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新潟・佐渡 x 文化施設

「新潟・佐渡×文化施設×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「新潟・佐渡×文化施設×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。オリジナルのせんべい作り「新潟せんべい王国」、世界遺産に登録された佐渡島の金山「史跡 佐渡金山」、水の都・新潟の歴史と文化を学ぶ「新潟市歴史博物館(みなとぴあ)」など情報満載。

  • スポット:29 件
  • 記事:23 件

新潟・佐渡のおすすめエリア

佐渡

脈々と受け継がれた伝統芸能が盛んな日本海最大の島

新潟・弥彦

信濃川河口に開けた大都会には、山海の美味が集まる

村上

昔ながらの風情を残す城下町は鮭の街としても有名

長岡・柏崎

日本有数の花火大会と日本の渚百選に選ばれた海岸

上越・妙高

歴史ロマンと雄大な自然が残る日本有数の豪雪地帯

湯沢・魚沼

ウィンタースポーツの拠点は、温泉やグルメも魅力

新潟・佐渡のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 29 件

新潟せんべい王国

オリジナルのせんべい作り

「ばかうけ」で有名な栗山米菓が運営する、せんべいのテーマパーク。せんべいを手作りできるほか、新潟みやげやテイクアウトグルメも多数。

新潟せんべい王国の画像 1枚目
新潟せんべい王国の画像 2枚目

新潟せんべい王国

住所
新潟県新潟市北区新崎2661
交通
JR白新線新崎駅から徒歩20分
料金
入館料=無料/特大せんべい焼き&味付け体験セット=1800円(内容変更の場合あり)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉館)、体験受付は~15:30

史跡 佐渡金山

世界遺産に登録された佐渡島の金山

慶長6(1601)年に発見され、江戸幕府の財政を支えた相川金銀山。388年間の採掘により金78トン、銀2330トンを産出した。現在は総延長400kmに及ぶ坑道の一部を公開。坑道内の年間平均気温は10℃前後と肌寒い。2024年7月、「佐渡島の金山」として世界遺産に登録された。

史跡 佐渡金山の画像 1枚目
史跡 佐渡金山の画像 2枚目

史跡 佐渡金山

住所
新潟県佐渡市下相川1305
交通
両津港から新潟交通佐渡本線相川行きバスで1時間15分、佐渡金山前下車すぐ
料金
入館料(宗太夫坑・道遊坑)=各大人900円、小・中学生450円/入館料(宗太夫坑・道遊坑共通券)=大人1400円、小・中学生700円/ (障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉館17:30)、11~翌3月は8:30~16:30(閉館17:00)

新潟市歴史博物館(みなとぴあ)

水の都・新潟の歴史と文化を学ぶ

信濃川のほとりに建つ。2代目の市庁舎を模して建造された本館では、貴重な資料のほか、映像や模型によってわかりやすく新潟市の歴史や文化を紹介している。

新潟市歴史博物館(みなとぴあ)の画像 1枚目
新潟市歴史博物館(みなとぴあ)の画像 2枚目

新潟市歴史博物館(みなとぴあ)

住所
新潟県新潟市中央区柳島町2丁目10
交通
JR新潟駅から新潟交通観光循環バス朱鷺メッセ先回りで25分、歴史博物館前下車すぐ
料金
常設展=大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円、企画展は別料金/ (土・日曜、祝日は小・中学生無料、各種障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉館18:00、時期により異なる)

豪農の館 北方文化博物館

贅を凝らした邸宅を見学

明治から昭和戦前期にかけての新潟県最大級の大地主「伊藤家」の邸宅。農地改革を乗り越える際に戦後国内民設第一号の博物館となる。建築・美術・庭園どれも一級品で新潟の文化として見ごたえがあり、特に大広間から望む庭園の四季の景色は圧巻。

豪農の館 北方文化博物館の画像 1枚目
豪農の館 北方文化博物館の画像 2枚目

豪農の館 北方文化博物館

住所
新潟県新潟市江南区沢海2丁目15-25
交通
JR信越本線新津駅から新潟交通万代シティ行きバスで17分、上沢海博物館前下車、徒歩3分
料金
入館料=大人800円、小・中学生400円(小・中学生は日曜、祝日は無料)/「みそ蔵」で食事予約の場合の入館料=大人550円、小・中学生200円/ (団体20名以上で大人700円、小・中学生300円、障がい者手帳持参で半額、70歳以上は証明書持参で700円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、12~翌3月は~16:30(閉館)、時期や催事により受付場所が変更になる場合あり

佐渡歴史伝説館

佐渡の過去と未来をつなぐ

佐渡の歴史と伝説のタイムトリップ。人間国宝「佐々木象堂」の作品群は必見。食事処&カフェ「夕鶴」は地元でも大人気。室内駐輪場も完備し、休憩所としても便利。

佐渡歴史伝説館の画像 1枚目
佐渡歴史伝説館の画像 2枚目

佐渡歴史伝説館

住所
新潟県佐渡市真野655
交通
両津港から新潟交通佐渡南線真野経由佐和田行きバスで40分、真野新町で新潟交通佐渡小木線小木行きバスに乗り換えて3分、真野御陵入口下車、徒歩10分
料金
大人900円
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(食事処は11:00~)、12~翌3月は予約営業のみ

新潟県立歴史博物館

新潟の長い歴史と伝統文化に触れる

新潟の歴史民俗を紹介する博物館。常設展示は、雪国の暮らしや米作りなどの歴史や縄文文化に関する内容で構成。タイムスリップした気分が味わえる迫力ある展示内容が特徴。

新潟県立歴史博物館の画像 1枚目
新潟県立歴史博物館の画像 2枚目

新潟県立歴史博物館

住所
新潟県長岡市関原町1権現堂2247-2
交通
JR上越新幹線長岡駅から越後交通県立歴史博物館行きバスで40分、終点下車すぐ
料金
大人520円、高・大学生200円、中学生以下無料、企画展は別料金 (各種障がい者手帳等持参で無料になる場合あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

フォッサマグナミュージアム

石たちが伝える大地の歴史が学べる

国石に選定されている「ヒスイ」、水晶などの鉱物やアンモナイトなどの化石など様々な石を展示。また、日本列島がアジア大陸から離れるときにできた「フォッサマグナ」を知ることができる。フォッサマグナや石たちからは大地の歴史を読み解くことができる。

フォッサマグナミュージアムの画像 1枚目
フォッサマグナミュージアムの画像 2枚目

フォッサマグナミュージアム

住所
新潟県糸魚川市一ノ宮1313美山公園内
交通
JR北陸新幹線糸魚川駅から糸魚川バスフォッサマグナミュージアム行きで10分、終点下車すぐ
料金
大人500円、高校生以下無料 (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

新潟県立万代島美術館

国内外の魅力的なアートを紹介

朱鷺メッセ内にある美術館で、長岡市にある新潟県立近代美術館の分館。現代の美術や県ゆかりの作家、西洋やアジアの美術など幅広いジャンルの優れた美術作品を紹介している。

新潟県立万代島美術館の画像 1枚目

新潟県立万代島美術館

住所
新潟県新潟市中央区万代島5-1朱鷺メッセ内 万代島ビル 5階
交通
JR新潟駅から新潟交通観光循環バス朱鷺メッセ先回りで15分、朱鷺メッセ下車すぐ
料金
企画展により異なる (障がい者手帳・療育手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00、観覧券販売は~17:30

湯沢町歴史民俗資料館「雪国館」

「雪国」をいろいろな角度から紹介

雪国・湯沢の暮らしと、川端康成の小説『雪国』の世界を紹介。1階は『雪国』の場面を描いた日本画ギャラリー、2階は「駒子の部屋」とイロリ再現コーナー、3階は民具・農具や古銭などを展示している。

湯沢町歴史民俗資料館「雪国館」の画像 1枚目

湯沢町歴史民俗資料館「雪国館」

住所
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢354-1
交通
JR上越新幹線越後湯沢駅から徒歩7分
料金
大人500円、小・中学生250円 (15名以上の団体は大人400円、小・中学生200円、障がい者手帳持参で入館無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

新潟市美術館

多彩な企画展と充実のコレクション展

ピカソや草間彌生などの巨匠から、新潟市出身の作家まで、近現代の優れた作品を所蔵。建築家・前川國男による居心地のいい建物も魅力だ。

新潟市美術館の画像 1枚目
新潟市美術館の画像 2枚目

新潟市美術館

住所
新潟県新潟市中央区西大畑町5191-9
交通
JR新潟駅から新潟交通観光循環バス朱鷺メッセ先回りまたは白山公園先回りで30分、新潟市美術館入口下車、徒歩3分
料金
大人200円、高・大学生150円、小・中学生100円、企画展は別料金 (土・日曜、祝日は小・中学生無料、障がい者手帳・療育手帳持参でコレクション展・企画展無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00、10~翌3月は~17:00(鑑覧券の販売は30分前まで)

出雲崎町 良寛記念館

良寛の芸術的な書の数々

出雲崎で生まれ、江戸時代を代表する禅僧であるとともに詩人、書家でもあった良寛の作品を展示。風光明媚な虎岸ケ丘に建ち、和風建築の優美な回廊からは日本海と佐渡島を一望できる。

出雲崎町 良寛記念館の画像 1枚目

出雲崎町 良寛記念館

住所
新潟県三島郡出雲崎町米田1
交通
JR越後線出雲崎駅から北越後観光バス出雲崎車庫行きで6分、良寛記念館入口下車すぐ
料金
大人400円、高校生200円、小・中学生100円 (20名以上の団体は大人300円、高校生150円、小・中学生70円、障がい者は半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

まつだい「農舞台」

雪国の農耕文化をアートで発信

厳しい自然と対峙してきた農耕文化を五感で体験。館内展示のほか、田畑や森林にも作品が展示されたフィールドミュージアム。

まつだい「農舞台」の画像 1枚目
まつだい「農舞台」の画像 2枚目

まつだい「農舞台」

住所
新潟県十日町市松代3743-1
交通
北越急行ほくほく線まつだい駅からすぐ
料金
入館料(フィールドミュージアム内施設)=大人1000円、小・中学生500円/能舞台+資料館=大人600円、小・中学生300円/松代城=大人500円、小・中学生200円/里山食堂のビュッフェ(土・日曜、祝日)=大人1700円、小人1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00、会期中は時間変更の可能性あり

新潟県政記念館

新潟を代表する洋風建造物

白山公園の隣に立つ木造漆喰壁の洋風建築で、明治初期の県会議事堂として唯一現存する。議場内も復元されていて当時の県会の様子がわかる。昭和44(1969)年に国の重要文化財に指定。

新潟県政記念館の画像 1枚目
新潟県政記念館の画像 2枚目

新潟県政記念館

住所
新潟県新潟市中央区一番堀通町3-3
交通
JR新潟駅から新潟交通観光循環バス白山公園先回りで12分、白山公園前下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

玉翠園・谷村美術館

美しい日本庭園と彫刻作品を鑑賞する

70tのヒスイの原石など多くの石を配置した回遊式庭園・翡翠園は散策が楽しい。木彫芸術家・澤田政廣の作品10点を展示する谷村美術館は建築美も見事。観賞式庭園の玉翠園が隣接する。

玉翠園・谷村美術館の画像 1枚目
玉翠園・谷村美術館の画像 2枚目

玉翠園・谷村美術館

住所
新潟県糸魚川市京ケ峰2丁目1-13
交通
JR北陸新幹線糸魚川駅から糸魚川バス市街地循環線西回りで4分、京ケ峰二丁目(谷村美術館前)下車すぐ
料金
入園料=大人800円、高校生以下無料/翡翠園との共通チケット=大人1000円、高校生以下無料/ (20名以上の団体は100円引、障がい者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

大洋酒造 和水蔵

地酒大洋盛の試飲と休憩ができる

大洋酒造による常設展示場。古い看板などが酒造りの歴史を感じさせる。酒蔵の歴史や酒器を展示するほか、ここでしか買えない原酒も販売。

大洋酒造 和水蔵の画像 1枚目
大洋酒造 和水蔵の画像 2枚目

大洋酒造 和水蔵

住所
新潟県村上市飯野1丁目4-31
交通
JR羽越本線村上駅から新潟交通観光バス村上営業所行きで3分、上町下車、徒歩5分
料金
入館料=無料/蔵出し原酒=1210円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~12:00(閉館)、13:00~16:00(閉館)

天領出雲崎時代館

佐渡金銀山の金銀の荷揚地・出雲崎の姿を、模型や映像で再現

佐渡金銀山からあがる金銀の運搬経由地として賑わった江戸時代の出雲崎の姿を、模型や映像で再現。また、日本で最初に石油掘削の機械方式を成功させたのが出雲崎。石油採掘の歴史をたどった出雲崎石油記念館も併設。

天領出雲崎時代館の画像 1枚目
天領出雲崎時代館の画像 2枚目

天領出雲崎時代館

住所
新潟県三島郡出雲崎町尼瀬6-57道の駅 越後出雲崎天領の里内
交通
JR越後線出雲崎駅から北越後観光バス出雲崎車庫行きで8分、良寛堂前下車、徒歩10分
料金
入館料(石油記念館入場料込み)=大人500円、小人400円/紙風船作り(要予約)=200円/時代貸衣装=300円/時代貸衣装(写真撮影付)=500円/ (20名以上の団体は大人400円、小人300円、障がい者は大人300円、小人200円、介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

十日町市博物館「TOPPAKU」

国宝火焔型土器のふるさと

「国宝 火焔型土器のふるさと-雪と織物と信濃川」をテーマにした博物館。火焔型土器郡の展示のほか、日本遺産のストーリー「究極の雪国とおかまち-真説!豪雪地ものがたり-」の拠点として、雪国の生活を紹介する。

十日町市博物館「TOPPAKU」の画像 1枚目

十日町市博物館「TOPPAKU」

住所
新潟県十日町市西本町1丁目448-9
交通
JR飯山線十日町駅から徒歩10分
料金
大人300円、中学生以下無料、特別展は別料金 (20名以上の団体は大人250円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

おとぎの国美術館

染めと織りの体験もでき、紙粘土人形も展示

紙粘土人形作家、福崎礼子氏による「わらべの詩」などをテーマにした紙粘土人形2000体を展示している。吉沢織物が運営する美術館で、染めと織りの体験も実施している。

おとぎの国美術館の画像 1枚目

おとぎの国美術館

住所
新潟県十日町市昭和町1丁目8-1吉沢織物吉彩館 2号館 3階
交通
JR飯山線十日町駅から徒歩5分
料金
大人500円、小・中学生300円
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館、体験・団体は要予約)

秋山郷総合センター「とねんぼ」

民俗資料室と観光案内所が合体

民俗資料室では約200年前の秋山郷の民家を再現、狩猟集団「マタギ」の暮らしも紹介している。とねんぼとは物と物とがひとつになり、粘り着くことをいう方言。観光案内所も兼ねている。

秋山郷総合センター「とねんぼ」の画像 1枚目
秋山郷総合センター「とねんぼ」の画像 2枚目

秋山郷総合センター「とねんぼ」

住所
長野県下水内郡栄村堺小赤沢18281
交通
関越自動車道塩沢石打ICから秋山郷方面へ車で47km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)、土・日曜、祝日は9:00~16:30(閉館)

雪国の宿 高半

小説『雪国』が生まれた宿

川端康成が、『雪国』を執筆した宿で湯沢温泉開湯以来九百余年の歴史をもつ。川端康成が執筆した「かすみの間」は、当時のまま保存されており往年の様子が偲ばれる。

雪国の宿 高半の画像 1枚目

雪国の宿 高半

住所
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢923
交通
JR上越新幹線越後湯沢駅からタクシーで5分
料金
「かすみの間」入館料=500円/
営業期間
通年
営業時間
かすみの間 文学資料室は9:00~17:00(閉館)、宿泊はイン15:00、アウト10:00