トップ > 日本 x 夏 > 東北 x 夏

東北

「東北×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東北×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。快適施設が整う海を臨む広大なキャンプサイト「スノーピーク陸前高田キャンプフィールド」、気軽にハイキングが楽しめるコースが4つあり整備されている「県民の森・梵珠山」、三春藩主秋田氏の菩提寺のひとつで歴代藩主とその一族の墓もある「高乾院」など情報満載。

  • スポット:1,149 件
  • 記事:620 件

東北のおすすめエリア

北東北

ダイナミックな自然景観と野趣満点の温泉群

南東北

杜の都・仙台を中心とした温泉が魅力のエリア

東北のおすすめスポット

701~720 件を表示 / 全 1,149 件

スノーピーク陸前高田キャンプフィールド

快適施設が整う海を臨む広大なキャンプサイト

東日本大震災以降、仮設住宅として利用されていた旧陸前高田オートキャンプ場モビリアが、スノーピーク直営キャンプ場として2023年に再オープン。さまざまなスタイルで楽しめるサイトやキャビンなど、快適施設が整う。

スノーピーク陸前高田キャンプフィールド

住所
岩手県陸前高田市小友町獺沢
交通
三陸自動車道陸前高田ICから国道340号・45号で高田松原へ。大船渡方面へ進み、県道38号へ右折、案内板に従い現地へ。陸前高田ICから10km
料金
基本料金=大人700円、小・中学生350円/サイト使用料=オート1区画6000円~、AC電源付き7000円~、グループサイト12000円~、フリーサイト3500円~/宿泊施設=キャビン22000円~/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00~17:00、アウト12:00(キャビンはイン15:00、アウト10:00)

県民の森・梵珠山

気軽にハイキングが楽しめるコースが4つあり整備されている

片道所要時間1時間30分と1時間のコースが4本整備されている。四季を通じて登山、また観察の場所として使用されている。特に冬装備の試しや、冬場の基礎体力づくりの場所として喜ばれている。

県民の森・梵珠山の画像 1枚目
県民の森・梵珠山の画像 2枚目

県民の森・梵珠山

住所
青森県青森市浪岡大釈迦沢内沢1-1
交通
JR奥羽本線浪岡駅からタクシーで25分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)

高乾院

三春藩主秋田氏の菩提寺のひとつで歴代藩主とその一族の墓もある

三春藩主秋田氏の菩提寺のひとつで、本道南側の石段から続く森の中に、歴代藩主とその一族の墓などがある。

高乾院の画像 1枚目

高乾院

住所
福島県田村郡三春町荒町171
交通
JR磐越東線三春駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

会津駒ヶ岳

福島県第二の高峰。山頂までの道に広がる草原は高山植物の名所

会津駒ヶ岳は標高2133mで福島県第二の高峰。駒ノ小屋から山頂にかけては、草原が広がり、高山植物もきれい。残雪が多く、尾根には初夏のころまで残雪が残っている。

会津駒ヶ岳の画像 1枚目
会津駒ヶ岳の画像 2枚目

会津駒ヶ岳

住所
福島県南会津郡檜枝岐村滝沢
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅から会津バス沼山峠行きで1時間16分、駒ヶ岳登山口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
情報なし

望湖台

林の間から遠くに桧原湖を望む

磐梯山の噴火によって生まれた湖沼群の中で最も大きな湖・桧原湖を木々の間から遠望する。白樺の幹と湖面のコントラストが見事。

望湖台の画像 1枚目
望湖台の画像 2枚目

望湖台

住所
福島県耶麻郡北塩原村桧原
交通
JR磐越西線猪苗代駅からタクシーで40分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
見学自由

五里合海水浴場

美しい日本海の水平線が広がる

男鹿市北部に位置する遠浅の海で、砂浜はおよそ500mにわたる五里合海水浴場。海の家があり、飲食・休憩のほか、宿泊もでき、テント設営も可能だ。のんびりとした東北の美しい日本海で、思う存分夏のリゾートを楽しめるので、シーズン中は、大勢の家族連れやグループでにぎわう。

五里合海水浴場の画像 1枚目

五里合海水浴場

住所
秋田県男鹿市五里合
交通
JR男鹿線脇本駅から男鹿市単独運行バス五里合線中石行きで30分、高屋下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
7月中旬~8月下旬
営業時間
情報なし

津谷の大ヤナギ

箸ほどの長さのヤナギが成長した幹周り日本一のヤナギ

幹周りは全種類のヤナギの中で日本一。箸代わりのヤナギを地面にさしたものが成長したと伝えられている。

津谷の大ヤナギの画像 1枚目
津谷の大ヤナギの画像 2枚目

津谷の大ヤナギ

住所
山形県最上郡戸沢村津谷
交通
JR陸羽西線津谷駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

小野岳

ブナの森を通る3つの登山コースがあり森林浴を楽しめる

湯野上温泉のシンボル。山麓に小野観音を擁し、山肌は生い茂るブナに覆われている。大内宿、小野観音堂の2つの登山コースがあり、大内ダムの湖面などが見える。

小野岳の画像 1枚目

小野岳

住所
福島県南会津郡下郷町湯野上、大内、小沼崎
交通
会津鉄道会津線湯野上温泉駅からタクシーで20分、大内宿口から徒歩1時間30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

前森高原

お楽しみ満載の高原レジャー

栗駒国定公園神室連峰の山々を望むアウトドアパーク。200ヘクタールもの広大な土地にスポーツ、レジャー、宿泊施設を備え、乗馬体験もできる。ビアハウスの、手造りウインナー入り前森ドックもおすすめだ。

前森高原の画像 1枚目
前森高原の画像 2枚目

前森高原

住所
山形県最上郡最上町向町2135
交通
JR陸羽東線最上駅からタクシーで10分(日曜は要事前予約)
料金
引き馬1人乗り(ショート)=510円/
営業期間
4月下旬~11月
営業時間
10:00~16:00

早稲沢浜キャンプ場

周囲は自然の宝庫

湖が目の前に広がる開放的な湖畔のサイト。釣りやボート遊びはもちろん、周辺では野鳥の森探勝路や渓流探勝路など、自然が豊富にある。

早稲沢浜キャンプ場

住所
福島県耶麻郡北塩原村桧原墓下610
交通
磐越自動車道猪苗代磐梯高原ICから国道115号・459号で裏磐梯へ。県道2号へ右折し、桧原湖沿いを進み、早稲沢で左折して現地へ。猪苗代磐梯高原ICから26km
料金
サイト使用料=大人1500円、小人(小学生)1000円(デイキャンプは大人1000円、小人500円)、未就学児無料、普通車1台1000円/宿泊施設=バンガロー小5000円・大10000円、普通車1台1000円/
営業期間
4月下旬~10月下旬(積雪状況により変動あり)
営業時間
イン13:00、アウト10:00

柳津森林公園

林の中は遊びがいっぱい

公園内の広場を中心に遊歩道など自然を利用した施設が揃い、家族で楽しめる。サイトも管理が行き届いていてきれいだ。

柳津森林公園の画像 1枚目

柳津森林公園

住所
福島県河沼郡柳津町細八里寺乙2556
交通
磐越自動車道会津坂下ICから国道252号を柳津方面へ。JR会津柳津駅手前で一般道へ左折し、案内板に従い現地へ。会津坂下ICから6km
料金
サイト使用料=オート1区画2800円、テント専用テント1張り1100円、施設利用料1人(水道等)300円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
イン12:00、アウト12:00

雷山高原

高原ムード満点ののんびりとした牧草地

浅瀬石川ダムを眼下に望む標高636mのなだらかな牧草地。春から夏にかけて牛が放牧され、のんびりと草を喰む風景が楽しめる。高原ムード満点でピクニックにも最適。

雷山高原

住所
青森県黒石市沖浦
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅からタクシーで45分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

白川ダム湖畔オートキャンプ場

湖畔の静かなキャンプ場

白川ダムによって誕生した人造湖に面するキャンプ場。受付の「白川温泉いいで白川荘」では温泉に入ることもでき(有料)、温泉付きのプランなども用意されている。4月中旬~5月中旬に見られる絶景「白川湖の水没林」を絶好の場所で堪能できる「水没林ビューサイト」が、この期間限定で開設される(要確認)。

白川ダム湖畔オートキャンプ場の画像 1枚目
白川ダム湖畔オートキャンプ場の画像 2枚目

白川ダム湖畔オートキャンプ場

住所
山形県西置賜郡飯豊町数馬218-1
交通
東北中央自動車道南陽高畠ICから国道113号で赤湯温泉へ。南陽市街を抜けて飯豊町へ進み、手ノ子交差点を過ぎ、手ノ子橋を渡ったら県道4号へ左折、白川温泉を目標に現地へ。南陽高畠ICから37km
料金
入場料=オートサイト1人(小学生以上)500円/サイト使用料=オート1区画2500円、AC電源付き1区画3000円、フリーサイト1張り2000円/ (「白川湖の水没林」が見られる期間(4月中旬~5月中旬)は特別料金設定あり、要確認)
営業期間
4月1日~10月31日(変更の場合あり)
営業時間
イン13:00、アウト11:00

月見櫓

天守閣から南東方角にあり、近くには「荒城の月」の詞碑が建つ

600年以上も前から、会津の町と人を見守って来た鶴ヶ城。その天守閣から南東の方向にあり、自由に見学できる。「荒城の月」の詞碑は城内に数ある見処の一つ。

月見櫓の画像 1枚目

月見櫓

住所
福島県会津若松市追手町1-1
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で20分、鶴ヶ城入口下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

磐梯高原曽原湖キャンプ場

静かな湖畔でキャンプ

裏磐梯の曽原湖のほとりにあり、草地のテントサイトは車の乗り入れが可能で、バンガローも10棟ある。周辺には釣りのできる曽原湖や、いろいろなトレッキングコースもある。

磐梯高原曽原湖キャンプ場の画像 1枚目
磐梯高原曽原湖キャンプ場の画像 2枚目

磐梯高原曽原湖キャンプ場

住所
福島県耶麻郡北塩原村桧原曽原山1096-138
交通
磐越自動車道猪苗代磐梯高原ICから国道115・459号で裏磐梯方面へ。裏磐梯交差点で県道2号へ右折して白布峠方面へ進み、休暇村裏磐梯の先で一般道へ右折して現地へ。猪苗代磐梯高原ICから20km
料金
入場料=大人600円、小人400円/駐車料=1000円/サイト使用料=テント1張り小1000円、中1500円、大2000円、タープ1張り1000円/宿泊施設=バンガロー2500~8500円/
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
イン14:00、アウト10:00(状況により午前中からイン可)

ふる里サクランボ園大曽根

シーズンにはさまざまな品種のサクランボ狩りが楽しめる

サクランボ狩り(6月上旬から7月上旬)が楽しめる。品種は「香夏錦」や「佐藤錦」、「ナポレオン」がある。持ち帰り用(要問合せ)に1kg入る箱もある。

ふる里サクランボ園大曽根

住所
山形県山形市上反田筒前901-1
交通
JR山形駅からタクシーで20分

田苗代湿原

可憐な高山植物を見ながら歩こう

今から1万年前までは湖沼だったといわれる田苗代湿原。色鮮やかなミズバショウなどの高山植物が咲き誇り、真ん中を通る木道のハイキングコースを歩けば、気分も爽快。

田苗代湿原の画像 1枚目
田苗代湿原の画像 2枚目

田苗代湿原

住所
秋田県山本郡藤里町太良鑛山藤琴沢国有林
交通
JR奥羽本線二ツ井駅からタクシーで1時間15分、登山口から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年(11~翌5月は積雪状況により閉鎖の場合あり、要問合せ)
営業時間
情報なし

横山八幡宮

源義経主従も参詣したと伝わる古社

創建は白鳳9(681)年と伝わる古社で、旧盛岡藩領を代表する八幡宮のひとつに数えられる。源義経主従が参詣に訪れ、随行した家臣の鈴木重家がこの地に残り神主になったという伝説が残る。

横山八幡宮の画像 1枚目

横山八幡宮

住所
岩手県宮古市宮町2丁目5-1
交通
JR山田線宮古駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

荒雄湖畔公園

水辺の自然を満喫できる荒雄湖の湖畔にある公園

鳴子ダムによってできた人造湖である荒雄湖の湖畔にある公園。キャンプをはじめ、バーベキューやサッカー、テニスなども楽しめる。夏はホタルを見ることができる。

荒雄湖畔公園の画像 1枚目

荒雄湖畔公園

住所
宮城県大崎市鳴子温泉鬼首湯沢地内
交通
JR陸羽東線鳴子温泉駅から大崎市営バス鬼首線下りで26分、轟温泉下車、徒歩5分
料金
入園料=無料/デイキャンプ(利用時間の間にキャンプ利用する場合)=大人400円、小人200円/キャンプ(1泊)=大人700円、小人400円/
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
9:00~17:00(閉園、キャンプ利用は除く)

田代岳

大館

地平まで見渡せる美しい眺望。初夏には湿原の高山植物が咲き誇る

田代岳は、雷岳、烏帽子岳、茶臼岳の三山で形成される。9合目に広がる湿原「雲上アラスカ庭園」が最大の見どころで、6~8月は高山植物が咲き誇る。

田代岳

住所
秋田県大館市田代岳
交通
JR奥羽本線早口駅からタクシーで50分(登山口まで)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし