア大使館別荘記念公園の北側に建つ旧英国大使館。2階建てのシックな外観の建物の内部には、奥日光に関する展示コーナーや英国伝統文化を伝えるティールームがある。
英国大使館別荘記念公園
- 住所
- 栃木県日光市中宮祠2482
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで45分、中禅寺温泉で東武バス立木観音行きに乗り換えて5分、終点下車、徒歩30分
- 料金
- 観覧料=大人300円、小人150円/イタリア大使館別荘記念公園共通券=大人450円、小人200円/
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、時期により異なる、要HP確認)
福西本店
近代会津を代表する豪商の黒漆喰の豪勢な蔵を訪ねる
19世紀後半から20世紀前半にかけて栄えた会津の豪商・福西家。その豊かな財により、明治19(1886)年から大正3(1914)年の間に贅を尽くして建てられた座敷蔵や母屋などを公開。室内見学や買い物、食事も楽しめる。
福西本店
- 住所
- 福島県会津若松市中町4-16
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で15分、野口英世青春館前下車すぐ
- 料金
- 母屋入館料=大人500円、中・高校生200円、小学生100円/会津人参石けん 春(混合肌用)=1265円(50g)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)、冬期は~15:30(閉館16:00)
重要文化財 旧下関英国領事館
日本に現存する最古の領事館
レトロなレンガ造りの建物は、明治後期に建てられた現存する最古の領事館建築。1階には当時の面影を再現した領事室などがあり、2階には紅茶やアフタヌーンティーが楽しめるティールームがある。
重要文化財 旧下関英国領事館
- 住所
- 山口県下関市唐戸町4-11
- 交通
- JR山陽本線下関駅からサンデン交通長府方面行きバスで7分、唐戸下車すぐ
- 料金
- 入館料=無料/紅茶(ティールーム)=770円~/アフタヌーンティー3段セット(ティールーム)=2640円/スコーンセット(ティールーム)=1320円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00、2階喫茶は10:00~、パブは18:00~21:00(閉店22:00)、レストランは11:30~14:30(閉店15:00)、18:00~21:00(閉店22:00)
男鹿真山伝承館
怖くても体験してみたい伝統行事
真山神社の近くに建つ茅葺き屋根の民家で、男鹿真山地区の大晦日に行なわれる伝統行事のなまはげを再現。家にやってきて災禍をはらい、幸福をもたらし、怠け者をこらしめる。
男鹿真山伝承館
- 住所
- 秋田県男鹿市北浦真山水喰沢80
- 交通
- JR男鹿線男鹿駅から男鹿半島あいのりタクシーなまはげシャトルで25分、なまはげ館前・真山神社前下車すぐ(予約制)
- 料金
- 入館料=大人770円、小・中・高校生660円/ (なまはげ館との共通入館料は大人1100円、小・中・高校生660円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30、12~翌3月は9:30~15:30
旧神戸居留地十五番館
旧神戸居留地に現存する唯一の商館
明治13(1880)年から10年間アメリカ領事館として利用されていた、現存する唯一の居留地時代の商館。現在はカフェレストランとして営業している。
三宜楼
レトロな街、門司港の歴史を伝えるスポット
昭和6(1931)年に建てられたといわれる料亭。昭和30(1955)年ころに廃業したが、平成26(2014)年におよそ60年ぶりに営業を再開。細部にまで粋を尽くした意匠の数々に目を奪われる。1階の展示室などの見学は無料。
三宜楼
- 住所
- 福岡県北九州市門司区清滝3丁目6-8
- 交通
- JR鹿児島本線門司港駅から徒歩8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)、1階飲食店は要確認
洲本アルチザンスクエア
文化芸術の紹介やレストランなどがそろう
明治時代に建設された赤レンガ造の建物を利用した洲本市の産業振興、創造と文化芸術を紹介する施設。アトリエ、ギャラリー、レストラン、カフェなどがそろっている。
旧山形小学校
ノスタルジックな雰囲気あふれる木造校舎
昭和17(1942)年に建てられた、木のぬくもりのある教室と全長81mの長い廊下が特徴的な木造校舎。現在では智頭林業資料展示室やテナントエリア(特定教室)などに利用されている。テナントエリア(特定教室)は立ち入り・撮影禁止。
旧山形小学校
- 住所
- 鳥取県八頭郡智頭町郷原238
- 交通
- 智頭急行恋山形駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=無料/ (施設内のスペース利用については要問合せ)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(智頭林業資料展示室見学は10名以上で要予約)
旧韮塚製糸場
富岡製糸場を模範として建てられた民間の器械製糸場
明治9(1876)年10月に創立し、同12(1879)年頃まで操業していた民間の器械製糸場。当時の建物の大部分や、繰糸機を並べた跡などの遺構を保存・整備し、公開している。
香川県庁舎東館
モダニズム建築を感じる丹下健三の初期の代表作
日本の伝統とモダニズムを融合させた香川県庁は、丹下健三の初期の代表作といわれる名建築。1階ロビーには猪熊弦一郎の陶板壁画や丹下研究室がデザインした椅子があり、内部の意匠もすてき。建築ギャラリーも併設する。
横浜第二合同庁舎
大正期建築を見事に再現
大正15(1926)年に竣工した建物を平成8(1996)年に復元。かつては横浜生糸検査所として使用され、現在は各行政機関や郵便局が入っている。
横浜第二合同庁舎
- 住所
- 神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57
- 交通
- みなとみらい線馬車道駅からすぐ
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(施設により異なる)
有楽苑 如庵
現存する国宝茶席三名席の1つ
織田信長の弟の茶匠・織田有楽斎が京都の建仁寺に創建した茶室で、1936(昭和11)年に国宝の指定をうけた茶道文化史上貴重な遺構。京都山崎妙喜庵内の待庵、大徳寺龍光院内の密庵とともに、現存する国宝茶席三名席の1つ。普段は建物内部は非公開だが、特別見学会の際は内部を観覧できる。
有楽苑 如庵
- 住所
- 愛知県犬山市犬山御門先1
- 交通
- 名鉄犬山線犬山遊園駅から徒歩8分
- 料金
- 入苑料=大人1200円、小人600円/ (如庵内部特別見学会は別料金)
- 営業期間
- 通年(如庵内部は特別見学会のみ)
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉苑17:00)
機那サフラン酒本舗
漆喰とは思えないほど躍動感ある姿
サフラン酒がかつて醸造された蔵などが、敷地内に点在。日本でもっとも美しいと評される、窓などに施された鏝絵が見学できる。
機那サフラン酒本舗
- 住所
- 新潟県長岡市摂田屋4丁目摂田屋6番街発酵ミュージアム・米蔵内
- 交通
- JR信越本線宮内駅から徒歩10分
- 料金
- 見学無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
旧坂越浦会所
かつて藩主の休憩所だった建物
天保3(1832)年に村会所として建築され、会所であるとともに赤穂藩の藩主専用の休憩所としても使われていた。2階の藩主専用の部屋「観海楼」からは坂越湾が望める。




