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九州・沖縄 x 和菓子

九州・沖縄のおすすめの和菓子スポット

九州・沖縄のおすすめの和菓子ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。大正元年創業、祐徳名物、祐徳せんべい「祐徳せんべい屋 井手商店」、柚子練りベースの菓子が名物「塩月堂」、和菓子「さよ姫」が看板商品「和菓子の開花堂」など情報満載。

  • スポット:162 件
  • 記事:48 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめの和菓子スポット

81~100 件を表示 / 全 162 件

祐徳せんべい屋 井手商店

大正元年創業、祐徳名物、祐徳せんべい

大正元(1912)年創業の老舗煎餅店。祐徳稲荷神社すぐの門前商店街にあり、せんべいをお土産で販売している。無添加で一枚一枚真心こめて、昔ながらの製法を変えず、手作業で丁寧に焼きあげているのが特徴。

祐徳せんべい屋 井手商店の画像 1枚目
祐徳せんべい屋 井手商店の画像 2枚目

祐徳せんべい屋 井手商店

住所
佐賀県鹿島市古枝甲1685
交通
JR長崎本線肥前鹿島駅から祐徳バス祐徳神社前行きまたは奥山行きで10分、祐徳神社前下車、徒歩4分
料金
生姜せんべい=350円/味噌せんべい=350円/祐徳せんべい(卵せんべい)=350円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

塩月堂

柚子練りベースの菓子が名物

宇佐市院内町産の熟れたユズで作る柚子練りを挟んだブッセ「ゆずまん」や、柚練ようかんを販売。やさしい甘さがあとを引く、おみやげにもぴったりのスイーツだ。

塩月堂の画像 1枚目

塩月堂

住所
大分県別府市元町14-16
交通
JR日豊本線別府駅から徒歩10分
料金
ゆずまん=720円(5個入)/かぼ練ようかん=540円/柚練ようかん=540円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00

和菓子の開花堂

和菓子「さよ姫」が看板商品

50年ほど前につくられた和三盆糖を使う「さよ姫」を看板商品とする創業明治31(1898)年の和菓子店。

和菓子の開花堂の画像 1枚目
和菓子の開花堂の画像 2枚目

和菓子の開花堂

住所
佐賀県唐津市本町1889-2
交通
JR筑肥線唐津駅から徒歩6分
料金
さよ姫(小箱入)=756円/千成最中=1188円(8個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

橋爪菓子舗

老舗の銘菓をみやげに

創業大正14(1925)年の老舗和菓子店。一つひとつ手作りする丸房露や羊羹などが買える。糸切茶羊かんと糸切紅茶羊かんは、それぞれ嬉野茶と嬉野紅茶を練り込んだ羊かん。付属の糸で好みの幅にカットできる。ふんわりした落雁生地の塩味まん頭は、ほのかに抹茶が香る上品な味。

橋爪菓子舗

住所
佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙937-1
交通
JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス嬉野温泉行きまたは彼杵行きで33分、嬉野温泉下車、徒歩8分
料金
糸切茶羊かん=300円/糸切紅茶羊かん=300円/塩味まん頭=84円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:30(閉店)

伊藤けえらん

佐賀の名菓「けえらん」を販売

佐賀に昔から伝わる郷土菓子のけえらんを、創業以来の製法でつくっている。けえらんは、白米粉でつくった餅でこし餡を包んだ和菓子。

伊藤けえらんの画像 1枚目
伊藤けえらんの画像 2枚目

伊藤けえらん

住所
佐賀県唐津市浜玉町浜崎943
交通
JR筑肥線浜崎駅から徒歩5分
料金
けえらん=76円(白1個)、87円(よもぎ1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:00(閉店)

せんべい工房

パリッふわっの手焼きせんべい

実演中は香ばしいせんべいの香りが漂う店。厳選された熊本県産米と天然塩にこだわり、1日1000枚ものせんべいを焼く。味はえびやのり、塩など14種。

せんべい工房の画像 1枚目
せんべい工房の画像 2枚目

せんべい工房

住所
熊本県山鹿市山鹿1799
交通
JR熊本駅から産交バス山鹿温泉行きで1時間20分、山鹿警察署前下車、徒歩5分
料金
せんべい=216円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

榎純正堂

長崎銘菓「一口香」の総本家

長崎銘菓「一口香」の総本家。一口香は中が空洞になった饅頭で、皮の内側に黒蜜を塗ったもの。茂木ビワゼリーやざぼん漬けなど長崎の特産品を多数販売している。

榎純正堂の画像 1枚目

榎純正堂

住所
長崎県長崎市橋口町13-21
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで14分、大橋下車、徒歩5分
料金
一口香=432円(5個入)、972円(10個入)/びわゼリー=1080円(12個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

御菓子司 京橘

季節感あふれる和菓子

京都の和菓子店で30年間修業した主人が作る和菓子は、どれも上品な味で生菓子が主流。定番の豆大福や梅、栗のほか、9月中旬から6月上旬にはイチゴが入った大福などが並ぶ。

御菓子司 京橘の画像 1枚目
御菓子司 京橘の画像 2枚目

御菓子司 京橘

住所
大分県日田市豆田町8-36
交通
JR久大本線日田駅から徒歩10分
料金
豆大福=150円/梅大福=150円/栗大福=150円/苺大福=150円/金柑大福=150円/季節の生菓子=150円(1個)/鮎=140円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(閉店)

布善

素朴な味わいのそば饅頭が名物

日田の銘菓であるそば饅頭の元祖。100%のそば粉と山イモをあわせてつくる饅頭は、ふんわりとして香り高い。

布善の画像 1枚目

布善

住所
大分県日田市隈1丁目2-29
交通
JR久大本線日田駅から徒歩10分
料金
そば饅頭=1100円(10個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

村岡総本舗本店

シャリシャリ食感で上品な甘さの羊羹

創業明治32(1989)年、「小城羊羹」の名を商標登録した老舗。羊羹の種類によって豆や砂糖などの材料を変え、昔ながらの製法でつくる。羊羹以外の和菓子も充実。

村岡総本舗本店の画像 1枚目
村岡総本舗本店の画像 2枚目

村岡総本舗本店

住所
佐賀県小城市小城町上町861
交通
JR唐津線小城駅から昭和バス小城行きで2分、終点で昭和バス辻の堂(尼寺・駅北口・バスセンター・唐人町)行きに乗り換えて3分、上町下車すぐ(タクシーでは4分)
料金
おぎおんさん=648円(5個入)/とら焼き宗歓=120円(1個)/小城羊羹・特製切り羊羹=800円~(1本250g)/極上羊羹「心・愛・和」=2484円(1本)/小型小城羊羹=130円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:00(閉店)、1月1日は11:00~18:00(閉店)

和菓子 葡萄家

ほっとする甘さの和菓子たち

「くらしギャラリー ぶどうのたね」に隣接する系列の和菓子店。キャラメルとアーモンドを焼き込んだ最中に、小豆入り求肥をはさんで食べる「豆たん」は、みやげ用としても人気の一品。

和菓子 葡萄家の画像 1枚目

和菓子 葡萄家

住所
福岡県うきは市浮羽町流川334
交通
JR久大本線うきは駅からタクシーで5分
料金
豆たん=140円、702円(5個入)、1404円(10個入)/きんつば=162円/麦こがし=194円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉店)、冬期は~日没まで

松風堂本舗

銘菓「松風」を製造

佐賀の銘菓「松風」を製造。カステラの生地を焼き上げた菓子で、ピーナッツが入る。表面に季節の花模様を描いている。しっとりとしながらも、サクッとした歯ざわり。

松風堂本舗の画像 1枚目
松風堂本舗の画像 2枚目

松風堂本舗

住所
佐賀県武雄市武雄町武雄平原4071-1
交通
JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス嬉野温泉行きまたは彼杵行きで12分、御船山楽園下車、徒歩6分(タクシーでは4分)
料金
松風=1370円(16枚入)/くず切り(3~6月と9~10月のみ、要予約)=1200円(2個入)、600円(店内飲食)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉店)

新垣ちんすこう本舗 牧志店

ちんすこうの元祖として知られる

もともとは蒸し菓子であった「ちんすこう」を焼き菓子として作りかえたのがこの店の先代。琉球王朝時代に3代の王に仕えていた首里城の包丁人新垣淑規を始祖とする。

新垣ちんすこう本舗 牧志店の画像 1枚目
新垣ちんすこう本舗 牧志店の画像 2枚目

新垣ちんすこう本舗 牧志店

住所
沖縄県那覇市牧志1丁目3-68
交通
ゆいレール牧志駅から徒歩10分
料金
ちんすこう=648円(10袋入)/ちいるんこう=1296円/小亀ちんすこう=648円(24袋入)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~21:00(閉店)

松山堂

老舗和菓子屋自慢のあんをどうぞ

創業昭和15(1940)年の菓子舗。フレッシュバターを使った献上菓子「三万二千石」、味噌生地でこし餡を包んだ「みそ饅頭」など手作り和菓子が豊富。

松山堂

住所
大分県杵築市杵築173-1
交通
JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、酢屋の坂下車すぐ
料金
みそ饅頭=120円/しそ好み=120円/ゆき笹=210円/どら焼き=220円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

もちの店 やまや

月桃の香り豊かな伝統餅が並ぶ

さまざまな味のムーチーが通年で並ぶ。餅のまわりにふかした小豆をまんべんなく付けた「ふちゃぎ」も好評。

もちの店 やまやの画像 1枚目

もちの店 やまや

住所
沖縄県那覇市牧志3丁目1-1水上店舗 1階
交通
ゆいレール牧志駅から徒歩10分
料金
カーサムーチー紅芋=100円/ナントウ餅(大)=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30(閉店)

エトワール・ホリエ本店

ユニークな伊万里焼饅頭が名物

伊万里の伝統文化を意識した菓子をつくる。伊万里焼のひび模様を模した伊万里焼饅頭は、黄身餡入り。

エトワール・ホリエ本店の画像 1枚目

エトワール・ホリエ本店

住所
佐賀県伊万里市伊万里町甲585
交通
JR筑肥線伊万里駅から徒歩6分
料金
伊万里焼饅頭=108円(1個)、982円(8個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉店)

豆吉本舗 湯布院店

素材と豆の風味が好相性

梅干にそっくりな梅干豆をはじめ、黒ごま豆腐やわさびなどを豆にコーティングした豆菓子が豊富に揃う。大分県産のカボスを使ったカボス豆が人気。

豆吉本舗 湯布院店の画像 1枚目

豆吉本舗 湯布院店

住所
大分県由布市湯布院町川上1490
交通
JR久大本線由布院駅から徒歩20分
料金
梅干豆=440円/黒ごま豆腐豆=450円/海苔わさび豆=500円/カボス豆=510円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

田中旭榮堂

栗の粒の甘さ、食感がいい栗饅頭

明治31(1898)年に、初代が考案した栗饅頭が人気を集める。中には栗入りの餡が詰まっていて、表面のケシの実が香ばしい。大中小がある。

田中旭榮堂

住所
長崎県長崎市上町3-6
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで2分、桜町下車、徒歩3分

ぽこあぽこ

高原の草花が詰まったせんべい

塚原高原に咲く野草や、花を使った摘み草せんべいを販売するショップ。野草や花を、やや甘みがある生地といっしょに焼いたせんべいは、草花の色や形がそのままの状態で美しい。

ぽこあぽこの画像 1枚目
ぽこあぽこの画像 2枚目

ぽこあぽこ

住所
大分県由布市湯布院町塚原180
交通
JR久大本線由布院駅からタクシーで15分
料金
摘み草せんべい=864円(12枚入)、1080円(16枚入)、1620円(24枚入)/ハーブ・ソルト=700円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

きくや

八女茶を使った和洋折衷の菓子が豊富にそろう

創業明治35(1902)年の老舗菓子舗。カステラや羊羹など八女茶を使った多彩な菓子が並ぶ。どら焼きに八女茶入りアイスをはさんだ「八女茶あいすどら」の人気が高い。

きくやの画像 1枚目

きくや

住所
福岡県八女市本町69
交通
JR鹿児島本線羽犬塚駅から堀川バス黒木行きで20分、福島下車、徒歩10分
料金
八女茶あいすどら=250円(1個)/八女茶シフォン=1500円/八女茶羊羹=1300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉店)、日曜は~18:00(閉店)