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神社(稲荷・権現)

「日本×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。南朝の歴史を秘めた古社「吉水神社」、首都圏で最も格式が高い氷川神社の総本社「武蔵一宮氷川神社」、関東最古の八幡さま「大宝八幡宮」など情報満載。

  • スポット:773 件
  • 記事:452 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

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吉水神社

南朝の歴史を秘めた古社

修験宗の格式高い僧坊のひとつ。明治初期の神仏分離令で神社となった。源義経と静御前が身を隠したというエピソードが残る。「後醍醐天皇玉座の間」「義経潜居の間」「豊臣秀吉花見の本陣」などがあり、幾度も歴史の舞台となってきた。

吉水神社の画像 1枚目
吉水神社の画像 2枚目

吉水神社

住所
奈良県吉野郡吉野町吉野山579
交通
近鉄吉野線吉野駅から吉野山ロープウェイで3分、吉野山駅下車、徒歩15分
料金
拝観料(元吉水院)=大人600円、中・高校生400円、小学生300円/ (20名以上の団体は1割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

武蔵一宮氷川神社

首都圏で最も格式が高い氷川神社の総本社

約280社ある氷川神社の総本社。2400年以上前の孝昭天皇の時代に創立し、約1200年前の聖武天皇の時代に武蔵国(現在の東京都、埼玉県、神奈川県横浜市・川崎市)の一の宮に定められたと伝えられている。須佐之男命・稲田姫命の夫婦神が祀られていることから縁結びや安産のご利益がある。両神の息子大己貴命の別名である大国主命の「大国」がダイコクとも読めることから、商売繁盛にご利益があるとも信じられている。

武蔵一宮氷川神社の画像 1枚目
武蔵一宮氷川神社の画像 2枚目

武蔵一宮氷川神社

住所
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1丁目407
交通
JR東北新幹線大宮駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
5:30~17:30、5~8月は5:00~18:00、11~翌2月は6:00~17:00

大宝八幡宮

関東最古の八幡さま

大宝元(701)年創建、関東最古の八幡宮で平将門が戦勝祈願のためにたびたび訪れたといわれる。本殿は国の重要文化財に指定されている。財運招福の願いを託す人があとをたたない。

大宝八幡宮の画像 1枚目

大宝八幡宮

住所
茨城県下妻市大宝667
交通
関東鉄道常総線大宝駅から徒歩3分
料金
歴史資料館=大人200円、中・高校生150円、小学生100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(歴史資料館は9:00~17:00<閉館>、社務所は8:30~17:00、祈祷奉仕は9:00~16:30)

千代保稲荷神社

おちょぼさんの愛称で親しまれる稲荷神社の参道さんぽ

商売繁盛や運気アップにご利益があり、日本三大稲荷のひとつとして親しまれている神社。年間200万人以上もの参拝客が訪れ、なかでも月越し参りと呼ばれる月末から翌月1日にかけてはひと晩中、多くの人で賑わう。参道入り口で売っている藁を通した油揚げをお賽銭と共に奉納するのが特徴。

千代保稲荷神社の画像 1枚目
千代保稲荷神社の画像 2枚目

千代保稲荷神社

住所
岐阜県海津市平田町三郷1980
交通
JR東海道新幹線岐阜羽島駅から海津市コミュニティバス海津羽島線石津南行きで20分、お千代保稲荷下車すぐ
料金
お供えの油揚げとロウソクセット=50円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

御香宮神社

おいしい名水も魅力的

主祭神は安産の神様・神功皇后。境内からよい香りのする泉が湧き、薬用にもなったことが名の由来。小堀遠州ゆかりの石庭があり、10月の伏見祭も有名。安産にご利益がある。

御香宮神社の画像 1枚目
御香宮神社の画像 2枚目

御香宮神社

住所
京都府京都市伏見区御香宮門前町174
交通
近鉄京都線桃山御陵前駅からすぐ
料金
石庭=大人200円、中学生150円、小学生100円/ (障がい者手帳持参で石庭観覧料180円、50名以上の団体は拝観料1割引)
営業期間
通年
営業時間
境内自由(石庭は9:00~15:30)

大石神社

大石内蔵助以下四十七義士を祀る

四十七義士が本懐を遂げたことにちなみ大願成就、願望成就にご利益がある。境内には宝物殿、義士木像奉安殿、大石邸庭園などがあり、義士の面影を偲ぶことができる。

大石神社の画像 1枚目
大石神社の画像 2枚目

大石神社

住所
兵庫県赤穂市兵庫県赤穂市上仮屋131-7(旧城内)
交通
JR赤穂線播州赤穂駅から徒歩15分
料金
義士史料館拝観料(義士宝物殿・義士宝物殿別館・義士木像奉安殿・大石邸長屋門・大石邸庭園の拝観含む)=大人450円、中学生以下無料/ (障がい者220円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(入館は16:30まで)

日枝神社

江戸三大祭り「山王祭」が行われる

皇城の鎮・東都鎮護の社。江戸城の守り神・徳川将軍家の産土神として敬われてきた。毎年6月15日前後に江戸三大祭りのひとつとして知られる「山王祭」が行われる。

日枝神社の画像 1枚目
日枝神社の画像 2枚目

日枝神社

住所
東京都千代田区永田町2丁目10-5
交通
地下鉄溜池山王駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~17:00(閉門、時期により異なる)、社務所受付は9:00~16:30

石清水八幡宮

日本三大八幡の一つに数えられる

創建は貞観元(859)年、男山に鎮座する日本三大八幡の一つ。大分の宇佐八幡を勧請したのに始まる。現社殿は徳川家光の造営で国宝。厄除け、必勝の神社として親しまれている。

石清水八幡宮の画像 1枚目
石清水八幡宮の画像 2枚目

石清水八幡宮

住所
京都府八幡市八幡高坊30
交通
京阪本線石清水八幡宮駅から京阪石清水八幡宮参道ケーブルで3分、ケーブル八幡宮山上駅下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~18:00(時期により異なる、授与所は9:00~16:00)

日光二荒山神社中宮祠

聖なる山、男体山登山の入口

1200年以上前、勝道上人が男体山頂を極め、二荒山大神を祀ったのが始まりといわれる。重要文化財に指定された朱塗りの社殿。宝物館には日本一の大太刀「祢々切丸」がある。

日光二荒山神社中宮祠の画像 1枚目
日光二荒山神社中宮祠の画像 2枚目

日光二荒山神社中宮祠

住所
栃木県日光市中宮祠2484
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで50分、二荒山神社中宮祠前下車すぐ
料金
宝物館入館料=大人(高校生以上)500円、小人(小・中学生)250円/入山料=大人1000円、小人無料/
営業期間
通年(登山期間は4月25日~11月11日)
営業時間
6:00~16:30(11~翌3月は7:00~16:00、登山期間中の開門は6:00~)、宝物館は9:00~15:30(閉館16:00、11~翌3月は10:00~)

静岡浅間神社

社殿26棟が国の重要文化財

神部神社、浅間神社、大歳御祖神社などの総称が静岡浅間神社。文化元(1804)年から約60年かけて建築された社殿26棟は、国の重要文化財に指定されている。なかでも大拝殿は、「浅間造り」と呼ばれる大建築。毎年4月初旬に、祭礼「廿日会祭」が盛大に開催される。

静岡浅間神社の画像 1枚目
静岡浅間神社の画像 2枚目

静岡浅間神社

住所
静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町102-1
交通
JR静岡駅からしずてつジャストライン安倍線または大谷線バスで8分、赤鳥居浅間神社入口下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
7:00~18:00(閉門)、社務所・授与所は9:00~17:00

和布刈神社

和布刈神事でも知られる九州最北端の神社

早鞆の瀬戸を目の前に控え、九州最北端に鎮座する神社。旧正月に行う航海安全と豊漁を祈願する和布刈神事は、全国的にも有名。

和布刈神社の画像 1枚目
和布刈神社の画像 2枚目

和布刈神社

住所
福岡県北九州市門司区門司3492
交通
JR鹿児島本線門司港駅から西鉄バス和布刈行きで10分、和布刈神社下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉門)

厳島神社

兵庫七弁天のひとつ

厳島明神に信仰厚かった平清盛によって安芸宮島より勧請されたことにはじまるという。兵庫の町外れにあったことから外弁天と呼ばれ、兵庫七弁天のひとつに数えられる。福徳円満、長寿無量を施される福の神として信仰されている。

厳島神社の画像 1枚目
厳島神社の画像 2枚目

厳島神社

住所
兵庫県神戸市兵庫区永沢町4丁目4-21
交通
阪急神戸高速線新開地駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

神田神社(神田明神)

神田明神の愛称で知られる江戸総鎮守

現在の大手町あたりから駿河台を経て、元和2(1616)年に江戸城の表鬼門守護の場所にあたる当地へ遷座。総鎮守として江戸の街を見守り続けてきた、江戸下町のシンボル的存在だ。

神田神社(神田明神)の画像 1枚目
神田神社(神田明神)の画像 2枚目

神田神社(神田明神)

住所
東京都千代田区外神田2丁目16-2
交通
JR中央線御茶ノ水駅から徒歩5分
料金
入館料(資料館)=大人300円、小人200円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(資料館は10:00~16:00<閉館>、祈祷は9:00~16:00、お守り授与は9:00~19:00)

大豊神社

季節の野花が彩る参道

平安時代に宇多天皇の病気平癒を願い創建された古社。境内の末社は、神の使いである狛ネズミや狛猿、狛巳に守られている。

大豊神社の画像 1枚目
大豊神社の画像 2枚目

大豊神社

住所
京都府京都市左京区鹿ケ谷宮ノ前町1
交通
JR京都駅から市バス100系統銀閣寺行きで30分、宮ノ前町下車、徒歩5分
料金
絆のお守=800円/ねずみのお守り=500~800円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~17:00頃)

揖夜神社

ミステリアスな隠れ縁結びスポット

「出雲風土記」「日本書紀」に登場する神社。かつては黄泉国に縁の深い社として中央でも重視された。本殿は大社造りで、極彩色の壁画が残り、一部を社務所で見ることができる。

揖夜神社の画像 1枚目
揖夜神社の画像 2枚目

揖夜神社

住所
島根県松江市東出雲町揖屋2229
交通
JR山陰本線揖屋駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

赤城神社

女性の願いを叶える「赤城姫」伝説の神社

赤城山の神様、赤城大明神を祀る。大沼にある小鳥ヶ島に鎮座し、朱塗りの神橋を渡り、鳥居をくぐると大沼を見渡す景色が広がる。境内からは外輪山の山々が一望。

赤城神社の画像 1枚目
赤城神社の画像 2枚目

赤城神社

住所
群馬県前橋市富士見町赤城山4-2
交通
JR前橋駅から関越交通富士見温泉行きバスで30分、終点で関越交通赤城山ビジターセンター行きバスに乗り換えて45分、あかぎ広場前下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は要問合せ

宝当神社

宝くじの当選を祈願

唐津市の沖合3kmの海上に浮かぶ高島は、宝くじ当選のご利益がある宝当神社が鎮座する島。境内には高額当選がかなった人からの手紙や当選くじのコピーが展示してあり、熱心に祈りを捧げる参拝者があとを絶たない。

宝当神社の画像 1枚目
宝当神社の画像 2枚目

宝当神社

住所
佐賀県唐津市高島525
交通
JR筑肥線唐津駅から昭和バス市内線東コースで8分、唐津城入口下車すぐの宝当桟橋から定期船ニューたかしまで10分、高島桟橋下船すぐ
料金
セレブまもり=1200円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

日枝神社

源氏盛衰の大きな舞台となった

源頼朝に謀反の疑いをかけられ、修禅寺に幽閉された異母弟・範頼が自害した場所。境内には幽閉地跡の表示と庚申塔がひっそりと立っている。

日枝神社の画像 1枚目
日枝神社の画像 2枚目

日枝神社

住所
静岡県伊豆市修善寺
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バスまたは伊豆箱根バス修善寺温泉行きで8分、終点下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

陶山神社

白磁製の大鳥居が立つ

応神天皇、鍋島直茂、陶祖の李参平を祀る有田町の総鎮守。白磁製の大鳥居をはじめ狛犬、大灯籠、大水瓶、陶柱などが磁器でつくられている。絵馬やお守り、御朱印帳まで磁器で奉製されている。

陶山神社の画像 1枚目
陶山神社の画像 2枚目

陶山神社

住所
佐賀県西松浦郡有田町大樽2丁目5-1
交通
JR佐世保線上有田駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

天橋立神社

恋愛成就のパワースポット

天橋立の松林の中にある三社参りの起点となる小さな神社。文殊堂の鎮守社とされ、橋立明神ともいう。近くに磯清水と呼ばれる井戸がある。恋愛成就のパワースポットとしても人気が高い。

天橋立神社の画像 1枚目
天橋立神社の画像 2枚目

天橋立神社

住所
京都府宮津市文珠天橋立公園内
交通
京都丹後鉄道宮豊線天橋立駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由