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鹿児島2泊3日旅行で大満足!おすすめプランはコレ!

by mapple

更新日:2018年2月12日

鹿児島タウン、霧島、指宿など訪ねてみたい観光地が点在する鹿児島県。自然、食べ物、温泉など旅心を刺激する魅力が満載だ。限りある時間のなか、めいっぱい鹿児島のよさを知りたい、そんな思いをかなえる2泊3日のプラン。まずは鹿児島空港でレンタカーを借りて、イチオシのスポットをめぐろう。

PLAN 1日目

START 鹿児島空港

東京・羽田空港から1日23便、大阪から1日15便、福岡から1日1便が運航。

霧島神宮

南九州一のパワースポットでご利益祈願
天孫降臨神話に登場する神様を祀るパワースポット。境内では、本殿をはじめとする重要文化財の建物やご神木が見られる。幕末の志士坂本龍馬が妻のお龍と参拝した記録が残り、霧島山を望む展望スペースに記念パネルがある。鹿児島空港に到着したら、レンタカーを利用して出発!

旅のスタートは鹿児島随一のパワースポットといわれる霧島神宮から

すばらしい旅になるよう、まずは参拝

地鶏炭火焼 古里庵 霧島店

霧島山の自然と地鶏料理を堪能する
霧島山のふもとにある地鶏料理の店。ランチにおすすめは、数品の小鉢とごはん、味噌汁が付く地鶏炭火焼セット。天気のよい日には、木立の香りとすがすがしい風がここちよいテラス席で食べることもできる。

七輪で焼きながら食べる地鶏炭火焼セット(1350円)

古民家を利用した店舗が木立の中に建つ

霧島温泉市場

足湯につかって、温泉グルメをパクリ!
霧島温泉郷の中心部にある立ち寄りスポット。みやげもの店、食事処、霧島温泉観光案内所、足湯が集合している。足湯のそばには白い蒸気を上げる「蒸しもの販売所」があり、温泉の噴気で蒸した温泉卵(100円)、温泉まんじゅう、さつまいも、ソーセージ(各150円)などが買える。

足湯は100円

蒸しものの人気ナンバーワンは温泉卵。スイートコーンや温泉まんじゅうもアツアツでおいしい

霧島アートの森

自然のスケールに負けない作品は見ごたえ十分!
13haの広大な敷地をもつ野外美術館。地形や樹木などの自然環境に合わせて、石や鉄でつくった国内外23人の現代美術作家の作品を展示する。フォトジェニックな写真が撮れると大人気。

『薩摩光彩』タン・ダ・ウ(シンガポール)
さつまいもの葉の形をフレームにしたステンドグラスの作品。太陽の角度によって道に七色の光が降り注ぐ

韓国のチェ・ジョンファの作品『あなたこそアート』。丸い額縁の中に見える霧島の風景こそがアート。絵の中の人物になった気分で記念撮影を

霧島温泉郷の宿にチェックイン

立ち寄りSPOT きりん商店

いごこちのよい古民家風の店
妻壁に掲げた「き」の文字が印象的な店。店名の「きりん」は、「きりしまのお茶とよかもん」のコンセプトから。特産の霧島茶や野菜をはじめ、霧島に縁のある雑貨などを扱っている。試飲にいれてくれる霧島茶のほか、いろいろな試飲、試食でもてなしてくれ、ついつい長居する客も多い。

地元のパン屋「PANYA.くらぶ」の焼きあんぱん(162円)

築100年を超える古民家の風情がいい

PLAN 2日目

霧島温泉郷の各宿を出発

知覧武家屋敷庭園

庭園が美しい武家屋敷を見学
江戸時代の面影を残す武家屋敷庭園7か所を「名勝庭園」として公開。唯一の築山池泉式庭園「森重堅邸庭園」では、池に泳ぐ鯉を眺めながら縁側でのんびりできる。敷地内の売店も要チェック。

270年ほど前に建てられた武家屋敷群。庭園が見どころ

髙城庵

昼食は武家屋敷で郷土料理を
武家屋敷を利用した和食処。店主の生まれ育った家をそのまま開放していて、郷土料理を中心に、藩政時代からのお膳にのって料理が出てくる。手入れの行き届いた庭園を眺めながらの料理は格別。

一の膳と二の膳からなる髙城庵セット(2160円)

釜蓋神社

釜のふたを頭にのせて約10m。拝殿まで慎重に歩く
入り江の岩礁が突き出た場所に鎮座する神社。正式名称は射楯兵主神社で、8つの頭をもつヤマタノオロチを退治した素戔嗚尊を祀る。注目すべきは、その参拝方法。境内の鳥居から拝殿まで釜のふたを頭にのせ、ふたを落とさずに参拝できると、願い事が叶うとも厄除け効果があるともいわれる。ふたは意外と重く、海風で揺れる。拝殿までの約10mを慎重に歩こう。

途中でふたを落としても大丈夫。再チャレンジできる

番所鼻自然公園

車での移動途中にある番所鼻自然公園は、日本地図作成のために立ち寄った伊能忠敬が「天下の絶景なり」と賞賛した景勝地。開聞岳が一望できる展望スペースや、幸せを招くといわれる番所の鐘がある。

美しい開聞岳が眺められる

ヘルシーランド露天風呂「たまて箱温泉」

全国屈指の絶景風呂につかる
日帰り入浴施設のヘルシーランド内にある露天風呂。海に面した高台にあり、広々とした開放感抜群の湯船から、東シナ海や開聞岳のすばらしい景色を眺めることができる。

天気のよい日は屋久島まで遠望する

こちらも注目!鰻温泉

レトロな湯治場の風情たっぷり
その昔、西郷隆盛も狩猟や湯治で逗留した温泉。鰻池近くに湧く単純硫黄泉で、3軒の宿と公衆浴場の「区営鰻温泉」がある。集落からは湯けむりが上がり、情緒たっぷり。

西郷どんも訪れたという歴史ある温泉地

砂むし会館「砂楽」

天然の砂むしで体ポカポカ、スッキリ!
錦江湾沿いにある砂むし体験施設。2階で受け付けをすませ、浴衣に着替えてから海岸に出る。砂むしの浴用効果は、なんと通常の温泉の約4倍! 10分ほど砂に埋まっていると、ここちよい汗と老廃物が流れて体がスッキリする。

海岸沿いの専用スペースで体験。大潮の干潮時で天気がよいときは、砂浜で入浴することもできる

指宿温泉の宿にチェックイン

立ち寄りSPOT ダイニングカフェ SHICHIHOU

潮風を感じるハワイアンダイニング
山川港のそばにあるダイニングカフェ。日本のハワイを自称する指宿市にあやかってハワイアン料理を中心に、鹿児島特選の黒豚を使ったメニューがそろう。予約制で釣り体験を行う。

0 0993-23-1234
11:30~21:00
火曜休
指宿市山川金生町37-3
JR指宿枕崎線山川駅から鹿児島交通バスで5分、山川桟橋下車、徒歩すぐ
駐車:無料

スイーツでは、バニラアイスを添えたアニマルシェイブ(500円)が人気

PLAN 3日目

指宿温泉の各宿を出発

鹿児島港から桜島フェリーに乗船

桜島港

湯之平展望所

桜島のナンバーワンビューポイント
噴煙が上がる様子を間近に望むことができ、迫力満点の風景に圧倒される。標高373mを示す石碑の前が記念撮影ポイント。展望所にある建物内には、桜島の成り立ちなどについて紹介するスペースや売店を設けている。

ゴツゴツとした山肌がよく見える

「桜島」溶岩なぎさ公園足湯

足湯でドライブ旅の疲れを癒す
桜島港の近くにある桜島溶岩なぎさ公園は、屋外にあるものとしては日本最大級の長さを誇る足湯が名物。地下1000mから湧出する温泉を利用していて、赤褐色の湯に足をつければ、体がぽかぽか温まる。

温泉を満たした足湯の長さは約100m

道の駅「桜島」火の島めぐみ館

桜島らしいみやげが買える
レストランと物産館がある道の駅。物産館の「火の島めぐみ館」では地元の野菜や果物をはじめ、隣接の工場でつくるドレッシングやジャムを販売している。特産の「桜島小みかん」を使ったソフトクリームは人気。

桜島小ミカンの果汁入りソフトクリーム(250円)

黒豚料理あぢもり

黒豚料理のパイオニアは、この店!
鹿児島の特産品である黒豚の料理を最初に紹介した専門店。午前11時半から午後1時まではランチメニューがあり、黒豚のとんかつ、ハンバーグ、しょうが焼きなどが手ごろな値段でオーダーできる。メニューが豊富で選ぶのも楽しい。

ランチメニューのロースカツセット(1480円)

Goal 鹿児島空港

立ち寄りSPOT 天文館むじゃき

本家で白熊を食べなきゃ!
店の創始者によって考案され、昭和24(1949)年に販売がはじまった「白熊」は、いまや鹿児島の顔ともいえるスイーツ。天文館のG3通りにある本店で、まずはその味を賞味。

繁忙期には1日4000食が出る白熊(720円)

立ち寄りSPOT 薩摩ガラス工芸

薩摩切子の美しさにふれる
長く途絶えていた薩摩切子を復興させた施設。製造工程の見学ができ、隣接の島津薩摩切子ギャラリーショップ磯工芸館では酒器や花瓶、アクセサリーなどの薩摩切子が購入できる。

筆者:mapple

まっぷる鹿児島 指宿・霧島’18

発売日:2017年12月20日

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この記事の出典元は「まっぷる鹿児島 指宿・霧島’18」です。掲載した内容は、2017年9月〜11月の取材・調査によるものです。飲食店メニュー、商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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