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自然地形

「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。紺碧の海に島々が浮かぶ景勝地「九十九島」、湯ノ湖からの流れが落下する「湯滝」、海に溶けていく夕日にうっとり「永田いなか浜」など情報満載。

  • スポット:1,899 件
  • 記事:655 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

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九十九島

紺碧の海に島々が浮かぶ景勝地

全国有数の景勝地九十九島へ。佐世保港外から平戸瀬戸までの海上およそ25kmに連なる九十九島は、208の島々が織り成す景勝地。西海国立公園の一部で、入り組んだリアス式海岸と大小の島々が変化に富んだ美しい景観を見せる。

九十九島の画像 1枚目
九十九島の画像 2枚目

九十九島

住所
長崎県佐世保市ほか
交通
JR佐世保線佐世保駅から佐世保市営バスパールシーリゾート・九十九島水族館行きで25分、終点下車すぐ(九十九島パールシーリゾートまで)
料金
情報なし
営業期間
情報なし
営業時間
情報なし

湯滝

湯ノ湖からの流れが落下する

湯ノ湖の南側にある滝で、高さ70m、幅は最大で25mのスケールを誇る。岩壁を末広がりに一気に流れ落ちる姿は迫力だ。階段上の遊歩道からは滝を間近に望める絶好のビューポイント。

湯滝の画像 1枚目
湯滝の画像 2枚目

湯滝

住所
栃木県日光市湯元
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間22分、湯滝入口下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

永田いなか浜

海に溶けていく夕日にうっとり

ウミガメ上陸数が島内一の白砂が美しいビーチ。昼間は足跡を見られることもある。夕景スポットとしても有名で、オレンジ色に照らされた海はロマンチックな雰囲気だ。

永田いなか浜の画像 1枚目
永田いなか浜の画像 2枚目

永田いなか浜

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町永田
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通永田行きバスで30分、田舎浜下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

蔵王連峰

蔵王

蔵王のシンボルである「お釜」が有名

山形から宮城にまたがる山々の総称を蔵王連峰といい、主峰の熊野岳は標高1841m。シンボルとなっている刈田岳山頂のお釜や、高山植物が群生する蔵王自然植物園など見どころが多い。

蔵王連峰の画像 1枚目
蔵王連峰の画像 2枚目

蔵王連峰

住所
山形県山形市上宝沢ほか
交通
JR山形駅から山交バス刈田山頂行きで1時間40分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
情報なし

波戸岬

風光明媚な眺めを満喫する

玄界灘に突き出た岬。一帯は玄海国定公園に指定されている。岬の先端に建つ玄海海中展望塔の海中展望室では、窓越しに海中観察ができる。

波戸岬の画像 1枚目
波戸岬の画像 2枚目

波戸岬

住所
佐賀県唐津市鎮西町波戸
交通
JR筑肥線唐津駅から徒歩5分の唐津バスセンターから昭和バス波戸岬行きで50分、終点下車、徒歩5分
料金
入園料=無料/玄海海中展望塔=大人570円、小学生280円、小学生未満無料/ (玄海海中展望塔は有料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(10~翌3月は17:00)

養老の滝

養老

孝子伝説を今に伝える名瀑

滝の水が酒にかわったという孝子伝説で知られる高さ約30m、幅約4mの滝で、日本の滝百選に選ばれている。公園内には養老天命反転地やパークゴルフ場、こどもの国もある。

養老の滝の画像 1枚目
養老の滝の画像 2枚目

養老の滝

住所
岐阜県養老郡養老町高林1298-2
交通
養老鉄道養老駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

秋川渓谷

滝や巨岩があり四季の自然が見られる。キャンプや川遊びも出来る

清流にはアユやヤマメ、セキレイなどの姿も見られ、新緑、紅葉と四季折々の自然が美しい景勝地。滝や巨岩など見どころも多い。キャンプやバーベキュー、川遊びが楽しめる場所もある。

秋川渓谷の画像 1枚目
秋川渓谷の画像 2枚目

秋川渓谷

住所
東京都西多摩郡檜原村北秋川・南秋川周辺一帯
交通
JR五日市線武蔵五日市駅から西東京バス払沢の滝入口・藤倉・数馬行きで20分、本宿役場前(檜原村)下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

つばくろ谷

深い渓谷で秋には美しい紅葉が

春になるとイワツバメが飛び交うことから名付けられた渓谷。谷底まで84mの深さがあり、不動沢橋から見下ろすと目がくらみそう。とくに谷全体が色付く紅葉シーズンの美しさは圧巻だ。

つばくろ谷の画像 1枚目
つばくろ谷の画像 2枚目

つばくろ谷

住所
福島県福島市土湯温泉町賽ノ河原下
交通
東北自動車道福島西ICから国道115号、県道5・70号を高湯温泉方面へ車で22km
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~11月中旬(磐梯吾妻スカイライン開通期間)
営業時間
情報なし

龍ヶ窪

龍神伝説が残る神秘的な池

日々こんこんと湧き出し、1日で池の水が入れ替わるともいわれる龍ヶ窪の池。この清水は、全国名水百選に選ばれたほどの名水だ。ぜひ一度味わってみたい。

龍ヶ窪の画像 1枚目
龍ヶ窪の画像 2枚目

龍ヶ窪

住所
新潟県中魚沼郡津南町谷内
交通
JR上越新幹線越後湯沢駅から南越後観光バス森宮野原行きで50分、津南で南越後観光バス中子行きに乗り換えて14分、谷内公民館下車、徒歩6分
料金
情報なし
営業期間
5月中旬~11月下旬
営業時間
情報なし

国見ヶ丘

朝日に照らされる雲海が見もの

神武天皇の孫にあたる建磐龍命が、ここから国見をしたことが名の由来で、高千穂随一の眺望といわれる。特に9月下旬から11月の早朝に見られる雲海は幻想的。

国見ヶ丘の画像 1枚目
国見ヶ丘の画像 2枚目

国見ヶ丘

住所
宮崎県西臼杵郡高千穂町押方
交通
JR日豊本線延岡駅から宮崎交通高千穂バスセンター行きバスで1時間20分、終点下車、タクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

トゥマール浜

トゥマールとは方言で海の意味

手つかずの自然のままの風景が美しい海岸、遠浅の浜はビーチコーミングを楽しんだり、石垣島を眺めてのんびり過ごすのにおすすめ。地元では、やらます浜とも呼ばれている。

トゥマール浜の画像 1枚目
トゥマール浜の画像 2枚目

トゥマール浜

住所
沖縄県八重山郡竹富町小浜
交通
小浜港からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

乙女の滝

清楚な水と澄んだ空気に包まれる

白笹山から流れる沢名川にある、落差10m、幅5mの滝。展望台から眺める水の流れは乙女の髪のように可憐で、季節や水量によって、さまざまな表情を見せる。周囲の木々とのコントラストも見事。

乙女の滝の画像 1枚目
乙女の滝の画像 2枚目

乙女の滝

住所
栃木県那須塩原市板室703
交通
JR宇都宮線黒磯駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

浅間山

群馬・長野の県境にまたがる霊峰。今も活動を続ける活火山

群馬と長野の県境にまたがる標高2560mの三重式火山。数百年ごとに大噴火を繰り返してきた浅間山は、活動が激しくなると交通規制や登山規制をされることもある。

浅間山の画像 1枚目
浅間山の画像 2枚目

浅間山

住所
群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原高峰高原
交通
しなの鉄道小諸駅からJRバス高峰温泉行きで37分、高峰高原ホテル前下車、徒歩4時間で前掛山(前掛山から先の浅間山山頂方面は入山禁止、火山活動の状況で入山規制強化あり)
料金
情報なし
営業期間
通年※入山規制あり
営業時間
情報なし

田代池

原生林に囲まれた浅く静かな池

田代橋と大正池をつなぐ上高地自然研究路の中ほどにある池。林の中の湿原に、ところどころが浅い水面が見え隠れする。焼岳や穂高岳の眺望が美しく、ウェストンによっても愛された場所。湧水に恵まれ、厳冬期でも全面結氷はしないという。

田代池の画像 1枚目
田代池の画像 2枚目

田代池

住所
長野県松本市安曇上高地
交通
松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通上高地行きバスで57分、大正池下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~11月15日
営業時間
情報なし

畳平

開放感たっぷりのプチハイキング

乗鞍スカイライン終点の標高約2700mの畳平は高山植物の宝庫で、ミヤマキンバイ、コマクサなどが見られる。また畳平を拠点にしたトレッキングも可能。

畳平の画像 1枚目
畳平の画像 2枚目

畳平

住所
岐阜県高山市丹生川町
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで40分、ほおのき平で(マイカー規制のため)濃飛バス乗鞍行きに乗り換えて45分、畳平バスターミナル下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
5月15日~10月
営業時間
情報なし

元滝伏流水

湧き出す水は鳥海山からの恵み

幅約30mの苔むした岩肌から、鳥海山の伏流水が幾筋にも分かれて噴出する幽玄な滝。その水量は1日5万トンにも上るとか。苔の緑と白い飛沫のコントラストが目に鮮やかだ。

元滝伏流水の画像 1枚目
元滝伏流水の画像 2枚目

元滝伏流水

住所
秋田県にかほ市象潟町関
交通
JR羽越本線象潟駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

西湖

湖畔にはキャンプ場が点在

河口湖の西部に位置する西湖は、山中湖、河口湖に比べると静かな環境で、自然を満喫できる。湖畔にはキャンプ場も多く、シーズン中は釣りやマリンスポーツを楽しむ人で賑わう。

西湖の画像 1枚目
西湖の画像 2枚目

西湖

住所
山梨県南都留郡富士河口湖町西湖
交通
富士急行河口湖線河口湖駅から富士急山梨バス西湖周遊バスで33分、西湖民宿下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

笹川流れ観光汽船

碧い海と夕日が美しい海岸線

海に突き出た数々の奇岩と白浜の名勝、笹川流れは11kmも続く海岸線。この眺めを堪能するには遊覧船が一番。桑川漁港から眼鏡岩、獅子岩、恐竜岩などを巡る。遊覧所要時間40分。

笹川流れ観光汽船の画像 1枚目
笹川流れ観光汽船の画像 2枚目

笹川流れ観光汽船

住所
新潟県村上市桑川白岩谷968-12
交通
JR羽越本線桑川駅から徒歩15分
料金
乗船料=大人1200円、小人600円/ (30名以上の団体は1割引)
営業期間
3月下旬~11月中旬
営業時間
9:00~16:00(閉店)

浦内川

日本最大の亜熱帯ジャングル「西表島」の秘境

全長39kmの川。日本最大規模のマングローブが生い茂り、上流は深いジャングルに覆われている。河口の浦内橋近くに遊覧船乗り場があり、上流の軍艦岩まで船が往復。

浦内川の画像 1枚目
浦内川の画像 2枚目

浦内川

住所
沖縄県八重山郡竹富町上原870-3(遊覧船乗り場)
交通
上原港からタクシーで15分
料金
浦内川ジャングルクルーズ(遊覧船)=大人1800円、小人(小学生)900円/
営業期間
通年
営業時間
遊覧船は1日7便(9:00~15:30、出航時刻は潮の干満により変動あり)

石ヶ戸

渓流散策はここから

奥入瀬渓流の下流にある巨大な一枚岩とカツラの大木からできた岩屋。女盗賊「鬼神のお松」の言い伝えがある。渓流沿いの石ヶ戸休憩所にはトイレがある。

石ヶ戸の画像 1枚目

石ヶ戸

住所
青森県十和田市奥瀬
交通
JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで1時間39分、石ヶ戸下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし