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東海・北陸 x 見どころ・レジャー

「東海・北陸×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東海・北陸×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。眼下に大自然が広がる「黒部峡谷」、山岳ドライブの醍醐味も味わえる「三方五湖レインボーライン線」、情緒と賑わいあふれる城下町「飛騨高山の古い町並」など情報満載。

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東海・北陸のおすすめエリア

北陸

古都・金沢をメインに雄大な景勝地と温泉が魅力

静岡・浜松

ご当地グルメが魅力の2つの政令都市は見どころもいっぱい

岐阜・飛騨

古き良き日本情緒が残り、荘厳な峰々と輝く川面が美しい

東海・北陸のおすすめスポット

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黒部峡谷

眼下に大自然が広がる

北アルプスの立山連峰と後立山連峰の間に深く刻まれた谷が黒部峡谷。黒部峡谷鉄道宇奈月駅から終点欅平駅までの約1時間半、トロッコ電車で、大自然の美しさをたっぷりと楽しむことができる。

黒部峡谷の画像 1枚目
黒部峡谷の画像 2枚目

黒部峡谷

住所
富山県黒部市黒部奥山国有林
交通
富山地方鉄道本線宇奈月温泉駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~11月下旬
営業時間
情報なし

三方五湖レインボーライン線

山岳ドライブの醍醐味も味わえる

緩やかな丘陵の谷間にちりばめられた5つの湖が織りなす景色が美しい三方五湖。梅やうなぎなど名産品も多く、豊かな自然と絶品グルメが楽しめるエリア。山頂は絶景が見渡せるテラス席でカフェが楽しめる。第1駐車場内に福井の名産品・おみやげのショップやレストランもある。

三方五湖レインボーライン線の画像 1枚目
三方五湖レインボーライン線の画像 2枚目

三方五湖レインボーライン線

住所
福井県三方上中郡若狭町海山~美浜町笹田
交通
舞鶴若狭自動車道若狭三方ICから国道27号、県道244号を日向湖方面へ車で3km(日向ゲート)
料金
通行料=無料/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

飛騨高山の古い町並

情緒と賑わいあふれる城下町

400年ほど前に、高山城主金森長近が整備した城下町。3つの(安川通りをはさんで上、下)南北通り筋を中心とした町並みは、風情をただよわせている。

飛騨高山の古い町並の画像 1枚目
飛騨高山の古い町並の画像 2枚目

飛騨高山の古い町並

住所
岐阜県高山市上三之町、上二之町、下二之町、大新町ほか
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

駿府城公園

昔から変わらぬ城下町の中心

徳川家康公が築城し、余生を送った駿府城の跡地を整備した公園。二重の堀と美しい石垣に囲まれた園内には、巽櫓・坤櫓の2つの櫓があり、それぞれ内部の見学ができる(有料)。広い芝生広場や花壇、遊具のある広場、日本庭園の付いた茶室などもある。また、家康公が植えたとされるミカンの木を見ることができる。

駿府城公園の画像 1枚目
駿府城公園の画像 2枚目

駿府城公園

住所
静岡県静岡市葵区駿府城公園1-1
交通
JR静岡駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

北アルプス大橋

高原を結ぶ大橋を爽快にドライブ

中尾高原と鍋平高原を結ぶ全長150mのアーチ橋で、高さは70mもある。ドライブルートとしても人気で、車で走りぬけると、この爽快感はひときわである。10月中旬ごろは紅葉が美しい。

北アルプス大橋の画像 1枚目
北アルプス大橋の画像 2枚目

北アルプス大橋

住所
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷中尾
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで1時間28分、中尾高原(足湯前)下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

道の駅 越前たけふ

北陸新幹線越前たけふ駅と武生ICから近い道の駅

越前たけふ駅に隣接した道の駅。越前の新鮮な海鮮丼や寿司などが味わえる。BBQ施設があり、道の駅で買った鮮魚や肉・産直野菜をBBQすることができる。期間限定・事前予約制。

道の駅 越前たけふ

住所
福井県越前市大屋町38-5-1
交通
北陸自動車道武生ICから一般道を敦賀方面へ車で1km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
観光案内所は8:00~18:00、物産販売所は9:00~18:00、食事処は11:00~15:00、17:00~22:00(~20:00までの場合あり)

伊雑宮

「磯部の大神宮さん」と親しまれる

倭姫命(やまとひめのみこと)が神宮への神饌を探して志摩の国をめぐった際に、海山の幸が豊富なこの地にたどり着き、天照大御神御魂を祀ったとされている。別宮のなかで唯一神田を持ち、6月24日の「御田植式」は香取神宮、住吉大社とともに「日本三大御田植祭」として知られる。

伊雑宮の画像 1枚目
伊雑宮の画像 2枚目

伊雑宮

住所
三重県志摩市磯部町上之郷374
交通
近鉄志摩線上之郷駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
5:00~18:00(閉門、時期により異なる)

九頭竜湖

瀬戸大橋のモデルの橋がここに

高さ128m、堤頂長355mという巨大な九頭竜ダムのダム湖。瀬戸大橋のモデル「夢のかけはし」と湖とが織りなす景色は、桜、紅葉、雪景色と、季節ごとにさまざまな表情を見せる。ダムサイトには、ダム建設に関する資料館もある。

九頭竜湖の画像 1枚目
九頭竜湖の画像 2枚目

九頭竜湖

住所
福井県大野市長野33-4-1
交通
JR越美北線九頭竜湖駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(管理支所の展示室入場は9:30~16:30)

白米千枚田

海を望む傾斜地に広がる水田の数々

切り立った海岸の急斜面に、千を超える棚田が幾何学模様を描き出す。季節や時間帯によって変わる空と海と棚田のコントラストは美しく、訪れる人々をひき付けてやまない。

白米千枚田の画像 1枚目
白米千枚田の画像 2枚目

白米千枚田

住所
石川県輪島市白米町ハ99-5
交通
能越自動車道のと里山空港ICから県道1号を経由して、国道249号を輪島方面へ車で25km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

源 ますのすしミュージアム(見学)

ます寿しの工場見学も体験もできる

製造販売元「源」の工場敷地内に設けられた。職人による手作り実演コーナーがあり、ますのすしができあがるまでの工程を見学。ますのすしと富山の郷土料理を使った「さくら亭」の御膳が人気。

源 ますのすしミュージアム(見学)の画像 1枚目
源 ますのすしミュージアム(見学)の画像 2枚目

源 ますのすしミュージアム(見学)

住所
富山県富山市南央町37-6
交通
JR富山駅から富山地方鉄道笹津行きバスで25分、安養寺下車、徒歩10分
料金
入場=無料/ますのすし手作り体験(60分、要予約)=2000円/ますのすし一重=1800円/特選ますのすし=2200円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00、1~2月は10:00~16:00

イルカ島

かわいいイルカが待っている

鳥羽湾を周遊する遊覧船で上陸できる、イルカたちが住む島。個性あふれるイルカショーやユーモラスなアシカショー、カワウソとの握手会などで楽しいひとときを過ごせる。直接イルカとふれあえる「イルカタッチ」や「イルカのおやつ(エサやり)」が人気。

イルカ島の画像 1枚目
イルカ島の画像 2枚目

イルカ島

住所
三重県鳥羽市小浜町日向島628
交通
近鉄鳥羽線鳥羽駅から徒歩9分の鳥羽マリンターミナルから遊覧船で15分、終点下船
料金
イルカ島入園料=無料/鳥羽湾めぐりとイルカ島乗船料=2300円/
営業期間
2月中旬~翌1月下旬
営業時間
9:45~15:45

高山祭屋台会館

豪華な祭屋台をじっくり見学

国の重要文化財で、高山祭に曳き出される実物屋台を展示。一年中、高山祭の雰囲気が味わえる。400年の歴史と技が光る豪華な屋台は必見だ。音声ガイドの機器を無料で貸し出ししている。

高山祭屋台会館の画像 1枚目
高山祭屋台会館の画像 2枚目

高山祭屋台会館

住所
岐阜県高山市桜町178
交通
JR高山本線高山駅から徒歩20分
料金
入館料(桜山日光館と共通)=大人1000円、高校生600円、小・中学生500円/ (高校生以外団体割引あり、20名以上大人880円、小・中学生450円、障がい者は500円、介護者については窓口にて要確認)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、12~翌2月は~16:30(閉館)

式年遷宮記念神宮美術館

日本庭園を見ながら美術鑑賞

第61回の式年遷宮を記念して建てられた美術館で、東山魁夷、杉山寧、高山辰雄、平山郁夫など日本美術界を代表する美術・工芸家から奉納された作品が数多く収蔵されている。年に数回企画展を開催。

式年遷宮記念神宮美術館の画像 1枚目
式年遷宮記念神宮美術館の画像 2枚目

式年遷宮記念神宮美術館

住所
三重県伊勢市神田久志本町1754-1
交通
近鉄山田線宇治山田駅から三交バス内宮前行きで10分、神宮徴古館前下車、徒歩3分
料金
観覧料=大人500円、小・中学生100円/神宮徴古館と共通観覧券=大人700円、小・中学生200円/ (20名以上の団体は大人300円、小・中学生無料、神宮徴古館農業館との団体共通券は大人500円、小・中学生無料、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

室堂平

立山の魅力を思う存分感じられる

アルペンルートの最高所で、間近に迫る立山連峰が圧巻。電気バスが発着する室堂ターミナルは、標高2450mの日本最高所駅。眼下に青雲が広がり、澄みきった空気が心地いい。

室堂平の画像 1枚目
室堂平の画像 2枚目

室堂平

住所
富山県中新川郡立山町芦峅寺室堂平
交通
富山地方鉄道立山線立山駅から立山ケーブルカーで7分、美女平駅で立山高原バス室堂行きに乗り換えて50分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年(冬期道路閉鎖のため見学は4月中旬~11月)
営業時間
情報なし

黒部湖遊覧船ガルベ

山並みを眺めおだやかな湖面をクルーズ

満水時、湖面の高さが標高1448mにもなる日本一高所の黒部湖を30分かけて一周する遊覧船。周囲には原生林が広がり、見上げると北アルプスが迫る湖上ならではの景色が楽しめる。

黒部湖遊覧船ガルベの画像 1枚目
黒部湖遊覧船ガルベの画像 2枚目

黒部湖遊覧船ガルベ

住所
富山県中新川郡立山町芦峅寺黒部湖
交通
JR大糸線信濃大町駅から北アルプス交通・アルピコ交通共同運行扇沢行きバスで40分、終点で関電トンネル電気バス黒部ダム行きに乗り換えて16分、黒部ダム駅下車、徒歩30分(乗船場)
料金
大人1200円、小人600円 (障がい者(等級1・2級)と介護者1名は半額)
営業期間
6月1日~11月10日
営業時間
10:00~15:00(時期により異なる)

浜松市楽器博物館

世界の楽器を展示、演奏にも挑戦できる

日本初の公立楽器博物館で、日本をはじめ、アジア、アフリカ、ヨーロッパなどの楽器を約3300点収蔵。そのうち約1500点を地域・種類・年代別に常設展示している。体験ルームでは、鍵盤楽器や打楽器を自由にさわって演奏することができる。

浜松市楽器博物館の画像 1枚目
浜松市楽器博物館の画像 2枚目

浜松市楽器博物館

住所
静岡県浜松市中央区中央3丁目9-1
交通
JR東海道新幹線浜松駅から徒歩10分
料金
大人800円、高校生400円、中学生以下無料 (70歳以上無料、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料、団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)

ヤマト・糀パーク

見て、作って、食べて、発酵食文化を五感で感じる

明治44(1911)年創業の「株式会社 ヤマト醤油味噌」が運営する糀のテーマパーク。敷地内には醤油や味噌を製造する工場に併設して糀蔵や食堂、調味料などを販売するショップがあり、味噌ぼーるづくりなどの体験もできる。

ヤマト・糀パークの画像 1枚目
ヤマト・糀パークの画像 2枚目

ヤマト・糀パーク

住所
石川県金沢市大野町4丁目イ170
交通
JR金沢駅から徒歩3分の中橋バス停から北陸鉄道金石・大野行きバスで25分、大野港下車、徒歩3分
料金
ガイド付き糀パークツアー=無料/醤油ソフトクリーム・玄米甘酒ソフトクリーム=各400円/発酵食美人食堂ランチ=1800円~/みそぼーるづくり体験=1100円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

御城番屋敷

紀州藩士が住んだ組屋敷

江戸末期に松坂城の警護のために派遣された、紀州藩士とその家族が住んでいた組屋敷で、現存する武家屋敷の長屋建築としては最大規模を誇る。

御城番屋敷の画像 1枚目
御城番屋敷の画像 2枚目

御城番屋敷

住所
三重県松阪市殿町1385
交通
JR紀勢本線・近鉄山田線松阪駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

エスパルスドリームプラザ

家族で楽しめる複合商業施設

清水ならではのグルメやショップが集まり、観光客にも地元客にも人気のエスパルスドリームプラザ、通称「ドリプラ」。海鮮グルメ、港を望むカフェ、ちびまる子ちゃんランドで、ここならではの充実の時間を過ごそう。

エスパルスドリームプラザの画像 1枚目
エスパルスドリームプラザの画像 2枚目

エスパルスドリームプラザ

住所
静岡県静岡市清水区入船町13-15
交通
JR東海道本線清水駅から無料シャトルバスエスパルスドリームプラザ行きで10分、終点下車すぐ
料金
ちびまる子ちゃんランド=大人(中学生以上)1000円、小人(3歳以上)700円/清水すしミュージアム=大人(中学生以上)500円、小人(4歳以上)200円/観覧車=600円(3歳以上)/清水すし横丁入場料=無料/ (障がい者手帳持参で、ちびまる子ちゃんランド200円引、観覧車はのりもの券(1枚200円)2枚で搭乗可能)
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00(一部店舗を除く)

カクキュー八丁味噌(八丁味噌の郷)(見学)

江戸初期から伝統製法で八丁味噌を造る「カクキュー八丁味噌」

愛知県岡崎市八丁町(旧・八丁村)で江戸時代初期から伝統製法で八丁味噌を造り続けている。大豆と塩を原料に大きな木桶に仕込み、職人の手で重石を円錐状に積み上げ、天然醸造で二夏二冬(2年以上)じっくりと熟成させている。八丁味噌の歴史と製造工程が学べる工場見学では、実際に味噌を仕込んでいる蔵の中も見学できる。品ぞろえ豊富な売店や味噌料理を堪能できる食事処も併設。

カクキュー八丁味噌(八丁味噌の郷)(見学)の画像 1枚目
カクキュー八丁味噌(八丁味噌の郷)(見学)の画像 2枚目

カクキュー八丁味噌(八丁味噌の郷)(見学)

住所
愛知県岡崎市八丁町69
交通
名鉄名古屋本線岡崎公園前駅または愛知環状鉄道中岡崎駅から徒歩5分
料金
見学料=無料/味噌ソフトクリーム=400円/カクキューの田楽味噌=400円/味噌カツのたれ=550円/八丁味噌のパウダー(2g×10)=400円/
営業期間
通年
営業時間
工場見学は10:00~16:00(毎時00分開始、土・日曜、祝日は毎時00分、30分開始、12:30の回は休み)売店は9:00~17:00、要HP確認または要電話問合せ