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九州・沖縄 x ラーメン

「九州・沖縄×ラーメン×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×ラーメン×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。舘浦漁港そばの名物ラーメン「大氣圏」、豚骨や鶏ガラを使わない貝白湯スープに特徴あり「元祖 貝白湯 らーめん砦 万津店」、水にこだわったさっぱり味のスープ「雲龍軒」など情報満載。

  • スポット:74 件
  • 記事:39 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

九州・沖縄のおすすめスポット

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大氣圏

舘浦漁港そばの名物ラーメン

名物はあごだしラーメン。「アゴ」とは、この地方で飛び魚をさす。アゴでとったダシを使ったラーメンは九州独自のとんこつラーメンとは違い、あっさりした味だ。

大氣圏の画像 1枚目
大氣圏の画像 2枚目

大氣圏

住所
長崎県平戸市生月町南免4432-101
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、終点で生月バス生月行きに乗り換えて30分、生月大橋公園前下車、徒歩3分
料金
あごだしラーメン=750円/海鮮ラーメン=1250円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~17:00(閉店18:00)

元祖 貝白湯 らーめん砦 万津店

豚骨や鶏ガラを使わない貝白湯スープに特徴あり

豚骨や鶏ガラを使わず、貝と大豆がおいしさの軸になっている貝白湯スープ。しっかりとしたこくとうまみがありつつ、あと味はあっさり。体にしみわたるような滋味がある。麺を食べ終わったあとのスープに入れて食べる「ダンクライス」も名物。

元祖 貝白湯 らーめん砦 万津店

住所
長崎県佐世保市万津町7-11
交通
JR佐世保線佐世保駅から徒歩5分
料金
砦=780円/超人的海老潮=880円/ダンクライス=150円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:50(閉店15:00)、17:00~20:20(閉店20:30)

雲龍軒

水にこだわったさっぱり味のスープ

住宅街に建つラーメン店。白濁色のとんこつスープは見た目と違いさっぱりとしたあと口でとんこつ独自の匂いがほとんどない。熊本県玉名産の小麦「ミナミノカオリ」を使用している。

雲龍軒の画像 1枚目

雲龍軒

住所
熊本県玉名市山田1954-1
交通
JR鹿児島本線玉名駅からタクシーで5分
料金
ラーメン=580円/チャンポン=650円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~15:00(L.O.)、17:00~21:00(L.O.)

拉麺男

地産地消にこだわり抜いたラーメン

釜にスープを継ぎ足していく「呼び戻し」という作業により香り豊かなこってりとしたスープに仕上げている。豚骨、鶏ガラ、野菜、海産物などはすべて宮崎県産のものを使う。

拉麺男の画像 1枚目
拉麺男の画像 2枚目

拉麺男

住所
宮崎県宮崎市村角町坪平1221-1
交通
JR日豊本線蓮ケ池駅から徒歩15分
料金
とんこつラーメン=790円/こってりとんこつ=820円/中華そば=900円/あっさりとんこつ=740円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~23:00(閉店)

一歩亭

緑色の自店製麺がユニーク

麺にニラを練り込んだ「ひすいめん」と呼ばれる緑色のラーメンが名物。スープはとんこつベース。ひすいめん入りの一歩亭ラーメンのほか、カレーセットなどがある。

一歩亭の画像 1枚目

一歩亭

住所
福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目2-8住友生命博多ビル B1階
交通
JR博多駅からすぐ
料金
一歩亭ラーメン=800円/ラーメン=600円/カレーセット=850円/冷麺(夏期限定)=800円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(L.O.)、17:00~23:00(閉店23:30)

萬力屋 熊本鶴屋百貨店

辛さのなかにゴマの風味をしっかり感じる一杯

担々麺をはじめとする多彩な麺メニューが充実。なかでも麺が見えないほどゴマをまぶした担々麺のインパクトが強烈だ。豚骨のコクが口に広がり、後からじわりと辛さが続く。

萬力屋 熊本鶴屋百貨店の画像 1枚目

萬力屋 熊本鶴屋百貨店

住所
熊本県熊本市中央区手取本町6-1鶴屋百貨店 本館 7階
交通
JR熊本駅から市電A系統健軍町行きで16分、通町筋下車すぐ
料金
黒ごま担々麺=950円/白ごま担々麺=950円/冷やし黒ごま担々麺(夏期限定)=993円/玉子レタス炒飯=734円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:30(閉店21:00)

Shin-Shin 博多デイトス店

最後の一滴まで飲み干せる絶品スープ

いわずと知れた博多ラーメンの人気店。国産豚骨と佐賀の銘柄鶏「ありたどり」のガラ、九州産の香味野菜からとったスープは臭み、雑味がなく、最後の一滴まで飲み干したくなるほど。

Shin-Shin 博多デイトス店

住所
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1博多デイトス 2階 博多めん街道
交通
JR博多駅からすぐ
料金
博多ShinShinらーめん=650円/煮玉子入りらーめん=750円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~23:30(閉店24:00)

めんくいや本店

こだわりチャーシューが好評

あっさり系のとんこつラーメンの店。名物のチャーシューメンやチャーシュー丼に使う焼き豚は、柳川のウナギの蒲焼きにヒントを得た味。チャーシュー丼はタレとご飯との相性が絶妙だ。

めんくいや本店の画像 1枚目
めんくいや本店の画像 2枚目

めんくいや本店

住所
福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目3-27待鳥ビル 1階
交通
西鉄天神大牟田線薬院駅から徒歩3分
料金
厚切り炙りチャーシューメン=920円/チャーシュー丼=450円/ラーメン=520円/チャーシューメン=750円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~24:00(L.O.)、土・日曜、祝日は~23:00(L.O.)

あご(飛魚)らーめん本舗

アゴスープのラーメンが名物

アゴ(トビウオ)のスープを使ったラーメン、トマトスープのラーメンなどが味わえる。カフェメニューもある。テラス席はペット同伴可。

あご(飛魚)らーめん本舗

住所
長崎県佐世保市鹿子前町979九十九島パールシーリゾート 2階
交通
JR佐世保線佐世保駅から佐世保市営バスパールシーリゾート・九十九島水族館行きで25分、終点下車すぐ
料金
あごらーめん=669円/イタリアンラーメン=669円/お子さまらーめん=410円/替玉・大盛り=各154円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~17:30(閉店18:00、5名以上で事前予約の場合は時間前入店可、要問合せ)

山ん堂

山ん堂

住所
佐賀県武雄市山内町宮野上原2011-1
交通
JR佐世保線三間坂駅から西肥バス伊万里駅前行きまたは伊万里農林高校行きで6分、宮の上原下車、徒歩7分(タクシーでは7分)

らぁめん 柿の木 いづろ店

ラーメンは定番から変わりダネまで

鹿児島市東谷山に本店を構える人気店の変わりダネラーメンが楽しめる。真っ赤なスープでインパクトがある「トマトラーメン」は、一度に3個のトマトを使用。うま味が凝縮した一杯を楽しめる。

らぁめん 柿の木 いづろ店の画像 1枚目
らぁめん 柿の木 いづろ店の画像 2枚目

らぁめん 柿の木 いづろ店

住所
鹿児島県鹿児島市大黒町4-18
交通
JR鹿児島中央駅から市電2系統鹿児島駅前行きで10分、いづろ通下車すぐ
料金
柿の木らぁめん塩とんこつ味=760円(半熟煮卵はプラス100円)/トマトラーメン(1日20食限定)=720円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(L.O.)、18:00~22:00(L.O.)

南香らーめん

ちまたで人気の「なんこつ系」ラーメン

チャーシューのかわりに郷土料理のなんこつをのせた「なんこつらーめん」は絶大な人気。箸で切れるほどやわらかく、とろりとした食感で、150gのボリュームは食べごたえ抜群だ。

南香らーめんの画像 1枚目

南香らーめん

住所
鹿児島県鹿児島市西田2丁目5-17久木田ビル 1階
交通
JR鹿児島中央駅から徒歩7分
料金
なんこつらーめん=880円/チャーシューめん=900円/みそらーめん=880円/火の玉らーめん=850円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(L.O.)、18:00~21:00(L.O.)

ほんやラーメン

創業以来の味を守り続ける

昭和期を彷彿させる古い木造の小さなラーメン屋。常連客が多く、豚骨7に鶏ガラ3の割合でつくるスープは、こくがありながら、しつこくない。塩味と味噌味のラーメンがある。

ほんやラーメン

住所
鹿児島県鹿児島市上本町7-3
交通
JR鹿児島本線鹿児島駅から徒歩7分
料金
ラーメン=700円(中)・750円(大)/みそラーメン(中)=700円/ギョウザ=380円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00

わらじ

豚の旨みが溶け込んだ深い味わい

豚骨がベースのスープは一気に飲み干せるほどあっさりとしていて、口あたりはまろやか。チャーシューはとろりとやわらかい。モヤシとコーンのシャキシャキ感がたまらない。

わらじの画像 1枚目
わらじの画像 2枚目

わらじ

住所
宮崎県宮崎市高千穂通2丁目1-35
交通
JR宮崎駅から徒歩3分
料金
チャーシューメン=800円/みそらーめん=650円/らーめん=600円/ギョーザ=300円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(閉店)

天龍

大分県産シイタケの旨みがたっぷり

大分県産のシイタケを使う「しいたけやきそば」が名物。2日間炊いて味をしみ込ませたシイタケの甘さと麺とのバランスがマッチ。生卵としいたけを混ぜ合わせてから焼きそばに絡めるのがお勧め。

天龍の画像 1枚目

天龍

住所
大分県日田市田島2丁目7-6
交通
JR久大本線日田駅から徒歩10分
料金
しいたけやきそば=850円/やきそば=680円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:30(閉店19:00、材料がなくなり次第閉店)

ラーメン TAIZO

マー油が決め手の黒いスープがインパクト大

豚骨を20時間煮込み、血抜きとアク抜きを繰り返してつくるスープは、香味野菜とニンニクが香るマー油が独特の風味とこくを生み出している。麺は自店製のこしの強い細麺。

ラーメン TAIZO

住所
福岡県福岡市中央区赤坂1丁目1-17
交通
JR博多駅から徒歩17分

ラーメン専門 明日香

手間を惜しまず豚の旨みを抽出した一杯

自店製の塩ダレを使った豚骨塩ラーメンはこくがあって、あと味あっさり。スープづくりは時間をかけ、まる一日トロ火で煮込む。チャーシューは脂身と赤身が均等な豚を使う。

ラーメン専門 明日香の画像 1枚目
ラーメン専門 明日香の画像 2枚目

ラーメン専門 明日香

住所
鹿児島県鹿児島市坂之上5丁目2-10
交通
JR指宿枕崎線坂之上駅からすぐ
料金
豚骨塩ラーメン=702円/豚骨醤油ラーメン=702円/豚骨味噌ラーメン=810円/ギョーザ(5個)=324円/持ち帰りギョーザ(10個)=648円/豚骨アスカレー=810円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00、18:00~22:00

ラーメン暖暮 西新店

スープのベースはアルカリイオン水と豚骨

スープはミネラルが豊富なアルカリイオン水と豚骨のみを10時間以上かけて炊く。中国薬味や漢方の材料などをベースにした辛味ダレが、味のアクセントになっている。

ラーメン暖暮 西新店の画像 1枚目

ラーメン暖暮 西新店

住所
福岡県福岡市早良区西新1丁目11-21
交通
地下鉄西新駅からすぐ
料金
ラーメン=750円/烈火ラーメン=800円/ネギごまラーメン=800円/チャーシューメン=970円/煮玉子ラーメン=870円/全部入りラーメン=980円/替玉=150円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~翌2:00(L.O.)

名代ラーメン亭 博多駅地下街

毎日食べても飽きのこないあっさりとんこつ

昭和42(1967)年の創業から変わらぬ味と製法を守る店。時間をかけて仕上げたとんこつスープは、まろやかで甘みがある。ちゃんぽん、シューマイなども食べられる。

名代ラーメン亭 博多駅地下街の画像 1枚目
名代ラーメン亭 博多駅地下街の画像 2枚目

名代ラーメン亭 博多駅地下街

住所
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1博多駅地下街
交通
JR博多駅からすぐ
料金
ラーメン=450円/チャンポン=580円/ギョーザ=320円(大)・180円(小)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30(閉店21:00)

らぁめん シフク

3種の塩を絶妙にブレンドし、キレ、こく、甘みが一杯に

鶏ガラと丸鶏に魚介、香味野菜を加えて煮込んだ鶏スープを基本に、塩、鶏白湯、醤油のラーメンを展開するが、なかでも、ていねいな下処理と温度管理を徹底した「清湯スープ×3種の塩」の塩らぁめんがイチオシ。うわさを聞きつけて県内外から客が訪れる。

らぁめん シフク

住所
福岡県福岡市城南区鳥飼5丁目5-6
交通
地下鉄東比恵駅から徒歩15分