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首都圏のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット
首都圏のおすすめの神社(稲荷・権現)ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。医薬の祖神で無病健康を願う人が訪れる「五條天神社」、佃・月島・勝どき・豊海・晴海の氏神「住吉神社」、港七福神宝船のお社「十番稲荷神社」など情報満載。
- スポット:196 件
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首都圏のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット
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五條天神社
医薬の祖神で無病健康を願う人が訪れる
古くより医薬の祖神として信仰され、無病健康を願う人々が多く訪れる。平成22(2010)年5月の大祭は、御鎮座1900年を奉祝し盛大に行われた。例大祭では数年に1度、神社大神輿の巡行が行なわれる。
住吉神社
佃・月島・勝どき・豊海・晴海の氏神
徳川家康の関東下降の際、摂津国佃村の漁民が呼び寄せられ、摂津国田蓑神社を分社したのが始まり。海上安全、渡航安全の守護神として信仰される。例祭は毎年8月6・7日。
鳥越神社
鳥越まつりで名高い由緒正しい神社
7世紀の創建と伝えられ、祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)。毎年6月の鳥越まつりでは「一千貫」とも称される巨大な神輿が練り歩くほか、ちょうちん行列が下町の夜を幻想的に彩る。
洲崎神社
鳥居越しに霊峰が見える風光明媚な安房国一宮
房総半島の南西、御手洗山の中腹に鎮座する神社。石橋山合戦に敗れて、この地に逃れてきた源頼朝が、再興祈願した神社ともいわれている。境内からの眺めが見事で、とくに浜鳥居越しに見る富士山は、ここからだけの神々しい風景だ。
洲崎神社
- 住所
- 千葉県館山市洲崎1344
- 交通
- 富津館山道路富浦ICから国道127号、県道185号、一般道を洲崎方面へ車で17km
- 料金
- 釣行安全守=500円/見守=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
荏柄天神社
合格祈願でにぎわう天神様
ご祭神は学問の神として知られる菅原道真公。受験シーズンは合格祈願の絵馬で拝殿の壁がいっぱいになる。境内には、154人の有名漫画家のカッパの絵をレリーフにしたユニークな絵筆塚や、樹齢900年と伝わるご神木の「大銀杏」がある。
荏柄天神社
- 住所
- 神奈川県鎌倉市二階堂74
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から京急バス大塔宮行きで7分、天神前下車すぐ
- 料金
- 拝観料=無料/学業守袋=500円/合格守袋=500円/当日祈祷=1000円/昇殿祈祷=5000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門)
沼袋氷川神社
幸せを呼ぶと言わている「三本願い松」が人気
ご祭神である須佐之男命は、さまざまな厄難や悩みから身を守ってくれる厄除けの神様として知られる。中野区内で七福神の礼拝ができる唯一の場所でもある。
櫻木神社
桜が見事な野田市最古の神社。商売繁盛や勝運武運のご利益あり
仁寿元(851)年に創建された野田市最古の神社。商売繁盛、勝運武運のご利益があるといわれ、Jリーグ柏レイソルも必勝祈願の参拝に訪れている。境内の桜も見事。
巣鴨庚申堂(猿田彦大神)
江戸時代は中山道の休憩所としてにぎわった
明暦3(1657)年に建立。江戸時代の民間信仰である「庚申様」をあがめるため、土を小高く盛って造った石塚。現在は猿田彦大神が祀られ、60日ごとの庚申の日に祭礼、毎年春には大祭が行われる。祭礼日に境内にて木札、紙札、懐中札を有料で頒布している。奉納すると供物、赤飯、御神塩がもらえる。
巣鴨庚申堂(猿田彦大神)
- 住所
- 東京都豊島区巣鴨4丁目35-1
- 交通
- 都電荒川線庚申塚駅からすぐ
- 料金
- 木札=3000円/紙札=200円/懐中札=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、社務所は10:00~15:00(閉所)
鶴谷八幡宮
平安時代創建、鎌倉時代に遷座された古社
安房の国の神をまとめて祀った総社として平安時代に創建、鎌倉時代に遷座した。以後里見氏や徳川家が代々社殿の修復奉納を行ってきた。天井にある彫刻の「百態の龍」は館山市の指定文化財。
平塚八幡宮
仁徳天皇の代に創祀された神社。境内は緑も多く散策に最適
仁徳天皇の代に創祀されたという由緒ある神社。千六百余年の歴史を感じさせる重厚な佇まいで、市街地近くでありながら緑豊かな境内は散策にぴったり。
桜神宮
安産祈願や開運厄除などにご利益があり地元民に親しまれている
古くから古式神道を受け継ぐ大神の宮として、多くの参拝客が訪れる。春は鎮火式、秋には探湯式の神事を執り行う。安産祈願や開運厄除、八方除や商売繁盛、合格祈願などにも御利益あり。
延喜式内社 石楯尾神社
地元で信仰を集める歴史ある神社
本殿は明治末期の建築だが、創建は古く応神天皇時代以前といわれる古刹。武田信玄の軍に焼かれ、江戸時代に再建、のちに改造された。境内には珍しい植物も自生する。
神楽坂若宮八幡神社
源頼朝によって分社された神社
鎌倉時代に源頼朝が奥州の藤原泰衡を征伐に行く途中ここで下馬宿願し、奥州平定後に鎌倉・鶴岡の若宮八幡宮を分社した。神楽坂の名はこの神社の神楽の音が聞こえたからという説も。
富塚八幡宮
富属彦命を奉る社。境内の富塚古墳が戸塚名の由来と伝えられる
誉田別命(八幡神)とともに戸塚鎮護の神様・富属彦命を奉る。境内にある古墳「富塚」が、戸塚区名の由来と伝えられる。拝殿横に鎮座する狛犬は、名石工・吉六の手による傑作。
宇津宮辻子幕府跡(宇津宮稲荷神社)
藤原頼経が施政した場所で近くには幕府庁舎があったといわれる
尼将軍北条政子の死後、4代将軍藤原頼経が嘉禄元(1225)年から嘉禎2(1236)年の間、政治を行った場所。稲荷から南北約180mの範囲が幕府庁舎のあった場所とされる。
海南神社
源頼朝が手植えした銀杏の巨木がある
三浦一族の総鎮守として創設された由緒ある神社。樹齢約800年の銀杏の巨木は、源頼朝が手植えしたものと伝えられている。三浦七福神の弁財天を祀る。
海南神社
- 住所
- 神奈川県三浦市三崎4丁目12-11
- 交通
- 京急久里浜線三崎口駅から京急バス三崎港方面行きで15分、三崎港下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
下谷神社
奈良時代に創建。横山大観筆の天井絵「龍」は必見の価値あり
奈良時代に創建され、現在の社殿は昭和9(1934)年に落成したもの。明治5年に下谷稲荷社から現在の名称に変更している。本殿にある横山大観筆の天井絵「龍」が有名。






