自然地形
日本のおすすめの自然地形スポット
日本のおすすめの自然地形スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。石狩と十勝の境界にある峠で日本新八景にも選ばれた「狩勝峠」、春の新緑と秋の紅葉が見事な渓谷「王滝渓谷」、黄金色に輝く、日本有数の米どころ「南魚沼の田園風景」など情報満載。
- スポット:3,524 件
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おすすめの自然地形スポット
1,721~1,740 件を表示 / 全 3,524 件
狩勝峠
石狩と十勝の境界にある峠で日本新八景にも選ばれた
石狩と十勝の境界にあることから名付けられた峠で、標高は644m。国道38号が通っており、狩勝峠PAが設置されている。日本新八景に選ばれていて、十勝平野の雄大な眺めが楽しめる。
南魚沼の田園風景
黄金色に輝く、日本有数の米どころ
田園地帯が最も美しいのが実りの秋。収穫を間近に控えた田んぼは、黄金の布を一面に広げたような美しさ。
南魚沼の田園風景
- 住所
- 新潟県南魚沼市山口ほか
- 交通
- JR上越線六日町駅から南越後観光バス山口行きバスで17分、上薬師堂下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 9月上旬~下旬
- 営業時間
- 情報なし
三里ヶ浜
白い砂浜が続く海岸。マリンスポーツを楽しむ人々で賑わう
白い砂浜が約13km続く海岸。格好の海水浴場となっているほか、ウインドサーフィンなどのマリンスポーツを楽しむ人々で賑わう。海岸に沿って国道191号が走っている。
魚見岳
標高215mの小高い山でかつて魚群の動きを監視していたという
錦江湾に臨む海岸にそびえる標高215mの小高い山で、かつては魚群の動きを監視していたとされる。展望台からは指宿市街、錦江湾、大隅半島が一望でき、夜景もすばらしい。
木の芽峠
福井県を嶺北と嶺南に分ける地。前川家任務、越前の玄関口番所有
福井県を嶺北と嶺南に分ける地。越前の玄関口としての番所があり、前川家がその任に当たった。近くに悲しい伝説が伝わる言奈地蔵がある。
神集島
古代神功皇后が海上安全を祈願した伝説が残る
周囲約8kmの島で、神功皇后が朝鮮半島出兵のおりに神々を集め、海上の安全を祈ったことからこの名が付いた。島内には7つの石葉の碑が建てられている。
神集島
- 住所
- 佐賀県唐津市神集島
- 交通
- JR唐津線西唐津駅から昭和バス湊(みなと園)(相賀)行きで20分、湊入口下車、徒歩5分の湊町待合所から神集島行き定期船で10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
中山風穴地特殊植物群落
中山の中腹にある冷風が吹く風穴。周辺は高山植物の群落
中山の中腹、標高500~600mの一帯には風穴があり、4~10月の間、岩間のいたるところから、冷風が吹き出す。アツモリソウなどの高山植物の群落も有名だ。
中山風穴地特殊植物群落
- 住所
- 福島県南会津郡下郷町湯野上、弥五島
- 交通
- 会津鉄道会津線湯野上温泉駅からタクシーで6分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
出島
縄文遺跡も見られる島
本土から約300mの場所にある、縄文の遺跡も見られる温暖な島。寺間の近くにある四子ノ崎からは太平洋とともに牡鹿半島や平島、江島の景観が楽しめる。
出島
- 住所
- 宮城県牡鹿郡女川町出島ほか
- 交通
- JR石巻線女川駅から徒歩10分の女川港からシーパル女川汽船離島航路で20分、出島下船
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
ローソク岩(観音岩)
日が沈むころになると、ローソクに火を灯したように見える
国賀海岸の奇岩怪礁のなかでもひときわ細長くそびえたつ。日が沈むころには、ローソクに火を灯したように見え、百済観音の姿にも見えることから「観音岩」とも呼ばれる。
ローソク岩(観音岩)
- 住所
- 島根県隠岐郡西ノ島町浦郷
- 交通
- 別府港から西ノ島町営バス浦郷方面行きで21分、浦郷下車、浦郷港から定期観光船で50分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
乗鞍岳のお花畑
高山植物の大群落が見られる
標高2700mの畳平に広がるお花畑は、チングルマやコマクサなど高山植物の宝庫。木道沿いに約30分で一周できるコースでさまざまな花に出会える。7月上旬から8月初旬が花の最盛期。
乗鞍岳のお花畑
- 住所
- 岐阜県高山市丹生川町岩井谷
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで40分、ほおのき平で濃飛バス乗鞍行きに乗り換えて45分、畳平バスターミナル下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 7月上旬~8月下旬
- 営業時間
- 情報なし
サンニヌ台と軍艦岩
荒々しい海と波によるアート
サンニヌ台は断崖が階段状に続く自然景観。すぐそばの軍艦岩は角度によってそう見えることから名が付いた。いずれも与那国の荒々しい海と波によるアートといえる。








