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文化財

「日本×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。ブルーグレーの外観が美しいモダンで豪奢な建物「旧函館区公会堂(函館市重要文化財)」、明治期の銀行建築の傑作、重厚にして典雅な建築美を誇る「日本銀行旧小樽支店 金融資料館」、開拓時代の面影を残すウルトラマリンブルーの洋館「豊平館」など情報満載。

  • スポット:50 件
  • 記事:75 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

1~20 件を表示 / 全 50 件

旧函館区公会堂(函館市重要文化財)

ブルーグレーの外観が美しいモダンで豪奢な建物

明治40(1907)年の大火で、住民の集会所だった町会所が焼失したため、有志の住民が「公会堂建設協議会」を結成。当時の豪商・相馬哲平や市民による巨額の寄付によって3年後に竣工した。大理石の暖炉を備えた応接室やシャンデリアなど、当時の華やかさを残す内部も必見だ。国の重要文化財に指定されている。

旧函館区公会堂(函館市重要文化財)の画像 1枚目
旧函館区公会堂(函館市重要文化財)の画像 2枚目

旧函館区公会堂(函館市重要文化財)

住所
北海道函館市元町11-13
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで10分、末広町下車、徒歩7分
料金
入館料=300円、大学生以下150円/衣装レンタル(30分)=2500円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30、土~月曜は~18:30(11~翌3月は~16:30)

日本銀行旧小樽支店 金融資料館

明治期の銀行建築の傑作、重厚にして典雅な建築美を誇る

東京駅の赤レンガ駅舎で知られる辰野金吾らの設計により明治45(1912)年に完成。平成15(2003)年から金融資料館として、日本銀行の歴史や仕事内容、金融の仕組みを解説。一億円(模擬)の重さ体験ができる。

日本銀行旧小樽支店 金融資料館の画像 1枚目
日本銀行旧小樽支店 金融資料館の画像 2枚目

日本銀行旧小樽支店 金融資料館

住所
北海道小樽市色内1丁目11-16
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩10分
料金
見学無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)、12~翌3月は10:00~

豊平館

開拓時代の面影を残すウルトラマリンブルーの洋館

明治14(1881)年に、開拓使が洋造ホテルとして開業。明治天皇をはじめとする皇室の宿泊場所にも使われていた。大通に面した場所にあったが昭和33(1958)年に現在地である中島公園内に移築された。

豊平館の画像 1枚目
豊平館の画像 2枚目

豊平館

住所
北海道札幌市中央区中島公園1-20
交通
地下鉄中島公園駅から徒歩5分
料金
入館料=大人350円、高・大学生150円、中学生以下無料/ (20名以上の団体は300円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30

旧閑谷学校

日本最古の庶民のための学校

寛文10(1670)年に備前藩主池田光政が、庶民教育を目的に開いた学校で、藩営の庶民教育機関としては日本最古。敷地内の建造物の多くが重要文化財で、備前焼の瓦を用いた国宝の講堂には、講堂学習の時や「旧閑谷学校釈菜」の日など限られた日しか入れない。

旧閑谷学校の画像 1枚目
旧閑谷学校の画像 2枚目

旧閑谷学校

住所
岡山県備前市閑谷784
交通
JR山陽本線吉永駅からタクシーで6分
料金
大人400円、小・中学生100円 (65歳以上は200円、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

村上家

建築当時の様式を今に伝える

古い時代の形式を残す貴重な代表的建築物。およそ350年前の建築と伝えられ、黒く光る柱が歴史の深さを物語る。囲炉裏端で当主が歴史を語ってくれる。

村上家の画像 1枚目
村上家の画像 2枚目

村上家

住所
富山県南砺市上梨725
交通
JR城端線城端駅から加越能バス五箇山・白川郷方面行きで32分、上梨下車すぐ
料金
大人400円、小・中学生200円 (30名以上は大人350円、小・中学生150円)
営業期間
3月~12月14日
営業時間
9:00~15:40(閉館16:00)

語らい座 大原本邸(国指定重要文化財 旧大原家住宅)

ここは、倉敷の中の倉敷

江戸時代後期(1795年)より建築が始まり、代々の大原家当主が暮らした家。国の重要文化財。約660坪の邸内は石畳に倉が連なり、静寂の日本庭園が広がる外からは想像できない風景。大原家の貴重な品々と手法にとらわれないインスタレーションで倉敷と大原家の歴史を紹介。邸内のブックカフェでオリジナルコーヒー、離れ座敷で抹茶も楽しめる。邸内は写真撮影可。

語らい座 大原本邸(国指定重要文化財 旧大原家住宅)の画像 1枚目
語らい座 大原本邸(国指定重要文化財 旧大原家住宅)の画像 2枚目

語らい座 大原本邸(国指定重要文化財 旧大原家住宅)

住所
岡山県倉敷市中央1丁目2-1
交通
JR山陽本線倉敷駅から徒歩15分
料金
大人500円、高校生以下400円、未就学児無料 (団体20名以上一般400円、高校生以下200円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(最終入館16:30)

羽黒山五重塔

神秘の山・羽黒山の象徴

高さ約29m、3間5層柿葺素木造の塔は東北最古といわれる。文中元(1372)年、庄内の領主で羽黒山の別当だった武藤政氏により再建された。昭和41(1966)年、国宝に指定。

羽黒山五重塔の画像 1枚目
羽黒山五重塔の画像 2枚目

羽黒山五重塔

住所
山形県鶴岡市羽黒町手向7
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通羽黒山頂行きバスで40分、羽黒センター下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

井上家住宅

倉敷美観地区最古の町家

井上家は正徳年間(1711~1716年)に建築されたとされる大型の町家。江戸時代に建てられた町家は、防火扉の付いた「倉敷窓」など古い形式を残し、主屋、三階蔵、井戸蔵、土塀、家相図、敷地が重要文化財に指定されている。

井上家住宅

住所
岡山県倉敷市本町1-36
交通
JR山陽本線倉敷駅から徒歩15分
料金
入館料=500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30

旧福岡県公会堂貴賓館

モダンな造りの洋風建築

明治43(1910)年に来賓接待所を兼ねて建てられた洋館。明治時代のフレンチ・ルネッサンス様式の数少ない木造公共建造物。重要文化財に指定されている。

旧福岡県公会堂貴賓館の画像 1枚目
旧福岡県公会堂貴賓館の画像 2枚目

旧福岡県公会堂貴賓館

住所
福岡県福岡市中央区西中洲6-29
交通
地下鉄中洲川端駅から徒歩5分
料金
大人200円、小人(6~14歳)100円 (65歳以上無料、障がい者手帳持参で無料、高校生以下は土曜は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

浄土寺

足利尊氏ゆかりの寺

聖徳太子の創建と伝えられ、足利尊氏が戦勝祈願に立ち寄ったとして知られる寺。山門と阿弥陀堂は重要文化財に、本堂と多宝塔は国宝に指定されている。

浄土寺の画像 1枚目
浄土寺の画像 2枚目

浄土寺

住所
広島県尾道市東久保町20-28
交通
JR山陽本線尾道駅からおのみちバス本線東方面行きで7分、浄土寺下下車すぐ
料金
通常拝観料=大人300円、中学生以下150円/特別拝観料(「阿弥陀堂内陣」内部拝観含む)=大人800円、中学生以下400円/宝物館=400円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

重要文化財 菊屋家住宅

重要文化財の町家でお宝見学

萩藩の御用商人、菊屋家の住宅。主屋、本蔵、金蔵、米蔵、釜場が国の重要文化財に指定されている。美術品などが展示され、往時の御用商人の暮らしぶりが偲ばれる。

重要文化財 菊屋家住宅の画像 1枚目
重要文化財 菊屋家住宅の画像 2枚目

重要文化財 菊屋家住宅

住所
山口県萩市呉服町1丁目1
交通
JR山陰本線東萩駅からまぁーるバス西回りで21分、萩美術館浦上記念館・萩城城下町入口下車、徒歩3分
料金
入場料=大人・大学生650円、中・高校生350円、小学生250円/ (団体割引あり、障がい者と同伴者1名割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45(閉館17:00)、時期により異なる

新津記念館

迎賓館として築造した建物

石油事業で知られる新津恒吉が昭和初期に迎賓館として建築。当時最先端の欧風建築様式を取り入れている。ステンドグラスなども見ごたえがあり、国の登録有形文化財にも指定。

新津記念館の画像 1枚目
新津記念館の画像 2枚目

新津記念館

住所
新潟県新潟市中央区旭町通1番町754-34
交通
JR新潟駅から新潟交通観光循環バス白山公園先回りで14分、新津記念館前下車すぐ
料金
大人800円、小・中学生400円 (障がい者100円引)
営業期間
4月上旬~11月下旬
営業時間
10:00~15:40(閉館16:00)

八坂神社

京から勧請した八坂神社

京に憧れた24代大内弘世が、京の八坂神社から神霊を勧請した神社。約500年前の室町様式建築の本殿は重要文化財。祭神はスサノオノミコトとクシナダヒメであり、縁結びの神社として人気。

八坂神社の画像 1枚目

八坂神社

住所
山口県山口市上竪小路100
交通
JR山口駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

重要文化財 岩科学校

明治13(1880)年建築、伊豆地区最古の小学校

松崎郊外にあり、松崎ならではのなまこ壁を外壁にあしらい、社寺風と洋風の建築様式を融合させている旧小学校。現在は、明治期の史料を展示する内部も見学でき、夏休み、冬休みの期間はまゆ玉人形体験教室を実施している。

重要文化財 岩科学校の画像 1枚目
重要文化財 岩科学校の画像 2枚目

重要文化財 岩科学校

住所
静岡県賀茂郡松崎町岩科北側442
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス堂ヶ島行きで50分、松崎で東海バス八木山行きに乗り換えて9分、岩科学校下車すぐ
料金
大人300円、小人(中学生以下)無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

太田家住宅

保命酒の醸造設備や蔵が残る

保命酒の醸造を行っていた建物を公開。尊王攘夷派の七卿が長州に下る際に立ち寄った、鞆七卿落遺跡としても知られる。重要文化財にも指定。

太田家住宅の画像 1枚目
太田家住宅の画像 2枚目

太田家住宅

住所
広島県福山市鞆町鞆842
交通
JR山陽新幹線福山駅からトモテツバス鞆港行きで30分、鞆港下車、徒歩5分
料金
中学生以上400円、小学生200円 (20名以上は団体料金中学生以上320円、小学生160円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

臨江閣

素彦が提言し建築された利根川に臨む迎賓館

本館、別館、茶室と庭園からなる近代和風の木造建築。皇族を迎える迎賓館として、明治17(1884)年に本館が完成。県政に対する地域住民の協力に感激した楫取素彦ら県庁職員の寄附により茶室が寄贈された。茶室は素彦の号をとって「畊堂庵」とも呼ばれる。素彦の県令退官時には本館で送別会が開催された。

臨江閣の画像 1枚目

臨江閣

住所
群馬県前橋市大手町3丁目15
交通
JR前橋駅から日本中央バス前橋公園行きで10分、終点下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

今西家書院

室町時代の機能美、書院造り

興福寺大乗院・福智院家の居宅であったが、大正時代に造り酒屋の今西家が譲り受けた。室町中期の様式が残る書院は、銀閣寺の東求堂と並ぶ歴史的な建築。桜、牡丹、椿など、庭園も四季を通じて楽しめる。

今西家書院の画像 1枚目
今西家書院の画像 2枚目

今西家書院

住所
奈良県奈良市福智院町24-3
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩15分
料金
入館料=大人500円、学生400円、未就学児無料/ (70歳以上400円)
営業期間
通年
営業時間
10:30~15:30(閉館16:00)

旧朝倉家住宅

大正ロマンの趣を醸す

東京府議会議長を務めた朝倉虎治郎により大正8(1919)年に建てられた国の重要文化財。広大な敷地に石灯籠やツツジを配した回遊式庭園も見学できる。

旧朝倉家住宅の画像 1枚目
旧朝倉家住宅の画像 2枚目

旧朝倉家住宅

住所
東京都渋谷区猿楽町29-20
交通
東急東横線代官山駅から徒歩5分
料金
大人100円、小・中学生50円 (10名以上の団体は大人80円、小・中学生40円、60歳以上無料、障がい者と同伴者無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)、11~翌2月は~16:00(閉館16:30)

木蝋資料館・上芳我邸

住宅や木ろう生産施設など内子の歴史が残る屋敷

木ろう生産で財を築いた本芳我家の筆頭分家・上芳我家の屋敷。広大な敷地に10棟の重要文化財がある。邸内に木ろう資料の展示棟、土蔵に喫茶室がある。

木蝋資料館・上芳我邸の画像 1枚目
木蝋資料館・上芳我邸の画像 2枚目

木蝋資料館・上芳我邸

住所
愛媛県喜多郡内子町内子2696
交通
JR内子線内子駅から徒歩20分
料金
入館料=大人500円、小・中学生250円/ (20人以上の団体料金大人380円、小・中学生200円、内子町内在住の65歳以上の方、身体障がい者手帳・療育手帳もしくは精神障がい者保健福祉手帳を持参された方および介護者1名は入館無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

旧南会津郡役所

明治の面影を残すモダンな建築

明治18(1885)年築の擬洋風木造建築で、県の重要文化財。14代郡長の大礼服や高札などを展示した郡長室は、調度品もそのままで、当時の空気を感じることができる。

旧南会津郡役所の画像 1枚目
旧南会津郡役所の画像 2枚目

旧南会津郡役所

住所
福島県南会津郡南会津町田島丸山甲4681-1
交通
会津鉄道会津線会津田島駅から徒歩10分
料金
大人300円、高校生200円、小・中学生100円
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:30(閉館16:00)