歴史的建造物
日本のおすすめの歴史的建造物スポット
日本のおすすめの歴史的建造物スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。簡素な書院を囲む由緒ある庭園「清水園」、「秋篠寺本堂」、2代目諸戸清六の邸宅「六華苑(旧諸戸清六邸)」など情報満載。
- スポット:896 件
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おすすめの歴史的建造物スポット
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清水園
簡素な書院を囲む由緒ある庭園
清水園は、江戸時代には新発田藩の藩主、溝口侯の下屋敷だったところ。寛文6(1666)年に御殿が建立され、その後、幕府の茶道方だった縣宗知(あがたそうち)が回遊式庭園を作った。国指定の名勝。
清水園
- 住所
- 新潟県新発田市大栄町7丁目9-32
- 交通
- JR羽越本線新発田駅から徒歩8分
- 料金
- 入場料(足軽長屋と共通)=大人700円、小人300円/ (70歳以上割引あり、障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)、11~翌2月は~16:00(閉館16:30)
六華苑(旧諸戸清六邸)
2代目諸戸清六の邸宅
山林王と呼ばれた桑名の実業家、二代目諸戸清六の邸宅。鹿鳴館を手がけたジョサイア・コンドル設計の洋館と、和館を合体させた、明治・大正期を代表する国の重要文化財だ。
六華苑(旧諸戸清六邸)
- 住所
- 三重県桑名市桑名663-5
- 交通
- JR関西本線桑名駅から徒歩20分
- 料金
- 大人460円、中学生150円、小学生以下無料 (20名以上の団体は大人390円、中学生70円、障がい者手帳持参で本人と介護者3名無料、要予約)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉苑17:00)
作州城東屋敷
江戸時代の町家を復元した無料休憩所。展示館にはだんじりが並ぶ
白壁と火の見櫓が目をひく、江戸時代の町家を復元した無料休憩所。建物内に映画『男はつらいよ』のロケ風景の写真を展示。屋敷裏の展示館には見事なだんじりが並ぶ。
作州城東屋敷
- 住所
- 岡山県津山市中之町19
- 交通
- JR津山線津山駅から中鉄バスごんご東循環線左まわりで13分、東新町下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
中畑木材事務所
五郎の大親友、なかちゃんの会社
テレビドラマ『北の国から』で、地井武男演じる中畑和夫が経営する木材会社のモデルとなった店。看板も建物も共にドラマのままの姿で、ファンにはたまらない。
中畑木材事務所
- 住所
- 北海道富良野市麓郷市街地
- 交通
- JR根室本線富良野駅からふらのバス麓郷行きで35分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
真幸駅
駅名にあやかって幸せに
熊本県の人吉駅と鹿児島県の吉松駅間を走る観光列車「いさぶろう・しんぺい」の停車駅で、JR肥薩線のなかで唯一宮崎県に位置する。「真の幸せ」と書く縁起のいい駅名からラブスポットといわれ、ホームには自分の幸せ度数に応じて鳴らすとよいという「幸せの鐘」を設置。
真幸駅
- 住所
- 宮崎県えびの市内竪
- 交通
- JR肥薩線真幸駅
- 料金
- 「真幸駅」入場券(肥薩線人吉駅・吉松駅にて販売)=160円/乗車券(人吉~吉松)=740円/指定席料金(人吉~吉松)=510円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
山梔窩
眞木和泉守保臣が蟄居生活を送った場所で、現存する建物は復元
幕末の勤王家・眞木和泉守保臣が、嘉永の大獄に連座して、10年近くの蟄居生活を送った場所。現在の建物は、山梔窩保存会によって復元されたもので県の史跡。
山梔窩
- 住所
- 福岡県筑後市水田242-1
- 交通
- JR鹿児島本線羽犬塚駅からタクシーで10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:15(閉館、予約制)、土・日曜、祝日は10:00~16:00(閉館)
世良田東照宮
全国の東照宮で最古の社殿
徳川氏発祥の地、世良田に移築された日光東照宮元宮の拝殿がある。彫刻「巣籠りの鷹」が施された本殿や宝物など、国の重要文化財も多い。
世良田東照宮
- 住所
- 群馬県太田市世良田町3119-1
- 交通
- 東武伊勢崎線世良田駅から徒歩20分
- 料金
- 拝観料(拝殿・本殿・宝物館)=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館、時期により異なる)
日光東照宮神輿舎
天井に描かれた楽器を奏しながら天を舞う美しい3人の天女が有名
陽明門を入った左側にある神輿を収納する建物。天井には楽器を奏しながら天を舞う美しい3人の天女が大きく描かれ、狩野弥右衛門の作で「日本一美人の天女」といわれる。
日光東照宮神輿舎
- 住所
- 栃木県日光市山内2301日光東照宮
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
- 料金
- 拝観料(東照宮、奥社拝観含む)=大人1600円、小・中学生550円/ (35名以上の団体は大人1440円、小・中学生495円、障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)
須原宿
旅籠24軒を擁したという中山道の宿場町。水舟が多く点在する
旅籠24軒を擁したという中山道の宿場町。川の随所に丸太をくりぬいた水舟が見られる。「桜の花漬け」でも有名だ。宿場内にある定勝寺の山門、本堂、庫裏は重要文化財。
高野川倉庫群
廻船問屋が活躍したところ。散策すると港町の風情を味わえる
藩政時代から明治時代まで、廻船問屋が活躍したところ。土蔵倉庫が残り、商港の名残りを見せる。のんびり散策して港町の風情を味わいたい。
幻住庵
芭蕉が暮らした庵
松尾芭蕉が元禄3(1690)年に4か月間暮らした住居。47歳の芭蕉は、この庵で半生を綴った「幻住庵記」を書いた。毎年10月第1日曜には幻住庵芭蕉祭が開催され、一年を通して実施している幻住庵俳句コンクールの優秀賞作品の表彰式なども行っている。
多胡家老門・大岡家老門
風格あるたたずまいが当時の家老の権勢を物語る
津和野藩の藩校だった養老館前のあたりは、かつて家老屋敷が集まっていたところ。家老職を務めた多胡家や大岡家の武家屋敷門が残り、当時の家老の権勢を物語っている。
旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)
北海道に現存する唯一の郡役所庁舎
明治20(1887)年に建てられた洋風建築物で、内部は華麗な布クロスで装飾されている。江差町郷土資料館として活用され、江差の自然・考古・歴史・民俗について展示。
旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)
- 住所
- 北海道檜山郡江差町中歌町112
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで2時間、中歌町下車、徒歩5分
- 料金
- 旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)入館料=大人300円、高校生以下100円/旧中村家住宅との共通入館券=大人500円、小・中・高校生150円/ (70歳以上入場料無料、障がい者手帳持参で入場料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
岩手県公会堂
レンガ造りのモダンな建物で注目された。登録有形文化財
昭和2(1927)年に、昭和天皇の御成婚記念事業として竣工。日比谷公会堂と同じく佐藤功一による設計で、外壁をレンガで飾ったモダンな造りは当時から注目を浴びている。国の登録有形文化財。
岩手県公会堂
- 住所
- 岩手県盛岡市内丸11-2
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号左回りで10分、県庁・市役所前下車すぐ
- 料金
- 見学無料 (施設利用の場合有料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館21:30)
茂庭家霊屋
曹洞宗石雲寺にあり、茅葺屋根の総桧造りで木造の彩色坐像を安置
伊達家の重臣であり、江戸初期に松山へ入部、幕末まで治めた茂庭氏。曹洞宗石雲寺には茂庭氏の霊廟、茂庭家霊屋がある。茅葺屋根に総桧造りで、木造の彩色坐像を安置している。
茂庭家霊屋
- 住所
- 宮城県大崎市松山千石大欅91
- 交通
- JR東北本線松山町駅から大崎市民バス古川駅前行きで5分、酒ミュージアム下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)




