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歴史街道

「日本×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。約100kmの古道。トレッキングが楽しめ、沿道に注連寺がある「出羽の古道 六十里越街道」、歴史的遺構の保存や復元が盛んで見どころが豊富「掛川宿」、湖北から京都への物資運搬路だった。繁栄を色濃く残す町並み「塩津海道」など情報満載。

  • スポット:76 件
  • 記事:26 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

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出羽の古道 六十里越街道

約100kmの古道。トレッキングが楽しめ、沿道に注連寺がある

約1200年前に開かれたと伝えられる、庄内地方と内陸を結ぶ約100kmの古道。トレッキングが楽しめ、沿道には即身仏を安置する大日坊・注連寺もある。有料ガイドも紹介可能。

出羽の古道 六十里越街道の画像 1枚目
出羽の古道 六十里越街道の画像 2枚目

出羽の古道 六十里越街道

住所
山形県鶴岡市田麦俣
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通田麦俣行きバスで56分、田麦俣下車、徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
5月中旬~11月上旬(冬期は積雪のため通行不可)
営業時間
情報なし

掛川宿

歴史的遺構の保存や復元が盛んで見どころが豊富

日本初の木造の復元天守閣の掛川城、貴重な江戸後期の掛川城御殿や掛川市二の丸美術館は必見。連子格子の清水銀行、商店など町ぐるみで町並み保存を図っている。

掛川宿

住所
静岡県掛川市掛川
交通
JR東海道新幹線掛川駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

塩津海道

湖北から京都への物資運搬路だった。繁栄を色濃く残す町並み

敦賀から深坂峠を経て湖北の塩津浜を結ぶ街道。湖北から京都への物資運搬路だった。街道筋に残る常夜灯や商家の風格あるたたずまいが港町の繁栄を物語っている。

塩津海道の画像 1枚目

塩津海道

住所
滋賀県長浜市西浅井町塩津浜
交通
JR北陸本線近江塩津駅から湖国バス木ノ本駅行きで5分、塩津口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

七ヶ宿街道

ダム湖沿いを走る旧街道

国道113号は、かつては出羽と陸奥を結ぶ、山中七ヶ宿街道と呼ばれていた。関、滑津、湯原といった、かつての7つの宿場には、当時の面影が忍ばれる本陣の遺構がある。

七ヶ宿街道の画像 1枚目
七ヶ宿街道の画像 2枚目

七ヶ宿街道

住所
宮城県刈田郡七ヶ宿町関
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅からタクシーで45分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

島田宿

川越しの施設や町並みを復元・保存した大井川川越遺跡は必見

東海道一の大河・大井川の渡し場として発展した島田宿。川越しのための施設や町並みを復元・保存した大井川川越遺跡はぜひ訪れたい。大井川には木造の蓬莱橋が架かる。

島田宿の画像 1枚目

島田宿

住所
静岡県島田市河原1丁目13-10
交通
JR東海道本線島田駅からしずてつジャストライン金谷駅行きバスで4分、向島西下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

興津宿

甲州へ続く身延道の起点

甲州道との分岐にあったが、今は本陣跡などの石碑のみが宿場の名残となっている。奈良時代創建の名刹・清見寺、漁師の守護神の宗像神社など歴史的見どころは多い。

興津宿の画像 1枚目
興津宿の画像 2枚目

興津宿

住所
静岡県静岡市清水区興津
交通
JR東海道本線興津駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

紺屋海道

江戸時代の交通の要

江戸時代に交通の要として職人や商人が行き交うメイン通りだった海道。船の帆を染める染物屋があったことから紺屋の名が付けられたと言い伝えられる。寺社が点在する静かな街並が残る。

紺屋海道の画像 1枚目
紺屋海道の画像 2枚目

紺屋海道

住所
愛知県半田市榎下町~堀崎町2丁目
交通
名鉄河和線知多半田駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

野仏の里

飛騨と越中を結んだ旧街道沿いに野仏が佇み旅人を見守っている

かつて飛騨と越中を結んだ旧街道沿いには約200体もの野仏が佇み、今も昔も旅人をやさしく見守っている。

野仏の里の画像 1枚目
野仏の里の画像 2枚目

野仏の里

住所
富山県富山市舟渡
交通
JR高山本線猪谷駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

脱藩の道

龍馬が維新の回天を夢見て越えた

文久2(1862)年、脱藩して京へ向かう坂本龍馬ら志士たちが国抜けの際に通った道。太郎川公園から韮ヶ峠までは脱藩の道と呼ばれ、多くの人に歩かれている。

脱藩の道の画像 1枚目
脱藩の道の画像 2枚目

脱藩の道

住所
高知県高岡郡檮原町太郎川ほか
交通
JR土讃線須崎駅から高知高陵交通梼原行きバスで1時間10分、太郎川公園前下車すぐ(太郎川公園まで)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

黒島地区

伝統的な街並みが残るエリア

海岸近くの小高い丘の傾斜地に、重厚な黒瓦と趣ある格子戸が特徴の伝統的な町家が立ち並ぶ。江戸中期から明治中期に北前船の中継地として栄え、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された。

黒島地区の画像 1枚目
黒島地区の画像 2枚目

黒島地区

住所
石川県輪島市門前町黒島町
交通
のと鉄道七尾線穴水駅から北鉄奥能登バス門前行きで35分、終点で北鉄奥能登バス富来行きに乗り換えて10分、黒島下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

山中越

かつて京と近江を結ぶ最短路として重宝された街道

昔は京の荒神口から比叡山を越えて坂本に至る重要な街道だった。京と近江を結ぶ最短路として重宝され、志賀越、白川越とも呼ばれた。現在は舗装されたカーブの多い山道。

山中越の画像 1枚目
山中越の画像 2枚目

山中越

住所
滋賀県大津市山中町
交通
京阪本線三条駅から京阪バス比叡平行きで25分、山中下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

若宮大路

鶴岡八幡宮へ通じる賑わいストリート

鶴岡八幡宮と由比ヶ浜を結ぶ約2kmの参道。中央の一段高い桜並木、段葛は源頼朝公が妻・北条政子の安産祈願のために造ったといわれている。

若宮大路の画像 1枚目
若宮大路の画像 2枚目

若宮大路

住所
神奈川県鎌倉市
交通
JR横須賀線鎌倉駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

府中宿

江戸時代以来の歴史的な事象が点在

駿府城の城下町で静岡市として発展している。ビルが並ぶが、高札場があった札之辻跡、家康が元服した静岡浅間神社、臨済寺、宝台寺、瑞龍寺など史跡も多い。

府中宿の画像 1枚目
府中宿の画像 2枚目

府中宿

住所
静岡県静岡市葵区伝馬町
交通
JR静岡駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

漲水石畳道

良質の石を敷き詰めた石畳の道。現在3分の1が残っている

18世紀初めに治山・土木工事の一環として良質の石を敷き詰めて造られた石畳の道。漲水御嶽から祥雲寺北東の辻まで続く3分の1が残っている。旧藩時代は道の北側に政庁の蔵元があった。

漲水石畳道の画像 1枚目
漲水石畳道の画像 2枚目

漲水石畳道

住所
沖縄県宮古島市平良西里、漲水
交通
宮古空港からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

野根山街道

維新志士達の脱藩の道

養老年間(717~24)からの歴史をもつ、奈半利町と東洋町を結ぶ約35kmの山道。江戸時代には参勤交代、幕末には尊王倒幕の志に燃えた坂本龍馬らが脱藩の時に通った。

野根山街道

住所
高知県安芸郡奈半利町~東洋町野根
交通
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線奈半利駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

見付宿

東海道53次のうち、江戸日本橋を出発して28番目

見付宿は、東海道53次のうち、江戸日本橋を出発して第1番目の品川宿から数えて28番目になる。日本最古の木造擬洋風校舎の旧見付学校も訪れてみたい。

見付宿の画像 1枚目

見付宿

住所
静岡県磐田市見付
交通
JR東海道本線磐田駅から遠鉄バス磐田市立病院行きで10分、旧見付学校下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

三島宿

さまざまな地域の文化や産業の交流地点

本町交差点付近が宿場の中心で、世古本陣跡、樋口本陣跡、問屋場跡がある。源頼朝が戦勝を祈願した三嶋大社や楽寿園、白滝公園、時の鐘なども見られる。

三島宿の画像 1枚目

三島宿

住所
静岡県三島市本町2
交通
JR東海道新幹線三島駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

塩の道

塩を載せた牛馬が往き交った古い道

日本海と信州を結ぶ千石街道は、塩や海産物、煙草などを積んだ牛馬が往き交った「塩の道」。国道148号と並行して走る旧道沿いには石仏がたたずみ、古刹・旧跡が残る。

東海道蒲原宿

旧東海道の約1kmに、かつての宿場町の面影が強く残る

旧東海道の約1kmに、なまこ壁や格子、土蔵のある家などかつての宿場町の面影が強く残っている。旧旅籠和泉屋の鈴木家や本陣跡、安藤広重の傑作「蒲原夜之雪」の記念碑にはぜひ。

東海道蒲原宿の画像 1枚目

東海道蒲原宿

住所
静岡県静岡市清水区蒲原
交通
JR東海道本線新蒲原駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

上田組丁

小説『壬生義士伝』の中の主人公が生まれ育った町として有名

壬生狼と呼ばれた新撰組にあって、ひたすら「義」を貫いた男の半生を描いた『壬生義士伝』。主人公の吉村貫一郎が盛岡藩の下級武士として住んでいたところ。

上田組丁の画像 1枚目

上田組丁

住所
岩手県盛岡市上田
交通
JR盛岡駅から岩手県交通松園バスターミナル行きバスで10分、一高前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし