寺院(観音・不動)
「日本×秋(9,10,11月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×秋(9,10,11月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。迷路のような小路に沿って点在する寺院が今もなお残っている「卯辰山山麓寺院群」、地蔵菩薩立像と不動明王立像を祀っている「放生院」、山の緑が古刹を包む「金蔵寺」など情報満載。
- スポット:481 件
- 記事:450 件
おすすめエリア
441~460 件を表示 / 全 481 件
卯辰山山麓寺院群
迷路のような小路に沿って点在する寺院が今もなお残っている
元和2(1616)年、3代藩主前田利常が市中への敵の侵入に備え、迷路のように入り組んだ小路に沿って寺院を点在させたことに始まる。藩政時代の面影が色あせることなく残っている。
卯辰山山麓寺院群
- 住所
- 石川県金沢市東山
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
放生院
地蔵菩薩立像と不動明王立像を祀っている
宇治橋近くに立ち、別名橋寺とも呼ばれる。本堂に地蔵菩薩立像と不動明王立像(重要文化財)を祀っている。宇治橋架橋の由来を刻んだ日本最古の碑「宇治橋断碑」(重要文化財)が立つ。
放生院
- 住所
- 京都府宇治市宇治東内11
- 交通
- 京阪宇治線宇治駅からすぐ
- 料金
- 見学料(本堂、予約制)=500円/断碑(3~5・9~11月のみ)=300円/仏像拝観=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(11~翌3月は~16:00)
金蔵寺
山の緑が古刹を包む
平安末期の説話集『今昔物語』に登場する歴史ある寺。小塩山の中腹、標高約350mに位置し、境内からは京都市街の町並みが見渡せる。秋は紅葉が美しい。
金蔵寺
- 住所
- 京都府京都市西京区大原野石作町1639
- 交通
- 阪急京都線東向日駅から阪急バス65系統南春日町行きで20分、終点下車、徒歩1時間
- 料金
- 志納=300円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
豊財院
般若寺とも呼ばれ、貴重な文化財が納められている寺院
14世紀初頭開山の曹洞宗の寺院。木造の馬頭観音像、聖観音像など、3体が重要文化財に指定されている。また、600巻におよぶ血書大般若経が保存されている。
龍渕寺
「西のお寺」として村人に昔も今も親しまれている曹洞宗の寺院
曹洞宗の禅寺。天正10(1582)年に尾張の国で創建され、正保2(1645)年に現在の地に移された。境内には、加賀藩三代藩主前田利常の命により指定された竹林がある。市指定保存樹林。
龍渕寺
- 住所
- 石川県金沢市野町3丁目19-60
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道光が丘住宅行きバスで13分、沼田町下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
神光院
建保5(1217)年創建の真言宗寺院。厄除け大師
建保5(1217)年創建の真言宗寺院。弘法大師自刻と伝えられる弘法大師像が本尊。厄除け大師として、三弘法の一つに数えられている。
神光院
- 住所
- 京都府京都市北区西賀茂神光院町120
- 交通
- JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで30分、神光院前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:30~17:00(閉門)
孝顕寺
開山より500年の歴史をもつ古刹
結城15代の政朝公が独方曇聚和尚を開山に、城の西方の玉岡の里に建立し、永正寺と称した。のちに孝顕寺と改め、結城氏が越前に転封となると、水野家の菩提寺となった。
萩の寺
「萩の寺」として知られ、9月中旬から下旬は萩まつりで賑わう
天平7(735)年に行基が開いたと伝えられ、寺宝の釈迦如来坐像は平安時代の作で重文。古来より「萩の寺」として知られ、9月中旬から下旬には萩まつりで賑わう。新西国第十二番霊場、大阪みどりの100選。
萩の寺
- 住所
- 大阪府豊中市南桜塚1丁目12-7
- 交通
- 阪急宝塚線曽根駅から徒歩4分
- 料金
- 入山料=200円/入山料(萩の開花期、イベント期間中)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、冬期は~16:00(閉門)、特別夜間拝観は要問合せ
稲田禅房西念寺(稲田御坊)
親鸞聖人が布教の拠点とした場所で浄土真宗発祥の地でもある
浄土真宗発祥の地で、親鸞聖人の関東布教の拠点。越後流刑を終えた聖人が、40~60歳頃まで恵信尼公や子どもたちと家庭生活を営み、聖典「教行信証」執筆を進めた稲田草庵跡として名高い。
稲田禅房西念寺(稲田御坊)
- 住所
- 茨城県笠間市稲田469
- 交通
- JR水戸線稲田駅から徒歩15分
- 料金
- 参拝料=無料/案内(パンフレット付)=300円/ (宿坊利用は要相談)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門)
寿経寺
安政の飢餓時金沢城に窮状を訴え処刑された7人の供養地蔵を祀る
安政の飢餓で米が高騰した時、民衆らが入山禁止の卯辰山を登り、金沢城に窮状を訴えた。その首謀者とみなされた7人が処刑され、供養につくられた7体の地蔵が祀られている。
寿経寺
- 住所
- 石川県金沢市東山1丁目31-5
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
本法寺
本阿弥光悦作の庭園をもつ、「大涅槃図」が有名な寺
長谷川等伯筆「大涅槃図」が有名。本阿弥光悦作の見事な庭園をもつ。堂塔は天明8(1788)年の天明の大火で焼失後に再建されたもの。
本法寺
- 住所
- 京都府京都市上京区小川通寺之内上ル本法寺前町617
- 交通
- JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで25分、堀川寺ノ内下車すぐ
- 料金
- 拝観料=大人500円、中・高校生300円、障がい者無料/特別寺宝展(3月15日~4月15日)=大人1000円、中・高校生600円、障がい者600円/ (団体20名以上で1割引、障がい者は拝観料無料、特別寺宝展は600円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(最終入館)
徳昌寺
与板地区の裏山中腹に建つ。木々に囲まれ静かな曹洞宗の寺
与板地区の裏山の中腹にある曹洞宗の寺。古木に囲まれひっそりと建っている。良寛にかかわりの深い寺で過去帳が残っている。また境内には三輪家の女性、維経尼の墓がある。
村雲御所 瑞龍寺門跡
秋は紅葉の名所となる日蓮宗の門跡寺院
八幡山山頂にある日蓮宗唯一の門跡寺院。豊臣秀次の母、日秀尼が秀次の菩提を弔うために京都に建立した寺を昭和36(1961)年にこの地に移築した。秋は紅葉の名所となる。
村雲御所 瑞龍寺門跡
- 住所
- 滋賀県近江八幡市宮内町19-9八幡山内
- 交通
- JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェー口下車、徒歩4分の八幡山ロープウェーに乗り換えて4分、八幡山頂下車すぐ
- 料金
- 拝観=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門)、12~翌2月は~16:00(閉門)
別格本山 西山興隆寺
折衷様式の本堂や弘法大師の扁額が飾られた勅使門が見所
和様唐様の折衷式の本堂は、文中4(1375)年に源頼朝により再建された。重要文化財。参道途中の勅使門の上に飾られた扁額は弘法大師によるもの。紅葉の名勝県指定。
別格本山 西山興隆寺
- 住所
- 愛媛県西条市丹原町古田1657
- 交通
- JR予讃線壬生川駅からタクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~17:00
宝泉寺
プチャーチン提督やロシア人水兵たちの宿所となった寺
端正なたたずまいの寺で、幕末、ロシア使節プチャーチン提督が代替船建造のために約4ヶ月滞在したことがあるという。提督が居住し使用した机や椅子が残されている。
宝泉寺
- 住所
- 静岡県沼津市戸田449
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス戸田行きで50分、終点下車、徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
弘道寺
天城七福神の福禄寿が祀られる、天城山の麓にある禅寺
天城山の麓にある禅寺で、伊豆八十八ヵ所の第二番札所。天城七福神の福禄寿が祀られ、山門脇はそれにちなんだサツキ、天城紅長寿の庭となっている。その昔ハリス一行が泊まった部屋も見られる。
弘道寺
- 住所
- 静岡県伊豆市湯ケ島296
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス湯ヶ島温泉行きで28分、湯ヶ島小学校下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
善願寺
腹帯地蔵とも呼ばれ、安産祈願の信仰を集める寺
古くから安産祈願の信仰を集める寺。檜の寄木造による京都一高い約3mの地蔵を祀る。衣服が妊婦の腹帯姿に見えることから腹帯地蔵と呼ばれる。生木のカヤの木に彫られた不動さんが有名。
善願寺
- 住所
- 京都府京都市伏見区醍醐南里町33
- 交通
- 地下鉄醍醐駅から徒歩20分
- 料金
- 堂内拝観(要予約)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~15:30(閉門16:00、1週間前までに要予約)
那谷寺
山水画のような景色が広がる名刹
養老元(717)年、泰澄が夢に見た千手観音を彫り、岩窟に安置したのが開創と伝わる。加賀3代藩主前田利常が再建した本殿、書院及び庫裏、三重塔、護摩堂、鐘楼が国指定重要文化財、境内の2箇所が国指定名勝になっている。ミシュラングリーンガイドで一つ星を獲得。平成29(2017)年には、開創一千三百年を迎えた。
那谷寺
- 住所
- 石川県小松市那谷町ユ122
- 交通
- JR北陸新幹線加賀温泉駅からタクシーで20分
- 料金
- 拝観料=大人1000円、小学生300円/特別拝観料(新庭園、三尊石、了了庵、冬期閉鎖)=大人200円加算/ (障がい者手帳持参で拝観料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:15~16:00



