見どころ・レジャー
「日本×秋(9,10,11月)×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×秋(9,10,11月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。特別名勝に指定された日本庭園「六義園」、飲用もできる良質温泉。スキー帰りの立ち寄り湯に格好「村岡温泉」、京都銀閣寺を模した趣深い庭園「吐月峰柴屋寺」など情報満載。
- スポット:1,460 件
- 記事:3,195 件
おすすめエリア
1,321~1,340 件を表示 / 全 1,460 件
六義園
特別名勝に指定された日本庭園
五代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保によって作られた庭園。万葉集や古今和歌集、中国古典などの文学趣味を基調とする回遊式築山泉水庭園で、和歌の歌枕に多く歌われた紀州和歌の浦の景勝などを表現。春にはツツジ、サツキ、初夏にはアジサイなど四季を通じて美しく、春のしだれ桜や秋の紅葉の時期にはライトアップも行われる。
六義園
- 住所
- 東京都文京区本駒込6丁目16-3
- 交通
- JR山手線駒込駅から徒歩7分/都営地下鉄三田線千石駅から徒歩10分
- 料金
- 大人(中学生以上)300円、小学生以下無料 (65歳以上半額、都内在住・在学の中学生は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
村岡温泉
飲用もできる良質温泉。スキー帰りの立ち寄り湯に格好
こぢんまりした内風呂のみの施設だが、窓の外には庭園と山々の借景が広がりなかなかの風情。湯量豊富な源泉をそのまま楽しめ、地元のファンはもとより、スキーヤーたちにも人気が高い。
村岡温泉
- 住所
- 兵庫県美方郡香美町村岡区鹿田51
- 交通
- JR山陰本線八鹿駅から全但バス村岡・湯村行きで50分、鹿田下車、徒歩3分
- 料金
- 入浴料=大人500円、小学生300円、小学生未満無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~22:00(閉館)、1~3月は~21:00(閉館)
吐月峰柴屋寺
京都銀閣寺を模した趣深い庭園
室町時代の連歌師・宗長が開いた禅寺。京都銀閣寺を模した庭園は国の名勝・史跡に指定されている。丸子富士、天柱山の遠景を取り込んだ借景庭園は見事。月の名所としても有名。
吐月峰柴屋寺
- 住所
- 静岡県静岡市駿河区丸子3316
- 交通
- JR静岡駅からしずてつジャストライン藤枝駅行きバスで25分、吐月峰・駿府匠宿入口下車、徒歩8分
- 料金
- 大人300円、小・中学生200円 (30名以上の団体は大人250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
大心院
枯山水の名園に心和む
室町期に細川政元が創建した妙心寺の塔頭。本堂東側に阿吽庭がある。宿坊もあり、利用者は電話で要問い合わせ。
大心院
- 住所
- 京都府京都市右京区花園妙心寺町57
- 交通
- JR嵯峨野線花園駅から徒歩10分
- 料金
- 大人300円、中学生以下150円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
常照皇寺
諸堂が立ち並ぶ境内は府の史跡に指定されている
南北朝時代、光厳天皇が廃帝ののち出家し、貞治元(1362)年に草庵を営んだのが寺の起源。広大な境内に諸堂が立ち並ぶ。庭園には、国指定の天然記念物「九重桜」が立つ。
常照皇寺
- 住所
- 京都府京都市右京区京北井戸町丸山14-6
- 交通
- JR京都駅からJRバス周山行きで1時間30分、終点で京北ふるさとバス小塩行きに乗り換えて15分、山国御陵前下車、徒歩5分
- 料金
- 志納金=300~500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
一目四滝
幾多の季節を経ても変わらず力強く流れ続ける白き滝
白絹、白糸、不老、双白髪の4つの滝が競うように流れ落ちる。新緑や紅葉の頃は白く流れる滝とのコントラストが見事だ。
一目四滝
- 住所
- 青森県十和田市奥入瀬
- 交通
- JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで1時間51分、銚子大滝下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
青島リゾートこどものくにのバラ園
色とりどりの大輪の花
敷地面積17万平方メートルの園内に250種約5000本のバラが楽しめる。4月中旬~5月は春バラ、11月は秋バラが咲く。バラのソフトクリームを季節限定で販売。
青島リゾートこどものくにのバラ園
- 住所
- 宮崎県宮崎市加江田7275-1青島リゾートこどものくに内
- 交通
- JR日南線子供の国駅からすぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月中旬~5月、11月
- 営業時間
- 情報なし
秘境七滝
大小7つの滝が展開
南小国町の小田川にある。駐車場から滝つぼまで遊歩道が整備され、大小七つの滝を観賞できる。そそり立つ奇岩や樹木の新緑、紅葉も楽しめるリフレッシュスポット。
秘境七滝
- 住所
- 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺小田
- 交通
- JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで1時間、ゆうステーション下車、タクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
生石高原のススキ
大草原を埋めつくすススキに秋の風情を感じる
標高870mの生石ヶ峰を中心に2町の広がる高原は四季折々の花が美しい。なかでも山頂近くの大草原をススキが埋めつくす秋の風情が素晴らしい。
生石高原のススキ
- 住所
- 和歌山県海草郡紀美野町中田
- 交通
- JRきのくに線海南駅から大十オレンジバス登山口行きで30分、終点下車、タクシーで30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 9月中旬~11月下旬
- 営業時間
- 見学自由
京王百草園
四季折々の花が咲き乱れる名園
徳冨蘆花や若山牧水など、多くの文人に親しまれてきた名園。約500本の梅をはじめ、アジサイやフジ、ミツバツツジなど1年中さまざまな花や木々が楽しめる。中でも梅は見事で、2・3月は梅まつりも行われる。
京王百草園
- 住所
- 東京都日野市百草560
- 交通
- 京王線百草園駅から徒歩10分
- 料金
- 大人300円、小人100円 (25名以上の団体は大人240円、小人80円、障がい者手帳持参で大人240円、小人80円、同伴者1名割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)、11・12月は~16:30
高桐院
自然石の敷石道が紅葉で染まる
細川忠興が建立した大徳寺塔頭。参道は木立の枝々が空を覆い、新緑、紅葉の美しさはひときわ。書院は千利休邸を移築し、隣には黒壁の茶席、松向軒がある。
高桐院
- 住所
- 京都府京都市北区紫野大徳寺町73-1
- 交通
- JR京都駅から市バス205系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
- 料金
- 見学料=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(受付は~15:30)
西都原
多くの観光客で賑わう西都花まつりの会場
国の史跡に指定されている西都原古墳群。一帯は花の名所として知られ、春は2000本の桜と30万本の菜の花、秋は300万本のコスモスが競い合うように咲き誇る。
蓮華寺
昭和に入って現在地に再建された。境内の石仏群は京都屈指のもの
創建は天喜5(1057)年。当初は広沢池近くにあったが、音戸山山腹への移転を経て、昭和に入ってから、現在地に再建された。境内の石仏群は京都屈指のものとして知られている。
蓮華寺
- 住所
- 京都府京都市右京区御室大内20-2
- 交通
- 嵐電北野線御室仁和寺駅からすぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、11~翌2月は~16:00(閉門)
卯辰山山麓寺院群
迷路のような小路に沿って点在する寺院が今もなお残っている
元和2(1616)年、3代藩主前田利常が市中への敵の侵入に備え、迷路のように入り組んだ小路に沿って寺院を点在させたことに始まる。藩政時代の面影が色あせることなく残っている。
卯辰山山麓寺院群
- 住所
- 石川県金沢市東山
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
金蔵寺
山の緑が古刹を包む
平安末期の説話集『今昔物語』に登場する歴史ある寺。小塩山の中腹、標高約350mに位置し、境内からは京都市街の町並みが見渡せる。秋は紅葉が美しい。
金蔵寺
- 住所
- 京都府京都市西京区大原野石作町1639
- 交通
- 阪急京都線東向日駅から阪急バス65系統南春日町行きで20分、終点下車、徒歩1時間
- 料金
- 志納=300円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
アグリコア越後ワイナリー
雪国独自の手法で個性溢れるワインを醸造
ワイナリーと直営レストランがある。雪中貯蔵庫や樽貯蔵庫の見学とショッピングができるほか、食事も楽しめる。また、本格的なイタリアンジェラート店「ヴィーノ」も併設している。
アグリコア越後ワイナリー
- 住所
- 新潟県南魚沼市浦佐5531-1
- 交通
- JR上越新幹線浦佐駅から徒歩20分
- 料金
- 工場見学(試飲可)=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉場)、レストランは11:00~20:30(閉店21:00)
豊財院
般若寺とも呼ばれ、貴重な文化財が納められている寺院
14世紀初頭開山の曹洞宗の寺院。木造の馬頭観音像、聖観音像など、3体が重要文化財に指定されている。また、600巻におよぶ血書大般若経が保存されている。



