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「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。季節ごとに訪れたくなるヴェネチアンリゾート「箱根ガラスの森美術館」、リゾート地でゆったりとショッピング「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」、全国からファンが訪れる釜たま発祥の地「山越うどん」など情報満載。
- スポット:23,018 件
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箱根ガラスの森美術館
季節ごとに訪れたくなるヴェネチアンリゾート
ゴージャスな装飾を施した館内に、15~19世紀のヴェネチアン・グラスの名作およそ100点を展示。毎年、特別企画展も開催される。
箱根ガラスの森美術館
- 住所
- 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
- 交通
- 箱根登山電車箱根湯本駅から箱根登山バス湖尻・桃源台行きで25分、俵石・箱根ガラスの森前下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人1800円、高・大学生1300円、小・中学生600円/ガラスの体験工房=2000円~(フュージング)、1600円~(サンドブラスト)/ (65歳以上、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館料割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館17:30、時期により異なる)
軽井沢・プリンスショッピングプラザ
リゾート地でゆったりとショッピング
軽井沢駅南口側にあるリゾート型ショッピングモール。有名ブランドのアウトレット、ファッション、生活雑貨、インテリアなど約240もの多彩なショップが揃う。
軽井沢・プリンスショッピングプラザ
- 住所
- 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
- 交通
- JR北陸新幹線軽井沢駅から徒歩3分
- 料金
- 店舗により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:00(時期により異なる)
山越うどん
全国からファンが訪れる釜たま発祥の地
80年の歴史を誇る有名店。茹でたての麺と卵が絶妙な「かまたま」は常連客が持ち込んだ卵から誕生し、全国に広まった。山いもをトッピングした、月見山も人気。
山越うどん
- 住所
- 香川県綾歌郡綾川町羽床上602-2
- 交通
- 高松琴平電鉄琴平線滝宮駅からタクシーで5分
- 料金
- かまたま(1玉)=350円/かまたまやま(1玉)=400円/かけ(1玉)=300円/山かけ(1玉)=350円/月見山(1玉)=400円/天ぷら(1個)=150円/お土産用生うどん=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~13:30(閉店)
仲見世通り
歴史ある商店街でお買い物
雷門をくぐり浅草寺へと続く石畳の参道。その両脇に、人形焼きや雷おこしなどの銘菓店をはじめ、帯、かんざし、扇子など、江戸情緒をしのばせる専門店やお土産の店が軒を連ねる。
晴明神社
平安時代の陰陽師、安倍晴明公を祀る
1007(寛弘4)年創建。天皇に天文陰陽博士として仕えた安倍晴明公を祀る。近くの一条戻橋には、式神を隠したという話や死者を甦らせたという話など、さまざまな不思議が伝えられている。
晴明神社
- 住所
- 京都府京都市上京区堀川通一条上ル晴明町806
- 交通
- JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで20分、一条戻橋・晴明神社前下車すぐ
- 料金
- 陰陽守=600円/厄除守=600円/向上守=600円/勝守=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(授与所は~16:30)
兵庫県立公園 あわじ花さじき
高原を四季の花々が埋め尽くす
丘の斜面を色鮮やかに染め上げる花々の向こうに青い海が広がる、淡路島随一の絶景スポット。春は菜の花やポピー、夏から秋はサルビア、コスモスなどが一面に咲く。小高い展望デッキに上がれば、明石海峡大橋や大阪湾の壮大な風景が楽しめる。
兵庫県立公園 あわじ花さじき
- 住所
- 兵庫県淡路市楠本2805-7
- 交通
- 神戸淡路鳴門自動車道淡路ICから県道157号を北淡方面へ車で7km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
ACAO FOREST
花の楽園でフォトジェニックな1日
自然の地形を生かした庭園に個性あふれる13のテーマガーデンから構成され、季節ごとに多品種の花々などが咲き誇る。高台にあるカフェ「COEDA HOUSE」周辺には、絶景のフォトスポットが続々と登場。熱海の海を一望する新名所を巡ってみよう。
ACAO FOREST
- 住所
- 静岡県熱海市上多賀1027-8
- 交通
- JR東海道新幹線熱海駅から東海バス網代旭町行きで15分、アカオフォレスト下車すぐ
- 料金
- 入園料=大人4000円、小人1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園17:00)、12~翌1月は9:00~15:30(閉園16:00)
湯畑
もうもうと立ち込める湯けむり源泉の王者がここにある
草津温泉のシンボルとして町の中心にある源泉地。毎分約4000リットルの豊富な湯が滝となって流れ落ち、湯けむりが立ち昇る。周囲は瓦を敷き詰めた歩道になっていて、散策にも最適。
沖縄そばの専門店 きしもと食堂
明治38(1905)年開業の伝統製麺法を守り続ける老舗
イジュやイタジイなど沖縄でなじみ深い木の薪で麺をゆで上げ、燃やした後の木灰を使って麺を打つ。創業以来変わらぬ製法で作る麺は、独特のコシと弾力があり、カツオでだしを取ったスープと好相性で、多くのファンを持つ。
沖縄そばの専門店 きしもと食堂
- 住所
- 沖縄県国頭郡本部町渡久地5
- 交通
- 名護バスターミナルから琉球バス交通・沖縄バス65番今帰仁行きで43分、渡久地下車、徒歩3分
- 料金
- そば=950円(大)・800円(小)/ジューシー=350円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00(売り切れ次第閉店)
味処 たけだ
安くてうまい、行列ができる人気店
三角市場内で営業する、武田鮮魚店直営の食堂。新鮮魚介がたっぷりのった海鮮丼をはじめ、刺身やあぶり焼きなどの一品料理も豊富。リーズナブルな値段でお腹いっぱい味わえる。
味処 たけだ
- 住所
- 北海道小樽市稲穂3丁目10-16三角市場内
- 交通
- JR函館本線小樽駅からすぐ
- 料金
- 三色丼(甘えび・ほたて・とびっ子)=2000円/かに汁=500円/いくら丼=3400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~16:00(閉店)
渦の道
驚きの海上散歩、うず潮を高さ45mから見下ろす
鳴門海峡のうず潮をまたぐようにして架かる大鳴門橋。その橋桁内(車道の下)に設けられた全長450mの海上遊歩道が「渦の道」だ。長く続く床の一部がガラス張りになっており、高さ45mから逆巻くうず潮を見下ろすことができる。
渦の道
- 住所
- 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池65鳴門公園内
- 交通
- JR鳴門線鳴門駅から徳島バス鳴門公園行きで24分、鳴門公園下車、徒歩7分
- 料金
- 入場料=大人510円、中・高校生410円、小学生260円、6歳未満無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉館18:00)、GW・夏休み期間は8:00~18:30(閉館19:00)、10~翌2月は~16:30(閉館17:00)
高屋神社
古くから格式のある神社
標高404mの稲積山頂上にある本宮から眼下に観音寺市一帯が眺められる。本宮の鳥居は「天空の鳥居」とも呼ばれ、四国八十八景の一つ。土・日曜、祝日は車が混み合うため、下宮から徒歩で登るのがおすすめ。下宮から本宮まで徒歩50分。
高屋神社
- 住所
- 香川県観音寺市高屋町2800高屋神社本宮
- 交通
- 高松自動車道大野原ICから国道11号、県道8・21・236号を仁尾方面へ車で14km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
体験王国むら咲むら
人生は体験!こどもから大人までみんなで楽しむ体験テーマパーク
石畳や赤瓦屋敷など琉球王朝時代の街並みを再現した園内で、琉球ガラスや紅型、藍染体験など様々な沖縄文化が楽しめる。
体験王国むら咲むら
- 住所
- 沖縄県中頭郡読谷村高志保1020-1
- 交通
- 沖縄自動車道石川ICから県道73号、国道58号を読谷方面へ車で15km
- 料金
- 大人600円、中・高校生500円、小学生400円 (体験は別料金)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉園18:00)
銭洗弁財天宇賀福神社
霊水を見つけた源頼朝がご神体を祀った神社
霊水でお金を洗って心を清めて行いを慎めば、商売繁盛すると伝わる、人気のスポット。源頼朝が、巳年の文治元(1185)年の巳の月、巳の刻に夢のお告げで霊水を見つけ、祠を建てて宇賀神を祀ったのが始まり。後に北条時頼が巳年に、銭を洗って一族繁栄を願ったことが銭洗いの起源とされる。現在でも縁日の巳の日を中心に、参拝者が多い。鎌倉駅西口の散策を兼ねて立ち寄ろう。
銭洗弁財天宇賀福神社
- 住所
- 神奈川県鎌倉市佐助2丁目25-16
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩20分
- 料金
- 幸運の銭亀=1000円/おたから小判=300円/幸せ鈴御守=500円/巾着財布=300円/お供え用のろうそくと線香(一式)=100円/御宝銭=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は8:00~16:30<閉所>)
唐招提寺
鑑真が開いた仏教道場
東大寺を離れることを決意した鑑真和上が、新田部親王の旧宅を賜り、天平宝字3(759)年に戒律を学ぶための修行道場として開いたことが始まり。当初はあくまでも和上の私寺として、講堂や、旧宅を改造した経蔵などのみであったが、徐々に寺としての体裁が整う。8世紀後半に、鑑真和上の弟子の如宝が金堂を完成させた。中世の兵火や明治時代の廃仏毀釈を経ても寺観を失わず、多くの天平時代の伽藍や文化財を今に伝えている。
唐招提寺
- 住所
- 奈良県奈良市五条町13-46
- 交通
- 近鉄橿原線西ノ京駅から徒歩8分
- 料金
- 拝観料=大人1000円、中・高校生400円、小学生200円/特別拝観料(拝観料別途)=大人1000円、中・高校生400円、小学生300円/新宝蔵(拝観料別途)=大人200円、小・中・高校生100円/ (障がい者と同伴者1名半額、学校の引率者は無料、奈良市老春手帳(ななまるカード)の提示で5月19日、6月5~7日以外は拝観料無料、30名以上の団体は大人800円、中・高校生320円、小学生160円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門17:00)
嵯峨野トロッコ列車
どの季節も眺めが楽しい
トロッコ嵯峨駅からカラフルなトロッコ列車に乗り、トロッコ亀岡駅まで全長約7.3km、約25分の旅に出かけよう。雄大な渓谷美のなかに点在するライオン岩などを知らせる車掌のアナウンスも聞き応えあり。
嵯峨野トロッコ列車
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨天竜寺車道町
- 交通
- JR嵯峨野線嵯峨嵐山駅からすぐ
- 料金
- チケット(片道)=大人630円、小学生320円/ (一種の障がい者本人と同伴者1名半額、二種は本人のみ半額)
- 営業期間
- 3~12月
- 営業時間
- 9:02~16:02(約1時間間隔で1日8往復、繁忙期は~17:10※HPで要確認 )
五大堂
湾に浮かぶ松島のシンボル
海に突き出るように建つ松島のシンボル。慶長9(1604)年、伊達政宗が瑞巌寺に先立って再建した東北地方現存最古の桃山建築で、中に安置された秘仏の五大明王像は、33年に一度御開帳される。
龍安寺
海外にも名高い石庭で風雅な世界に思いを馳せる
室町幕府の管領・細川勝元によって創建された、臨済宗妙心寺派の禅寺。方丈の南側にある枯山水の石庭が有名。作者も年代も不明だが、禅の庭らしい簡素で虚飾のない風情が、多くの人の心をひきつける。白砂を敷きつめ、築地塀に囲まれた広さ250平方メートルの庭に大小15個の石が配され、「虎の子渡しの庭」「七五三の庭」とも呼ばれる。
龍安寺
- 住所
- 京都府京都市右京区龍安寺御陵ノ下町13
- 交通
- 京阪本線三条駅から市バス59系統山越行きで43分、龍安寺前下車すぐ
- 料金
- 大人600円、高校生500円、小・中学生300円 (身体障がい者手帳の持参で本人は拝観料大人、高校生300円、小・中学生200円、介護者1名のみ300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門17:30)、12~翌2月は8:30~16:30(閉門17:00)
金鱗湖
由布院の四季を映し出すランドマーク
湯の坪街道の終点に現れる湖。一年を通して水温が13~15度のため、冬に水をさわると温かく感じる不思議な湖。秋の冷えこんだ日の早朝に霧が現れることでも有名で、周りを囲む木々も四季折々の表情を見せる。
うえの
職人技が光るふっくら穴子と秘伝のタレがベストマッチ
明治34(1901)年創業、あなごめしの発祥店。秘伝のタレで香ばしく焼き上げた穴子がご飯を覆う丼を求めて、全国からファンが詰めかける。メニューは、あなごめしの小、上、特上と、穴子を丸々1匹白焼きにした穴子白焼きがメイン。予約ができないので行列必至だが、一度は食べておきたい名店の味をぜひ味わいたい。
うえの
- 住所
- 広島県廿日市市宮島口1丁目5-11
- 交通
- JR山陽本線宮島口駅からすぐ
- 料金
- 穴子白焼き=1760円/あなごめし弁当(レギュラーサイズ)=2700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:00(弁当販売は9:00~)、いずれも水曜は~18:00、売り切れ次第閉店
