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北海道 x 和食

北海道のおすすめの和食スポット

北海道のおすすめの和食ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。1956年創業。味付ジンギスカンの老舗「松尾ジンギスカン 本店」、襟裳岬沖合でとれる真ツブ貝が店主のおすすめ。地ものネタが自慢「銀寿し」、いま熱い注目のアイヌ料理を味わえる店「屈斜路湖物語 丸木舟」など情報満載。

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北海道のおすすめエリア

北海道のおすすめの和食スポット

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松尾ジンギスカン 本店

1956年創業。味付ジンギスカンの老舗

秘伝のタレに漬け込まれたジンギスカンを専用鍋で肉は焼き野菜は煮るように食べるのがおすすめ。四季折々の佇まいを見せる中庭がある。

松尾ジンギスカン 本店の画像 1枚目

松尾ジンギスカン 本店

住所
北海道滝川市明神町3丁目5-12
交通
JR函館本線滝川駅から徒歩15分
料金
ジンギスカン野菜付=1380円~/食べ放題コース(90分)=4300円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:30(閉店22:00)

銀寿し

襟裳岬沖合でとれる真ツブ貝が店主のおすすめ。地ものネタが自慢

地ものにこだわったネタが自慢の店。生寿司10個の特上寿司と、特上ちらしには椀がつく。主人のおすすめは、襟裳岬の沖合でとれる巨大な真ツブ貝。そのほか焼き魚や煮魚もある。

銀寿しの画像 1枚目
銀寿しの画像 2枚目

銀寿し

住所
北海道幌泉郡えりも町本町201
交通
帯広広尾自動車道忠類大樹ICから一般道、国道236号・336号を襟裳岬方面へ車で78km
料金
特上寿司(椀付)=2850円/特上ちらし(椀付)=2850円/ウニ丼セット(3~6月限定)=要問合せ/寿しセットランチ=950円/鮭とイクラの親子ちらしランチ=950円/特大ツブ貝の刺身=2800円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:00(閉店22:30)

屈斜路湖物語 丸木舟

いま熱い注目のアイヌ料理を味わえる店

アイヌ料理の店。行者ニンニクやパリモモなど地元の食材を使った伝統の味が楽しめる。店内では夜8時15分~9時までアイヌ詞曲舞踊団モシリによるコンサートを開催(要予約)。

屈斜路湖物語 丸木舟の画像 1枚目
屈斜路湖物語 丸木舟の画像 2枚目

屈斜路湖物語 丸木舟

住所
北海道川上郡弟子屈町屈斜路コタン
交通
JR釧網本線摩周駅からタクシーで17分
料金
野生丼=2000円/ホワイトラーメン=1800円/コタン丼=1800円/肉丼=1800円/カムオハウ=1200円/ユクちゃん焼き=1200円/ヒメマスのルイペ=1100円/ポッチェ・セット=1300円/特製アイスクリーム=700円/創作アイヌ料理=銀のしずくコース10000円・金のしずくコース15000円(要予約)/パリモモ活造り(数量限定)=2200円/ヒメマス塩焼き(数量限定)=2800円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(閉店19:30)

旬の酒肴 おたる味の栄六

情緒溢れる店内でいただく四季折々の浜料理

うに殻焼きなど、旬の天然ものを中心に新鮮なネタを揃えており、リーズナブルな値段が人気。旬の握り寿司に合う地酒も多数用意する。スタッフの接客は明るく、対応がよい。

旬の酒肴 おたる味の栄六の画像 1枚目

旬の酒肴 おたる味の栄六

住所
北海道小樽市堺町2-12
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩14分
料金
お魚膳=1620円/アワビ焼き=2700円/焼きウニ=2700円/海鮮てんぷら=1620円/すし8カン=3780円/ちらし=2700円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:00(閉店)

網元

名物はホタテ貝を鍋にした磯辺焼

郷土料理店で、オリジナルの磯辺焼きが名物。20cmほどある大きなホタテ貝の中に、24種類もの魚介類を入れ、白味噌仕立てで焼いたもの。クリーミーな味わいが人気だ。

網元の画像 1枚目

網元

住所
北海道稚内市中央1丁目3-18
交通
JR宗谷本線稚内駅から徒歩5分
料金
味噌仕立ての磯辺焼=1320円/八角のみそ焼き(冬期)=1000円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:30(閉店23:00)

鳥善

甘口ソースがクセになる。何個でも食べたくなる味

メニューはザンギと唐揚げ(モモ肉)のみ。道内産の鶏肉にデンプンをまぶし、高温のラードで一気に揚げる。肉汁を含み甘口ソースがクセになる、何個でも食べられそうな逸品だ。

鳥善の画像 1枚目
鳥善の画像 2枚目

鳥善

住所
北海道釧路市栄町2丁目15サンプラザビル 1階
交通
JR根室本線釧路駅から徒歩13分
料金
ザンギ(骨なし)=700円/モモ唐揚げ=500円/ザンギ(骨つき)=700円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~23:00(閉店)

知床海岸食堂

オホーツク海を望みながら海鮮丼を

夕映えの宿国民宿舎桂田の目の前にある食堂。オホーツク海に向かって建てられたロケーション抜群のテラス席で、地元の新鮮な山海の幸を使った料理が味わえる。ドリンクだけの利用も可能なので、観光途中のひと休みにもおすすめ。

知床海岸食堂

住所
北海道斜里郡斜里町ウトロ東361夕映えの宿国民宿舎桂田敷地内
交通
JR釧網本線知床斜里駅から斜里バスウトロ温泉方面行きで1時間、幌別下車、徒歩3分
料金
知床ウトロの海鮮丼=2200円/
営業期間
5月上旬~10月下旬
営業時間
11:30~14:00

くずし割烹 和のふ

握りや甘味もおいしく、お酒がダメな人でもOK

日本酒は黒龍、焼酎は萬膳、肴は本鮪がこだわり。和の趣が心地よい店内で、美酒と逸品が味わえる。函館近海の新鮮な海の幸、野菜など旬の食材を使った割烹料理を居酒屋感覚で楽しめる。

くずし割烹 和のふの画像 1枚目
くずし割烹 和のふの画像 2枚目

くずし割烹 和のふ

住所
北海道函館市梁川町22-19
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩7分
料金
匠のだし巻玉子=830円/お造り(1人前)=2300円/自家製胡麻豆腐=550円/
営業期間
通年
営業時間
17:30~22:00(閉店22:30)

鮨処 よしな

札幌の名店で修行を積んだ若き職人が新鮮食材を握る

北海道産の新鮮なネタをショーケースいっぱいに並べ、お客の好みを聞きながら握る。多彩な一品料理のほか、30~40種類の日本酒も取り揃える。

鮨処 よしなの画像 1枚目
鮨処 よしなの画像 2枚目

鮨処 よしな

住所
北海道札幌市中央区南四条西5丁目F45ビル 1階
交通
地下鉄すすきの駅から徒歩5分
料金
あん肝=700円/カスベの煮こごり=500円/
営業期間
通年
営業時間
17:30~翌2:00(閉店、ネタがなくなり次第閉店)

鳥辰本店

うまみを閉じ込めて焼く豚肉とタレ、洋ガラシがよく合う

室蘭やきとりは北海道産の豚肩ロースと甘い玉ねぎを串に交互に刺したもの。その日に仕込み、創業当時からのタレをつけて炭火で焼く。ゆうパックで全国発送も行っている。

鳥辰本店の画像 1枚目

鳥辰本店

住所
北海道室蘭市中央町2丁目4-17
交通
JR室蘭本線室蘭駅から徒歩3分
料金
豚精肉=150円/若鳥から揚げ(半身)=1050円/カニシューマイ(5個)=800円/ポークつくね=180円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~23:30(閉店24:00)、土・日曜、祝日は16:30~

カムイ番屋

積丹丼や季節限定の生うに丼がおすすめ

積丹の魚介類をふんだんに味わえるレストラン。人気メニューは6~8月限定の生うに丼。ウニ、イカ、イクラ、エビが一度に楽しめる積丹丼もおすすめだ。

カムイ番屋

住所
北海道積丹郡積丹町神岬町シマツナイ92
交通
JR函館本線余市駅から北海道中央バス神威岬行きで1時間30分、終点下車すぐ
料金
積丹丼=2800円/いくら丼=2030円/生うに丼=2980円/いか焼(1パイ)=560円/
営業期間
4月中旬~10月
営業時間
11:00~16:30(閉店)、売店は10:00~17:00

福よし すすきのどまんなか店

3本で鶏1羽分のモツを堪能できる焼鳥

美唄市に本店を構える焼き鳥店。ソウルフードのひとつでもある「モツ串」は、肉や皮のほか、レバーやハツ、キモなどの内臓肉を一本の串に刺しているのが特徴。

福よし すすきのどまんなか店の画像 1枚目
福よし すすきのどまんなか店の画像 2枚目

福よし すすきのどまんなか店

住所
北海道札幌市中央区南五条西3丁目五條ビル 1階
交通
地下鉄すすきの駅から徒歩3分
料金
元祖美唄のもつ(1本)=146円/もつそば=907円/美唄の味噌ホルモンワイン煮=842円/
営業期間
通年
営業時間
18:00~翌5:00(閉店)、金・土曜は17:00~、日曜、祝日は~23:15(閉店)

こころ

こころ

住所
北海道帯広市西一条南10丁目7北の屋台内

えりも岬観光センター

襟裳岬の駐車場隣にあるレストラン&売店。えりも海鮮丼が人気

襟裳岬の駐車場横にあるレストラン&売店。人気メニューはえりも海鮮丼で、ツブ、ホタテ、サーモンなど地元産の魚介類が楽しめる。

えりも岬観光センター

住所
北海道幌泉郡えりも町えりも岬181
交通
帯広広尾自動車道忠類大樹ICから国道236号・336号、道道34号を襟裳岬方面へ車で76km
料金
えりも海鮮丼=1990円/生ホッキ丼=1450円/えりも名物ラーメン=990円/うに丼=時価/襟裳寿しセット=1500円~/
営業期間
3月中旬~翌1月1日
営業時間
8:00~17:30(閉店、時期により異なる、1月1日は4:00~10:00<閉店>)

レストハウス華湖

ホタテと牡蠣の料理がメイン、いつでもとれたての海の幸を堪能

ホタテと牡蠣の料理が食べられるレストラン。店主が仲買人をしており、新鮮な地元の海の幸を食べることができる。ホタテとイクラがのった華湖丼が人気。そのほかカレーやラーメン、そばなどもあり、ファミリーで楽しめる。

レストハウス華湖の画像 1枚目
レストハウス華湖の画像 2枚目

レストハウス華湖

住所
北海道常呂郡佐呂間町浜佐呂間
交通
旭川紋別自動車道遠軽瀬戸瀬ICから国道333号、道道103号をサロマ湖方面へ車で53km
料金
華湖丼=1080円/生ほたて丼=1080円/ウニ丼=2500円/華湖ラーメン=1600円/ホタテカレー=950円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(閉店19:30、時期により異なる)

冨久寿司

積丹の前浜でとれた旬の素材にこだわり、気持ちをこめた握り

積丹の前浜でとれた旬の素材にこだわる寿司店。下ごしらえもていねいで、気持ちのこもった握りを心がけている。6~8月限定の生うにちらしはとれたての新鮮なウニを豪快に使った一品。

冨久寿司の画像 1枚目

冨久寿司

住所
北海道積丹郡積丹町美国船澗102-2
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バス美国行きで1時間30分、美国船澗下車すぐ
料金
上生寿司=1900円/いくらちらし=2400円/特上生寿司=2800円/生うにちらし(6~8月)=時価/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:30(閉店20:00、12月31日は出前とテイクアウトのみ、時期により異なる)

てんぷら 膳

築地直送の鮮魚や道産食材を使用

築地直送の鮮魚や道産食材を使用した本格江戸前天ぷらの専門店。生のゴマを搾った「太白胡麻油」で揚げる上品な味わいが特徴だ。食事の締めには、自慢のかき揚げをのせた天茶がおすすめ。

てんぷら 膳

住所
北海道札幌市中央区南四条西3丁目2-3第32桂和ビル 4階
交通
地下鉄すすきの駅から徒歩3分

鮨菜 和喜智

江戸前にとらわれない独自の寿司を貫く

ネタの旨みをひき出す酢飯は、道産米をブレンドしたコシヒカリに赤酢と強めの塩だけで調えたキリッとした存在感のある味わい。江戸前にとらわれない、記憶に残る一貫が堪能できる評判店だ。

鮨菜 和喜智の画像 1枚目

鮨菜 和喜智

住所
北海道札幌市中央区南二条西25丁目1-22
交通
地下鉄円山公園駅から徒歩3分
料金
マグロ(1カン)=時価/つまみと握りのおまかせ=19210円/蒸しアワビ=時価/
営業期間
通年
営業時間
12:00~14:00(閉店)、18:00~22:00(閉店、要予約、夜は18:00~20:00、20:00~22:00の完全二部制)

回転寿しトリトン 伏古店

鮮度抜群なお寿司を楽しむ

地物&活魚が中心の寿司ネタは、漁港直送や市場で直接買い付けた旬の厳選素材。鮮度にこだわった寿司が楽しめると評判の店だ。

回転寿しトリトン 伏古店の画像 1枚目

回転寿しトリトン 伏古店

住所
北海道札幌市東区伏古七条2丁目4-8
交通
地下鉄北24条駅から北海道中央バス東営業所行きで13分、伏古7条3丁目下車すぐ
料金
寿司皿=143円・187円・242円・297円・341円・396円・473円・583円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:30(閉店22:00)

熊石 寿し処 かきた

八雲町熊石はアワビが名産で一年中新鮮なアワビが食べられる

八雲町熊石は「あわびの里」の名のとおり、アワビが名産。寿し処かきたでも一年中新鮮なアワビが食べられる。養殖ものは使わず天然ものにこだわっている。

熊石 寿し処 かきたの画像 1枚目

熊石 寿し処 かきた

住所
北海道二海郡八雲町熊石雲石町52-1
交通
JR函館本線八雲駅から函館バス乙部・熊石・大成方面行きで40分、熊石下車、徒歩7分
料金
熊石どか盛り海鮮丼=3300円/北の寿し会席=5500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉店15:00)、17:00~20:00(閉店21:00)