寺社仏閣・史跡
「日本×春(3,4,5月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。公園として整備されている。サクラやフジなどの名所としても有名「住吉神社」、女流俳人「加賀の千代女」ゆかりのお寺「聖興寺」、「ご祈祷寺」で有名な文化遺産も保存される寺院「山田寺」など情報満載。
- スポット:984 件
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おすすめエリア
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住吉神社
公園として整備されている。サクラやフジなどの名所としても有名
七尾城跡の山の中腹にある神社。境内からは益田市街が一望できる。堀池が公園として整備されており、裾野から山頂につながる桜並木は有名。
聖興寺
女流俳人「加賀の千代女」ゆかりのお寺
松任が生んだ江戸時代の女流俳人、加賀の千代女の史跡。境内には千代女愛用品を展示する千代尼記念館や、辞世の句を刻んだ千代尼塚などがある。本堂等は国の登録文化財である。
飯道神社
江戸初期に建立された本殿は国の重要文化財
飯道山頂上付近に立つ古社。江戸初期に建立された千鳥破風と軒唐破風を付けた檜皮葺きの本殿は、国の重要文化財建造物。4月から5月には境内にシャクヤクが咲き誇る。
檀林寺
平安時代創建の寺。彫刻や絵画など多くの美術品が所蔵されている
平安時代に嵯峨天皇の皇后橘嘉智子が創立した寺。宝物館には彫刻、絵画を始め多くの仏教美術品が所蔵されている。
檀林寺
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町2-10
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩20分
- 料金
- 大人400円、小・中学生200円 (障がい者手帳持参で拝観料200円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館16:45)
名和神社
南朝の忠臣・名和一族を祀る神社
14世紀はじめ、後醍醐天皇を助けて建武新政権創出に功績のあった、名和長年公とその一族42柱を祀る。約700mの参道沿いの桜並木が有名。周辺には「太平記」などの記す史跡も多い。
林西寺(白山下山仏)
信仰のよりどころとなった仏像たち
白山信仰を伝える寺。明治の神仏分離令で白山山頂を追われた、国の重要文化財の十一面観音菩薩像をはじめ8体の仏像が安置されている。
林西寺(白山下山仏)
- 住所
- 石川県白山市白峰イ68
- 交通
- 北陸鉄道石川線鶴来駅から加賀白山バス白山体験村行きで1時間、白峰下車すぐ
- 料金
- 大人400円、中学生以下200円 (10名以上の団体は350円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉館)
鳥海山大物忌神社
出羽の國一宮
鳥海山を神体山とし、鳥海山頂の本社と、麓の吹浦と蕨岡の2カ所の口之宮の総称。毎年5月には五穀豊穣を祈る祭りが開催されている。夏期は山頂にある本殿が参拝でき、登山を兼ねて訪れる人も多い。
極楽寺
アララギ派の歌人たちが修養のためしばしば訪れた寺
遠州流の見事な庭園でも有名な極楽寺。藤田嗣治が格天井に絵を描いた観音堂には、薮原の伝統工芸品である「お六櫛」の由来ともいわれるお六さんの位牌が安置されている。
天満神社
寛永5(1628)年に創建の新庄藩主・戸沢家の氏神。県文化財
天満神社は、新庄藩主・戸沢家の氏神としてまつられてきた由緒ある神社だ。新庄城築城から3年後の1628(寛永5)年、初代藩主・政盛が創建。県の文化財に指定されている。
関所稲荷
道中の安全と商売繁盛の守り神を祀る寺
江戸時代に朝鮮使節団を船で対岸へ渡せるように稲荷大明神へ祈ったことに由来。以来、商売繁盛と旅の安全の守り神として奉られている。年末年始は招福銭と開運暦を無料で提供。
大頂寺
宮津藩主の菩提寺。将軍綱吉の生母を祀る「御霊屋」もある
宮津藩主の菩提寺。慶長11(1606)年、宮津藩主の京極高知が杉ノ末に建立した寺を、子の高広が現在地へ移した。また、五代将軍綱吉の生母桂昌院の念持仏を祀る「御霊屋(おたまや)」もある。
旧前川邸
新選組の屯所として使われた屋敷
新選組の屯所として使われた郷士の屋敷。池田屋事件の発端になった土蔵や柱の刀傷、隊士の落書きなどが今も残る。非公開だが、土・日曜、祝日のみ玄関でオリジナル中心の新選組グッズを販売。
旧前川邸
- 住所
- 京都府京都市中京区壬生賀陽御所町49
- 交通
- 阪急京都線大宮駅から徒歩8分
- 料金
- 解説つき絵ハガキ=700円/オリジナル手ぬぐい=700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)、土・日曜、祝日の10:00~17:00は玄関先にてグッズの販売
神岡城
神岡の町並みを一望の城ヶ岡公園にたつ城
神岡の町並みが一望できる城ヶ丘公園に立つ城。武田信玄の家来であった山県三郎兵衛昌景が飛騨越中攻めの拠点としていた。
神岡城
- 住所
- 岐阜県飛騨市神岡町城ヶ丘1
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅から濃飛バス神岡方面行きで40分、西里下車、徒歩10分
- 料金
- 入館料=大人460円、小人250円/ (障がい者2割引、20名以上の団体は大人410円、小人200円)
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~16:15(閉館16:30)
大溝城跡
信長の甥・信燈がつくった水城
織田信長の甥、信澄が安土桃山時代に築城した城。設計は明智光秀と伝わっている。琵琶湖と乙女が池を堀とした水城で湖西地方の要衝であった。現在はわずかに石垣が残るのみ。
金剛山 庚申寺
神亀2(725)年に開山。農業と延命長寿の寺として栄える
神亀2(725)年に開山。真言宗から改宗して臨済宗方広寺派に属する。中国の道教に由来する庚申信仰をもとに農業と延命長寿の寺として栄える。
知念城跡
美しいアーチ形の石門が残る
知念集落の丘上にある、代々の知念按司の居城。自然石を野面積みした古城と、石造文化の粋を集めたアーチ式の新城に分かれる。城内には拝所や火の神の社殿などが残る。
知念城跡
- 住所
- 沖縄県南城市知念知念1033-3
- 交通
- 那覇空港自動車道南風原北ICから国道329・331号を知念方面へ車で19km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由




