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関西 x 見どころ・レジャー

関西のおすすめの見どころ・レジャースポット

関西のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。地元の新鮮な農産物や手作りのジェラートが人気「道の駅 東近江市あいとうマーガレットステーション」、憩いの空間がさらに充実、イベント湯も多彩な街中温泉「壬生温泉はなの湯」、東屋付きのオートサイト「毛原オートキャンプ場」など情報満載。

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関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめの見どころ・レジャースポット

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道の駅 東近江市あいとうマーガレットステーション

地元の新鮮な農産物や手作りのジェラートが人気

地元の農産物を販売する直売所やハーブ、ポプリのショップがある道の駅。地元牛乳のイタリアンジェラートが好評。春から秋にかけては花畑や週末イベントも。

道の駅 東近江市あいとうマーガレットステーションの画像 1枚目
道の駅 東近江市あいとうマーガレットステーションの画像 2枚目

道の駅 東近江市あいとうマーガレットステーション

住所
滋賀県東近江市妹町184-1
交通
名神高速道路八日市ICから県道327号・217号、国道307号を彦根方面へ車で4.5km
料金
イチゴ狩り(3月下旬~5月、45分食べ放題)=大人1760円、小人1430円/ジェラート(シングル)=330円/ (料金は予告なしに変更になる場合あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(時期により異なる、ジェラートは10:00~16:30)

壬生温泉はなの湯

憩いの空間がさらに充実、イベント湯も多彩な街中温泉

滋賀県「守山天然温泉 ほたるの湯」から直送される温泉は、しっとりしたなめらかな肌ざわり。再入浴OKシステムやバラエティー豊かなイベント湯、店内で手打ちする名物の十割そばも好評。

壬生温泉はなの湯の画像 1枚目
壬生温泉はなの湯の画像 2枚目

壬生温泉はなの湯

住所
京都府京都市中京区壬生松原町15-3
交通
JR嵯峨野線丹波口駅から徒歩5分
料金
入浴料=大人700円、小人(3歳~小学生)350円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人800円、小人400円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~24:00(閉館翌1:00)

毛原オートキャンプ場

東屋付きのオートサイト

芝生の広場を囲むように14区画のオートサイトが造られていて、各オートサイトには雨の日などに便利な東屋が設置されている。

毛原オートキャンプ場の画像 1枚目

毛原オートキャンプ場

住所
和歌山県海草郡紀美野町小西187
交通
阪和自動車道海南東ICから国道370号で高野山方面へ。紀美野町の「美里の湯かじか荘」の約6km先、道沿い左手に現地。海南東ICから27km
料金
管理料=大人500円、小人(4歳~中学生)250円(デイキャンプは大人400円、小人200円)/サイト使用料=オート1区画3300円(デイキャンプは2860円)、テント専用1区画2000円(デイキャンプは1760円)/
営業期間
通年
営業時間
イン12:00、アウト10:00(デイキャンプは11:00~17:00)

安倍晴明神社

街に溶け込む小さな社は陰陽師ゆかりの地

平安時代の陰陽師・安倍晴明公を祀る。晴明は安倍保名と信太の森の白狐の化身・葛の葉の子といわれ、境内には白狐の像と晴明公の銅像が立つ。災難除けの神として知られ、阿倍王子神社の末社。

安倍晴明神社の画像 1枚目
安倍晴明神社の画像 2枚目

安倍晴明神社

住所
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町5-16
交通
阪堺電軌上町線東天下茶屋駅から徒歩3分
料金
つげ葛乃葉狐御守=700円/方位除け御守=700円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(受付は9:00~17:00<閉門>)

狭井神社

病気平癒や健康にご利益がある神様

大神神社の摂社。延喜式神名帳に記される古社で、本社の荒魂を祀る。古くから病気を鎮める神として信仰されており、境内にはご水の湧き出る薬井戸がある。

狭井神社の画像 1枚目
狭井神社の画像 2枚目

狭井神社

住所
奈良県桜井市三輪
交通
JR桜井線三輪駅から徒歩15分
料金
入山初穂料=300円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(入山受付は9:00~14:00<最終受付>)

岩戸神社

先山の頂上付近にたたずむ神社

国生み神話で最初に出来た山とされる先山。その頂上付近にある神社で巨石を御神体とし、天照大神を祀っている。千光寺近くの茶屋横から林道を進み、「十六丁」の三叉路を右折すると鳥居が見える。

岩戸神社の画像 1枚目

岩戸神社

住所
兵庫県洲本市上内膳2132
交通
神戸淡路鳴門自動車道洲本ICから県道472・125号、一般道を洲本市街方面へ車で9km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

曽爾高原温泉 お亀の湯

曽爾の大自然と爽やかな高原の湯を堪能

ビール工房や米パン工房、各種レストランなどがそろう曽爾高原の複合施設。和風宿の趣を漂わせる温泉館には、豊富な湯量を生かした大きな露天風呂、石と木の2種が味わい深い大浴場を備える。

曽爾高原温泉 お亀の湯の画像 1枚目
曽爾高原温泉 お亀の湯の画像 2枚目

曽爾高原温泉 お亀の湯

住所
奈良県宇陀郡曽爾村太良路830
交通
近鉄大阪線名張駅から三重交通山粕西行きバスで45分、太良路下車、徒歩20分(10・11月は名張駅から三重交通曽爾高原行きバスで50分、曽爾高原ファームガーデン下車すぐ)
料金
入浴料=大人800円、小人(3歳~小学生)450円/ (回数券(12枚綴)大人8000円)
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉館21:00)、12~翌3月は~19:30(閉館20:30)

十石舟

龍馬も楽しんだ酒蔵と美しい水辺

宇治川の派流をゆったりと巡る観光船・十石舟で、酒蔵や川沿いの緑などを眺めながら約50分の船旅が楽しめる。大坂と京都を結んで淀川を行き来した船には坂本龍馬も乗ったという。

十石舟の画像 1枚目
十石舟の画像 2枚目

十石舟

住所
京都府京都市伏見区京都府京都市伏見区南浜町247
交通
京阪本線中書島駅から徒歩5分
料金
乗船料=大人1200円、小人(小学生)600円/ (障がい者手帳持参で本人のみ半額)
営業期間
6月20日~12月6日
営業時間
10:00~11:20(最終便、20分毎)、13:00~16:20(最終便、20分毎)、11月25日~12月6日は15:40が最終便

鴻の湯

城崎最古の湯と伝わる外湯

舒明天皇の時代、コウノトリが足の傷を癒していたことが源泉の発見につながり、城崎最古の湯と伝わっている。「しあわせを招く湯」として親しまれ、とくに山々の緑を仰ぐ静かな露天岩風呂を目指して訪れる観光客も多い。

鴻の湯の画像 1枚目
鴻の湯の画像 2枚目

鴻の湯

住所
兵庫県豊岡市城崎町湯島610
交通
JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩20分
料金
入浴料=大人800円、小人(3歳~小学生)400円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~22:40(閉館23:00)

シップ神戸海岸ビル

最新ビル建築との融合が斬新

外壁は御影石貼りで、唐破風のペディメントや幾何学的な装飾が随所に施されている。震災後に15階建てに再建し、4階までの低層部に保存していた旧外壁を再構築して復元した。

シップ神戸海岸ビルの画像 1枚目
シップ神戸海岸ビルの画像 2枚目

シップ神戸海岸ビル

住所
兵庫県神戸市中央区海岸通3
交通
JR神戸線元町駅から徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)、営業時間は店舗により異なる(1~4階は店舗、15階は飲食店)

潮岬灯台

潮岬灯台から海を一望

本州最南端のシンボル。灯台の最上階からは太平洋最南端の絶景を臨むことができるほか、1階には灯台資料館も併設している。

潮岬灯台の画像 1枚目
潮岬灯台の画像 2枚目

潮岬灯台

住所
和歌山県東牟婁郡串本町潮岬
交通
JRきのくに線串本駅から串本町コミュニティバス潮岬行きで15分、潮岬灯台前下車、徒歩3分
料金
300円 (障がい者は入場料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門、5~9月は~16:30<閉門>)

神泉苑

天皇や貴族たちの遊宴の地

真言宗寺院で、国指定の史跡。平安京造営時に設けられた宮中付属の禁苑。弘法大師空海による雨乞いや、静御前と源義経の出会いの場としても有名。平安の雅を今に伝える。

神泉苑の画像 1枚目
神泉苑の画像 2枚目

神泉苑

住所
京都府京都市中京区御池通神泉苑東入ル門前町167
交通
地下鉄二条城前駅から徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:30~20:00(閉園)、寺務所は9:00~17:00

岩船寺

四季折々の花が咲き誇る関西のあじさい寺

天平元(729)年に聖武天皇の勅願で行基が創建した寺。桜や紅葉の季節も美しいが、6月上旬~7月上旬のアジサイは特に有名。朱塗りの重要文化財、三重塔が目を引く。

岩船寺の画像 1枚目
岩船寺の画像 2枚目

岩船寺

住所
京都府木津川市加茂町岩船上ノ門43
交通
JR関西本線加茂駅から木津川市コミュニティバス加茂山の家行きで15分、岩船寺下車すぐ
料金
大人400円、中・高校生300円、小学生200円 (30名以上の団体は大人350円、中・高校生200円、小学生100円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名300円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:45(閉門17:00)、12~翌2月は9:00~15:45(閉門16:00)

阿須賀神社

熊野の発祥の地とされる

主神事解男命(ことさかしのおのみこと)と熊野三所権現を祀る社殿は鮮やかな丹塗り。中世の熊野詣はこの神社に詣でるのがつねだったとされ、『平家物語』にも平維盛が参詣したとの記載がある。平成28(2016)年に世界遺産として登録された。

阿須賀神社の画像 1枚目
阿須賀神社の画像 2枚目

阿須賀神社

住所
和歌山県新宮市阿須賀1丁目2-25
交通
JRきのくに線新宮駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

城南宮

王城の南に鎮座する方除けの神

方除、厄除、工事や交通・旅行安全の神として広く知られ、ご祈祷やお祓いに訪れる人が絶えない。神苑は「源氏物語花の庭」とも称され、早春の椿、しだれ梅をはじめしだれ桜、藤、つつじ、青もみじ、紅葉など四季折々に美しい草花が楽しめる。

城南宮の画像 1枚目
城南宮の画像 2枚目

城南宮

住所
京都府京都市伏見区京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
交通
京都市営地下鉄烏丸線竹田駅下車、徒歩15分 / 京都駅八条口からバス「らくなんエキスプレス」で土日祝は城南宮前下車、平日は油小路城南宮下車
料金
参拝は無料、神苑拝観=大人600円、小・中学生400円/ (20名以上の団体は大人500円、小人300円、障がい者手帳持参で神苑拝観料300円)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、神苑拝観は9:00〜16:30(受付は16:00まで)

国立民族学博物館

旅するように世界のくらしに出会える博物館

万博記念公園内にある、世界の文化を紹介する世界最大級の民族学博物館。展示場を一周すると、世界旅行をしたような時間を過ごすことができる。

国立民族学博物館の画像 1枚目
国立民族学博物館の画像 2枚目

国立民族学博物館

住所
大阪府吹田市大阪府吹田市千里万博公園10-1
交通
大阪モノレール万博記念公園駅から徒歩約15分
料金
本館展示入館料=大人580円、大学生250円、高校生以下無料/ (20名以上の団体は割引あり、65歳以上は証明書持参で350円、障がい者と同伴者1名無料、毎週土曜は高校生無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

金剛輪寺

「血染めの紅葉」と称される深紅と黄色の鮮やかなコントラスト

奈良時代の中期、聖武天皇の勅願により行基が開山した寺院。秘仏本尊聖観世音菩薩を行基が彫る際、木肌から一筋の生血が流れ、観音に魂が宿ったという言い伝えが残る。秋には全山が深い赤と黄色に彩られ「血染めの紅葉」とも呼ばれる。

金剛輪寺の画像 1枚目
金剛輪寺の画像 2枚目

金剛輪寺

住所
滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺874
交通
JR琵琶湖線稲枝駅からタクシーで15分
料金
拝観料(明寿院の庭園含む)=800円/茶室=1000円/ (障がい者手帳持参で拝観料300円引)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門17:00)