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世界遺産・厳島神社へ!宮島観光を10倍楽しむ方法

世界遺産・厳島神社へ!宮島観光を10倍楽しむ方法 fotolia

年間400万人以上が訪れる一大観光地・宮島には世界遺産の厳島神社のほか、パワースポットの弥山、水族館などおすすめスポットがたくさんあります。

名物のもみじまんじゅう、カキやあなごめしが食べられるグルメスポットの他にも、ここ数年は、厳島神社を高台から眺められるおしゃれなカフェも増え、ますます宮島から目が離せません。

今回は宮島へのアクセス、厳島神社の参拝方法、干潮満潮の時間、モデルコースなど、宮島観光に必要な情報をぎゅっとまとめました!

目次

  • 宮島観光を楽しむその①宮島へのアクセス、厳島神社の魅力を知ろう
  • 宮島観光を楽しむその②宮島のめぐり方やモデルプランを知ろう
  • 宮島観光を楽しむその③宮島に来たらやりたいことをチェックしよう
  • 宮島観光を楽しむその④厳島神社の参拝マナーや見どころを知ろう
  • 宮島観光を楽しむその⑤厳島神社・大鳥居まで歩いて行ってみよう
  • 宮島観光を楽しむその⑥もみじまんじゅうを食べ比べをしよう!
  • 宮島観光を楽しむその⑦大鳥居を望む絶景カフェに行ってみよう
  • 宮島観光を楽しむその⑧名物のカキ料理を堪能しよう
  • 宮島観光を楽しむその⑨表参道商店街で食べ歩きしよう
  • 宮島観光を楽しむその⑩宮島最高峰のパワースポット・弥山に行こう
  • 宮島観光を楽しむその⑪和×キュートな宮島みやげを買おう

宮島観光を楽しむその①宮島へのアクセス、厳島神社の魅力を知ろう

古くから「神の島」として篤い信仰を集める聖なる島、宮島。島のシンボル・嚴島神社を中心に見どころが集まり、絶景が広がる弥山を散策したり、もみじまんじゅうを買ったりと、楽しみも盛りだくさん!

2020年は嚴島神社が造営され852年となりました。さらに活気に満ちた神秘の島の魅力を紹介します。

宮島観光を楽しむその①宮島へのアクセス、厳島神社の魅力を知ろう

宮島へのアクセス・基本編

宮島は周囲30㎞ほどの小さな島。橋は架かっておらず、島への移動手段はフェリーのみ。

本数は多く、宮島へスムーズにアクセスできます。宮島の対岸に位置する宮島口は、フェリー乗り場がある宮島への玄関口。

宮島口は宮島ではないので注意してください。

宮島へのアクセス・基本編

宮島に早く行ける王道ルート

JR広島駅

⇩ JR山陽本線 約27分(1時間に1〜8本)

JR宮島口駅

⇩ 徒歩3分

宮島口桟橋

⇩ フェリー 約10分

宮島桟橋

【フェリー会社&乗り場案内】
宮島へのフェリー会社はJR西日本宮島フェリーと宮島松大汽船。

それぞれ15分間隔(多客時は10分間隔)で運航。

宮島のここが魅力!島の面積の14%が世界遺産!

宮島のここが魅力!島の面積の14%が世界遺産!

嚴島神社の社殿をはじめ、前面の瀬戸内海、背後の弥山原始林を含むエリアが、1996年12月に世界遺産に登録。その範囲は、島全体の14%におよびます。

宮島観光を楽しむその②宮島のめぐり方やモデルプランを知ろう

宮島のめぐり方やおもな観光スポットの位置関係など、おでかけ前に知っておくべき宮島旅のポイントを紹介します!

宮島観光を楽しむその②宮島のめぐり方やモデルプランを知ろう

Point① 宮島のめぐり方

島内観光は徒歩がキホン
宮島には駐車場のない店がほとんどのため、車は対岸の宮島口に駐車してください。フェリーで宮島桟橋まで移動したら、島内は徒歩で観光を。徒歩30分圏内に見どころが集中しています。

 

干潮・満潮の時間は要チェック!
大鳥居まで歩いて行きたいなら干潮時、海に浮かぶ社殿を見たいなら満潮時を狙って訪れましょう。干潮、満潮の時間は毎日変わるため、訪れるタイミングを事前に調整するのがベスト。

Point① 宮島のめぐり方

干潮⇔満潮の間隔は6時間

宮島観光の半日モデルプラン

定番を網羅した半日モデルコース
ロープウエー弥山中腹で折り返しますが、マストスポットをすべて制覇したかけ足プラン。午後に散策する場合は、15時までには弥山へ出発しましょう。

【所要 約4時間30分】

START
10:15 宮島桟橋

⇩ 徒歩15分

10:30 嚴島神社
参拝するなら満潮時を狙って訪れたい

⇩ 徒歩15分

11:15 宮島ロープウエー紅葉谷駅

※コースの続きは下部の記事リンクへ

宮島観光の半日モデルプラン

表参道商店街は必見!

宮島名物が集まる目抜き通り 表参道商店街
飲食店、みやげもの店が軒を連ねる約350mのアーケード街です。もみじまんじゅう、カキなど宮島名物を味わうなら、迷わずこの通りへGO!

17時頃から次々と閉店するので、お目当ての店の営業時間に注意を。

表参道商店街は必見!

宮島観光を楽しむその③宮島に来たらやりたいことをチェックしよう

神秘的な嚴島神社に参拝したり、焼きたてのもみじまんじゅうを味わったり。宮島に来たらやっておきたいことはチェックを!

宮島観光を楽しむその③宮島に来たらやりたいことをチェックしよう
by fotolia - ©Delphotostock

宮島でやりたいこと① パワースポット「弥山」へ幸せハイク

標高約535mの霊峰、弥山。奇岩やお堂がある山頂付近は、不思議なパワーに包まれています。展望台もあり、眼下に広がる絶景は見事。

ロープウエー&ハイキングで神秘の頂をめざしましょう。

宮島でやりたいこと① パワースポット「弥山」へ幸せハイク

弥山

住所
広島県廿日市市宮島町
交通
宮島桟橋から徒歩25分の紅葉谷駅で宮島ロープウエーで25分、獅子岩駅下車、徒歩30分(山頂展望台まで)
営業期間
通年
営業時間
宮島ロープウエーは9:00~17:00(時期により異なる)
休業日
宮島ロープウエーは荒天時
料金
宮島ロープウエー(往復)=大人1800円、小学生900円/

焼きたてのもみじまんじゅうをいただく!

できたて、ホカホカをその場で味わうのが、発祥地・宮島だからこその楽しみ方。

多くの店には小さなイートインスペースがあり、1個から購入OKです。

焼きたてのもみじまんじゅうをいただく!

宮島観光を楽しむその④厳島神社の参拝マナーや見どころを知ろう

国宝・重要文化財が次から次へと続く嚴島神社。その美しさに目を奪われて、参拝場所や見どころを見落とさないようシミュレーションしておきましょう。

宮島観光を楽しむその④厳島神社の参拝マナーや見どころを知ろう

大鳥居とご対面

嚴島神社へ続く御笠浜を歩いていると、神社のシンボルの大鳥居が見えてきます。高さは約16mあり、岸から見てもその迫力が伝わります。

大鳥居とご対面

客神社に真っ先に参拝

入口からすぐにある最初の摂社(神社内で本社に付属する社)。摂社のなかでは最大で、神社の祭事はここから始まります。祭神は天忍穂耳命など五男神。

客神社に真っ先に参拝

東廻廊からの絶景に感動!

入口と御本社を結ぶ東廻廊は、連なる朱塗りの柱がなんとも雅やか。社殿と海と大鳥居を一度に望める境内屈指のビュースポットで、シャッターチャンスが連続します。

東廻廊からの絶景に感動!

宮島観光を楽しむその⑤厳島神社・大鳥居まで歩いて行ってみよう

瀬戸内海にどっしりと立つ大鳥居。岸や社殿から眺めることができますが、干潮・満潮を利用すれば間近にその迫力を体感することも!

宮島観光を楽しむその⑤厳島神社・大鳥居まで歩いて行ってみよう

干潮時 砂浜へ降りて歩いて近づこう

潮が引く干潮時は、大鳥居の根元まで歩いて行ける絶好のチャンス!普段は目にすることができない水面下の柱も見ることができます。

満潮時 海上の大鳥居を舟でくぐろう

平清盛の時代は舟に乗って大鳥居をくぐり、嚴島神社へ参拝したといわれています。昔ながらの参拝順路を体験できる「ろかい舟」に乗って、大鳥居に近づきましょう。

満潮時 海上の大鳥居を舟でくぐろう

ろかい舟(宮島遊覧観光)

住所
広島県廿日市市宮島町
交通
宮島桟橋から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
時期により異なる
休業日
不定休、荒天時
料金
乗船料=大人800円、小人400円/乗船料(土・日曜、祝日)=大人1000円、小人500円/(時期により異なる)

宮島観光を楽しむその⑥もみじまんじゅうを食べ比べをしよう!

全国でも有名な大手メーカーから、島内だけの限定店まで名店が勢ぞろい!バラエティ豊富なもみまんは食べ比べで楽しみましょう。

宮島観光を楽しむその⑥もみじまんじゅうを食べ比べをしよう!

藤い屋 宮島本店

大正創業の老舗で、世代を超えてファンを持つ。豊富な品ぞろえが魅力。店内で焼きたてを食べられる。

もみじまんじゅうの種類 5種類
イートインスペースの席数 80席

藤い屋 宮島本店

藤い屋 宮島本店

住所
広島県廿日市市宮島町1129
交通
宮島桟橋から徒歩7分
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00
休業日
無休
料金
もみじまんじゅう=90円~/淡雪花=800円(4個入)/

ミヤトヨ本店

創業当時の製法を守り手焼きにこだわる。定番人気のチーズから変り種のアイスまでそろう。

宮島限定
もみじまんじゅうの種類 10種類
イートインスペースの席数 6席

ミヤトヨ本店

ミヤトヨ本店

住所
広島県廿日市市宮島町854-1
交通
宮島桟橋から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30
休業日
無休
料金
もみじまんじゅう=90円(1個)/チーズもみじまんじゅう=100円(1個)/アイスもみじまんじゅう=各120円/アイスもみじ=120円(1個)/スイートポテト=120円(1個)/

宮島観光を楽しむその⑦大鳥居を望む絶景カフェに行ってみよう

ここ数年、続々とオープンし宮島を賑わせているカフェは、絶景カフェや和カフェなどタイプもさまざま。人気スイーツをチェックして、好みの一軒で3時の休憩を。

宮島観光を楽しむその⑦大鳥居を望む絶景カフェに行ってみよう

牡蠣祝

高台からの眺めは宮島一!洗練されたハイセンスカフェ
坂道を上った高台に建つ隠れ家カフェ。とくに印象的なのがガラス張りの店内。穏やかな瀬戸内の景色を全席から望むことができ、なかでもパノラマビューを独り占めできるテラス席が特等席。ワインと自家製スイーツで優雅な時間を味わって。

牡蠣祝

牡蠣祝

住所
広島県廿日市市宮島町422
交通
宮島桟橋から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
12:00~16:00
休業日
木曜
料金
レモンレアチーズケーキ=650円/広島 三次ワイナリートモエ=1100円/

Café Lente

嚴島神社から徒歩3分 大鳥居に近い海辺のカフェ
ラテン語で「ゆっくり」を意味する店名を掲げる。目の前に大鳥居を望むロケーションが自慢で、海側向きに配したアンティークチェアから眺めることができる。麺などの食事メニューも充実。

Café Lente

Cafe lente

住所
広島県廿日市市宮島町北大西町1167-3
交通
宮島桟橋から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(閉店)
休業日
不定休
料金
広島風つけ麺=890円/ 平均予算(昼):800円
筆者:まっぷるトラベルガイド編集部

まっぷるトラベルガイド編集部は、旅やおでかけが大好きな人間が集まっています。

皆様に旅やおでかけの楽しさ、その土地ならではの魅力をお伝えすることを目標に、スタッフ自らの体験や、旅のプロ・専門家への取材をもとにしたおすすめスポットや旅行プラン、旅行の予備知識など信頼できる情報を発信してまいります!

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