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見どころ・体験

「日本×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。石垣と白壁に囲まれた最大級の里坊「滋賀院門跡」、火災厄除の観音で有名「大願寺」、伊豆で900年続く名家の屋敷「江川邸」など情報満載。

  • スポット:5,505 件
  • 記事:1,982 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

1,701~1,720 件を表示 / 全 5,505 件

滋賀院門跡

石垣と白壁に囲まれた最大級の里坊

延暦寺直轄の門跡寺院。広大な境内に、内仏殿や宸殿、二階書院などが立ち並ぶ。小堀遠州作と伝わる池泉回遊式庭園があり、宸殿の縁側から鑑賞することができる。

滋賀院門跡の画像 1枚目
滋賀院門跡の画像 2枚目

滋賀院門跡

住所
滋賀県大津市坂本4丁目6-1
交通
京阪石山坂本線坂本比叡山口駅から徒歩10分
料金
拝観料=500円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30、12~翌2月は9:00~16:00

大願寺

火災厄除の観音で有名

創建は推古時代と伝えられる古刹で真言宗御室派、本尊は十一面観音菩薩像。十薬やウイキョウなど、周囲の山に自生する薬草を使った精進料理が食べられる。

大願寺の画像 1枚目

大願寺

住所
奈良県宇陀市大宇陀拾生736
交通
近鉄大阪線榛原駅から奈良交通大宇陀行きバスで20分、終点下車、徒歩3分
料金
拝観料=無料/薬草料理(要予約)=3800円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(薬草料理11:00~14:00<閉店15:00、要予約>)

江川邸

伊豆で900年続く名家の屋敷

平安時代の源頼親を初代とする江川家の屋敷。42代、約900年続く大和源氏の末裔の私邸には、古文書や書画、陶芸品、武具、反射炉、パン製造かまどなどが残り、その一部が公開されている。

江川邸の画像 1枚目
江川邸の画像 2枚目

江川邸

住所
静岡県伊豆の国市韮山韮山1
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線韮山駅から徒歩20分
料金
江川邸入館料=大人500円、小・中学生300円/共通券(江川邸、反射炉)=大人700円、小・中学生250円/ (障がい者無料、20名以上の団体は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:15(閉館16:30)、水曜は9:30~14:45(閉館15:00)

あじさいの里

水田の道沿い10kmにわたり5000株のあじさいが咲く名所

水田地帯の農道や水路沿い10.6kmにわたり、約5000株のあじさいが植えられている。農道一帯は平坦なため、子供からお年寄りまで楽しめる。開花時期はあじさいの名所として賑わう。

あじさいの里の画像 1枚目

あじさいの里

住所
神奈川県足柄上郡開成町吉田島、金井島
交通
小田急小田原線新松田駅から箱根登山バス関本行きで7分、吉田神社入口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
6月上旬~中旬
営業時間
見学自由

日吉神社

疫病を鎮める為に創建された。秀吉の幼名はここから付けられた

宝亀2(771)年、疫病を鎮めるために創建された。豊臣秀吉の生母がこの神社に子授けを祈願して秀吉が生まれたことから、幼名を日吉丸と名付けたと伝えられる。

日吉神社の画像 1枚目
日吉神社の画像 2枚目

日吉神社

住所
愛知県清須市清洲2272
交通
名鉄名古屋本線新清洲駅から徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は9:00~17:00

旧加茂川沿い

江戸時代の栄華をしのぶ町並み

旧加茂川は江戸時代に積荷船が行き交ったところ。現在もところどころ土蔵や連子窓の商家の並ぶ景観が見られる。江戸時代の廻船問屋後藤家住宅は、外観のみ見学可能。

旧加茂川沿いの画像 1枚目
旧加茂川沿いの画像 2枚目

旧加茂川沿い

住所
鳥取県米子市尾高町~岩倉町
交通
JR山陰本線米子駅からだんだんバスで5分、天神橋下車すぐ
料金
遊覧船=大人1200円、小人600円(要予約)/
営業期間
通年
営業時間
情報なし

辰鼓楼

今も時を刻む町のシンボル

江戸時代後期様式の火の見櫓形の時計台は出石のシンボルとして親しまれている。時を告げる太鼓を打ったことから、この名がついたと伝えられている。

辰鼓楼の画像 1枚目
辰鼓楼の画像 2枚目

辰鼓楼

住所
兵庫県豊岡市出石町内町
交通
JR山陰本線豊岡駅から全但バス出石営業所行きで30分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

深谷駅

開国日本の近代化を支えた煉瓦の街

明治初期から煉瓦の町として知られる深谷のシンボル。ひときわ目を引く西洋様式の建築物は、深谷の煉瓦が約833万個使われた東京駅を参考に建てられた。

深谷駅の画像 1枚目

深谷駅

住所
埼玉県深谷市西島町3丁目1-8
交通
JR高崎線深谷駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

白山白川郷ホワイトロード 白山展望台

落差86mのふくべの大滝、白山をバックにした紅葉が素晴しい

霊峰白山の北側を抜け、岐阜県の白川郷へと通じる全長約33kmの有料道路。落差86mのふくべの大滝、白山展望台、雄大な白山をバックにした山並みの紅葉はすばらしい。

白山白川郷ホワイトロード 白山展望台の画像 1枚目
白山白川郷ホワイトロード 白山展望台の画像 2枚目

白山白川郷ホワイトロード 白山展望台

住所
石川県白山市中宮
交通
東海北陸自動車道白川郷ICから国道360号を名古屋方面へ車で20km
料金
普通車=1700円(片道)、2600円(往復)/軽自動車=1400円(片道)、2200円(往復)/マイクロバス=5000円(片道)、7900円(往復)/大型バス=11000円(片道)、17600円(往復)/
営業期間
10月上旬~11月上旬(通行可能期間は6月上旬~11月10日、変動あり)
営業時間
8:00~17:00

太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)

太宰が作品を書いた書斎に座れる

大正11(1922)年に、生家の離れとして建てられ、終戦直前、太宰が妻子を連れて疎開した家。この家の一角を仕事部屋とした太宰は、1年4カ月の間に23もの作品を手がけた。

太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)の画像 1枚目
太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)の画像 2枚目

太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)

住所
青森県五所川原市金木町朝日山317-9
交通
津軽鉄道線金木駅から徒歩3分
料金
高校生以上500円、小・中学生250円 (障がい者100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、時期により異なる

大樹寺

歴代将軍の位牌を安置

松平・徳川将軍家の菩提寺として名高い大樹寺には、松平8代の墓、歴代将軍の等身大の位牌が納められ、ゆかりの寺宝類も数多く収蔵されている。多宝塔は重要文化財に指定。

大樹寺の画像 1枚目
大樹寺の画像 2枚目

大樹寺

住所
愛知県岡崎市鴨田町広元5-1
交通
名鉄名古屋本線東岡崎駅から名鉄バス大樹寺行きで15分、終点下車、徒歩10分
料金
文化財宝物館入館料=大人500円、小・中学生300円/ (15名以上の団体は400円、障がい者手帳持参で100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)

義仲寺

境内全体が国指定史跡の寺

平安末期にこの地で壮絶な最期を遂げた木曽義仲を葬ったことに由来。この地の人々や景観を愛した俳人松尾芭蕉も遺言によりここに眠る。境内には芭蕉の句碑や「史料観」がある。

義仲寺の画像 1枚目
義仲寺の画像 2枚目

義仲寺

住所
滋賀県大津市馬場1丁目5-12
交通
JR琵琶湖線膳所駅から徒歩5分
料金
拝観料=大人(高校生以上)300円、中学生150円、小学生100円/ (団体20名以上は大人250円、障がい者は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、11~翌2月は~16:00

北一硝子 見学硝子工房

まさに小樽ガラスの礎ともいえる北一硝子の工房をチェック

小樽を代表するアイテム・ガラス工芸品を製造する工房。宙吹きガラスを作る様子や、バーナーを使ったランプワークを見ることができる。見学後のショッピングも楽しみ。

北一硝子 見学硝子工房の画像 1枚目
北一硝子 見学硝子工房の画像 2枚目

北一硝子 見学硝子工房

住所
北海道小樽市堺町6-7
交通
JR函館本線南小樽駅から徒歩10分
料金
見学無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00(閉館、ランプワーク見学は~17:30、宙吹き見学は~16:30)

元離宮二条城の桜

桜が彩る徳川家栄枯盛衰の舞台

大政奉還表明の舞台として名高い二条城は、徳川家康が造営、家光により現在の規模に完成したもの。世界遺産に登録されており、二の丸御殿は国宝、二の丸庭園は特別名勝に指定されている。城内には早咲きから遅咲きまで50品種・約300本の桜があり、開花にあわせて二条城桜まつりも開催される。また、夜間は、重要文化財の唐門や桜をライトアップし、訪れた人々を幻想的な世界へ誘う。

元離宮二条城の桜の画像 1枚目

元離宮二条城の桜

住所
京都府京都市中京区二条通堀川西入ル二条城町541
交通
地下鉄二条城前駅からすぐ
料金
見学料=一般800円、中・高校生400円、小学生300円/ (30名以上の団体は一般520円、京都市内在住の70歳以上の方無料、障がい者手帳の提示で本人と介護者1名無料)
営業期間
3月下旬~4月下旬
営業時間
8:45~16:00(閉門17:00)

温泉山 永福寺

全国的にも珍しい秋の湯あみ祭りが名物

鉄輪温泉を開いたとされる一遍上人が開祖の寺院。毎年秋には一遍への感謝を込めて、鉄輪にある共同浴場、渋の湯で一遍上人の木像に湯かけを行う祭りを開催する。

温泉山 永福寺の画像 1枚目
温泉山 永福寺の画像 2枚目

温泉山 永福寺

住所
大分県別府市風呂本1
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪行きで20分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

小宿里のスモモ

シーズンには、果樹園に咲くかわいいスモモの花を見られる

奄美市街地から車で15分ほどの小宿地区は、スモモの産地。シーズンには、果樹園に咲くかわいいスモモの花を見ることができる。

小宿里のスモモの画像 1枚目

小宿里のスモモ

住所
鹿児島県奄美市名瀬小宿、大島郡大和村ほか
交通
名瀬市街からしまバス里行きで25分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
2月中旬
営業時間
見学自由

東京ジャーミイ・トルコ文化センター

宮殿のような素敵な建物におじゃまします

トルコ共和国の援助で創建された日本最大のモスクで、「東京モスク」とも呼ばれる。誰でも見学できるが、過度に露出をした服装は控え、女性はスカーフ持参で頭髪をカバーするのがマナー。

東京ジャーミイ・トルコ文化センターの画像 1枚目
東京ジャーミイ・トルコ文化センターの画像 2枚目

東京ジャーミイ・トルコ文化センター

住所
東京都渋谷区大山町1-19
交通
小田急小田原線代々木上原駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(金曜日は集団礼拝のため見学は14:00~)

白つつじ公園

公園全体が純白に染まる

約3000株の白ツツジが植えられた公園。なかには樹齢750年以上の古樹もある。見ごろを迎える5月中旬には、公園が純白に染め上げられる。毎年5月10~31日は「白つつじまつり」を開催。

白つつじ公園の画像 1枚目
白つつじ公園の画像 2枚目

白つつじ公園

住所
山形県長井市神明町
交通
山形鉄道フラワー長井線長井駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

大山寺 本堂

平安時代の隆盛を物語る古刹

大山のふもとにたたずむ寺。奈良時代に創建され、平安末期・室町時代には天台宗山岳仏教の修験場として寺勢を誇っていた。本堂や霊宝閣、阿弥陀堂などが残っている。

大山寺 本堂の画像 1枚目
大山寺 本堂の画像 2枚目

大山寺 本堂

住所
鳥取県西伯郡大山町大山9
交通
JR山陰本線米子駅から日本交通観光道路経由大山寺行きバスで54分、終点下車、徒歩15分
料金
参拝志納金(宝物館込)=大人300円、小・中学生200円/ (団体割引あり、障がい者無料)
営業期間
通年(宝物館は4~11月)
営業時間
9:00~16:00

柴又帝釈天参道

映画の名場面がよみがえる街

明治末期から大正にかけて形成された参道は、今も当時と変わらぬ街並が残り、老舗の食事処やみやげ店が軒を連ねる。まるで映画のセットのような通りを歩こう。

柴又帝釈天参道の画像 1枚目

柴又帝釈天参道

住所
東京都葛飾区柴又
交通
京成金町線柴又駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし