コツまでわかる国内観光旅行情報サイト|マップルトラベルガイドコツまでわかる国内観光旅行情報サイト

×

 >  >  >  >  >  >  【新潟タウン】ここでやりたいこと!基本情報をチェック!

【新潟タウン】ここでやりたいこと!基本情報をチェック!

by mapple

更新日:2018年9月15日

日本海と信濃川沿いに広がる新潟県の中心地。駅周辺から古町にかけては高層ビルが建ち並び、数多くの飲食店が軒を連ねる、県内随一のグルメタウン! 古町やカミフルには個性派ショップも多い。

アクセス

【鉄道】
東京駅
⇩ JR上越新幹線 
新潟駅

所要時間:1時間35分〜2時間25分 
料金:1万570円

【車】
練馬IC
⇩ 関越自動車道・北陸自動車道
新潟中央IC
⇩ 県道16号ほか
新潟駅前

所要時間:3時間30分
料金:7220円

[ここでやりたいこと Part1]新潟グルメ全制覇!

県内№1の件数を誇る駅周辺の飲食店。へぎそばや燕三条の背脂チャッチャ系ラーメンなど、新潟タウン以外の県内ご当地グルメもほぼすべてが食べられる。

[ここでやりたいこと Part2]レトロ&おしゃれさんぽ♪

おすすめのさんぽエリアである、個性派ショップが集まる沼垂テラス商店街やカミフル、レトロ建築が多い日和山〜旭町

[ここでやりたいこと Part3]2大エンタメを攻略!

メジャーデビューしてさらに盛り上がりを見せるNGT48劇場と、2つのマンガ施設をピックアップ。

[ここでやりたいこと Part4]ご当地アイテムをゲット!

数えきれないほど多い新潟タウンみやげのなかで、定番&キュートをキーワードに厳選

このエリアの巡り方

乗り物を駆使して効率的に!

にぎわいを見せる新潟駅前から古町まで、直線距離でも約2㎞と広い新潟タウン。電車&バスの旅なら、観光循環バスをメインの交通手段に旅のプランを立てよう。カミフル周辺はレンタサイクルが便利。

路線バスは事前に路線図を

新潟タウンを広範囲にめぐるなら、路線バスが欠かせない。新潟駅前から運行している本数は多く、路線も複雑。駅周辺を運行している「新潟交通バス」のホームページに路線図があるので、事前にチェックしておこう。

シティ派か温泉派で宿を選ぼう

新潟タウンをメインに楽しむなら、滞在は駅周辺のホテルに。温泉宿滞在を楽しむなら、JR越後線とタクシーで約1時間の岩室温泉、JR白新線とシャトルバスで約40分の月岡温泉がおすすめ。

新潟駅周辺の早わかりMAP

意外に広いので、事前に目的地をしっかり把握!

西海岸

「マリンピア日本海」がある開放的な海岸エリア。西大畑では昭和初期の公舎やカトリック教会が見どころ。

ショーや解説が充実

古町・本町

新潟市内最大の繁華街。江戸時代に日本有数の遊郭があったという古い歴史がある。古町通りや本町通りにいくつもの小路が交差する。

中心部のアーケード街「ふるまちモール」

万代島

信濃川の中州だった場所の右岸側を埋め立てた、ウォーターフロントエリア。中心に高さ140mの朱鷺メッセがそびえる。

視界360度の展望台が人気の朱鷺メッセ

沼垂テラス商店街

古い商店街をリノベーションして、個性的なショップが連なる。手作りのアクセサリーなどをゲットしよう。

レトロな雰囲気が漂う

駅周辺

古町・本町などの市内中心部へは万代口へ。駅ナカショッピングスポット「CoCoLo新潟」はおみやげ選びに便利。

バスターミナルのある万代口は中心市街地への玄関口

万代シティ

ラブラ万代などの大型店舗が並ぶ一大ショッピングエリア。新潟駅万代口と古町・本町のほぼ中間点にある。

シンボルは名所・萬代橋

カミフル

古町通りの1番町から13番町のうち、1番から4番までがカミフル。老舗と新店舗が混在する、温故知新の町。

新旧の個性的な店が集結

ひと足延ばす 新潟タウン周辺

海岸沿いを弥彦方面に進めば「カーブドッチワイナリー」、逆方向の村上方面に北上すると「新潟せんべい王国」へ。

新潟タウンのおすすめ乗り物3

新潟市観光循環バス

市内中心部の観光施設を効率良くめぐることができる路線バス。新潟市ゆかりのマンガ作家によるキャラクター入り車体が目印。
1回210円、乗り降り自由の1日乗車券500円。
025-246-6333(新潟交通バスセンター案内所)

観光循環バスのチケット

白山公園先回り

レンタサイクル

天気のいい日はレンタサイクルが気持ちいい。利用は会員カード(200円)を作成し、3時間100円。新潟駅前や万代シテイなど20か所に、貸出・返却ステーションがある。

9:30~19:00
無休
※一部ステーションは異なる
025-311-1209(本町サイクルステーション)

貸出・返却ステーションはこの看板が目印

信濃川ウォーターシャトル

信濃川を運航する水上バス。朱鷺メッセなど市内6か所に乗り場がある。シャトル便300円~、一日フリー乗船券1800円、周遊便1000円。

9:00~18:00(予約受付時間、運航ダイヤは時期により異なる)
無休(冬季は運休あり)
新潟市中央区6-1(朱鷺メッセ乗り場)
JR新潟駅から佐渡汽船行きバスで10分、朱鷺メッセ下車すぐ
025-227-5200

自転車の乗船もでき、レンタサイクルとの併用が便利

季節の人気イベント

[春]にいがた花絵プロジェクト

球根育成のために摘み取られてしまうチューリップの花を利用したイベント。4月29日開催。
025-222-8710(実行委員会)

[夏]新潟まつり

1万4000人の踊り手が目抜き通りを埋め尽くす大民謡流しで開幕し、花火大会でフィナーレを迎える。8月10〜12日開催予定。
025-290-4411(新潟まつり実行委員会)

[春、秋]古町どんどん

繁華街「古町」で5月と10月の2日間にわたって開催。ステージイベント、多数の屋台にフリマと盛りだくさん。
025-222-0665(古町どんどん実行委員会)

[冬]NIIGATA光のページェント

新潟駅南口のけやき通りの両側約1km、約200本のケヤキを約26万個のイルミネーションが彩る。
025-282-7108(実行委員会)

筆者:mapple

まっぷる新潟 佐渡’19

発売日:2018年04月09日

Amazonで購入する

この記事の出典元は「まっぷる新潟’19」です。掲載した内容は、2018年1月~3月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

エリア

 >  >  >  >  >  > 
 >  >  >  >  >  > 

この記事に関連するタグ

×
×