自然地形
日本のおすすめの自然地形スポット
日本のおすすめの自然地形スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。義経一行に同行していた尼御前が海に身を投げた伝説がある「尼御前岬」、花をめでながらのトレッキング「五葉山」、毛無山中腹。ブナの原生林やシラカバ林が残る自然散策スポット「上ノ平高原」など情報満載。
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おすすめの自然地形スポット
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上ノ平高原
毛無山中腹。ブナの原生林やシラカバ林が残る自然散策スポット
毛無山の中腹に広がる上ノ平高原は、ブナの原生林やシラカバ林が残る自然散策スポット。夏は高原の草花が一斉に開花し、10月上旬~下旬には高原一帯で紅葉が楽しめる。
上ノ平高原
- 住所
- 長野県下高井郡野沢温泉村豊郷上ノ平
- 交通
- JR北陸新幹線飯山駅から野沢温泉ライナー野沢温泉行きバスで25分、終点下車、タクシーで30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6~11月
- 営業時間
- 情報なし
百万貫の岩
土石流で運ばれた巨大な岩
手取層群中の砂岩の巨大な転石。高さ16m、重量約4800トン(129万貫)で、昭和9(1934)年の手取川大洪水で流れてきたもの。洪水の凄まじさを物語る。
百万貫の岩
- 住所
- 石川県白山市白峰
- 交通
- 北陸自動車道白山ICから一般道、県道8・190号、国道8・157号を白峯方面へ車で58km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
沙美海岸
「日本の渚百選」に選ばれた沙美海水浴場で海水浴が楽しめる
「日本の渚百選」に選ばれた沙美海水浴場を擁し、瀬戸内海の穏やかな風景のなか海水浴を楽しめる。平成元(1989)年に人工海浜になった西浜も見所の一つ。
沖の島
海遊びが楽しめる
宿毛沖約24kmの海上に浮かぶ小島。釣りやダイビング、キャンプ、海水浴などが楽しめる。とくに釣りは磯釣り、投げ釣りの好ポイントが点在し、年中、太公望たちで賑わう。
沖の島
- 住所
- 高知県宿毛市沖の島町母島
- 交通
- 土佐くろしお鉄道宿毛線宿毛駅から高知西南交通片島岸壁行きバスで5分、片島第3下車すぐの片島港から宿毛市営定期船で1時間35分、母島港下船
- 料金
- 定期船乗船料(片道)=大人1330円、中・高校生1070円、小学生670円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
見帰りの滝
迫力のある流れが涼感を誘う
滝しぶきの迫力は九州内では他に類を見ない。春は桜、初夏は新緑とアジサイ、秋は紅葉が周辺を彩る。
見帰りの滝
- 住所
- 佐賀県唐津市相知町伊岐佐
- 交通
- JR唐津線岩屋駅からタクシーで15分
- 料金
- 情報なし (あじさいまつり期間中は美化料金が必要(美化料金は毎年変更あり))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
東雲湖
北海道3大秘境のひとつで周囲1kmの小さな湖
然別湖の東、1kmほどのところに位置する周囲1kmほどの小さな湖で、湖の周囲はエゾマツ、トドマツの原生林。ガンコウランなどの高山植物も豊富。北海道3大秘湖のひとつ。
東雲湖
- 住所
- 北海道河東郡上士幌町上音更
- 交通
- JR根室本線帯広駅から拓殖バス然別湖畔行きで1時間40分、終点下車、徒歩1時間30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
逢島
関東大震災により現在は陸続き。クロダイなどの釣りが楽しめる
大正時代には映画『島の女』もここで撮影された。昔は恋人たちが「逢瀬を楽しむ島」だったが、関東大震災の隆起で今は陸続きに。クロダイ、メジナなどの釣りも楽しめる。
龍厳山
雄々しい景観が広がる景勝地
岩肌がむき出しになり、切り立った岸壁が絶景を創る龍巌。南側の絶壁にはノウゼンカズラが夏に茂り、紅葉の秋に鮮やかな色彩の綾をなす。山頂には石見銀山の出城の石見城跡あり。
龍厳山
- 住所
- 島根県大田市仁摩町大国
- 交通
- JR山陰本線仁万駅から石見交通世界遺産センター行きバスで7分、大屋入口下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
戸倉山
薬師如来が来臨したと伝わる山
麓から眺める姿が富士山に似ていることから「伊那富士」と称される。頂上からは南アルプス北部と中央アルプスの高峰群を一望できる。
戸倉山
- 住所
- 長野県伊那市長谷市野瀬
- 交通
- 中央自動車道駒ヶ根ICから県道75号、国道153号、県道49・210号、一般道を韮崎市方面へ車で20km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(冬期は封鎖あり)
- 営業時間
- 情報なし
能郷白山
白山信仰の霊山として崇拝される山
岐阜県と福井県にまたがり、標高1617m、太平洋と日本海の分水嶺となっている能郷白山は、僧侶の泰澄が開山したと伝えられる白山信仰の霊山として古くから崇拝されている。
表匹見峡
滝や淵、奇岩、巨石が連続する、変化に富んだ渓谷美
匹見川沿い全長約4kmの峡谷で、滝や淵、奇岩、巨石が連続している。悲恋伝説が伝わる神秘的な青い水をたたえた小沙夜淵など、変化に富んだ渓谷美が美しい。
高子沼
地元の人々が釣りや散策を楽しむ憩いの場
江戸時代の漢文学者熊阪覇陵は、自身の庵がある高子の景勝地を漢詩に登場する「二十境」になぞらえ、「高子二十境」と命名。景勝地をまわる「高子二十境巡り」が人気。地元ガイドの案内もある。










