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見どころ・体験

日本のおすすめの見どころ・体験スポット

日本のおすすめの見どころ・体験スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。山並みを眺めおだやかな湖面をクルーズ「黒部湖遊覧船ガルベ」、庭園を鑑賞する2つの窓「源光庵」、歴史的価値の高いコロニアル調の洋館「旧鹿児島紡績所技師館(異人館)」など情報満載。

  • スポット:15,209 件
  • 記事:1,982 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめの見どころ・体験スポット

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黒部湖遊覧船ガルベ

山並みを眺めおだやかな湖面をクルーズ

満水時、湖面の高さが標高1448mにもなる日本一高所の黒部湖を30分かけて一周する遊覧船。周囲には原生林が広がり、見上げると北アルプスが迫る湖上ならではの景色が楽しめる。

黒部湖遊覧船ガルベの画像 1枚目
黒部湖遊覧船ガルベの画像 2枚目

黒部湖遊覧船ガルベ

住所
富山県中新川郡立山町芦峅寺黒部湖
交通
JR大糸線信濃大町駅から北アルプス交通・アルピコ交通共同運行扇沢行きバスで40分、終点で関電トンネル電気バス黒部ダム行きに乗り換えて16分、黒部ダム駅下車、徒歩30分(乗船場)
料金
大人1200円、小人600円 (障がい者(等級1・2級)と介護者1名は半額)
営業期間
6月1日~11月10日
営業時間
10:00~15:00(時期により異なる)

源光庵

庭園を鑑賞する2つの窓

室町時代に創建された古刹。美しい借景庭園を観賞する二つの窓、丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」や、伏見城の遺構血天井があることで有名。秋は紅葉が美しい。

源光庵の画像 1枚目
源光庵の画像 2枚目

源光庵

住所
京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町47
交通
地下鉄北大路駅から市バス北1系統玄琢行きで15分、鷹峯源光庵前下車すぐ
料金
見学料=400円、500円(紅葉シーズン)/ (障がい者手帳持参で本人のみ拝観料が半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

旧鹿児島紡績所技師館(異人館)

歴史的価値の高いコロニアル調の洋館

島津家二十九代忠義が日本初の洋式紡績所を設立したときに招いた英国人技師たちの宿舎として慶応3(1867)年に建築。外観は洋風だが、柱などの寸法は寸尺法、屋根裏の小屋組みは和小屋の和洋折衷で、「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録されている。館内では異人館の歴史と変遷、当時の生活空間のほか、世界遺産としての価値や魅力を紹介している。

旧鹿児島紡績所技師館(異人館)の画像 1枚目
旧鹿児島紡績所技師館(異人館)の画像 2枚目

旧鹿児島紡績所技師館(異人館)

住所
鹿児島県鹿児島市吉野町磯9685-15
交通
JR鹿児島中央駅から鹿児島交通まち巡りバスで34分、仙巌園前下車すぐ
料金
大人200円、小・中学生100円 (障がい者手帳および敬老パス持参で入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30(閉館)

笠間工芸の丘

初心者におすすめの陶芸複合施設

笠間芸術の森公園内の高台に位置する複合施設。ろくろや手ひねりの陶芸体験ができる工房や笠間を代表する作家約250人の作品を展示、販売するセンタープラザなどがある。

笠間工芸の丘の画像 1枚目
笠間工芸の丘の画像 2枚目

笠間工芸の丘

住所
茨城県笠間市笠間2388-1笠間芸術の森公園内
交通
JR常磐線友部駅からかさま観光周遊バスで10分、工芸の丘・陶芸美術館下車、徒歩3分
料金
入館料=無料/手びねり体験(1時間10分)=2640円/ろくろ体験(1時間10分)=4400円/ (送料別、障がい者は手びねり体験・ろくろ体験基本料金半額)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

ニュー松島観光船

潮風を受けながら湾内の島々を巡る

遊覧船に乗って、数多くの島が点在する松島湾の美しい眺めをじっくりと見物できる。塩釜港と松島港を結ぶコースは片道約50分。

ニュー松島観光船

住所
宮城県塩竈市港町1丁目4-1マリンゲート塩釜内
交通
JR仙石線本塩釜駅から徒歩10分
料金
塩竈・松島コース=1500円、2100円(2階グリーン室)/
営業期間
通年
営業時間
塩釜発9:00~14:00、松島発10:00~15:00

白石城

復元された片倉家の名城

かつての仙台藩の支城で、江戸幕府の一国一城制以後も例外的に存続が認められた数少ない城のひとつ。現在の城は、平成7(1995)年に藩政期の建築様式のまま復元されたもの。

白石城の画像 1枚目
白石城の画像 2枚目

白石城

住所
宮城県白石市益岡町1-16
交通
JR東北本線白石駅から徒歩10分
料金
入館料=大人400円、小・中・高校生200円/立体ハイビジョン=大人400円、小・中・高校生200円/ (障がい者手帳持参で入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、時期により異なる、11~翌3月は~16:00)

すすきの交差点

札幌夜遊びエリアの玄関口

すすきのと言えば札幌駅前通りと国道36号が交差する場所にあるニッカの看板が有名だ。ニッカの看板のおじさんの背景の色は6色に変化する。

すすきの交差点の画像 1枚目
すすきの交差点の画像 2枚目

すすきの交差点

住所
北海道札幌市中央区南四条西3丁目~南四条西4丁目
交通
地下鉄すすきの駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

御城番屋敷

紀州藩士が住んだ組屋敷

江戸末期に松坂城の警護のために派遣された、紀州藩士とその家族が住んでいた組屋敷で、現存する武家屋敷の長屋建築としては最大規模を誇る。

御城番屋敷の画像 1枚目
御城番屋敷の画像 2枚目

御城番屋敷

住所
三重県松阪市殿町1385
交通
JR紀勢本線・近鉄山田線松阪駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

あきた角館西宮家

食事や買物が楽しめるモダンな屋敷

西宮家は佐竹本家の直臣である西宮織部を祖として、歴史を重ねてきた家柄。現在の建物は明治後期から大正時代に建てられた母屋と5棟の蔵を復元したもの。蔵は本格レストランや和雑貨のショップとして営業し、とくに女性客からの人気が高い。庭園を眺めながら蔵巡りを楽しもう。

あきた角館西宮家の画像 1枚目
あきた角館西宮家の画像 2枚目

あきた角館西宮家

住所
秋田県仙北市角館町田町上丁11-1
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩10分
料金
入館料=無料/いぶり大根=540円/稲庭うどん=540円~/
営業期間
通年(母屋、がっこ蔵は4~11月)
営業時間
10:00~16:00(閉館17:00)、盆時期・年末は~14:00(閉館15:00)

清水坂

清水寺に向かう人々で大賑わい

東大路通から清水寺へと続く参道。とくに産寧坂との合流点から清水寺へ至る道の両側には、清水焼や京焼、漬物などを売るみやげ物屋や食事処が軒を連ねる。

清水坂の画像 1枚目
清水坂の画像 2枚目

清水坂

住所
京都府京都市東山区清水
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

井戸寺

本尊は七仏薬師如来

天武天皇が勅願所として開基したと伝わる真言宗の寺で、四国霊場第17番札所。本尊は七仏薬師如来。弘法大師が刻んだ十一面観音、日光・月光菩薩は重要文化財に指定されている。

井戸寺の画像 1枚目
井戸寺の画像 2枚目

井戸寺

住所
徳島県徳島市国府町井戸北屋敷80-1
交通
JR徳島駅から徳島市営バス竜王団地行きで17分、井戸時口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

鹿児島まち歩き観光ステーション

地元ガイドの案内で鹿児島の歴史や自然、文化に触れる

観光ボランティアガイドが鹿児島市内を案内する「鹿児島ぶらりまち歩き」を受け付けている。城山、鹿児島城跡、尚古集成館、桜島などをめぐる13のコースがあり、事前予約制。

鹿児島まち歩き観光ステーション

住所
鹿児島県鹿児島市城山町2-30二之丸ビル 1階
交通
JR鹿児島中央駅からカゴシマティビューバスで14分、西郷銅像前下車すぐ
料金
入館料=無料/鹿児島ぶらりまち歩き=高校生以上500円(2名以上で参加の場合の1人あたり)、1000円(1名で参加の場合)、小・中学生100円、未就学児無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、9月1日~3月19日は~17:30

三菱みなとみらい技術館

最先端の科学技術を体感

深海から宇宙まで、実物や大型模型を通して科学技術やものづくりについて紹介しているミュージアム。理科実験やオンラインイベントも充実。

三菱みなとみらい技術館の画像 1枚目
三菱みなとみらい技術館の画像 2枚目

三菱みなとみらい技術館

住所
神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目3-1KDX 横浜みなとみらいタワー1~2階
交通
みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩3分
料金
大人500円、中・高校生300円、小学生200円、幼児無料 (65歳以上証明書持参で無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~14:30、土・日曜、祝日は~15:30

渋川市営伊香保ロープウェイ

赤城山や谷川岳を一望

標高1000mの見晴展望台へ向かうロープウェイ。不如帰駅から見晴駅まで片道4分。赤城山や谷川岳を一望し、眼下に伊香保の温泉街が広がる絶景を楽しめる。

渋川市営伊香保ロープウェイの画像 1枚目
渋川市営伊香保ロープウェイの画像 2枚目

渋川市営伊香保ロープウェイ

住所
群馬県渋川市伊香保町伊香保588-2
交通
JR上越線渋川駅から関越交通伊香保温泉行きバスで30分、終点下車すぐ
料金
乗車料(往復)=大人830円、小人410円/ (障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45、下り最終は~17:00

羽衣の松

天女が羽衣をかけた松

日本新三景のひとつ「三保の松原」にある。天女が舞い降りて羽衣をかけたという羽衣伝説を生んだことで知られている。

羽衣の松の画像 1枚目

羽衣の松

住所
静岡県静岡市清水区三保
交通
JR東海道本線清水駅からしずてつジャストライン東海大学三保方面行きバスで25分、羽衣の松入口下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

霞城公園

史跡がいっぱいの地元民憩いの場

山形藩57万石城主・最上義光の居城跡。桜の名所としても知られ、夜には美しくライトアップされた桜を見物できる。かつてこの地にあった山形城の復元工事は、現在も進行中。

霞城公園の画像 1枚目
霞城公園の画像 2枚目

霞城公園

住所
山形県山形市霞城町1-7
交通
JR山形駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由(東大手門・北門は5:00~22:00、12~翌3月は5:30~)

カクキュー八丁味噌(八丁味噌の郷)(見学)

江戸初期から伝統製法で八丁味噌を造る「カクキュー八丁味噌」

愛知県岡崎市八丁町(旧・八丁村)で江戸時代初期から伝統製法で八丁味噌を造り続けている。大豆と塩を原料に大きな木桶に仕込み、職人の手で重石を円錐状に積み上げ、天然醸造で二夏二冬(2年以上)じっくりと熟成させている。八丁味噌の歴史と製造工程が学べる工場見学では、実際に味噌を仕込んでいる蔵の中も見学できる。品ぞろえ豊富な売店や味噌料理を堪能できる食事処も併設。

カクキュー八丁味噌(八丁味噌の郷)(見学)の画像 1枚目
カクキュー八丁味噌(八丁味噌の郷)(見学)の画像 2枚目

カクキュー八丁味噌(八丁味噌の郷)(見学)

住所
愛知県岡崎市八丁町69
交通
名鉄名古屋本線岡崎公園前駅または愛知環状鉄道中岡崎駅から徒歩5分
料金
見学料=無料/味噌ソフトクリーム=400円/カクキューの田楽味噌=400円/味噌カツのたれ=550円/八丁味噌のパウダー(2g×10)=400円/
営業期間
通年
営業時間
工場見学は10:00~16:00(毎時00分開始、土・日曜、祝日は毎時00分、30分開始、12:30の回は休み)売店は9:00~17:00、要HP確認または要電話問合せ

函館市地域交流まちづくりセンター

散策の休憩や情報収集はココで

大正12(1923)年に建てられた百貨店を再利用した観光案内所。函館・道南各地の観光パンフレットが充実。昭和9年に設置された「東北以北最古の手動式エレベータ」も見学可。

函館市地域交流まちづくりセンターの画像 1枚目
函館市地域交流まちづくりセンターの画像 2枚目

函館市地域交流まちづくりセンター

住所
北海道函館市末広町4-19
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00(閉館)

弘道館

水戸藩が誇る日本最大規模の藩校

水戸藩第9代藩主徳川斉昭(なりあき)によって天保12(1841)年に創設された藩校。現存する正門、正庁、至善堂(しぜんどう)は重要文化財に、弘道館公園は特別史跡に指定されている。

弘道館の画像 1枚目
弘道館の画像 2枚目

弘道館

住所
茨城県水戸市三の丸1丁目6-29
交通
JR水戸駅から徒歩8分
料金
大人400円、小・中学生200円 (20名以上の団体は大人300円、小人150円、70歳以上200円、障がい者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、10~翌2月19日は~16:30(閉館)

蔦沼の紅葉

深紅に燃える原生林にたたずむ静寂の沼

深いブナの原生林の中にひっそりたたずむ沼。朱色に染まる秋は特に美しく、静まり返った鏡のような湖面には、赤や黄色の紅葉が映り、ときおり吹き渡る爽やかな風に、きらきらとさざ波が光る。

蔦沼の紅葉の画像 1枚目
蔦沼の紅葉の画像 2枚目

蔦沼の紅葉

住所
青森県十和田市奥瀬十和田蔦
交通
JR東北新幹線新青森駅からJRバスみずうみ号で2時間、蔦温泉下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
秋期
営業時間
見学自由