北東北 x 寺社仏閣・史跡
北東北のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
北東北のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。縄文時代のストーンサークルが残る「大湯環状列石」、勝利成功・事業繁栄の神社「太平山三吉神社」、十和田湖の永遠のシンボル「乙女の像」など情報満載。
- スポット:204 件
- 記事:57 件
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北東北のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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大湯環状列石
縄文時代のストーンサークルが残る
昭和6(1931)年に発見された約4000年前の縄文遺跡。ストーンサークルとも呼ばれ、野中堂と万座の2つからなる。遺跡の整備が進み、縄文時代の雰囲気を感じることができる。世界文化遺産の構成資産。
大湯環状列石
- 住所
- 秋田県鹿角市十和田大湯万座45
- 交通
- JR花輪線鹿角花輪駅から秋北バス大湯温泉行きで35分、大湯環状列石前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月中旬~11月中旬
- 営業時間
- 9:00~17:30、10月は~16:30、11月1日~中旬は~16:00
太平山三吉神社
勝利成功・事業繁栄の神社
勝負の守護神「三吉霊神」を祀る全国三吉神社の総本宮。白鳳2(673)年創建と伝えられ、霊峰太平山頂上に奥宮(夏季のみ)がある。1月17日の三吉梵天祭は勇壮な祭りとして知られる。
太平山三吉神社
- 住所
- 秋田県秋田市広面赤沼3-2
- 交通
- JR秋田駅から秋田通王交通バス大学病院前行きで7分、三吉神社入口下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
乙女の像
十和田湖の永遠のシンボル
十和田湖のシンボルで、高村光太郎の最期の作品。湖水に映る姿をイメージして、2体の同じ像が向かい合っている。十和田湖の観光で最も立ち寄る人が多い定番スポットだ。
乙女の像
- 住所
- 青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486
- 交通
- JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで2時間15分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
伊勢堂岱遺跡
出土品も多い遺跡。ボランティアガイドが案内をしてくれる
およそ4000年前の祭祀遺跡。全国最大規模の環状列石が複数発見され、まじないの道具と思われる土器なども多数出土している。土・日曜、祝日はボランティアガイドが遺跡の案内をしてくれる。併設されている伊勢堂岱縄文館には伊勢堂岱遺跡や市内の縄文遺跡から出土した土偶・土器など約300点を展示しているほか、体験コーナー、ミュージアムショップなどが備えられている。世界文化遺産の構成資産。
伊勢堂岱遺跡
- 住所
- 秋田県北秋田市脇神小ヶ田中田100-1伊勢堂岱縄文館
- 交通
- 秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線縄文小ヶ田駅から徒歩10分
- 料金
- 見学料=無料/伊勢堂岱縄文館=無料/
- 営業期間
- 5月上旬~10月下旬(伊勢堂岱縄文館は通年)
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉場)
紺屋町番屋
レトロな紺屋町のシンボル
昔ながらの望楼が目を引く番屋。盛岡市の消防第五分団の番屋として使用されていた。大正2(1913)年に建てられた番屋で木造洋風事務所建築の典型といわれている。
紺屋町番屋
- 住所
- 岩手県盛岡市紺屋町4-33
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号左回りで10分、県庁・市役所前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
北洋館
海軍士官の社交場だった洋館には貴重な資料が展示
大正5(1916)年に海軍士官のサロンとして建てられた洋館。館内は旧海軍から自衛隊の海上警備をテーマに約1000点の貴重な資料を紹介。
北洋館
- 住所
- 青森県むつ市大湊町4-1
- 交通
- JR大湊線大湊駅からJRバス川内・脇野沢行きで7分、海上自衛隊前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
十六羅漢
大きな石仏が21体も並ぶ
江戸時代の四大飢饉による餓死者を供養するために作られた、16体の羅漢と5体の如来像が並ぶ。13年の歳月をかけ嘉永2(1849)年に竣工。盛岡八幡宮の南、宗龍寺跡の公園内にある。
金色堂旧覆堂
金色堂の保護を目的として建立した覆堂。国の重要文化財に指定
正応元(1288)年、金色堂の保護を目的とした特殊な設計の覆堂。国の重要文化財にも指定されている。
金色堂旧覆堂
- 住所
- 岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202中尊寺
- 交通
- JR東北本線平泉駅から岩手県交通イオン前沢行きバスで5分、中尊寺前下車、徒歩15分
- 料金
- 大人1000円、高校生700円、中学生500円、小学生300円 (金色堂拝観料含む、団体割引あり、障がい者手帳持参で拝観料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館)、11月4日~翌2月は~16:30(閉館)、12月31日は~15:00(閉館)
八戸城跡
八戸の基礎を築いた南部直房が城を構えた場所
江戸時代に南部直房が城を構え、200年にわたりこの地を治め、八戸の基礎が築かれた場所。市役所の隣に位置しており、現在は三八城公園として整備されている。
赤神神社五社堂
鬼が築いたという石段を上り参拝
鬼が築いたという999段の石段を上ると、荘厳な五社堂が現れる。中央の堂には赤神神社の名の由来となった赤神が祀られている。円空作の十一面観音も奉納されている。
赤神神社五社堂
- 住所
- 秋田県男鹿市船川港本山門前
- 交通
- JR男鹿線男鹿駅から男鹿市単独運行バス門前行きバスで30分、終点下車、徒歩25分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
五百羅漢
苔に覆われた仏様の石像群
約250年前、遠野を襲った大飢饉の犠牲者を供養するために、一人の和尚が数年をかけて自然石に彫った。コケむした石にうっすらやさしい顔を浮かべる羅漢像は大小さまざま。
五百羅漢
- 住所
- 岩手県遠野市綾織町新里
- 交通
- JR釜石線遠野駅から岩手県交通バスセンター行きバスで6分、遠野営業所下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
身照寺
宮沢賢治のお墓がある日蓮宗の小さなお寺
静かな境内から、本堂の裏手にまわれば幾多の墓石に混じって宮沢賢治の墓がある。帽子を被ったようなユニークな形の墓石が、賢治が眠る場所だ。賢治ゆかりのしだれ桜が有名。日蓮宗総本山身延山久遠寺の別院。南部家菩提寺。
花巻城跡
土塁や堀跡で往時をしのぶ城跡
地形に恵まれた城塞堅固な平城跡。もとは南部氏以前の領主である稗貫氏の居城(鳥谷崎城)だが、豊臣秀吉の奥州仕置によって天正19年(1591)に稗貫氏が滅ぶと、南部氏がこの地を領有し、花巻城となった。本丸跡は公園として整備され、西御門が復元されている。公園周辺にも土塁や堀跡などが残り、往時の面影をしのぶことができる。
平泉
浄土文化を色濃く残す景観が世界文化遺産に登録
中尊寺をはじめ毛越寺や無量光院跡など、奥州藤原氏が花咲かせた独自の浄土文化を色濃く残す景観が世界文化遺産に登録。時間が許せばじっくりめぐりたい。
平泉
- 住所
- 岩手県西磐井郡平泉町平泉
- 交通
- JR東北本線平泉駅から岩手県交通平泉町巡回バスるんるんで10分、中尊寺下車、徒歩10分
- 料金
- 施設により異なる (中尊寺拝観料800円、毛越寺拝観料500円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 施設により異なる
津軽海峡冬景色歌謡碑
岬の風に吹かれながら聞く「津軽海峡冬景色」は格別
歌手の石川さゆりが歌って大ヒットした「ごらんあれが龍飛岬北のはずれと…」と歌い始める「津軽海峡冬景色」の歌碑で、ボタンを押すと楽曲が流れる。
津軽海峡冬景色歌謡碑
- 住所
- 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩宇鉄
- 交通
- JR津軽線三厩駅から外ヶ浜町営バス龍飛崎灯台行きで35分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
長安寺
東北屈指の名刹。寛政10(1798)年建造の山門のみ今も健在
約900年前に建設された東北屈指の名刹で、寛政10(1798)年建造の気仙大工の技が施されたケヤキの山門は今も健在。境内では市の天然記念物指定の「オウシュウしだれ桜」なども見られる。
長安寺
- 住所
- 岩手県大船渡市日頃市町長安寺57
- 交通
- 三陸鉄道リアス線盛駅から岩手県交通盛岡行きバスまたは中井行きで12分、長安寺下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)
太宰が作品を書いた書斎に座れる
大正11(1922)年に、生家の離れとして建てられ、終戦直前、太宰が妻子を連れて疎開した家。この家の一角を仕事部屋とした太宰は、1年4カ月の間に23もの作品を手がけた。
太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)
- 住所
- 青森県五所川原市金木町朝日山317-9
- 交通
- 津軽鉄道線金木駅から徒歩3分
- 料金
- 高校生以上500円、小・中学生250円 (障がい者100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、時期により異なる
八戸市史跡根城の広場
安土桃山時代の本丸を復原整備
建武元(1334)年に築城された根城。昭和53(1978)年からの発掘で、掘立柱建物跡354棟、竪穴建物跡82棟などを発見。現在は本丸や主殿、工房、納屋などが忠実に復原されている。
八戸市史跡根城の広場
- 住所
- 青森県八戸市根城根城47
- 交通
- JR東北新幹線八戸駅から八戸市営バス・南部バス田面木経由中心街方面行きで15分、根城下車すぐ
- 料金
- 入場料=大人250円、高・大学生150円、小・中学生50円/八戸市博物館との共通券=大人400円、高・大学生240円、小・中学生80円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉場17:00)



