歴史的建造物
日本のおすすめの歴史的建造物スポット
日本のおすすめの歴史的建造物スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。島崎藤村が晩年を過ごした邸宅。落ち着いた趣で心が洗われる「旧島崎藤村邸」、花街・御手洗の隆盛をしのぶ「若胡子屋跡」、湯治の面影を残す西条藩主邸「旧西条藩陣屋跡」など情報満載。
- スポット:896 件
- 記事:249 件
おすすめエリア
おすすめの歴史的建造物スポット
461~480 件を表示 / 全 896 件
旧島崎藤村邸
島崎藤村が晩年を過ごした邸宅。落ち着いた趣で心が洗われる
島崎藤村が晩年を過ごした邸宅。大正末期に建てられたもので、ここで「東方の門」を執筆したという。落ち着いた趣のある空間に心が洗われる。
若胡子屋跡
花街・御手洗の隆盛をしのぶ
花街としての御手洗の栄華をしのばせるお茶屋の跡。広島藩公認の茶屋として栄え、江戸時代には約100人の遊女を抱えていた。庭には遊女の墓も残る。
若胡子屋跡
- 住所
- 広島県呉市豊町御手洗
- 交通
- JR呉線広駅から瀬戸内産交沖友天満宮前行きバスで1時間30分、御手洗港下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
旧西条藩陣屋跡
湯治の面影を残す西条藩主邸
西条藩主一柳氏の陣屋として1640年頃に築かれ、その後、松平氏が約200年間、藩主邸として使っていたもの。現在は大手門、石垣、堀、姫御門などが残る。大手門は、現在高校の正門のため、自由見学ができるのは外観のみ。
五料の茶屋本陣
かつて参勤交代で往来した大名の休憩所として利用された屋敷
江戸時代、中山道を参勤交代で往来した大名の休憩所だった名主屋敷。小規模だが当時の姿が今に残る。10月中旬~11月上旬に生花展、3月は雛人形展、5月は五月人形展を開催。
五料の茶屋本陣
- 住所
- 群馬県安中市松井田町五料564-1
- 交通
- JR信越本線西松井田駅からタクシーで5分
- 料金
- 大人210円、小人100円、小学生未満無料 (団体割引あり、障がい者と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00、12~翌2月は~16:00<閉館16:30>)
青林寺の御便殿
和倉の歴史を今に伝える
明治42(1909)年、皇族を初めて和倉に迎える際に建設され、その後も大正天皇や昭和天皇がご宿泊された建物。すみずみまで豪華に仕上げられた設えとたたずまいに、歴史と格式を感じることができる。
青林寺の御便殿
- 住所
- 石川県七尾市和倉町レ部61
- 交通
- JR七尾線和倉温泉駅から北鉄能登バス和倉温泉行きで5分、和倉温泉下車、徒歩5分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 予約制
秋山郷保存民家
秋山郷での暮らしぶりがうかがえる
小赤沢地区にある築200年以上という秋山郷の典型的な民家を公開。建物は合掌造りの流れをくむ藁葺き屋根の中門造りで、雪国の暮らしぶりをうかがうことができる。
秋山郷保存民家
- 住所
- 長野県下水内郡栄村堺小赤沢
- 交通
- JR飯山線森宮野原駅から南越後観光バス津南経由和山温泉行きで1時間13分、小赤沢下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館)
三池炭鉱専用鉄道敷跡
明治時代、三池炭鉱を支えた貴重な鉄道の跡
三池炭鉱で産出した石炭や必要な資材、炭坑で働く従業員などを運んだ鉄道敷跡で、各坑口と三池港を結んでいた。盛土・切土をした形状が残るのも貴重。平成27(2015)年に世界文化遺産に登録。
三池炭鉱専用鉄道敷跡
- 住所
- 福岡県大牟田市宮原町1丁目86-3ほか
- 交通
- JR鹿児島本線大牟田駅から西鉄バス有明高専前行きで7分、早鐘眼鏡橋下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
つるや金物店
「北の国から’95秘密」で純とシュウが遭遇するシーンで登場
ドラマ「北の国から’95 秘密」で純とシュウ(宮沢りえ)が2回目に遭遇するシーンで登場。山部山麓デパート(ゴミ捨て場)にあった柱時計をシュウに渡した。
奥州二本松藩御用蔵大内家天明・天保蔵尚古館
天明時代と天保時代の美術品を蔵の中でそれぞれ展示
二本松藩の御用商人の蔵を展示用に使用している。天明時代に建てられた「蔵品館」、天保時代の「茶舗伝承館」がありそれぞれ当時の美術品などを展示している。
奥州二本松藩御用蔵大内家天明・天保蔵尚古館
- 住所
- 福島県二本松市竹田1丁目44
- 交通
- JR東北本線二本松駅から徒歩15分
- 料金
- 大人500円、小人300円 (団体20名以上は100円引)
- 営業期間
- 4~11月下旬
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉館17:00)
旧茨城県立太田中学校講堂
コリント式柱頭飾りが特徴的な歴史ある建設物
明治37(1904)年竣工で、当時としては珍しかった洋風建築のスタイルを大胆に取り入れた講堂。コリント式柱頭飾りがモダンな印象を際立たせている。
旧茨城県立太田中学校講堂
- 住所
- 茨城県常陸太田市栄町58
- 交通
- JR水郡線常陸太田駅から茨城交通太田馬場行きバスで10分、一高入口下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(要予約)
五合庵
萬元上人が毎日五合の米を給されていた事から名付けられている
国上寺の中興の祖といわれる、萬元上人が隠居する際に、毎日五合の米を給されていたところから名付けられた。良寛も、この庵に20余年住んでいたと伝わる。




