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城・城址

「日本×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。出逢いの町・河原町のランドマーク「お城山展望台河原城」、城主北条氏照が築城した関東屈指の山城「八王子城跡」、標高30mの主郭からの眺めは抜群。国指定史跡「長浜城跡」など情報満載。

  • スポット:214 件
  • 記事:170 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

121~140 件を表示 / 全 214 件

お城山展望台河原城

出逢いの町・河原町のランドマーク

天正8(1580)年に羽柴秀吉が鳥取城攻めで陣を築いたというお城山の頂上にそびえ立ち、別名若鮎城とも呼ばれる。城内では町の自然や伝統工芸、生活・歴史・文化・神話伝説を紹介している。天守閣展望台は中国山脈から砂丘まで、360度の四季折々の眺望が素晴らしい。夜はライトアップされ、道の灯台として親しまれている。

お城山展望台河原城の画像 1枚目
お城山展望台河原城の画像 2枚目

お城山展望台河原城

住所
鳥取県鳥取市河原町谷一木1011
交通
JR鳥取駅から日ノ丸バス智頭行きで20分、河原下車、徒歩15分
料金
大人250円、高校生以下無料 (20名以上の団体は200円、65歳以上無料、障がい者と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00(閉館)、土曜は~19:00(閉館、時期により異なる)、冬期は~17:00(閉館)

八王子城跡

城主北条氏照が築城した関東屈指の山城

小田原に本拠をおいた後北条氏の三代目氏康の三男、北条氏照が築いた関東屈指の山城。氏照が構想していた城郭は壮大で、落城時はまだ未完成の状態であったと考えられている。また、近くに見学の拠点として八王子城跡のガイダンス施設があり、歴史学習や休憩スペースとして活用できる。

八王子城跡

住所
東京都八王子市元八王子町3丁目
交通
JR中央線高尾駅から西東京バスグリーンタウン高尾行きで15分、霊園前下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(トイレ・駐車場の使用は8:30~17:00)

長浜城跡

標高30mの主郭からの眺めは抜群。国指定史跡

戦国時代に北条水軍の拠点の一つとして築城。本城跡は地形を巧みに利用して造られており、小規模な曲輪を多数有する。主郭は標高30mで、そこからの眺めは抜群だ。国指定史跡となっている。

長浜城跡の画像 1枚目
長浜城跡の画像 2枚目

長浜城跡

住所
静岡県沼津市内浦重須城山1-1ほか
交通
JR東海道本線沼津駅から東海バス木負農協前行きまたは江梨行きで38分、長浜城跡下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:15(閉門)

武田神社(躑躅ヶ崎館跡)

戦国大名武田氏の領国経営における中心地

甲斐の名将・武田信玄公を祀った神社で、大正8(1919)年に建立された。武田信虎、信玄、勝頼の武田氏3代、60余年の館跡。躑躅ヶ崎の突端部であることから「躑躅ヶ崎館跡」とも呼ばれる。

武田神社(躑躅ヶ崎館跡)

住所
山梨県甲府市古府中町2611
交通
JR甲府駅から山梨交通武田神社行きバスで8分、終点下車すぐ
料金
宝物殿入館料=大人300円、小・中学生150円/ (障がい者手帳持参者は宝物殿入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
境内自由(宝物殿は9:30~16:30<閉館>)

鞍掛城跡

中世末期毛利氏に攻め滅ぼされた山城跡

中世末期の戦国武将、杉隆泰の山城跡。弘治元(1555)年、毛利軍の防長進攻により、隆泰以下城兵数千名が死に、山城の建物は焼け落ちた。毎年11月に戦没者慰霊法要を実施。

鞍掛城跡

住所
山口県岩国市玖珂町鞍掛
交通
JR岩徳線玖珂駅からタクシーで5分(登山口)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

宮崎城跡

地元の豪族、宮崎太郎長康が築城したとされている。県の指定史跡

源平争乱期(12世紀末)、地元の豪族である宮崎太郎長康が築城したとされている。戦国末期、上杉、佐々、前田らの武将もここに留まったといわれる。県内最古の山城で県の指定史跡。

宮崎城跡の画像 1枚目

宮崎城跡

住所
富山県下新川郡朝日町城山
交通
あいの風とやま鉄道泊駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
4~11月
営業時間
見学自由

亀山城跡

石垣と多門櫓に往時をしのぶ平山城址

天正18(1590)年、岡本宗憲によって築城。三重県内で唯一残る城郭建造物である多門櫓は石垣とともに県史跡に指定されており、近年創建当初の姿に復原された。

亀山城跡の画像 1枚目
亀山城跡の画像 2枚目

亀山城跡

住所
三重県亀山市本丸町
交通
JR関西本線亀山駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)、多門櫓内部見学は10:00~16:00

津和野城跡

約30年かけ築城した津和野城は解体され、今は石垣が残るのみ

鎌倉時代に吉見頼行公が約30年かけて築城した津和野城。今は解体され石垣が残るのみだが、城跡からは正面に青野山、眼下に津和野の町並みを眺めることができる。

津和野城跡の画像 1枚目
津和野城跡の画像 2枚目

津和野城跡

住所
島根県鹿足郡津和野町後田
交通
JR山口線津和野駅から徒歩15分のリフト乗り場からリフトで5分、終点下車、徒歩15分
料金
リフト往復=中学生以上450円、小学生400円/ (20名以上で団体割引あり、障がい者は50円引)
営業期間
通年
営業時間
見学自由(観光リフトは9:00~16:30<終了17:00>)

大野城址

城形の展望台から伊勢湾や鈴鹿山脈を望む

室町時代初頭にこの地を支配していた一色氏が築いた大野城。その後、佐治氏四代の居城となり、織田信長の妹や姪のお江が城主に嫁ぐなど、戦略上の重要な地点であった。現在は主郭部のみが城山公園として整備されている。

大野城址の画像 1枚目

大野城址

住所
愛知県常滑市金山城山地内
交通
名鉄常滑線大野町駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、11~翌2月は~16:00(閉門)

羅城門跡

平安京表玄関として立っていた。中国風の美しい建物だったという

平安京の表玄関としてそびえ立っていた羅城門。南の正門でもあり、そこから北へ向かうと内裏へと通じていた。二重の楼閣を持つ中国風の美しい建物だったという。

羅城門跡の画像 1枚目
羅城門跡の画像 2枚目

羅城門跡

住所
京都府京都市南区唐橋羅城門町花園児童公園内
交通
JR京都駅から市バス16系統南区総合庁舎行きで20分、羅城門下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

備中高松城址公園

高松城水攻めの主戦場

戦国時代に羽柴秀吉による水攻めが行われた備中高松城。現在は高松城址公園として整備され、園内に設けられた高松城址公園資料館には備中高松城に関する資料が並ぶ。

備中高松城址公園の画像 1枚目
備中高松城址公園の画像 2枚目

備中高松城址公園

住所
岡山県岡山市北区高松558-2
交通
JR吉備線備中高松駅から徒歩10分
料金
入館料(高松城址公園資料館)=無料/
営業期間
通年
営業時間
入園自由(高松城址公園資料館は10:00~15:00)

最上公園

桜の名所の城跡公園

新庄藩初代藩主・戸沢政盛が寛永2(1625)年に築いた新庄城の城跡で、市指定史跡。243年間にわたって新庄藩政の中心だった。春になると濠端の約300本の桜が一斉に咲き誇る、花見の名所でもある。

最上公園の画像 1枚目
最上公園の画像 2枚目

最上公園

住所
山形県新庄市堀端町2-1
交通
JR山形新幹線新庄駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

阿尾城跡

断崖の城跡で、戦国武将の菊地武勝が居城したといわれる

海に突き出す断崖の城跡。大伴家持の歌に「東風が強く吹くところ」と詠まれた景勝地。16世紀中頃に阿尾城という城が築かれ、戦国武将の菊地武勝が居城したといわれる。

阿尾城跡の画像 1枚目

阿尾城跡

住所
富山県氷見市阿尾
交通
能越自動車道氷見ICから国道415号を高岡方面へ車で5km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

七尾城跡

戦国期の城郭と城下町が共存する国指定史跡

室町時代、守護大名の畠山氏が築いた山城。難攻不落の名城として知られていたが、上杉謙信の前にあえなく落城。城跡山麓の七尾城史料館に当時の資料が残されている。

七尾城跡の画像 1枚目
七尾城跡の画像 2枚目

七尾城跡

住所
石川県七尾市古城町、古府町、竹町
交通
JR七尾線七尾駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

横須賀城跡

徳川家康により築城された城。今は建物はなく、静かな史跡公園

天正年間、武田方、高天神城に対抗して徳川家康によって築城された城。高天神城からおよそ5km、谷を隔てたところに位置する。今では建物はなく、静かな史跡公園だ。

横須賀城跡の画像 1枚目
横須賀城跡の画像 2枚目

横須賀城跡

住所
静岡県掛川市西大渕
交通
JR東海道本線袋井駅からしずてつジャストライン横須賀車庫前行きバスで20分、七軒町下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

名護城跡

現在は整備され、緋寒桜が美しい名護城公園となっている

14世紀の初頭、北山系の名護按司の居城だったところで、現在は城跡を中心に名護城公園が整備されている。緋寒桜の名所でもある。さくら祭り期間中は車の入場不可。

名護城跡の画像 1枚目
名護城跡の画像 2枚目

名護城跡

住所
沖縄県名護市名護
交通
名護バスターミナルから琉球バス交通・沖縄バス65番本部半島(渡久地)線で6分、名護城入口下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

福江城跡(石田城跡)

福江の歴史を語るスポット

黒船の来航にそなえ、文久3(1863)年に15年の歳月をかけて築城した江戸時代の城郭跡。黒船の大砲の目標になるという理由から天守閣がなく、本丸の館も平屋。わずか5年後に明治維新が起こり、9年後には本丸が解体されて石垣と堀を残す。現在は二の丸跡に天守閣を模した五島観光歴史資料館がある。館内では遣唐使、キリシタン信仰、五島藩などについての資料を展示。

福江城跡(石田城跡)の画像 1枚目
福江城跡(石田城跡)の画像 2枚目

福江城跡(石田城跡)

住所
長崎県五島市池田町1-4
交通
福江港から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

安芸城跡

安芸氏代々の居城跡

延慶元(1308)年、安芸親氏が築いたと伝わる安芸城の跡地。井戸や石組み、濠などが残り、敷地内には歴史民俗資料館や書道美術館が立つ。外堀に咲く白蓮は6月から8月が見ごろ。

安芸城跡の画像 1枚目
安芸城跡の画像 2枚目

安芸城跡

住所
高知県安芸市土居
交通
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線安芸駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

久留里城・久留里城址資料館

名水の里として知られるのどかな雰囲気の久留里へ

城下町の雰囲気が今なお残る久留里。街を散策してみると、いたるところに竹ヒゴ式突掘り技術が発達してできた「上総(かずさ)掘り」の井戸が点在。今も酒造の仕込み水や生活用水として活躍している。久留里城址資料館には「上総掘り」の復元模型などが展示されている。

久留里城・久留里城址資料館の画像 1枚目
久留里城・久留里城址資料館の画像 2枚目

久留里城・久留里城址資料館

住所
千葉県君津市久留里内山
交通
JR久留里線久留里駅からタクシーで5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

大津城跡

関ヶ原の前哨戦の舞台

京阪電鉄びわ湖浜大津駅の周辺一帯に存在していた水城跡。豊臣秀吉の家臣・浅野長政によって築かれ、関ヶ原の前哨戦の舞台となった。現在は、わずかに痕跡を残す本丸跡に碑が建つ。

大津城跡の画像 1枚目

大津城跡

住所
滋賀県大津市浜大津
交通
京阪京津線びわ湖浜大津駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由