滝
日本のおすすめの滝スポット
日本のおすすめの滝スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。美しい日光三名瀑のひとつ「裏見ノ滝」、ホタルが生息する清らかさ「千条の滝」、白い絹糸のように繊細で優雅な滝「白糸の滝」など情報満載。
- スポット:429 件
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おすすめの滝スポット
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裏見ノ滝
美しい日光三名瀑のひとつ
紅葉と新緑のころの美しさに定評がある。日光三大名瀑のひとつで、松尾芭蕉も「暫くは滝に篭るや夏の初」の句を詠んだという。昔は滝の裏側に回れたが、現在は行けない。
裏見ノ滝
- 住所
- 栃木県日光市安良沢
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きまたは湯元温泉行きで11分、裏見の滝入口下車、徒歩50分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
千条の滝
ホタルが生息する清らかさ
高さ3mほどの滝が幅25mにわたって続く、やさしい印象の名瀑。苔むした岩肌を幾筋もの水が落ちる姿は、箱根の自然の豊かさを実感させてくれる。初夏の夜にはゲンジボタルを見ることができる。
千条の滝
- 住所
- 神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷
- 交通
- 箱根登山電車箱根湯本駅から箱根登山バス元箱根・箱根町方面行きまたは伊豆箱根バス箱根園行きで20分、蓬莱園下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
白糸の滝
白い絹糸のように繊細で優雅な滝
絶壁から絹糸を垂らしたように流れ落ちる優雅な様からその名が付いた。富士山の雪解け水が地層の境から流れ落ちたもので、高さ20m、幅150mに及ぶ日本屈指の名瀑。
白糸の滝
- 住所
- 静岡県富士宮市上井出、原
- 交通
- JR身延線富士宮駅から富士急静岡バス白糸の滝行きで30分、白糸の滝観光案内所前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
おしらじの滝
滝壺のブルーと木漏れ日の美しき共演
山の駅たかはらから那須高原方面へ車で5分、さらに遊歩道を10分ほど下った場所にある。緑に囲まれた、澄んだブルーの滝壺は神秘的なほど美しい。周辺は携帯電波が届かず、登山靴も必須。秘境だからこそ、感動もひとしおだ。山の駅たかはらで熊よけ鈴のレンタルがある。
おしらじの滝
- 住所
- 栃木県矢板市下伊佐野
- 交通
- 東北自動車道矢板ICから県道30・56号を那須塩原方面へ車で25km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 春~秋期(冬期は道路封鎖により進入不可)
- 営業時間
- 情報なし
カムイワッカ湯の滝
川全体が流れる温泉、秘湯の名にふさわしい湯
活火山である知床硫黄山の中腹から流れる温泉が川に流れ込み、川全体が流れる温泉と化している。いくつか滝壺があり、かつてはそれらの秘湯で入浴を楽しめたが、落石の危険があるため、現在足を運べるのは下流の一の滝まで。沢を登るので滑りにくい靴と下半身は濡れる覚悟を。水温が約30度とぬるめなので足湯として楽しもう。
カムイワッカ湯の滝
- 住所
- 北海道斜里郡斜里町知床国立公園内
- 交通
- JR釧網本線知床斜里駅から斜里バスウトロ温泉方面行きで50分、ウトロ温泉バスターミナル下車、タクシーで50分(夏期はシャトルバスあり、要問合せ)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6~11月上旬
- 営業時間
- 情報なし
苗名滝
玄武岩の岩肌を伝い水が落ちる姿は圧巻
新潟県と長野県の県境にあり、「日本の滝百選」にも選ばれている滝。高さ55mから水しぶきを上げて落下する滝は、別名「地震滝」とも呼ばれていて迫力がある。
苗名滝
- 住所
- 新潟県妙高市杉野沢
- 交通
- えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン妙高高原駅から妙高市営バス杉野沢上行きで20分、杉野沢西野下車、徒歩40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 情報なし
浅間大滝
高さ13m、北軽井沢最大の滝
鷹繁山系の熊川上流にかかる高さ約10mの滝で北軽井沢エリアでは最大のもの。2条に分かれて落ちる豪快な滝の周囲は、夏でもひんやりとして気持ちがいい。
浅間大滝
- 住所
- 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢
- 交通
- JR北陸新幹線軽井沢駅から草軽交通北軽井沢方面行きバスで39分、北軽井沢下車、徒歩45分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
玉簾の瀧/飛烟の瀧
旅館「天成園」にあるパワースポット
須雲川沿いに建つ温泉旅館「天成園」の敷地内にある。すだれのように流れる玉簾の瀧と、水しぶきを上げて落ちる飛烟の瀧の2本の滝があり、パワースポットとして人気。
玉簾の瀧/飛烟の瀧
- 住所
- 神奈川県足柄下郡箱根町湯本682天成園内
- 交通
- 箱根登山電車箱根湯本駅から徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉園)
原尻の滝
「東洋のナイアガラ」の異名をもつ滝
緒方平野の真ん中を流れる緒方川が、急に滑り落ちるように落下してできた滝。幅120m、高さ20mで、日本の滝百選に選ばれている名瀑。正面に架かる吊り橋がビューポイント。
大川の滝
屋久島を代表する豪快な名瀑
日本の滝百選に選ばれた滝。落差88mを誇り、粘板岩の崖を流れ落ちる滝は数ある屋久島の滝のなかでも最大級。晴れの日は、空の青と滝の白のコントラストが美しい。
大川の滝
- 住所
- 鹿児島県熊毛郡屋久島町栗生
- 交通
- 宮之浦港から種子島・屋久島交通大川の滝行きバスで1時間40分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
トローキの滝
海に流れ落ちる珍しい瀑布
鯛之川の河口は全国でも2か所しかない海に落ちる滝。干潮時の落差8m、通常は6mと小規模ながら、背景には険しいモッチョム岳がそびえる景勝地。県道の看板から遊歩道を進むと展望台がある。
トローキの滝
- 住所
- 鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生
- 交通
- 宮之浦港から種子島・屋久島交通栗生橋行きバスで1時間、鯛ノ川下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
称名滝
四季折々の表情を見せる日本最大級の大瀑布
日本の滝百選に選定。落差約350mは日本最大級を誇る。4~6月の雪解け時には、隣にハンノキ滝という滝が現れる。紅葉の時期も見頃。晩秋には雪も混じり幻想的な光景に。
称名滝
- 住所
- 富山県中新川郡立山町芦峅寺称名平
- 交通
- 富山地方鉄道立山線立山駅から称名滝探勝バス称名滝行きで20分、終点下車、徒歩30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(見学は4月下旬~11月下旬、積雪状況により異なる)
- 営業時間
- アクセス道路のゲートは7:00~18:00、7・8月は6:00~19:00
平湯大滝
日本の滝百選にも選ばれている滝
奥飛騨平湯大滝公園内にある飛騨三大名瀑のひとつ。高さ64m、幅6mの迫力満点の大滝と四季折々の美しい表情が見もの。毎年2月15~25日には「平湯大滝結氷まつり」が開催される。
平湯大滝
- 住所
- 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで52分、大滝口・キャンプ場前下車、徒歩15分
- 料金
- 入園料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(時期により異なる)
吉川町の黒滝
民話の舞台にもなった、関西のナイアガラ
自然豊かな美嚢川にある大きな一枚岩の滝は、30mの川幅いっぱいに広がる景観が人気を集める。「万八狸とお万狐」の民話の舞台で、ここに訪れたカップルは幸せになれるとか。
吉川町の黒滝
- 住所
- 兵庫県三木市吉川町金会142
- 交通
- 中国自動車道吉川ICから県道17号、一般道を三田方面へ車で2km、山田錦の館駐車場から徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
アランガチの滝
原生林に囲まれた奄美を代表する滝のひとつ
奄美群島最高峰の湯湾岳を源流とする落差30mの滝。一直線に落ちる筋と無数に筋が流れる滝からなる段瀑。上の滝筋までは遊歩道が伸びていて、間近に観賞することができる。
アランガチの滝
- 住所
- 鹿児島県大島郡宇検村湯湾新小勝
- 交通
- 名瀬市街からしまバス古仁屋行きで45分、新村でしまバス宇検行きに乗り換えて25分、石良小勝下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
千尋の滝
V字型の巨大な岩を滑り落ちる瀑布
島の南東を流れる鯉之川の上流にある滝。400m×200mという巨大な花崗岩の一枚岩のくぼみを流れ落ちる。滝の落差は60mの滝で、花崗岩のスケールの大きさがわかる。
飛龍ノ滝
飛翔する龍を思わせる姿
上段約15m、下段約25mに分かれて流れ落ちる姿が竜に似ているところから命名された。県内でも最大級の規模を誇る。鎌倉時代に箱根権現信者がここで身を清めたと伝わる。
飛龍ノ滝
- 住所
- 神奈川県足柄下郡箱根町畑宿
- 交通
- 箱根登山電車箱根湯本駅から箱根登山バス旧街道経由上畑宿行きまたは元箱根港行きで20分、畑宿下車、徒歩30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし





