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共同湯

日本のおすすめの共同湯スポット

日本のおすすめの共同湯スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。開放感いっぱい。三朝名物の混浴露天風呂「河原風呂」、オオハクチョウも飛来する屈斜路湖を眺める温泉「コタンの湯」、九谷焼タイルに注目「山代温泉 総湯」など情報満載。

  • スポット:371 件
  • 記事:142 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめの共同湯スポット

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河原風呂

開放感いっぱい。三朝名物の混浴露天風呂

三朝川にかかる三朝橋のたもと、河原から湧き出る温泉を石で囲んだ豪快な混浴風呂。脱衣用の簡単な柵はあるが、ほとんど丸見え。しかし、勇気さえあれば、自然との一体感を味わう絶品の名物風呂が体験できる。かたわらには足湯も設置。

河原風呂の画像 1枚目
河原風呂の画像 2枚目

河原風呂

住所
鳥取県東伯郡三朝町三朝
交通
JR山陰本線倉吉駅から日ノ丸バス三朝温泉方面行きで25分、三朝温泉観光商工センター下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間(奇数日の午前は清掃のため入浴不可)

コタンの湯

オオハクチョウも飛来する屈斜路湖を眺める温泉

目の前に屈斜路湖が広がる雄大な露天風呂。脱衣所は別々だが、湯船は中央の大きな岩が仕切りの役目をしている半混浴風呂。シーズン中は混みあうので早朝がいい。

コタンの湯の画像 1枚目
コタンの湯の画像 2枚目

コタンの湯

住所
北海道川上郡弟子屈町屈斜路コタン
交通
JR釧網本線川湯温泉駅からタクシーで20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間(5~10月は毎週火・金曜、11~4月は毎週金曜の8:00~16:00清掃のため入浴不可※天候により異なる)

山代温泉 総湯

九谷焼タイルに注目

「湯の曲輪」の町並と調和した落ち着いたたたずまい。天井の高い浴場は1階にあり、加水をしていない良質の湯が湯船に注がれ、窓外には中庭や薬王院温泉寺の四季の風景が楽しめる。

山代温泉 総湯の画像 1枚目
山代温泉 総湯の画像 2枚目

山代温泉 総湯

住所
石川県加賀市山代温泉万松園通2-1
交通
JR北陸新幹線加賀温泉駅からキャンバス山回りで20分、山代温泉総湯・古総湯下車すぐ
料金
入浴料=大人460円、中人(6~11歳)130円、小人(3~5歳)50円/総湯・古総湯共通(各1回)=大人700円、中人250円、小人120円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~21:30(閉館22:00、第4水曜は12:00~)

鴻の湯

城崎最古の湯と伝わる外湯

舒明天皇の時代、コウノトリが足の傷を癒していたことが源泉の発見につながり、城崎最古の湯と伝わっている。「しあわせを招く湯」として親しまれ、とくに山々の緑を仰ぐ静かな露天岩風呂を目指して訪れる観光客も多い。

鴻の湯の画像 1枚目
鴻の湯の画像 2枚目

鴻の湯

住所
兵庫県豊岡市城崎町湯島610
交通
JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩20分
料金
入浴料=大人800円、小人(3歳~小学生)400円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~22:40(閉館23:00)

武雄温泉大衆浴場

天平式の楼門がシンボル

武雄鍋島藩主やシーボルトが入浴したという「殿様湯」、重鎮の家臣が入ったとされる「家老湯」など五つの貸切内風呂のほかに、明治9(1876)年につくられた「元湯」、シンプルな大浴場の「蓬莱湯」、露天風呂やサウナがある「鷺乃湯」、宿泊施設の「武雄温泉楼門亭」がある。武雄温泉楼門と武雄温泉新館は国の重要文化財。

武雄温泉大衆浴場の画像 1枚目
武雄温泉大衆浴場の画像 2枚目

武雄温泉大衆浴場

住所
佐賀県武雄市武雄町武雄7425
交通
JR佐世保線武雄温泉駅から徒歩15分
料金
入浴料(元湯)=大人500円、小人(3歳~小学生)250円/入浴料(鷺乃湯)=大人740円、小人370円/入浴料(蓬莱湯)=大人500円、小人250円/貸切風呂(殿様湯)=4300円(1時間)/貸切風呂(家老湯)=3500円(1時間)/貸切風呂(天平の湯・桜華の湯・芭蕉の湯)=3900円(1時間)/ (各貸切風呂は平日(除外日あり)500円割引)
営業期間
通年
営業時間
元湯・鷺乃湯は6:30~23:00(閉館23:45)、蓬莱湯は~20:30(閉館21:30)、貸切風呂は15:00~21:00(閉館22:00)

共同浴場しろがね湯

モダンな造りにも注目

温泉街入口の橋を左へ進むと、途中に現れる共同浴場。木の格子に囲まれた2階建ての建物は、一見共同浴場とは思えない斬新な造り。浴場は毎日男女入れ替わる。

共同浴場しろがね湯の画像 1枚目
共同浴場しろがね湯の画像 2枚目

共同浴場しろがね湯

住所
山形県尾花沢市銀山新畑地内
交通
JR山形新幹線大石田駅から尾花沢市営バス銀山温泉行きで40分、終点下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人500円、小人(小学生以下)200円/ (タオル200円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:30(閉館16:00)

柳湯

古き良き温泉場の雰囲気が漂う湯屋

中国の名勝西湖から移植した柳の根元に湧出したという由緒。いにしえの風情と現代的な機能性を併せもつモダン和風の外湯で、日本建築ならではの重厚さと木造の美しさが生きている。玄関脇には足湯も設置。

柳湯の画像 1枚目
柳湯の画像 2枚目

柳湯

住所
兵庫県豊岡市城崎町湯島647
交通
JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩8分
料金
入浴料=大人800円、小人(1歳~小学生)400円/
営業期間
通年
営業時間
15:00~22:40(閉館23:00)

露天風呂 しらすな

白良浜ビーチにあるプール感覚が楽しい露天風呂

関西屈指の人気ビーチ、白良浜の砂浜に造られた入浴施設。水着着用で入るビッグサイズの露天風呂はまるでプールのよう。シャワーやトイレも整い、遊び感覚で名湯が楽しめる。湯は元湯のひとつ、砿湯(まぶゆ)が泉源。海水浴場開き~9月末までの営業。掲載情報については要事前確認。

露天風呂 しらすなの画像 1枚目
露天風呂 しらすなの画像 2枚目

露天風呂 しらすな

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町864
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで15分、白良浜下車すぐ
料金
無料
営業期間
5~9月
営業時間
10:00~14:30(閉館15:00)、7・8月は12:00~17:00(閉館17:30)

千代の湯

「伝統湯」を体験することもできる

草津のシンボル湯畑の近く、下流側にある入浴施設。風情を感じられる雰囲気が魅力。伝統的な入浴法「伝統湯」(利用については要問合せ)が体験できる浴室もある。

千代の湯の画像 1枚目

千代の湯

住所
群馬県吾妻郡草津町草津367-4
交通
JR吾妻線長野原草津口駅からJRバス草津温泉行きで25分、終点下車、徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
5:00~23:00

共同浴場 美人の泉

ローカルな雰囲気が魅力の入浴施設

飾らない雰囲気の共同浴場。エメラルドグリーンの湯は肌触りもよく、「美肌の湯」とも呼ばれている。宿泊客だけでなく、地元の人も足を運ぶ姿が見られる人気の浴場。

共同浴場 美人の泉の画像 1枚目
共同浴場 美人の泉の画像 2枚目

共同浴場 美人の泉

住所
新潟県新発田市月岡温泉403-8
交通
JR白新線豊栄駅から月岡温泉方面行きシャトルバスで25分、月岡旧湯下車、徒歩4分
料金
入浴料=大人600円、小人350円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30(閉館21:30)

まんだら湯

道智上人の祈願によって湧出

商売繁盛、五穀豊穣を唱える一生一願の湯。温泉寺の開祖、道智上人の曼荼羅一千日祈願によって湧き出した城崎温泉発掘の起源といわれている。露天風呂には風流な檜の樽湯を設置。入り口は唐破風、屋根は仏縁にちなんで御堂を模した美しい建物だ。

まんだら湯の画像 1枚目
まんだら湯の画像 2枚目

まんだら湯

住所
兵庫県豊岡市城崎町湯島565
交通
JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩15分
料金
入浴料=大人800円、小人(1歳~小学生)400円/
営業期間
通年
営業時間
15:00~22:40(閉館23:00)

山鹿温泉 さくら湯

復元された木造の建物は風情満点

細川藩主が築いた御茶屋(藩主や役人の休息・宿泊施設)として記録が残る威風堂々とした木造温泉。唐破風のある玄関など、江戸期の建築様式を残す大浴場で、歴史ある湯を楽しみたい。

山鹿温泉 さくら湯の画像 1枚目
山鹿温泉 さくら湯の画像 2枚目

山鹿温泉 さくら湯

住所
熊本県山鹿市山鹿1-1
交通
JR熊本駅から産交バス山鹿バスセンター行きで1時間20分、山鹿温泉(八千代座入口)下車すぐ
料金
入浴料=大人350円、小人(3歳~小学生)150円/ (障がい者は大人150円、小人80円)
営業期間
通年
営業時間
6:00~23:30(閉館24:00)

湯泊温泉

潮風が吹きぬける海辺の温泉

湯泊郵便局の向かいを下りた海岸にある無人の野天風呂。自然石を組んだ風呂で、24時間いつでも入浴することができる。ちょっと先の岩場に、もう一つ丸い湯船がある。

湯泊温泉の画像 1枚目
湯泊温泉の画像 2枚目

湯泊温泉

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町湯泊
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通栗生橋行きバスで1時間15分、湯泊下車、徒歩5分
料金
入浴料=100円程度の志納/
営業期間
通年
営業時間
24時間(火曜は12:00~)

鯖湖湯

神代からある飯坂温泉の象徴

松尾芭蕉も訪れた、奥州三名湯に数えられる古湯・飯坂温泉のシンボル的存在で、レトロな雰囲気の外湯。明治22(1889)年に建てられた木造の共同浴場を再現したもの。

鯖湖湯の画像 1枚目
鯖湖湯の画像 2枚目

鯖湖湯

住所
福島県福島市飯坂町湯沢32-イ
交通
福島交通飯坂線飯坂温泉駅から徒歩5分
料金
入浴料=大人400円、小人(1歳~小学生)200円/ (障がい者手帳持参で大人200円、小人100円)
営業期間
通年
営業時間
6:00~20:40(閉館21:00)

白峰温泉総湯

川沿いの露天風呂が極上

木のぬくもりと白峰らしさを感じさせる木造の建物には露天風呂とサウナが付いた男女別の浴場、休憩コーナーを備える。「絹肌の湯」と呼ばれる名泉を四季の風景とともに堪能する。

白峰温泉総湯の画像 1枚目
白峰温泉総湯の画像 2枚目

白峰温泉総湯

住所
石川県白山市白峰ロ9
交通
北陸鉄道石川線鶴来駅から加賀白山バス白山体験村行きで58分、白峰下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人650円、小学生350円、幼児(3~5歳)250円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~20:30(閉館21:00、土・日曜、祝日は10:00~)

渋大湯

「苦」を流す九つの外湯めぐりで満願成就を

渋九湯めぐりの筆頭。唯一ここだけ一般利用ができる。利用の際は、渋温泉旅館組合または渋温泉有料駐車場で入浴券を購入、リストにある旅館や商店で提示すると入口の鍵を開けてもらえる。木造の湯船に鉄分を含んだ褐色泉がなみなみと注がれ、風情たっぷり。浴場内では洗髪は禁止。

渋大湯の画像 1枚目
渋大湯の画像 2枚目

渋大湯

住所
長野県下高井郡山ノ内町平穏
交通
長野電鉄長野線湯田中駅から長電バス志賀高原方面行きで10分、渋和合橋下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人800円、小人500円/
営業期間
通年
営業時間
火・木・土・日曜は10:00~17:00(閉館)、月・水・金曜は13:00~、GW・盆時期・年末年始等は10:00~

湯元共同浴場 山の湯

湯沢でいちばん古い共同温泉

越後湯沢温泉の中でも最も古い歴史をもつ温泉共同浴場。近くの旅館「高半」で『雪国』を執筆した川端康成も入浴したことがあるという由緒ある温泉だ。

湯元共同浴場 山の湯の画像 1枚目
湯元共同浴場 山の湯の画像 2枚目

湯元共同浴場 山の湯

住所
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢930
交通
JR上越新幹線越後湯沢駅から徒歩20分
料金
入浴料=大人500円、小人(4歳~小学生)250円/ (障がい者手帳持参で180円)
営業期間
通年
営業時間
6:00~20:30(閉館21:00)

いぶすき元湯温泉

指宿温泉発祥の湯

浴場は温度の異なる2種の内風呂がある。指宿温泉発祥の湯といわれ、昔ながらの風情ある落ち着いた雰囲気を残している。湯は美肌作用の高いメタケイ酸を多く含み、ツルツルした肌ざわり。

いぶすき元湯温泉の画像 1枚目
いぶすき元湯温泉の画像 2枚目

いぶすき元湯温泉

住所
鹿児島県指宿市湯の浜5丁目19-25
交通
JR指宿枕崎線指宿駅から鹿児島交通山川桟橋行きバスで5分、砂むし会館下車すぐ
料金
入浴料=大人400円、小人(小学生以下)150円、幼児(未就学児)50円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~20:30

湯宿広場「足湯・足蒸し湯」

気軽に利用できる足休めスポット

嬉野温泉街のメインの通り沿いに湯宿広場があり、無料で利用できる足湯と足蒸し湯を設置している。円状に7つの席を設けた足蒸し湯では、隣の人との会話も楽しめる。

湯宿広場「足湯・足蒸し湯」の画像 1枚目
湯宿広場「足湯・足蒸し湯」の画像 2枚目

湯宿広場「足湯・足蒸し湯」

住所
佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙
交通
JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス嬉野温泉行きまたは彼杵行きで33分、嬉野温泉下車、徒歩3分(タクシーでは26分)
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~23:00(閉館)、足蒸し湯は9:00~20:00(閉館)

柴石温泉

後冷泉天皇ゆかりの温泉

国民保養温泉地に指定されている柴石温泉にある唯一の共同浴場。後冷泉天皇が湯治に訪れたと伝わる。屋外に露天風呂と蒸し湯、内風呂には「あつゆ」と「ぬるゆ」の湯船がある。

柴石温泉の画像 1枚目
柴石温泉の画像 2枚目

柴石温泉

住所
大分県別府市野田4組
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス亀川方面行きで30分、柴石温泉入口下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人300円、小学生100円/家族湯(1時間4名まで)=2000円(1時間、追加1名につき400円)/
営業期間
通年
営業時間
7:00~20:00(閉館)、家族湯は9:00~19:00(閉館20:00)