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日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
日本のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。山間に建つロマンチックな教会「宝亀教会」、眼の仏様が町を見守る「木之本地蔵院」、神々が宿る稲荷山を背に佇む社殿「伏見稲荷大社 奥社奉拝所」など情報満載。
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日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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宝亀教会
山間に建つロマンチックな教会
宝亀集落のなかで、もっとも奥地の山間に建つ。明治31(1898)年築の建物は、平戸に現存する教会としては最古。建築学上多くの特徴をもっている。
宝亀教会
- 住所
- 長崎県平戸市宝亀町1170
- 交通
- JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、終点で西肥バス宮の浦・志々伎行きに乗り換えて30分、宝亀下車、徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(日曜は10:30~、見学不可の場合あり)
木之本地蔵院
眼の仏様が町を見守る
眼の仏様、延命の仏様として信仰を集める、1300年前開山の古刹。境内には、日本三大地蔵のひとつといわれる秘仏の本尊を写した、高さ約6mの地蔵大銅像がある。
木之本地蔵院
- 住所
- 滋賀県長浜市木之本町木之本944
- 交通
- JR北陸本線木ノ本駅から徒歩5分
- 料金
- 拝観料=無料/戒壇巡り=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
伏見稲荷大社 奥社奉拝所
神々が宿る稲荷山を背に佇む社殿
神様の使いの白狐が「命婦様」と呼ばれて信仰されている。白狐の顔の形をしたユニークな絵馬は、参拝者が思い思いの表情を描き入れて奉納。見ているだけで楽しい。
白石神社
磁器製の灯籠がめずらしい
白石鍋島家初代当主鍋島直弘を祭神とする神社で、文政6(1823)年の創建。その後、筑後川氾濫防止に功績を残した成富兵庫茂安を合祀した。宝物殿見学は事前の連絡が必要。
高田城三重櫓
高田城址公園の一角に復元された三重櫓。資料展示や展望室がある
徳川家康の6男松平忠輝が慶長19(1614)年に築城した城跡が市民公園の高田城址公園となっており、その一角に三重櫓が復元されている。1、2階は資料展示、3階は展望室になっている。
高田城三重櫓
- 住所
- 新潟県上越市本城町6-1
- 交通
- えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン高田駅からタクシーで10分
- 料金
- 大人310円、小・中・高校生160円、乳幼児無料 (20名以上の団体は大人160円、小・中・高校生80円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)、12~翌3月は10:00~15:30(閉館16:00)
東本願寺(函館別院)
真宗大谷派で阿弥陀如来が本尊
真宗大谷派で阿弥陀如来が本尊。寛文8(1668)年、松前専念寺六世浄玄が木古内に阿弥陀堂を創設したことに始まる。日本最初の鉄筋コンクリート造りの寺院としても有名だ。平成19(2007)年には国の重要文化財に指定されている。
東本願寺(函館別院)
- 住所
- 北海道函館市元町16-15
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~17:00(閉門)
とげぬき地蔵尊 高岩寺
延命地蔵菩薩が「心身のとげ」を抜く
病気治癒の御利益で知られるとげぬき地蔵尊。江戸時代、針を飲み込み苦しんでいる女性に御影を飲ませたところ、針が御影を貫いて出たのが「とげぬき」の由来。
とげぬき地蔵尊 高岩寺
- 住所
- 東京都豊島区巣鴨3丁目35-2
- 交通
- JR山手線巣鴨駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂開門時間は6:00~17:00<閉門>、毎月4・14・24日は~20:00<閉門>)
聖護院門跡
修験道の中心寺院
不動尊を本尊とする本山修験宗の門跡寺院。天明の大火のとき、御所が焼けて仮御所となったため、当時の遺品を多数所蔵している。
聖護院門跡
- 住所
- 京都府京都市左京区聖護院中町15
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで30分、熊野神社前下車、徒歩5分
- 料金
- 参拝=無料/拝観料(要予約)=大人800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉門、時期により異なる)
稲荷鬼王神社
厄を除き福を授ける鬼の王様の名をもつ全国で唯一の神社
承応2(1653)年創建。鬼の福授けの社として信仰され、皮膚病をはじめ、病気平癒にご利益がある。しゃがんだ鬼の頭に載った石造りの水鉢や、きれいな音に癒される水琴窟は必見。
成田山不動尊
千葉県の成田山新勝寺の大阪別院。「成田さん」と親しまれている
千葉県にある真言宗の成田山新勝寺の大阪別院。「成田さん」と親しまれ、交通安全祈願とお守りを受けに来る参拝者が多い。初詣時期も大勢の人で賑わう。
若宮八幡宮
城下を見守り続ける八幡様
応永元(1394)年に鎌倉の鶴岡八幡宮から分霊した神社で、仁徳天皇を祀っている。江戸時代に舞鶴城中から現在の場所に移された。境内の樹齢約800年の大ケヤキ6本群生は国内有数で見事。
神崎神社
大クス「なんじゃもんじゃ」で知られる神社
神域として長い間保護されてきたため自然景観がよく、「神崎の森」として親しまれている。境内には天然記念物に指定されている「なんじゃもんじゃ」という大クスがある。
永林寺
石川雲蝶の作品を数多く所蔵する
約500年前に創建された曹洞宗の名刹。幕末の名匠・石川雲蝶はここに13年余りにわたって滞在し、100点以上の彫刻、絵画などを残している。参拝後は雲蝶の作品をゆっくり鑑賞したい。
永林寺
- 住所
- 新潟県魚沼市根小屋1765
- 交通
- JR上越線越後堀之内駅からタクシーで7分
- 料金
- 大人500円、小学生100円 (20名以上の団体は大人400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00、12~翌3月は~14:30
東照宮
名古屋の街を開き名古屋城を築いた家康公をお祀りする神社
元和5(1619)年に尾張徳川家の祖、義直が名古屋城内に創建したものを現在地に移転。社殿・楼門・透塀は県指定の重要文化財。4月16日、17日に行う東照宮祭は、名古屋祭りの起源だ。
東照宮
- 住所
- 愛知県名古屋市中区丸の内2丁目3-37
- 交通
- 地下鉄丸の内駅から徒歩4分
- 料金
- ご祈祷各種(開運厄除・合格必勝・安産・初宮詣り・七五三・交通安全・商売繁盛)=5000円(1名)/出張祭典(地鎮祭・入居お祓い・邪気払い)=20000円~/おみくじ(紙御籤、七福神蒔絵御籤、干支みくじ)お札、お守り各種(東照宮守り、福神守り、福銭、勝守り、交通安全守りなど)=100円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、社務所は9:00~17:00
荘内神社
8月14~17日は旧荘内藩の参勤交代列を再現した祭事がある
明治10(1877)年に藩主ゆかりの地、鶴ヶ岡城本丸址に創建。鶴岡公園内にあり8月14~17日は荘内大祭が行われ、15日は本祭として旧荘内藩の参勤交代列を再現する祭りが盛大に行われる。参拝の印である御朱印は季節ごとにデザインが変わるため、四季折々楽しむことができる。
荘内神社
- 住所
- 山形県鶴岡市馬場町4-1
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで10分、市役所前下車すぐ
- 料金
- 入場料(宝物殿)=大人(大学生以上)200円/ (15名以上の場合団体割引あり、大人150円、障がい者は半額、同伴者は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(宝物殿は9:00~16:30)
守礼門
堂々たる姿でそびえる首里城の坊門
尚清王(1527~55年)時代の創建といわれ、首里城へ登る綾門大道にある坊門の一つ。「守禮之邦」という扁額は尚質王時代から常時掲げるようになったといわれている。
日向見薬師堂
四万温泉発祥の地にたたずむ
四万温泉発祥の地。慶長3(1598)年、城主真田信幸(信之の初名)の武運長久を祈願して建立された。室町時代の建築様式(唐様・和様の折衷)を今に残す。国の重要文化財。
日向見薬師堂
- 住所
- 群馬県吾妻郡中之条町四万4371
- 交通
- JR吾妻線中之条駅から関越交通四万温泉行きバスで40分、終点下車、徒歩30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由





