トップ > 見どころ・レジャー x シニア > 見どころ・体験 x シニア

見どころ・体験

「日本×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。小田野直武ゆかりの武家屋敷「小田野家」、江戸時代から続く醤油醸造の老舗「ヤマサ醤油工場見学センター」、奇祭・尻つみ祭りで有名「音無神社」など情報満載。

  • スポット:8,564 件
  • 記事:1,982 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

2,241~2,260 件を表示 / 全 8,564 件

小田野家

小田野直武ゆかりの武家屋敷

主屋は明治の大火で焼失後、近世武家住宅を踏襲し再建された。一族からは、秋田蘭画の創始者、小田野直武を輩出している。

小田野家の画像 1枚目

小田野家

住所
秋田県仙北市角館町東勝楽丁10
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
4月中旬~11月下旬
営業時間
9:00~17:00(閉館)

ヤマサ醤油工場見学センター

江戸時代から続く醤油醸造の老舗

銚子で正保2(1645)年から醤油を造りつづけているヤマサ醤油。現在は近代的な工場で見学が可能。蒸した大豆や炒った小麦の独特な香りの中、醤油造りの工程を間近で見ることができる。※臨時休業中

ヤマサ醤油工場見学センターの画像 1枚目
ヤマサ醤油工場見学センターの画像 2枚目

ヤマサ醤油工場見学センター

住所
千葉県銚子市北小川町2570
交通
JR総武本線銚子駅から徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~11:00(最終受付)、13:00~15:00(最終受付)

音無神社

奇祭・尻つみ祭りで有名

源頼朝と八重姫の逢瀬の場所という言い伝えがある。現在は安産の神様として知られている。11月10日の「尻つみ祭」は奇祭として有名だ。

音無神社の画像 1枚目

音無神社

住所
静岡県伊東市音無町1-13
交通
JR伊東線伊東駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

米子城跡

海を望む天空の城

米子市の中心地、標高90メートルの湊山に築かれた近世初期の城郭跡。当時の建造物はすべて失われているが、石垣や礎石は形態を留めている。中海・西伯耆を一望できる天守台からの眺望は、多くの人々から親しまれている。

米子城跡の画像 1枚目

米子城跡

住所
鳥取県米子市久米町
交通
JR山陰本線米子駅から日ノ丸自動車祇園町車庫行きバスで11分、米子城跡入口下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

讃州井筒屋敷

豪商の屋敷を再生

江戸時代から昭和初期まで酒や醤油醸造で栄えた「井筒屋」の屋敷を観光施設として再生。当時の面影を残す母屋は見学ができ、蔵はレストランやショップになっている。引田の特産品、和三盆の型抜き体験や革の小物作り(要予約)が体験できる。

讃州井筒屋敷の画像 1枚目
讃州井筒屋敷の画像 2枚目

讃州井筒屋敷

住所
香川県東かがわ市引田2163
交通
JR高徳線引田駅から徒歩10分
料金
入場料=無料/母屋入館料=300円~/ (展示内容により変更あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館、施設により異なる)

妻籠宿本陣

当時の本陣を忠実に復元

島崎氏が庄屋を兼ねて務めていた本陣。島崎藤村の母の生家であり、最後の当主は藤村の実兄。明治時代に取り壊されたが、島崎家所蔵の江戸後期の絵画をもとに、平成7(1995)年に復元。

妻籠宿本陣の画像 1枚目
妻籠宿本陣の画像 2枚目

妻籠宿本陣

住所
長野県木曽郡南木曽町吾妻2190
交通
JR中央本線南木曽駅からおんたけ交通馬籠行きバスで7分、妻籠下車、徒歩3分
料金
妻籠宿本陣入館料=大人300円、小人(小・中学生)150円/脇本陣奥谷・歴史資料館入館料=大人600円、小人300円/全館共通券=大人700円、小人350円/ (障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45(閉館17:00)

足利まちなか遊学館

着物の着付け体験ができる休憩所

足利銘仙を中心とした着物の着付け体験ができる。休憩スペースには、織物機械などの資料や足利市内で撮影された映画などに関する資料が展示されているほか、テイクアウト型のカフェも併設している。

足利まちなか遊学館の画像 1枚目
足利まちなか遊学館の画像 2枚目

足利まちなか遊学館

住所
栃木県足利市通1丁目2673-1
交通
JR両毛線足利駅から徒歩5分
料金
入館料=無料/着物・甲冑の着付け体験=3000円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

苅萱堂

石童丸の悲話で知られる

高野聖が全国に広めた『石童丸物語』のゆかりの場所。出家した石童丸の父・苅萱道心の庵の跡といわれる。堂内には『石童丸物語』を描いた絵が掲げられている。

苅萱堂の画像 1枚目
苅萱堂の画像 2枚目

苅萱堂

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山478
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院行きに乗り換えて14分、苅萱堂前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
拝観自由

勝浦地方卸売市場

セリ市場を見学してみよう

日本有数の延縄漁法による生鮮マグロの水揚げ高を誇る勝浦漁港。観光施設ではないが、見学者のための見学デッキもあるので、早起きしてセリ市見学へ出かけよう。季節によってさまざまなマグロが並ぶ光景は圧巻のひと言。

勝浦地方卸売市場の画像 1枚目
勝浦地方卸売市場の画像 2枚目

勝浦地方卸売市場

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地7丁目8-2
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩5分
料金
2F見学=無料/1F見学案内(要予約)=大人1000円/ (1階見学案内は和歌山県漁連勝浦市場へ前日の17:00までに要予約)
営業期間
通年
営業時間
7:00~11:00(セリは7:00~)

NAOC

ゴムボートで川下り、このスリルがたまらない

白同じボートの仲間たちと、力を合わせたアドベンチャースポーツを体験。白波のたつ急流をラフトボートに乗って下れば、つぎつぎと変わる状況と景色、スリルと楽しさを満喫できる。

NAOCの画像 1枚目

NAOC

住所
栃木県日光市鬼怒川温泉滝871-2
交通
東武鬼怒川線鬼怒川公園駅から徒歩15分
料金
ラフティング半日コース=中学生以上8300円、小学生7300円/ (すべてのツアーは保険料別途500円)
営業期間
4月中旬~11月下旬
営業時間
8:45~、12:45~(11月は10:00~のみ)、要予約

松本の町並み

松本藩6万石の城下町として商業が繁栄。今でも蔵造り建物が並ぶ

松本藩6万石の城下町として酒造や呉服屋、問屋など商業が盛んだった松本。本町、中町、東町周辺は今も当時の面影を残し、特に蔵造りの建物が並ぶ中町通りには見どころが多い。

松本の町並みの画像 1枚目
松本の町並みの画像 2枚目

松本の町並み

住所
長野県松本市
交通
JR篠ノ井線松本駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

福井県陶芸館

オリジナルの越前焼作りに挑戦

四季折々の草花に彩られた広大な陶芸公園の中にあり、越前焼の魅力を紹介する体験ミュージアム。古の焼物に触れ、越前の土で作品を作り、越前焼の抹茶茶碗でお抹茶を堪能できる。

福井県陶芸館の画像 1枚目
福井県陶芸館の画像 2枚目

福井県陶芸館

住所
福井県丹生郡越前町小曽原120-61
交通
ハピラインふくい武生駅から福井鉄道かれい崎行きバスで26分、陶芸村口下車、徒歩11分
料金
福井県陶芸館入館料=300円/越前古窯博物館との共通入館券=500円/電動ろくろ体験(所要時間30分、事前予約優先)=3000円/手ひねり体験(所要時間90分、事前予約優先)=1500円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館料無料、陶芸体験は送料別)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

身照寺

宮沢賢治のお墓がある日蓮宗の小さなお寺

静かな境内から、本堂の裏手にまわれば幾多の墓石に混じって宮沢賢治の墓がある。帽子を被ったようなユニークな形の墓石が、賢治が眠る場所だ。賢治ゆかりのしだれ桜が有名。日蓮宗総本山身延山久遠寺の別院。南部家菩提寺。

身照寺の画像 1枚目
身照寺の画像 2枚目

身照寺

住所
岩手県花巻市石神町389
交通
JR東北新幹線新花巻駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

長林寺

福禄寿を祀り大望が叶う御利益がある。「つかいだんじり」が有名

天平9(737)年、行基が七堂伽藍を創建したのが始まりとされる。菅原道真が九州へ赴く時に立ち寄った寺と伝わる。島の祭り「つかいだんじり」でも有名。

長林寺の画像 1枚目

長林寺

住所
兵庫県洲本市五色町都志万歳975
交通
JR神戸線舞子駅から淡路交通五色バスセンター方面行きバスで50分、五色バスセンター下車、徒歩7分
料金
七福神めぐり祈願料=200円/龍神おまもり=500円/目出度福寿七福神守り(中に七福神が入っている)=500円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

メルヘン交差点

小樽オルゴール堂前の変則五叉路。蒸気時計が汽笛を鳴らす

小樽オルゴール堂前の変則五叉路がメルヘン交差点と呼ばれている。小樽海関所灯台を模した常夜灯がある。高さ5mの蒸気時計が汽笛をならすなど、賑やかなスポットだ。

メルヘン交差点の画像 1枚目
メルヘン交差点の画像 2枚目

メルヘン交差点

住所
北海道小樽市堺町
交通
JR函館本線南小樽駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

日本銀行本店本館

日本経済の中心が見学できる

わが国唯一の中央銀行。1896(明治29)年完成の建物は、東京駅丸の内駅舎などの設計者で知られる辰野金吾が手がけた。見学ツアーの詳細はホームページを確認のこと。

日本銀行本店本館

住所
東京都中央区日本橋本石町2丁目1-1
交通
地下鉄三越前駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:15、見学は予約システムから要予約

有峰県立自然公園

ダム湖と険しい渓谷を巡って登山、ハイキングを楽しむ

有峰湖は、1961(昭和36)年に建造されたダムによってできた人造湖。湖の周囲には遊歩道、キャンプ場などの設備もある。10月の中旬に、紅葉と俳句の会が開かれる。

有峰県立自然公園の画像 1枚目

有峰県立自然公園

住所
富山県富山市有峰
交通
富山地方鉄道立山線有峰口駅からタクシーで1時間
料金
林道通行料=2000円/
営業期間
10月中旬~11月上旬
営業時間
6:00~20:00(有峰林道通行)

麓郷バス停

「北の国から」で多くの出会いと別れがあった場所。路線の終点

富良野駅と麓郷を結ぶバス路線の終点。1日数本だけだが、ふらのバスが運行しており、乗車時間は八幡丘経由で約40分。「北の国から」の中で多くの出会いと別れがあった場所だ。

麓郷バス停の画像 1枚目
麓郷バス停の画像 2枚目

麓郷バス停

住所
北海道富良野市麓郷市街地
交通
JR根室本線富良野駅からふらのバス麓郷行きで35分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

小石川後楽園

都会を潤す豊かな自然の中でのんびりと紅葉狩り

水戸徳川家の上屋敷内にあった庭園。造園が始まったのは1629(寛永6)年。うっそうと色づいた木々が茂っていて、都心にいながら自然に抱かれた気分が味わえる。

小石川後楽園の画像 1枚目
小石川後楽園の画像 2枚目

小石川後楽園

住所
東京都文京区後楽1丁目6-6
交通
地下鉄飯田橋駅から徒歩3分
料金
大人(中学生以上)300円、小学生以下無料 (65歳以上は150円、都内在住または在学の中学生は無料)
営業期間
11月下旬~12月上旬
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

五大尊つつじ公園

山の急斜面に咲く約1万株のツツジ

約3haの広大な敷地に10数種類、約1万株のツツジが植栽されており、毎年4月下旬から5月上旬頃に色とりどりに咲き誇る。

五大尊つつじ公園の画像 1枚目
五大尊つつじ公園の画像 2枚目

五大尊つつじ公園

住所
埼玉県入間郡越生町黒岩303
交通
JR八高線越生駅から川越観光バス黒山行きで4分、上黒岩下車、徒歩3分
料金
無料、つつじまつり期間中は中学生以上300円
営業期間
通年(つつじまつり期間4月中旬~5月上旬)
営業時間
入園自由(つつじまつり期間中は9:00~16:00)