中国・四国 x 寺社仏閣・史跡
中国・四国のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
中国・四国のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。県内屈指の絶景スポット。人気急上昇の天空の山城へ「備中松山城」、400年以上の歴史を誇る丸亀のシンボル「丸亀城」、朱色の水天門が迎えてくれる「赤間神宮」など情報満載。
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中国・四国のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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備中松山城
県内屈指の絶景スポット。人気急上昇の天空の山城へ
雲海に浮かぶ天守の幻想的な姿から「天空の山城」の異名を持つ備中松山城。一帯が雲海(朝霧)に包まれるのは、主に秋から春にかけての早朝と日中の寒暖差の大きい時期。雲が厚すぎると城も見えなくなってしまうため、必ず目撃できるとは限らないが、その神秘的な風景はぜひ目に焼き付けたい美しさだ。
備中松山城
- 住所
- 岡山県高梁市内山下1
- 交通
- JR伯備線備中高梁駅からタクシーで10分、8合目から徒歩20分
- 料金
- 大人500円 (障がい者手帳持参で1名入館無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉館)、10~翌3月は~16:30(閉館)
丸亀城
400年以上の歴史を誇る丸亀のシンボル
5年の歳月をかけて慶長7(1602)年に完成した城。江戸時代以前から現存する12の木造天守のひとつである天守は重要文化財。約60mの石垣は「扇の勾配」と呼ばれる美しい曲線を描く。
丸亀城
- 住所
- 香川県丸亀市一番丁
- 交通
- JR予讃線丸亀駅から徒歩10分
- 料金
- 入場料=無料/天守見学料=大人400円、中学生以下無料/丸亀城キャッスルエクスペリエンス(1泊2食付2名、1人につき)=632500円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者は天守見学料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(天守は9:00~16:00)
赤間神宮
朱色の水天門が迎えてくれる
壇ノ浦を見守るように建つ、安徳天皇を祀る神宮。竜宮城をイメージして建てられた朱色の水天門や宝物殿などが見どころ。
赤間神宮
- 住所
- 山口県下関市阿弥陀寺町4-1
- 交通
- JR山陽本線下関駅からサンデン交通長府方面行きバスで8分、赤間神宮前下車すぐ
- 料金
- 宝物館入館料=100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(宝物館は9:00~16:30)
天寧寺
「ベストオブ尾道」の景色を眺める
貞治6(1367)年に足利義詮が創建。境内にある三重塔「海雲塔」は重要文化財。羅漢堂には五百羅漢の群像が並ぶ。塔越しに眺める景色は、「寺と坂道と海の町」尾道を見事に表す絶景だ。
極楽寺
弘法大師が植えたと伝わる長命杉が見事
行基が開いた真言宗の寺。境内に弘法大師空海お手植えと伝わる推定樹齢1200年の長命杉があり、長命にご利益があるといわれる。本尊は阿弥陀如来。
極楽寺
- 住所
- 徳島県鳴門市大麻町桧段の上12
- 交通
- JR高徳線阿波川端駅から徒歩20分
- 料金
- 納経料=300円/白衣=200円/軸=500円/カラー御影=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(売店・納経は7:00~17:00)
松下村塾
維新志士を数多く輩出した私塾
吉田松陰の叔父、玉木文之進が私塾を開いたのが始まりで、安政4(1857)年に松陰が引き継いだ。高杉晋作や久坂玄瑞、伊藤博文など、明治維新の原動力となる多くの逸材を育てた、歴史的にも重要な場所。平成27(2015)年に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として、他23件とともに世界遺産登録された。
小泉八雲旧居(ヘルン旧居)
美しい日本庭園をもつ文豪の邸宅
明治24(1891)年の約5か月間、八雲がセツ夫人と新婚生活を送った武家屋敷。母屋の三方には日本庭園があり、八雲は中央の部屋から3つの庭を眺めるのが好きだったそう。彼の著書にこの庭や屋敷が登場する。屋敷の一部公開。
小泉八雲旧居(ヘルン旧居)
- 住所
- 島根県松江市北堀町315
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで16分、小泉八雲記念館前下車すぐ
- 料金
- 大人310円、小・中学生150円 (20名以上の団体は大人240円、小・中学生120円、障がい者手帳・療育手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:10(閉館18:30)、10~翌3月は~16:40(閉館17:00)
武家屋敷
松江藩の上~中級武士の暮らしぶりを今に伝える
江戸時代の上級・中級藩士が暮らした屋敷を公開。通りから見える門や玄関は立派だが、庭や家族の居住スペースは簡素な造り。長押や釘隠しなどの建築的特徴から、表側と裏側(住居スペース)で、公私を厳しく分けた当時の武士の暮らしぶりがうかがえる。
武家屋敷
- 住所
- 島根県松江市北堀町305
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで16分、小泉八雲記念館前下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人310円、小・中学生150円/ (障がい者手帳、療育手帳などを持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00(閉館18:30)、10~翌3月は~16:30(閉館17:00)
金泉寺
弘法大師が掘った黄金の井戸
四国霊場第3番札所。弘法大師ゆかりの「黄金の井戸」があり、井戸に自分の顔が映れば長寿になるという。寺域からは藤原時代の瓦も発掘された古い歴史をもつ。大師堂は土足のまま参拝できる。
福山城
天守閣内部は福山の歴史を伝える博物館として開館
徳川家康のいとこの初代福山藩主、水野勝成が元和8(1622)年に築城。再建天守閣の内部は福山の近世の歴史を紹介する博物館になっている。水野家、阿部家に関する書画や甲冑などの資料を展示。
福山城
- 住所
- 広島県福山市丸之内1丁目8福山城公園内
- 交通
- JR山陽新幹線福山駅から徒歩5分
- 料金
- 福山城博物館入館料=大人500円、高校生以下無料、特別展は別料金/ (障がい者及び介護者、福山市・府中市・神石高原町在住の65歳以上は無料、いずれも証明書を提示)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)、4~8月は~18:00(閉館18:30)
萬翠荘
大正ロマンの香り漂う洋館
旧松山藩主の子孫久松定謨(ひさまつさだこと)伯爵の別邸として建築。フランス・ルネッサンス様式の館内は、名士が集まる社交場だった当時の雰囲気が漂う。豪華な大広間や美しいステンドグラスが見学できる。
萬翠荘
- 住所
- 愛媛県松山市一番町3丁目3-7
- 交通
- JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで13分、大街道下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=大人300円、小・中・高校生100円、未就学児無料/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館)
広島護国神社
地元の人々の信仰を集める
カープ球団が毎年、必勝祈願に参拝する神社。鯉城とも呼ばれる広島城跡にあることから、鯉モチーフのお守りやおみくじなどがある。
広島護国神社
- 住所
- 広島県広島市中区基町21-2
- 交通
- JR広島駅から広島電鉄広電宮島口行きで13分、紙屋町東下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(祈願受付は9:00~16:30)
大願寺
日本三大弁財天のひとつ厳島弁財天を祀る
かつて嚴島神社の修理・造営を担っていた由緒ある真言宗の寺。神仏分離令によって嚴島神社から遷された厳島弁財天を安置する。秘仏のため非公開だが、毎年6月17日に開催される厳島弁財天大祭の時のみ一般参拝できる。
弥山本堂
弘法大師修行の地で参拝
弘法大師が修行したと伝わる場所に建つ。本堂内に安置する重要文化財の梵鐘は、平宗盛の寄進によるもの。本尊に虚空蔵菩薩、脇侍に不動明王と毘沙門天を祀る。
弥山本堂
- 住所
- 広島県廿日市市宮島町
- 交通
- 宮島桟橋から徒歩25分の紅葉谷駅で宮島ロープウエーで25分、獅子岩駅下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00
マイントピア別子・東平ゾーン
「東洋のマチュピチュ」と呼ばれる産業遺産
かつて別子銅山の採鉱本部が置かれた標高約750mの山中にある。社宅や小学校、娯楽場などもあり、昭和43(1968)年に休止するまで鉱山町として賑わいをみせ、最盛期には約5000人が住んでいた。当時の施設の多くは取り壊されたが、索道基地跡などの鉱山関連施設は現存。見学しやすいよう、駐車場や遊歩道、トイレが整う。3~11月開園。
マイントピア別子・東平ゾーン
- 住所
- 愛媛県新居浜市立川町654-3
- 交通
- JR予讃線新居浜駅からタクシーで20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3~11月
- 営業時間
- 見学自由
阿智神社
山上に建つフジの名所
旧倉敷村鎮守の宮で、交通交易の神、宗像三女神を祀っている。境内にはアケボノフジの巨木「阿知の藤」があり、倉敷美観地区が一望できる。
阿智神社
- 住所
- 岡山県倉敷市本町12-1
- 交通
- JR山陽本線倉敷駅から徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、授与所は9:00~17:00(祈祷受付は~16:00)
道後公園(湯築城跡)
緑豊かな公園をぶらりお散歩
伊予の守護河野氏の本拠地、湯築城跡に、資料館や武家屋敷、展望台などを整備。子規をはじめ、漱石や芭蕉らの句碑をめぐる散策コースもある。桜の名所としても有名。
道後公園(湯築城跡)
- 住所
- 愛媛県松山市道後公園
- 交通
- JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで24分、道後公園下車すぐ
- 料金
- 湯築城資料館入館料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由、湯築城資料館は9:00~17:00(閉館)





