銘木
日本のおすすめの銘木スポット
日本のおすすめの銘木スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。乗馬のムチが根付いて出来たというイチョウの木。県の天然記念物「岩舘のイチョウ」、寺の境内に構える大銀杏。秋には実がなり黄金色となる「上日寺の大イチョウ」、推定樹齢800年の古杉。鍾乳石状の「乳根」が下がり乳房のよう「岩倉の乳房杉」など情報満載。
- スポット:189 件
- 記事:25 件
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おすすめの銘木スポット
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岩舘のイチョウ
乗馬のムチが根付いて出来たというイチョウの木。県の天然記念物
由利十二頭の一人、下村氏が下着(げちゃく)の際に地面に挿した乗馬のムチが根付いたと伝えられるイチョウ。県の天然記念物の指定を受けており、乳房のイチョウとも呼ばれている。
岩舘のイチョウ
- 住所
- 秋田県由利本荘市東由利岩舘
- 交通
- JR羽越本線羽後本荘駅から羽後交通玉米行きバスで40分、蔵下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
岩倉の乳房杉
推定樹齢800年の古杉。鍾乳石状の「乳根」が下がり乳房のよう
「ちちすぎ」は推定樹齢800年の古杉で。回りが約16m。幹が十数本分岐し、地上約10mから二十数個の巨大な鍾乳石状の「乳根」が下がっており、乳房のように見える。
諏訪神社の翁スギ媼スギ
御神木の翁杉と媼杉は、樹齢約1200年で国の天然記念物に指定
諏訪神社参道の両側に、樹齢約1200年の巨木が2本ある。御神木としてあがめられているこの2本の杉は、向かって右側が翁杉、左側が媼杉。国の天然記念物に指定されている。
砲弾打ち込み杉
戊辰戦争での砲弾の傷が今なお残る杉の木。日光市瀬川にある
「日光杉並木街道」の日光市瀬川にある杉。今から100年以上前、幕府の存亡をかけた戊辰戦争で、板垣退助率いる官軍が幕府軍を攻撃した際に受けた砲弾の傷を残している。
砲弾打ち込み杉
- 住所
- 栃木県日光市瀬川
- 交通
- 東武日光線下今市駅から関東自動車日光東照宮方面行きバスで5分、野口十文字下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
湯島の大杉
堂々とした風格に圧倒される
早川渓谷沿いの山王神社に立つ、全国屈指の巨樹。約1200年前に村人が紀州熊野から持ち帰った苗を植えたものといわれている。迫力の大きさを肌で感じよう。
湯島の大杉
- 住所
- 山梨県南巨摩郡早川町下湯島上ノ山1048
- 交通
- 中部横断自動車道下部温泉早川ICから国道300号、県道37号を湯島方面へ車で30km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
万年橋のケヤキ
高さ約30m、幹周り約6mの巨木。東村山市指定天然記念物
高さ約30m、幹周り約6mの巨木で、野火止用水路をまたぐように根がのびている。橋のなかった時代にはこの根の上を人が渡っていたという。東村山市指定天然記念物となっている。
三郎丸の大クス
かっぱがこの木に縛りつけられイタズラしないと誓ったといわれる
口春地区に、クスの老木が町を見守るように立っている。これが三郎丸の大クス。遠い昔、かっぱがこの木に縛りつけられて、イタズラをしないと誓ったという伝承がある。
星立のヤエヤマヤシ群落
ヤエヤマヤシは、石垣島と西表島だけに生息する貴重な高木
干立集落の入口付近、干立御嶽周辺のヤエヤマヤシの群生するところ。御嶽に隣接する約5000本のヒルギ林も圧巻。周囲一帯は国の天然保護区域に指定されている。
大谷のクスノキ
樹齢約2000年の堂々たる巨樹
須賀神社の境内にあり全国の巨木百選にランクされているクスノキ。樹高は約25m、推定樹齢は2000年。境内では毎年秋に、県の無形民俗文化財の花取踊りが奉納される。
臥龍梅公園の臥龍梅
菅原道真が奉納植樹したとされる梅園
九州の大宰府に左遷された菅原道真が伊勢神宮に祈願して奉納植樹したという1000年の歴史をもつ梅園。臥龍梅は早春に紅色の花をつけ、多くの実を結ぶ珍しい種類。
臥龍梅公園の臥龍梅
- 住所
- 三重県伊勢市御薗町新開
- 交通
- 近鉄山田線伊勢市駅から三重交通大湊行きバスで20分、新開下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
八俣の大蛇の八本杉
須佐之男命が大蛇の八つの頭を埋め、八本杉を植えたと伝えられる
須佐之男命が八俣の大蛇を退治して、その八つの頭をこの地に埋め、その上に八本杉を植えたと伝えられている。木は斐伊川の氾濫により幾度も流失し、その度に補植されている。
かしも大杉地蔵尊
国の天然記念物の大杉の傍らにある地蔵尊
推定樹齢1000年を超える、かしも大杉は高さが約30m。大杉の横には柱や梁から年代を感じさせる地蔵尊をまつったほこらがある。春と秋にはここで祭りも行われる。
かしも大杉地蔵尊
- 住所
- 岐阜県中津川市加子母687
- 交通
- JR高山本線下呂駅から濃飛バス中津川行きで30分、乙女渓谷下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
左右知のイチイガシ
樹齢1000年、歳月が感じられる幹の洞には祠が置かれている
樹齢1000年を超える巨木。新・日本名木百選に選ばれていて、幹まわり約12m、高さ約20m、枝の広がりは約二十数m。幹の中心部は空洞になっていて、祠がある。
次郎柿原木
県の天然記念物に指定されている次郎柿の原木
「甘柿の王様」といわれる次郎柿(治郎柿)は森町が原産で、毎年、皇室にも献上されている。江戸末期に松本治郎という人が、太田川の川原で柿の幼木を見つけ、自宅に植えたのが始まりで、その原木が今も残っている。森町では、次郎柿を使った羊羹やワインなども販売されている。
日本一のガジュマル
明治38(1905)年に植樹され、日本一の大きさを誇る
ガジュマルは、幹が多数に分岐して繁茂するクワ科の高木。明治38(1905)年に国頭小学校の第1回卒業生が植樹したもので、日本一の大きさを誇る。根回り8m、枝張り直径22m。
日本一のガジュマル
- 住所
- 鹿児島県大島郡和泊町国頭2904国頭小学校
- 交通
- 和泊港から沖永良部バス空港行きで12分、国頭下車、徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
犬塚の欅
愛犬都市計画のシンボル
樹齢600年のケヤキに抱かれた犬塚。毒入りの飯を食べて身代わりになった犬を弔うために、この地に塚を作り、ケヤキを植えたと伝えられる。愛犬文化の象徴であり、市の指定文化財でもある。



