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寺社仏閣・史跡

「日本×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。城跡を包み込むように、爛漫と咲き誇る「高遠城址公園」、美しいボタンの名所「総持寺」、仏殿、方丈は国の重要文化財。叩くと澄んだ音が鳴る金鳴石が有名「初山宝林寺」など情報満載。

  • スポット:513 件
  • 記事:1,160 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

161~180 件を表示 / 全 513 件

高遠城址公園

城跡を包み込むように、爛漫と咲き誇る

古くから「天下第一の桜」と謳われ、開花時は高遠城址公園全体が薄紅色に染まる。南アルプスを背景に、約1500本のタカトオコヒガンザクラが咲き競う。

高遠城址公園の画像 1枚目
高遠城址公園の画像 2枚目

高遠城址公園

住所
長野県伊那市高遠町東高遠
交通
JR飯田線伊那市駅からJRバス高遠行きで25分、終点下車、徒歩15分
料金
入園料=無料/入園料(桜の開花期間)=大人500円、小・中学生250円/ (さくら祭り期間中、障がい者は入園料無料)
営業期間
通年
営業時間
入園自由(さくら祭り期間中は8:00~18:00<閉園>、桜開花最盛期は6:00~22:00<閉園>、進徳館は8:30~17:00)

総持寺

美しいボタンの名所

4月中旬から5月上旬にかけて、約70種800株のボタンが咲く花の名所として知られる。西国薬師霊場31番札所で、手術成功祈願に本尊「頭の薬師」に参る人が後を絶たない。

総持寺の画像 1枚目
総持寺の画像 2枚目

総持寺

住所
滋賀県長浜市宮司町708
交通
JR北陸本線長浜駅から湖国バス近江長岡行きで12分、宮司北下車すぐ
料金
ボタン開花時の入山料=400円/文化財の拝観料(要予約)=500円/ (団体20名以上はボタン開花時入山料350円・文化財拝観料400円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

初山宝林寺

仏殿、方丈は国の重要文化財。叩くと澄んだ音が鳴る金鳴石が有名

黄檗宗独特の中国風の建物で、仏殿、方丈は国の重要文化財。叩くと澄んだ音が鳴る金鳴石が、金がなる金運成就の石として有名。4月第2日曜には龍文坊大祭を開催。

初山宝林寺の画像 1枚目
初山宝林寺の画像 2枚目

初山宝林寺

住所
静岡県浜松市北区細江町中川65-2
交通
天竜浜名湖鉄道天浜線金指駅から徒歩15分
料金
拝観料=大人400円、中・高校生200円、小学生以下無料/拝観料(年末年始)=無料/ (20名以上は1名につき50円引)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉門)

白山比め神社

全国3000社の総本宮

北陸鎮護の大社。白山神社の総本宮として白山信仰の中心となっている。また、「加賀一ノ宮」と崇敬され「白山(しらやま)さん」として広く親しまれている。社宝を集めた宝物館もある。

白山比め神社の画像 1枚目
白山比め神社の画像 2枚目

白山比め神社

住所
石川県白山市三宮町ニ105-1
交通
北陸鉄道石川線鶴来駅からタクシーで5分
料金
宝物館入館料=大人300円、高校生以下無料/
営業期間
通年(宝物館は4~11月)
営業時間
境内自由(宝物館は9:00~16:00<閉館、時期により異なる>)

大日寺

国の重要文化財「大日如来像」が安置される

三宝山西麓にある寺で、729~749年(天平年間)に行基が開基。本尊の大日如来像は行基の作といわれ、脇仏の聖観音像とともに重要文化財であるが非公開。

大日寺の画像 1枚目
大日寺の画像 2枚目

大日寺

住所
高知県香南市野市町母代寺476
交通
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線のいち駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

浄瑠璃寺

9体の阿弥陀如来像と美しい庭園は必見

三重塔をはじめ本堂に阿弥陀如来像9体を安置し、別名九体寺ともいう。四天王立像を含め、いずれも国宝。本堂の前に広がる阿字池を中心とした浄土式庭園は特別名勝史跡だ。

浄瑠璃寺の画像 1枚目
浄瑠璃寺の画像 2枚目

浄瑠璃寺

住所
京都府木津川市加茂町西小札場40
交通
JR関西本線加茂駅から木津川市コミュニティバス加茂山の家行きバスで22分、浄瑠璃寺下車すぐ
料金
中学生以上500円、小学生以下無料 (障がい者手帳、療育手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、12~翌2月は10:00~15:30

仙遊寺

仙人が暮らしたという伝説が残る

天智天皇の勅願により、伊予の国主、越智守興が創建した寺。標高340mの作礼山に建ち、前庭からは市街一帯が見渡せる。境内には八十八ヶ所御砂踏霊場がある。

仙遊寺の画像 1枚目

仙遊寺

住所
愛媛県今治市玉川町別所甲483
交通
JR予讃線今治駅からタクシーで20分
料金
拝観料=無料/宿坊(素泊まり)=4000円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

仏木寺

弘法大師が牛に導かれてたどり着いた霊地

大同2(807)年に弘法大師空海が牛に乗って寺を訪れたため、人間のみならず動物の安全祈願や供養を祈る。四国霊場では珍しい茅葺き鐘楼堂や動物のお守りがある。

仏木寺の画像 1枚目
仏木寺の画像 2枚目

仏木寺

住所
愛媛県宇和島市三間町則1683
交通
JR予讃線宇和島駅から宇和島バス愛治診療所前行きで26分、仏木寺下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

舞鶴城公園(甲府城跡)

甲府市民の憩いの場

武田氏の滅亡後、豊臣秀吉の命により築城された甲府城。その壮麗な姿から「舞鶴城」とも呼ばれ、江戸時代には西側への備えとして特別な役割を果たしたという。現在は城跡の一部が公園として市民の憩いの場となっていて、平成25(2013)年には本丸南側に2階建ての櫓門「鉄門(くろがねもん)」が復元されている。甲府城にまつわる文化や歴史について、観光ボランティアから詳しい説明を受けながら見学してみるのもよい。

舞鶴城公園(甲府城跡)の画像 1枚目
舞鶴城公園(甲府城跡)の画像 2枚目

舞鶴城公園(甲府城跡)

住所
山梨県甲府市丸の内1丁目
交通
JR甲府駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(稲荷櫓は9:00~16:00<閉館16:30>)

退蔵院

狩野元信の庭園がある

妙心寺西側に位置する塔頭で、室町時代の創建。国宝の「瓢鮎図」は瓢箪でナマズを捕らえるという禅の公案を絵にした初期水墨画の代表作。狩野元信作の枯山水もある。

退蔵院の画像 1枚目
退蔵院の画像 2枚目

退蔵院

住所
京都府京都市右京区花園妙心寺町35
交通
JR嵯峨野線花園駅から徒歩7分
料金
拝観料=大人500円、小・中学生300円/拝観料(特別拝観時)=800円(10名以上で受付、要予約)/抹茶(退蔵院特製茶菓子付)=500円/ (30名以上の団体は大人450円、小・中学生270円、障がい者手帳持参で拝観料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、抹茶受付は9:30~16:30

檜原神社

山裾にたたずむ由緒ある古社

大神神社の摂社で、ご祭神は天照大御神。本殿や拝殿はなく、独特の形をした三ツ鳥居が立ち、その奥の神籬・磐座にご祭神が祀られている。境内からの眺めが良く、「三輪の檜原」として『万葉集』などにも詠まれ、山の辺の道の歌枕とされている。

檜原神社の画像 1枚目
檜原神社の画像 2枚目

檜原神社

住所
奈良県桜井市三輪
交通
JR桜井線三輪駅から徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は8:45~16:30<閉所>、12~翌2月は~16:00<閉所>)

卯子酉様

恋の願いを叶える縁結びスポット

恋愛成就に御利益があるという小さな祠で、願いを記した赤い布に彩られている。かつてここには大きな淵があり、信心深い者には淵の主が時折姿を見せ、男女の恋の願いを叶えてくれたという。

卯子酉様の画像 1枚目
卯子酉様の画像 2枚目

卯子酉様

住所
岩手県遠野市下組町
交通
JR釜石線遠野駅から岩手県交通遠野営業所行きで6分、終点下車すぐ
料金
入場料=無料/赤い布(願い事を書く布)=100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

津照寺

室津港を見下ろす小高い丘にたたずむ

本尊は弘法大師空海自刻の延命地蔵菩薩。難破しかけた土佐藩主山内一豊を、僧に姿を変えた本尊が室津港に導いたという伝説により、別名「楫取地蔵」とも呼ばれる。

津照寺の画像 1枚目
津照寺の画像 2枚目

津照寺

住所
高知県室戸市室津2652-イ
交通
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線奈半利駅から高知東部交通室戸世界ジオパークセンター・甲浦行きバスで47分、室戸下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
7:00~17:00(閉門)

當麻寺

ボタンと中将姫の曼荼羅

聖徳太子の弟、麻呂子(当麻皇子)が建立し、7世紀後半に豪族の当麻氏がこの地に移築した。飛鳥時代に創建され、白鳳・天平様式の大伽藍を有する當麻寺は、白鳳時代の弥勒如来像や四天王像、中将姫が蓮糸で織り上げたという當麻曼荼羅など、見どころが多い。

當麻寺の画像 1枚目
當麻寺の画像 2枚目

當麻寺

住所
奈良県葛城市當麻1263
交通
近鉄南大阪線当麻寺駅から徒歩15分
料金
本堂・金堂・講堂=大人500円、小学生250円/中之坊庭園・霊宝殿=大人500円、小学生250円/写仏体験=1500円/ (特別公開等により変更あり、各塔頭は別料金)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

金崎宮

恋愛成就の神様にお願い

難関突破や恋愛成就にご利益がある神社。桜の名所として知られ、毎年見ごろに開催される「花換まつり」では、桜の交換をした男女は幸せになれるという言い伝えが。

金崎宮の画像 1枚目
金崎宮の画像 2枚目

金崎宮

住所
福井県敦賀市金ヶ崎町1-4
交通
JR北陸本線敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バス観光ルートで8分、金崎宮下車、徒歩5分
料金
拝観料=無料/恋みくじ=200円/香恋守=800円(初穂料)/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

武蔵御嶽神社宝物殿

国宝の鎧や太刀などを展示する御岳山信仰のシンボル

御岳山の山頂にある神社で、山岳信仰のシンボル。宝物殿には日本三大鎧のひとつ、国宝の赤糸緘大鎧と金覆輪円文螺鈿鏡鞍をはじめ国宝の鎧や太刀などが多く展示されている。

武蔵御嶽神社宝物殿の画像 1枚目
武蔵御嶽神社宝物殿の画像 2枚目

武蔵御嶽神社宝物殿

住所
東京都青梅市御岳山176
交通
JR青梅線御嶽駅から西東京バスケーブル下行きで10分、終点で御岳登山鉄道ケーブルカーに乗り換えて6分、終点下車、徒歩25分
料金
宝物殿=大人500円、小人300円/ (10名以上の団体は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~15:30(閉館16:00)

目の霊山 油山寺

「遠州三山」のひとつ

大宝元(701)年、行基が開山した真言宗の寺には、三重塔など重要文化財が多く残る。目の霊山として信仰を集めるなど、ご利益が多彩だ。夏の新緑、秋の紅葉など、四季ごとの美しさがよく映える。

目の霊山 油山寺の画像 1枚目
目の霊山 油山寺の画像 2枚目

目の霊山 油山寺

住所
静岡県袋井市村松1
交通
新東名高速道路森掛川ICから県道40・81号、一般道を村松方面へ車で9km
料金
拝観料=大人300円/冷やし緑茶甘酒(夏期の土・日曜、祝日限定)=400円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

極楽寺

名僧忍性の功績を知る

往時の境内は多くの子院が建ち並ぶ大寺院だったことが記録されている。寺院背後の稲村ヶ崎小学校校庭奥にある開山忍性の墓は高さ3.5mを超す大きな五輪塔で、大寺院だったことを示している。施薬悲田院、療病院、薬湯室の施設を有する社会事業に取り組んだ寺院として知られている。

極楽寺の画像 1枚目
極楽寺の画像 2枚目

極楽寺

住所
神奈川県鎌倉市極楽寺3丁目6-7
交通
江ノ島電鉄極楽寺駅からすぐ
料金
拝観料=無料/宝物殿拝観料=300円/
営業期間
通年(宝物殿は4月25日~5月25日、10月25日~11月25日)
営業時間
9:00~16:30(閉門)、宝物殿は10:00~16:00(閉館)

種間寺

航海の無事を祈願したことが起源とされる

航海の安全を祈願したことが寺の起源で、本尊の薬師如来像は重要文化財。寺号は、弘法大師空海が中国から持ち帰った五穀の種をまいたことに由来する。

種間寺の画像 1枚目
種間寺の画像 2枚目

種間寺

住所
高知県高知市春野町秋山72
交通
高知自動車道土佐ICから国道56号、県道279号を春野方面へ車で9km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

石鎚神社本社

西日本最高峰で日本七霊山の一つ、石鎚山を御神体と仰ぐ

本社、石鎚山七合目にある成就社、土小屋遙拝殿、山頂の頂上社を総称して石鎚神社という。山岳宗教の道場として多くの信者を擁し、毎年7月のお山開きはひときわ賑わう。

石鎚神社本社の画像 1枚目

石鎚神社本社

住所
愛媛県西条市西田甲797
交通
JR予讃線石鎚山駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由