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三島通庸

幕末から明治時代にかけての武士(薩摩藩)、官僚。尊王攘夷運動、戊辰戦争で活躍。その功績が認められ、1871年に東京府参事となり、東京銀座煉瓦街建設など都市計画の行政側の責任者となる。その後、鶴岡県(酒田県)・山形県令に就任。公共施設の建築などの都市整備事業や、道路開通・橋梁などの整備事業、米沢製糸場建設など、多くの実績を残し、山形県の振興に尽力した。

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