歴史的建造物
日本のおすすめの歴史的建造物スポット
日本のおすすめの歴史的建造物スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。熊本バンドの礎を築いたL.L.ジェーンズ氏の宿舎跡「熊本洋学校教師 ジェーンズ邸」、国指定史跡の磨崖仏「春日山石窟仏」、「東照宮 本殿、石の間及び拝殿」など情報満載。
- スポット:894 件
- 記事:249 件
おすすめエリア
おすすめの歴史的建造物スポット
581~600 件を表示 / 全 894 件
熊本洋学校教師 ジェーンズ邸
熊本バンドの礎を築いたL.L.ジェーンズ氏の宿舎跡
明治4(1871)年に開校した熊本洋学校のアメリカ人教師ジェーンズの宿舎跡。熊本で最初に建てられた西洋風木造建築。熊本地震により倒壊し、水前寺江津湖公園の一角に移設復元された。内部にはジェーンズの愛用品などを展示。
熊本洋学校教師 ジェーンズ邸
- 住所
- 熊本県熊本市中央区水前寺公園12-10
- 交通
- JR熊本駅から市電A系統健軍町行きで30分、市立体育館前下車、徒歩すぐ
- 料金
- 大人200円、小・中学生100円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館)
春日山石窟仏
国指定史跡の磨崖仏
東西二つの石窟からなる。山肌の岩を彫った約20体の石仏が見られ、春日山へのハイカーも多く訪れる。また、付近には樹齢300年を超える杉も見られる。
春日山石窟仏
- 住所
- 奈良県奈良市春日野町
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通市内循環外回りバスで6分、破石町下車、徒歩1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
後藤織物
桐生織物の歩みを語る建造物群
明治3(1870)年にこの地で織物を始め、いち早く洋式染色技術を導入し、桐生織物の発展に大きく貢献。現在も生産を続け、ドラマや映画の衣装の製作も。製品の購入も可。
旧五十嵐歯科医院
モダンな洋風建築を見学
大正初期、もともとあった町家を洋風に増改築した建物。かつては歯科医院であり、居住空間や診察室、待合室などを見ることができる。和と洋が融合するユニークな建築だ。
旧五十嵐歯科医院
- 住所
- 静岡県静岡市清水区蒲原3丁目23-3
- 交通
- JR東海道本線新蒲原駅から徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(11~翌2月は~16:00)
旧米沢高等工業学校本館
優美なルネッサンス形式の木造建築は一見の価値あり
山形大学工学部の前身、米沢高等工業学校本館として竣工された建物。大学の敷地内にあり、ルネッサンス形式の木造建築が優美だ。
旧米沢高等工業学校本館
- 住所
- 山形県米沢市城南4丁目3-16
- 交通
- JR山形新幹線米沢駅から市民バス循環右回りで15分、山大正門下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~16:00(閉館、要予約)、12~翌3月は~15:00(閉館)
史跡塩飽勤番所
朱印状を守り伝えるかつての海の要所
江戸時代後期に設置され、塩飽諸島に関するすべての政務を行なった場所。豊臣秀吉や徳川家康からの朱印状や塩飽諸島に関する古文書など、貴重な資料を保管する。
史跡塩飽勤番所
- 住所
- 香川県丸亀市本島町泊81
- 交通
- JR予讃線丸亀駅から徒歩7分の丸亀港から本島汽船で35分、本島港下船、徒歩10分
- 料金
- 入館料=大人200円、小・中学生100円/ (丸亀市に住所を有する65歳以上、心身障がい者およびその介護者は観覧料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
山田家本屋
歴史を今に伝える茅葺の建物
山田家本屋は萩藩の重臣であった堅田氏の家臣山田氏の住宅。江戸時代中期の建築といわれ、県指定有形文化財に指定されている。回転式雨戸など、忍者屋敷のようなしかけがある。
山田家本屋
- 住所
- 山口県周南市湯野4202-2
- 交通
- JR徳山駅から防長バス・湯野温泉行または柚木河内行50分「湯野温泉」下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30
日光東照宮坂下門
奥社につながる参道の入口にある門。眠猫の彫刻が有名
奥社につながる参道の入口にある門。全体に胡粉が塗られ、金具などには豪華な装飾が施されている。坂下門の手前、東回廊潜門の長押上には有名な「眠猫」の彫刻があることで有名。
日光東照宮坂下門
- 住所
- 栃木県日光市山内2301日光東照宮
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
- 料金
- 拝観料(東照宮、奥社拝観含む)=大人1600円、小・中学生550円/ (35名以上の団体は大人1440円、小・中学生495円、障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)
石岡の陣屋門
江戸小石川の藩邸建築の余材が府中石岡の陣屋に搬入し作られた門
藩主松平頼縄の時代、1828年に火災で焼失した江戸小石川の藩邸が再建された際の余材を、府中石岡の陣屋に搬入し建築したもの。以前は校門として使われていた。
佐野家
長年にわたり藩を支え続けた医家
杵築の城下町の中で最も古い木造建築といわれる。代々藩医を勤めた家柄。詩文や書画、茶道、俳諧の分野においても多くの著名人を輩出。
佐野家
- 住所
- 大分県杵築市杵築329
- 交通
- JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点下車、徒歩6分
- 料金
- 入館料=大人200円、小・中学生100円/杵築城・大原邸・磯矢低・重光家・きつき城下町資料館・佐野家・一松低共通券=1500円/ (団体20名以上は入館料大人160円、小・中学生80円、障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
鹿島城跡
鹿島城の面影をしのぶ
鹿島城は鹿島藩鍋島家の居城。明治7(1874)年の佐賀の乱で焼失をまぬがれた大手門や赤門は、県の重文。堀や石垣の一部、大手門から赤門までの城特有の曲がりくねった道や武家屋敷の白壁が残っていて、当時の風情をしのぶことができる。現在は旭ヶ岡公園として整備されていて、桜の名所として多くの花見客でにぎわう。
