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文化施設

「日本×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。自然と文化を実感できる緑の拠点「びわこ文化公園(文化ゾーン)」、染色の起源や技法などが学べるほか工房見学や染色体験が出来る「東京染ものがたり博物館」、4つの蔵が織りなすノスタルジックな雰囲気「土蔵群 蔵回廊」など情報満載。

  • スポット:1,790 件
  • 記事:1,038 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

1,681~1,700 件を表示 / 全 1,790 件

びわこ文化公園(文化ゾーン)

自然と文化を実感できる緑の拠点

湖南の丘陵地に広がるびわこ文化公園の一角には、県立美術館や図書館、埋蔵文化財センターなどが点在する。日本庭園「夕照の庭」には茶室もある。自然と文化を実感できる緑の拠点となっている。

びわこ文化公園(文化ゾーン)の画像 1枚目
びわこ文化公園(文化ゾーン)の画像 2枚目

びわこ文化公園(文化ゾーン)

住所
滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1
交通
JR琵琶湖線瀬田駅から帝産湖南交通滋賀医大行きバスで10分、文化ゾーン前下車すぐ
料金
図書館・埋蔵文化センター=無料/夕照庵(茶室)和菓子セット=600円/
営業期間
通年
営業時間
入園自由(施設により異なる)

東京染ものがたり博物館

染色の起源や技法などが学べるほか工房見学や染色体験が出来る

江戸小紋と江戸更紗を中心に、染色の技法や歴史をわかりやすく紹介する。工房見学(無料、土曜の午前のみ)、フクサ染色体験(有料、5名以上は要予約)もできる。江戸時代の型紙と染小裂がある。

東京染ものがたり博物館の画像 1枚目

東京染ものがたり博物館

住所
東京都新宿区西早稲田3丁目6-14
交通
都電荒川線面影橋駅からすぐ
料金
入館料=無料/フクサ染色体験=4500円/小裂染色体験=2000円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~12:00(閉館)、13:00~16:00(閉館)

土蔵群 蔵回廊

4つの蔵が織りなすノスタルジックな雰囲気

明治中期に豪商野村家が建てた土蔵を修復再生した展示館。城端曳山会館に直結しており、建物の構造や景観も観賞できる。

土蔵群 蔵回廊の画像 1枚目

土蔵群 蔵回廊

住所
富山県南砺市城端579-3
交通
JR城端線城端駅から徒歩10分
料金
入館料(城端曳山会館と共通)=大人510円、高・大学生300円、中学生以下無料/ (障がい者は半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

王貞治ベースボールミュージアム

野球の新たな魅力を見て・学んで・体で知るスポーツミュージアム

野球人・王貞治の球史を振り返る展示品や映像を最新の手法で表現した「ヒストリーゾーン」、王貞治の野球への想いを体験型アトラクションに凝縮した「89パーク」があり、子どもから大人まで楽しめる。

王貞治ベースボールミュージアムの画像 1枚目

王貞治ベースボールミュージアム

住所
福岡県福岡市中央区地行浜2丁目2-6BOSS E・ZO FUKUOKA 4階
交通
地下鉄唐人町駅から徒歩15分、またはJR博多駅から西鉄バスマリノアシティ福岡方面行きで27分、PayPayドーム下車、徒歩5分、またはJR博多駅から西鉄バス福岡タワー方面行きで38分、九州医療センター下車、徒歩5分
料金
入館料=大人(16歳以上)1800円、小人(7~15歳)900円、6歳以下(未就学児)無料/89パークチケット=大人(16歳以上)1000円、小人(7~15歳)500円、6歳以下(未就学児)無料/ (12歳以下は要保護者同伴(大人チケットの購入が必要)、89パークチケットのみでのヒストリーゾーンへの入場は不可)
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉館)、土・日曜、祝日は10:00~

有田 伊万里の器時間 ギャラリー&カフェ シノワズリ

九州各地の焼き物が並ぶ。スカイツリーが眺められるカフェ併設

有田、伊万里の器をはじめ、九州各地の焼き物が数多くそろう。隅田川の桜並木沿いに、東京スカイツリーをながめられるカフェも併設している。小さな旅気分でくつろげる空間だ。

有田 伊万里の器時間 ギャラリー&カフェ シノワズリの画像 1枚目
有田 伊万里の器時間 ギャラリー&カフェ シノワズリの画像 2枚目

有田 伊万里の器時間 ギャラリー&カフェ シノワズリ

住所
東京都台東区花川戸1丁目3-5
交通
地下鉄浅草駅からすぐ
料金
入場料=無料/有田焼マグカップ=1000円/小石原焼ご飯茶碗=700円/匠の器のオリジナルカレー(サラダ、ドリンク付き)=950円/コーヒーほかドリンクすべて=450円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(閉店)

那覇市伝統工芸館

沖縄の伝統工芸を一挙に紹介

現代の名工の作品が並ぶ特別展示室、常設展示室などからなり、琉球ガラス、琉球びんがた、首里織、漆器、壺屋焼を鑑賞できる。制作工程の見学ができるほか、制作体験も可能。

那覇市伝統工芸館の画像 1枚目
那覇市伝統工芸館の画像 2枚目

那覇市伝統工芸館

住所
沖縄県那覇市牧志3丁目2-10てんぶす那覇 2階
交通
ゆいレール牧志駅から徒歩5分
料金
入館料=大人310円、高校生200円、小・中学生100円/体験料金(送料別)=1540円~/ (障がい者手帳持参で入館半額、体験メニュー2割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館18:00)

メタウォーター下水道科学館あいち

下水道のことをゲームなどで楽しみながら学べる

くらしを支える水は、どこから来て、どこへ行くのか。下水道の役割やしくみなどが、映像やゲーム、パソコンなどの設備によって楽しみながら学習できる施設。

メタウォーター下水道科学館あいちの画像 1枚目

メタウォーター下水道科学館あいち

住所
愛知県稲沢市平和町須ヶ谷長田295-3
交通
名鉄名古屋本線国府宮駅からタクシーで20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)

宇和民具館

宇和の風習や暮らしぶりを知る

県内有数の米どころ、西予市宇和町には五穀豊穣を願う行事が各地に残る。館内では祭りに使われる道具や生活を支えてきた民具など約6000点を展示し、暮らしぶりを紹介している。

宇和民具館の画像 1枚目
宇和民具館の画像 2枚目

宇和民具館

住所
愛媛県西予市宇和町卯之町3丁目106
交通
JR予讃線卯之町駅から徒歩7分
料金
入館料(開明学校との共通券)=大人500円、小・中学生300円/ (開明学校、宇和歴史民俗資料館、申義堂の見学料込、障がい者手帳持参で入館料免除)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

絵かきの町・大王 美術ギャラリー

「絵かきの町」大王のギャラリー

大王支所の2~3階部分を活用したギャラリー。3階は志摩市出身の洋画家・平賀亀祐の作品や生前使用していた愛用品を、2階では市所有の絵画を展示している。

絵かきの町・大王 美術ギャラリーの画像 1枚目

絵かきの町・大王 美術ギャラリー

住所
三重県志摩市大王町波切3234-2
交通
近鉄志摩線鵜方駅から三重交通御座港行きバスで25分、大王支所前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

仙台市電保存館

かつて利用されていた市電を展示、運転席に乗ることもできる

地下鉄富沢車両基地内にあり、かつて仙台市民の足として利用されていた市電3台を展示。客席だけでなく運転席に乗ったり、地下鉄運転士の制服を着用できる。ほかに、貴重な乗車券や回数券なども展示。

仙台市電保存館の画像 1枚目

仙台市電保存館

住所
宮城県仙台市太白区富沢中河原2-1
交通
地下鉄富沢駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

陸奥記念館

戦艦陸奥が眠る地に建つ

周防大島町東端の沖合で沈没した旧海軍戦艦「陸奥」の記念館。引き揚げられた艦首の一部分や副砲、乗組員の遺品、写真パネルなどを展示。周辺には、なぎさ水族館や公園が整備されている。

陸奥記念館の画像 1枚目
陸奥記念館の画像 2枚目

陸奥記念館

住所
山口県大島郡周防大島町伊保田2211-3
交通
JR山陽本線大畠駅から防長交通周防油宇方面行きバスで1時間6分、陸奥記念館前下車すぐ
料金
大人430円、小人210円 (20名以上の団体は大人340円、小人160円、各種障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

博多港ベイサイドミュージアム

博多港の役割と歴史を紹介

高さ100mの博多ポートタワーに併設のミュージアム。パネルや模型で博多港の役割と歴史を紹介しており、博多港について楽しく学ぶことができる。

博多港ベイサイドミュージアムの画像 1枚目
博多港ベイサイドミュージアムの画像 2枚目

博多港ベイサイドミュージアム

住所
福岡県福岡市博多区築港本町14-1
交通
JR博多駅から西鉄バス博多ふ頭行きで20分、終点下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:40(閉館20:00)

玉名市立歴史博物館こころピア

玉名の歴史と文化を知る

豊臣秀吉の蔵入地、細川藩の港など水運で栄えた玉名の歴史と文化を知ることができる。一帯は、古墳文化が栄えた地であり、建物は前方後円墳をイメージしている。

玉名市立歴史博物館こころピアの画像 1枚目

玉名市立歴史博物館こころピア

住所
熊本県玉名市岩崎117
交通
JR鹿児島本線玉名駅から産交バス熊本交通センター行きで5分、玉名市民会館前下車すぐ
料金
大人300円、大学生200円、高校生以下無料 (20名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

石川島資料館

造船所の創業から現在までを紹介

リバーシティ21内にある、IHI(旧・石川島播磨重工業)の造船所の創業から現在までを紹介する資料館。IHI発祥の地、石川島のかつての様子を再現したジオラマや歴史・文化などの資料展示もある。

石川島資料館の画像 1枚目

石川島資料館

住所
東京都中央区佃1丁目11-8ピアウエストスクエア 1階
交通
地下鉄月島駅から徒歩6分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~12:00、13:00~16:30(閉館17:00)

名古屋市 市電・地下鉄保存館 レトロでんしゃ館

展示車両の車内に入って見学できる

かつて名古屋市内を走っていた市電や、地下鉄開業当時の地下鉄車両などを保存・展示。名古屋地区の車両が勢揃いした鉄道模型ジオラマや、市バス・地下鉄のことを学べるパソコンシステムなどがある。

名古屋市 市電・地下鉄保存館 レトロでんしゃ館の画像 1枚目
名古屋市 市電・地下鉄保存館 レトロでんしゃ館の画像 2枚目

名古屋市 市電・地下鉄保存館 レトロでんしゃ館

住所
愛知県日進市浅田町笹原30名古屋市交通局 日進工場北側
交通
地下鉄赤池駅から徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

観峰館

書の文化にふれる博物館

漢字が誕生するまでの歴史や書家・原田観峰氏の約2万5千点のコレクションを順次公開する。瓦当、石碑の拓本体験も人気。広い館内は見どころ満載でゆっくり見学できる。

観峰館の画像 1枚目
観峰館の画像 2枚目

観峰館

住所
滋賀県東近江市五個荘竜田町136
交通
近江鉄道本線五箇荘駅から徒歩15分
料金
入館料=大人500円、高・大学生300円、中学生以下無料、特別展は別料金/ (団体20名以上・65歳以上は2割引、障がい者とその介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉館17:00)

碧祥寺博物館

雪国の生活や独特なマタギ文化を紹介、民俗資料を展示

400年近い歴史を持つ碧祥寺の境内にある、雪国の暮らしぶりを紹介する博物館。1万数千点にも及ぶマタギ文化などの民俗資料を展示。

碧祥寺博物館の画像 1枚目
碧祥寺博物館の画像 2枚目

碧祥寺博物館

住所
岩手県和賀郡西和賀町沢内太田3-32
交通
JR北上線ほっとゆだ駅から岩手県交通貝沢・盛岡バスセンター行きバスで30分、太田下車すぐ
料金
大人500円、高・大学生300円、小・中学生200円
営業期間
4~12月
営業時間
9:00~16:00(閉館17:00)

遠山郷土館

遠山郷の伝統芸能を知る

遠山一帯を本拠地とした豪族遠山氏の居城、和田城址にある郷土館。建物は城を模し、館内には郷土の資料を展示。旧南信濃村内9神社の祭りで使用される面の複製も見られる。

遠山郷土館の画像 1枚目
遠山郷土館の画像 2枚目

遠山郷土館

住所
長野県飯田市南信濃和田1192
交通
JR飯田線平岡駅から信南交通和田行きバスで20分、和田営業所下車、徒歩3分
料金
大人310円、小・中学生100円
営業期間
3~12月
営業時間
9:00~16:00(閉館)

出津文化村

ド・ロ神父関連の施設が集合

出津教会をはじめド・ロ神父ゆかりの史跡を中心に、外海の歴史・文化施設を整備。外海地区の歴史資料を展示した外海歴史民俗資料館に隣接して、ド・ロ神父記念館、外海子ども博物館がある。

出津文化村の画像 1枚目
出津文化村の画像 2枚目

出津文化村

住所
長崎県長崎市西出津町
交通
JR長崎駅から長崎バス桜の里ターミナル行きで45分、終点でさいかい交通板の浦行きバスに乗り換えて25分、出津文化村下車、徒歩3分(一部直行便あり)
料金
無料、各施設の入館は有料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉場、施設により異なる)

杉並区立郷土博物館

古民家に江戸期の庶民生活を垣間見る

寛政年間(1789~1801)頃に建てられた旧篠崎家住宅。三間取り広間型の一般的な民家で、昭和48(1973)年に区へ寄贈された。入り口には、旧井口家の長屋門も見られる。

杉並区立郷土博物館の画像 1枚目
杉並区立郷土博物館の画像 2枚目

杉並区立郷土博物館

住所
東京都杉並区大宮1丁目20-8
交通
JR中央線高円寺駅から関東バス永福町行きで7分、都立和田堀公園下車、徒歩5分
料金
大人100円、小人無料 (20名以上の団体は大人80円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)