【新潟】新潟米! 食べれば違いがわかる名産地の味!
収穫量日本一を誇る新潟米。 本場新潟には、テイクアウトも可能なおにぎりの店や、魚介をのせたごちそうごはん料理の店、新潟米を学びながら味わえるミュージアム、こだわりおかずの定食で楽しめる店など、産地...
日本海と信濃川沿いに広がる新潟県の中心地。駅周辺から古町にかけては高層ビルが建ち並び、数多くの飲食店が軒を連ねる、県内随一のグルメタウン! 古町やカミフルには個性派ショップも多い。
【鉄道】
東京駅
⇩ JR上越新幹線
新潟駅
所要時間:1時間35分〜2時間25分
料金:1万570円
【車】
練馬IC
⇩ 関越自動車道・北陸自動車道
新潟中央IC
⇩ 県道16号ほか
新潟駅前
所要時間:3時間30分
料金:7220円
県内№1の件数を誇る駅周辺の飲食店。へぎそばや燕三条の背脂チャッチャ系ラーメンなど、新潟タウン以外の県内ご当地グルメもほぼすべてが食べられる。
おすすめのさんぽエリアである、個性派ショップが集まる沼垂テラス商店街やカミフル、レトロ建築が多い日和山〜旭町
メジャーデビューしてさらに盛り上がりを見せるNGT48劇場と、2つのマンガ施設をピックアップ。
数えきれないほど多い新潟タウンみやげのなかで、定番&キュートをキーワードに厳選
にぎわいを見せる新潟駅前から古町まで、直線距離でも約2㎞と広い新潟タウン。電車&バスの旅なら、観光循環バスをメインの交通手段に旅のプランを立てよう。カミフル周辺はレンタサイクルが便利。
新潟タウンを広範囲にめぐるなら、路線バスが欠かせない。新潟駅前から運行している本数は多く、路線も複雑。駅周辺を運行している「新潟交通バス」のホームページに路線図があるので、事前にチェックしておこう。
新潟タウンをメインに楽しむなら、滞在は駅周辺のホテルに。温泉宿滞在を楽しむなら、JR越後線とタクシーで約1時間の岩室温泉、JR白新線とシャトルバスで約40分の月岡温泉がおすすめ。
意外に広いので、事前に目的地をしっかり把握!
「マリンピア日本海」がある開放的な海岸エリア。西大畑では昭和初期の公舎やカトリック教会が見どころ。
ショーや解説が充実
新潟市内最大の繁華街。江戸時代に日本有数の遊郭があったという古い歴史がある。古町通りや本町通りにいくつもの小路が交差する。
中心部のアーケード街「ふるまちモール」
信濃川の中州だった場所の右岸側を埋め立てた、ウォーターフロントエリア。中心に高さ140mの朱鷺メッセがそびえる。
視界360度の展望台が人気の朱鷺メッセ
古い商店街をリノベーションして、個性的なショップが連なる。手作りのアクセサリーなどをゲットしよう。
レトロな雰囲気が漂う
古町・本町などの市内中心部へは万代口へ。駅ナカショッピングスポット「CoCoLo新潟」はおみやげ選びに便利。
バスターミナルのある万代口は中心市街地への玄関口
ラブラ万代などの大型店舗が並ぶ一大ショッピングエリア。新潟駅万代口と古町・本町のほぼ中間点にある。
シンボルは名所・萬代橋
古町通りの1番町から13番町のうち、1番から4番までがカミフル。老舗と新店舗が混在する、温故知新の町。
新旧の個性的な店が集結
海岸沿いを弥彦方面に進めば「カーブドッチワイナリー」、逆方向の村上方面に北上すると「新潟せんべい王国」へ。
市内中心部の観光施設を効率良くめぐることができる路線バス。新潟市ゆかりのマンガ作家によるキャラクター入り車体が目印。
1回210円、乗り降り自由の1日乗車券500円。
025-246-6333(新潟交通バスセンター案内所)
観光循環バスのチケット
白山公園先回り
天気のいい日はレンタサイクルが気持ちいい。利用は会員カード(200円)を作成し、3時間100円。新潟駅前や万代シテイなど20か所に、貸出・返却ステーションがある。
9:30~19:00
無休
※一部ステーションは異なる
025-311-1209(本町サイクルステーション)
貸出・返却ステーションはこの看板が目印
信濃川を運航する水上バス。朱鷺メッセなど市内6か所に乗り場がある。シャトル便300円~、一日フリー乗船券1800円、周遊便1000円。
9:00~18:00(予約受付時間、運航ダイヤは時期により異なる)
無休(冬季は運休あり)
新潟市中央区6-1(朱鷺メッセ乗り場)
JR新潟駅から佐渡汽船行きバスで10分、朱鷺メッセ下車すぐ
025-227-5200
自転車の乗船もでき、レンタサイクルとの併用が便利
球根育成のために摘み取られてしまうチューリップの花を利用したイベント。4月29日開催。
025-222-8710(実行委員会)
1万4000人の踊り手が目抜き通りを埋め尽くす大民謡流しで開幕し、花火大会でフィナーレを迎える。8月10〜12日開催予定。
025-290-4411(新潟まつり実行委員会)
繁華街「古町」で5月と10月の2日間にわたって開催。ステージイベント、多数の屋台にフリマと盛りだくさん。
025-222-0665(古町どんどん実行委員会)
新潟駅南口のけやき通りの両側約1km、約200本のケヤキを約26万個のイルミネーションが彩る。
025-282-7108(実行委員会)
観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。